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kimi iro ni oboretai
この作品の前作にあたる「きみ色に汚されたい」が、とても好きだったことから、こちらもよみました。
大学生でモデルの「高原映空」と、「佐々木桜海」とのお話です。
前作で、恋人同士になったふたりの「その後のお話」ということもあって、この作品では、らぶらぶっぷりが描かれていて、読んでいて、胸がきゅんきゅんしました。
あまい雰囲気のお話で、よんでいて、幸せな気持ちになれました。おにあいのふたりだとおもいます。
描き下ろしもあって、読みごたえもありました。
1巻を再読したら、攻めのハクの強すぎる執着愛にグッときたので2巻も読んでみました。3年ぶりなんですね。電子で298ページとすごいボリュームにびっくり!以下ネタバレあります。
まずは本作も水彩の表紙が素敵ですね。綺麗なブルーだなぁ♡
1巻で再会してとうとう恋人になれた二人。恋人編なのでとにかくイチャイチャするシーン多いですw
1巻で普通の大学生だった桜海が、2巻ではモデルデビューしていてびっくり。桜海も身長高めのイケメンだもんな〜。フレッシュな魅力で可愛い♡
ハクが相変わらずのド執着で、桜海を抱き潰して寝不足に追い込んでるので、彼氏失格!と思ってたらきちんと反省してお泊りを減らす。エライ!w
2巻では中1の頃のハク(めちゃ可愛い♡)がたくさん読めたのも良かった。桜海にブロックされて涙するシーン、切ないなぁ。
桜海のトラウマが発動してパニックに。それをきっかけに離ればなれとなった時のことを話し合う。ちょっと驚いたんだけどこの二人、過去のハクが桜海を避けた理由とか、桜海がハクをブロックした理由、話してなかったのね!?なんで〜って思ったけど、怖くて話せなかったのか、納得!理解しあえてよかったなぁ。
ハクはモデルとしてなりたい自分を見つけて努力して、桜海はそんなハクを支える道を見つけて、そうして二人一緒に生きていく、という美しい展開でした。
ラストには10年後の二人!モデルとして活躍するハク、仲睦まじい二人が素敵でした♡
新キャラの売れっ子モデルヤブリュさんは、当て馬か?!と思っていたら、実は悩める二人に助言してくれる、素敵なキーパーソンでした♪ 外見も中身もかっこいい方なので、ぜひスピンオフ読んでみたいです!
1巻よりさらに二人の人物像や関係性に深みを感じる、素敵な続編でした。
カバー下の後書きを読んだら、描き始めるまでの1年間準備を頑張っている様子が描かれていて、先生の作品への意気込みを感じてほっこりしました。素敵な作品をありがとうございました♡
電子 白抜き(ライトセーバー)修正(tnは白抜きですが、エロエロな描写であまり気にならなかった。画力でしょうか)
前作「きみ色に汚されたい」の最高の両片思い♡から恋人同士になったその先のお話。
前作を読まずとも読める作品に仕上げたとひを先生はおっしゃっていましたが、私個人としては前作を読むことをおすすめします!
過去の自分の取った行動のせいで自信がなく、恋人なのに不安ばかりの映空。
一方で、眩しく輝く映空の横でずっと一緒にいたいけど、どうしたらいいのかと思い悩む桜海。
お互いに自分自身を見つめ直して選んだ未来は、最高にハピエン♡
描き下ろしもたっぷり!!!
ハピエン好きの皆さんにぜひ読んでいただきたい作品です。
ちるちるさんの推しレビューアーさんの投稿で続編を知りました!
『きみ色に汚されたい』にも激萌えして大好きな一冊で御宝本棚にしまっていたので、あらためて再読してこちらを紙本で読みました。
素晴らしい続編です〜〜〜(感涙!!!)
紙本自体の分厚さを喜んでワクワクしながら美しい表紙の画に見惚れて開くと、これまた美しいカラー画でルビー色の瞳の桜海とブルーの瞳の映空が頬をくっつけて抱き合い視線は読者の私を見ている美しい画!
早く読みたいのに見惚れてしまいました。
甘々な現在の2人を主軸に、過去がきちんと掘り下げられていて、大満足です。
さらに、未来に向けてどうありたいかと2人が自分自身に向き合い、それが独りよがりにならずお互いを想い愛する未来へ繋がっていくストーリーでとても嬉しかったです。
さがのひを先生の描き方が素晴らしいので、全ての場面に引き込まれて読みすすめました。
今巻で登場したヤブリュさん。
ビジュアルも性格も、大好き!
艶っぽいマッシュウルフヘアーも凄く素敵で萌えました〜〜〜。
ここっていう場面が大きいコマや1ページまるまるで描かれているのも見応えがありました。
特に、最終話のランウェイに登場してきたハクには圧倒されました。
ハクが着ている服の質感やツヤ感が伝わってくる見事な作画にさがのひを先生の素晴らしさを実感しました。
ハクもオーミくんも太眉イケメン君ですが、全然タイプが違うのがハッキリ感じられるのも、先生の描き方の素晴らしさです。
先生の思いをたくさん書いてくださっているカバー下もとても嬉しく読ませていただきました!
このシリーズが完結というのが残念です。
もっと読みたい!!!
「きみ色に汚されたい」の続編で、映空と桜海の恋人編です。
前作を読んでからのほうがより楽しめると思います。
映空が桜海を求め過ぎるあまり、桜海の日常に支障をきたしてしまいますが、それを理解して自制する映空が格好良かったです。
桜海が引越してしまった時にお互いが思っていたことを打ち明け合い、お互いがやりたいことを見つけて、10年後には一緒に仕事をしているなんて最高のハッピーエンドですね!!
シーモアは白抜き修正でした。
一人でする桜海がとてもえっちでした。
描き下ろしでは同棲初えっちが見れて満足です!
始まりからこれぞ恋人編♡と一瞬で分からせて下さる2人にあまあま来ましたね⁉と心が躍る気持ちで読み始めました
大学生のファッション的恋愛面だけで終わる事がなく、しっかり今の2人だから生まれる感情をベースに彼らの世界が開けて行くのがとても輝いて見えてとても素敵でした!
ビジュアル的なイケメンというだけでなく、内面の成長も感じられるイケメンさんになって行くのがとても好きです
前巻は2人の世界に集中した印象が強かったですが、今回は彼らと関わる世界が増えた事で、2人だけで完結するお話しじゃなくなっていたのが良かったです
大学構内での彼らも、仕事場での彼らも常に注目を浴びる訳ですが、大学構内のモブ女子達は完全に背景に見えていたので、今回は仕事場での先輩モデルの龍斗さんやマネージャーの大島さん&新山さんという脇を固めてくれるキャラが安定して居た事がストーリーに良い影響が出ていたように感じました!
更に個人的に前巻で気になっていた過去のすれ違いも知れましたし、過去を経て今を共に過ごし、成長していく2人を見守れて、そして未来までも…(≧▽≦)
すごい贅沢な続刊で本当に読んで良かった!
満足です♡
大人ハクも眼鏡ハクもビジュアルが刺さり過ぎて眼福だったのも最高でした♡
小学生のイヤな思い出を一瞬で塗り替えてくれた同級生 それが恋のはじまりだった
っていう【きみ色に汚れたい】の続きが読めるとわ
もうね 発売予定にタイトル見つけて これ絶対あるはずッ!って 探した時間 わずか3分ッ! ←神棚の下でアッサリみつかる
幼馴染みで友達 それが一変してファンに転落
再会を機にファンから友人 友人から親友へ ランクアップに一喜一憂する桜海(おうみ)と 桜海が痴漢にあったことで自分の中の感情に戸惑い 一線をひいた途端疎遠に
再会を機に一気に映空(ハク)の欲が盛り上がるのを交互に眺め どろっとした肉欲先行型両片想いの焦れったさをこれでもかと喰らった前巻
最後のえっちからの街を飾る映空の表情にこっちまでドキドキしたんですが
いつのまにやら桜海もモデルになってたんですね
早々に買ってはいたんですが 正直前半戦の映空の執着に胸焼けしてしまって読むのキツかったな(読むのに5泊6日かかっちゃって自分でもビックリ)
離れている間に膨らませ過ぎた欲望が やっと叶って一気に溢れだしているのはわかるんだけれども 寝ても覚めても抱いていたい になっちゃってるのがどうにも
桜海や事務所先輩のお陰で家庭の都合や邪念で飛び込んだ世界で 自分だけが世界を楽しめずビジョンすら描けないでいることに気づいて動きだす映空と 好きな人の隣にたつためだけに軽く入ってしまった世界に苦しむ桜海
彼らが選びすすむ未来と エロはすっ飛ばしちゃったけど中学から燻りつづける互いの思いを見せあう辺りの見せ方
迷わず進んだ10年後に繋がる互いの夢ってのもほんとよかったんだけど
なんでだろう? あたしが読んでいいものじゃなかった感が否めない
エロかな? エロが多すぎてふたりが過ごした10年の頑張りや 踏んばり 挫折や苦悩が見きれなかったからかな んんんん
第14回BLアワード BESTコミック部門第12位にランクインした、「きみ色に汚されたい」の待望の続編が1冊にまとまりました!!
ひを先生の事前SNSから、かなり背表紙が分厚いとのことで、期待大でした♪
そして迎えた紙本。
ガ、ガチで分厚い!嬉々
そして、水彩の画がいつだってお美しいひを先生ならではのタッチが生かされた、ブルーを基調としたお表紙。
まさに「溺れたい」的な水をモチーフとしたお表紙に(まりあげはの語彙力なさ問題に、残念な伝わり方になってすみません、、切腹)、これから映空くんと桜海くんが、どのようななにに、溺れていくのだろうと、興味関心を惹き付けられました。
で、今回のお話ですが、、、(前置き長い問題すみません!)
はっきり一言で言ってしまうと、将来の問題と過去のトラウマと桜海くんがめちゃかわいくなってるよ!!(あれ、一言どころか三言になっている、、、)という巻でした。
前作では、ふたりの再会から両想い成就的なお話ですが、恋人編は恋だけじゃなく、もっとふたりの今を掘り下げて展開されていました。
正直、初回を読んだときにそう来たか!と。(良い意味です)
そっちに舵を切ったんだ! と。
先生ご自身も、前作から読まれていた方の反応に不安を感じた続編だったと、SNSかなにかで触れておりましたが、ふたりのその場限りの将来ではなく、末永くハピエンであれば、結果読了した読者もハピエンじゃないですか??
などと、謎理論で面白いことを論破したくなった続編です。
そして、大人はくおみが読めたことも、今回大変幸せでした。
こちらは読者の妄想止まりかなあと思ったら、ちゃんとモデルとして活躍している映空くんや、そのサポートしてる桜海くんまで読めちゃったのですから、ありがたやです。
正直、ここ、もっと尺ほしかったです。(切実)
そしてもうひとつ。
新刊のお表紙を眺めること長時間。
美しい水彩画(一部、デジタルも融合されているそうですが)を描かれるひを先生の、画集や原画展をいつか開催していただき、生の映空桜海を拝みたいなあという願望が。
ぜひに、ラブキスさん企画してくださらないでしょうか。
だって、前作と今作、並べるとめちゃキレイですよ??
画集ほしいですよ、などとレビューのどさくさに紛れて呟いてみます。
それから、虎さんの有償特典小冊子は大人はくおみなので、その後のふたりをまだまだこちらでも堪能することができました♡
大人はくおみファンで未読の方は、ぜひこちらもご覧あれです!(レビューとは、、な、レビューになってしまってすみません!)
続編でふたりのこれからの道はどうなるのかな?と気になっていましたが2人らしい未来が見られてとても幸せでした完結寂しいですがはくおみこれからも大好きです!大人はくおみも良かったなぁ
最初、pixivで知った作品です。
瞳がキラキラして綺麗です。
中学生の時のちょっとしたすれ違いから、お互い誤解したまま離れ離れになった映空と桜海。
大学で再会からの、お互いに想いあっている描写に両片思いのキュンキュンが止まりません!
映空の独占欲と溺愛が、恋人になる前も、恋人になってからも、とっても重くて、溺愛攻めが好きなので萌えます〜
桜海がモデルを続けるかどうか、気になっていたので、分かって良かったです。
読んでいて笑顔になれる物語です♪オススメです!