タケトコタトアオト

Take,Kota&Aoto

タケトコタトアオト
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神58
  • 萌×251
  • 萌24
  • 中立3
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
21
得点
569
評価数
136
平均
4.2 / 5
神率
42.6%
著者
akabeko 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス 麗人uno!
発売日
電子発売日
価格
¥650(税抜)  
ISBN
9784801971806

あらすじ

仕事に疲れて自宅に帰ると暗闇で置き去りにされた子供が一人で泣いていたーー。
嫁に逃げられ父子家庭となった武(タケ)と健(コタ)。
コタの通う保育園の保育士は昔いじめていた同級生の志田(アオト)だった。
コタが生まれてからは友人達とも疎遠になり、
仕事と育児でいっぱいいっぱいの日々を送っていたタケ。
アオトに思わず弱音を吐いたとき、抱きしめられ「頑張っててえらいね」と慰められてから
アオトのことを意識していまい…?

【収録作品】
タケトコタトアオト
ずっと!タケトコタトアオト
もっと!タケトコタトアオト
いつも!タケトコタトアオト
ぎゅっと!タケトコタトアオト
タケトアオトで二泊三日(描き下ろし)

表題作タケトコタトアオト

志田アオト,保育士
山野武,シングルファーザー

その他の収録作品

  • タケトアオトで二泊三日(描き下ろし)
  • カバー下あとがき

レビュー投稿数21

まさに史上最高の癒しBLエロあり

akabeko先生は激しい蝶花溺愛の私ですが
次に好きなのがこれです!
もう最高に尊い癒し愛大好き!!
帯に史上最高の癒しBLとあるけど
まさにその通りです。
単話で何年か前に出て撃ち抜かれてたこちら
タケトコタトアオト
akabeko先生はダークなトーンで有名かもだけど
ほんっとにあたたかくなる作品で
読んだら幸せになれるから
みんなに読んでほしい推しの一冊であります。
ついに最新話が出て単行本になると
聞いた日は飛び上がりました。
全エピソード既読だったけど
通して読んだら赤ちゃんだったコタが
小学生になり
タケとコタとアオトはついに家族になり
なにこの暖かいモノは?感動?
だのにアオトとタケの行為はどエロいんだよ
流石だね最高かよakabeko先生
先生が絵が変わったって言ってたけど
それは気になりませんでした。
けど書き下ろしのアオトとタケは
若干店レオに見えもするか。
関係性もちょっと店レオぽいので
先生はこうゆうCPツボなんだろなって
思いました。
あとキャラはむっつりクール寡黙攻めも
元ヤンかわいい受けもすごいいいんだけど
タケのお母さんがめちゃいい母ちゃんで
人気なのがわかる!

7

ファミリーアルバム

癒されました。
癒し系BLに偽りなし涙ありの物語。
タケは暗いバックボーンを持っているけれど話は暗かったり重くないです。
1回読んだ後また直ぐに読み直してしまうくらい面白かった。

コタの成長に気を取られていたけど、しっかり1話1エロでした。
喘ぎ声がほぼ全部手書きなのがまたエロイ。
でもエロメインではなくしっかりストーリもあってのエロで大満足です。

主な女性キャラはババア様(タケのお母さん)。
あとがきでババア様も人気があったと書いていましたが私も大好きになりました。
口は悪いけど、特に何か説教するとかではなく本当にただ側で3人を見守って一緒に子育てしてくれているんですよね。
タケに母ちゃんと呼ばれて照れる姿もまたキュートでした。
コタは大好きなタケとアオトとババア様の3人に囲まれて健やかに育ってください。
・・・ババア様の名前最後まで出てこなかったな。

読みずらかったタイトルが読み終わるころにはスラスラ言えるようになり、謎の達成感を得られました。

修正(紙)
白線塗りつぶし
カバー下あとがき

6

温かくて、大好きなお話

電子単話売りのものを購入しており、コミックスになる日を待ち侘びていた作品です。

コタちゃんの成長と共に父親として、アオトくんのパートナーとして成長するタケくんの様子が微笑ましいです。

2人の関係性が判りづらい、物語の進行が滑らかではない(?)と感じる部分はありますが……
様々な家族の形を、家族の温かさや愛を感じることの出来る素敵な作品でした。

「akabeko先生=ディープな作品」
というイメージを、良い意味で覆す素敵な作品です。

4

タケ可愛いー!

akabekoさんのなかでは珍しい、ハートフルな家族モノ。
とにかく、受けのタケが可愛かったです!
子供のコタケは、子供らしい子供な感じでいるいるーこんな子といった感じでした。(全く天使な感じではありませんw妙にリアル)
帯の癒し系BLとありますが、そんな感じの作品です。
エロ含むも書いてありますが、たっぷり含まれていて…本当にタケが可愛い。(大事なので再度)
エロだけど家族モノが見たい方にオススメですね!
ストーリーも良かったです。ウルッとしました!

ババアのキャラも良いですよ。



















紙本購入
修正は白斜線沢山の塗り潰し、一部トーンです。

3

エロとハートフル子育てが両立してる!

「タケトコタトアオト」「ずっと!タケトコタトアオト」の単話を昔読んで以来、
この二人をもっと読みたい!と思ってたので、ようやく一冊にまとまってすごく嬉しい。

アオトは隠キャっぽいけど真面目で包容力があるムッツリ絶倫。
タケは奥さんに逃げられた子持ち元ヤン。
コタはごくごくふつーの子供で、子育てものに時折見られるウケを狙ったあざとい可愛さとかもなくて良い感じ。

表紙どおり子育てほのぼのものをベースとしつつ、そこは麗人uno!ですからね、1話1エロあります。
そしてakabekoさんなのできっちりしっかりエロい!
タケがアオトによちよちされて、一話目から抱かれちゃってるし、トロトロにさせられてます。

ほんと、タケがかわいいんですよね〜。
普段とエロとのギャップがあって。
気持ちよすぎて泣きまくりの良き元ヤン受け。
ヤンキー受け好きなので、タケには大変萌えます。

そして、なんちゃって子育てではなく、親としての成長もしっかり描かれてます。
父親が二人いるなんて変だ!とコタが同級生にバカにされて……という局面も描かれていて感動させられる。

エロはエロいし、二人のラブはしっかりあるし、ハートフル子育て描写もきっちりというわけで神評価です。



あらすじで「昔いじめていた」とあるけど、中学時代アホヤンキーだったタケ(受け)が、真面目なアオトに「本ばっか読んで楽しい?貸してみ貸してみ〜!」みたいなアホなちょっかいを出してた感じで陰湿なイジメではないし、アオト自身も絡んできてくれて嬉しかったとの事なので、そこを心配してる方も大丈夫だと思います。


2

胸が温かくなります。

はぁぁぁなんて微笑ましい家族。。。
胸が温かくなる。。
コタの成長が嬉しい。
本編はコタの小学校入学のところで終わりましたが是非コタが大人になるまで連載してくれませんかね…。見守りたい。絶対イイ子に育つ!
タケとアオトの濃厚プレイもおかわりなんですけど〜!
ババアもなくてはならない存在!頼もしい!

作家買いです。
単行本出るのいつも楽しみにしています。
先生の赤ちゃんの表現が大好きです。ほっぺプニプニでわがままでかわいい!

2

akabeko先生の家族もの!!

あーん!私も読み切りの頃から大好きでしたー!
ほんわかもの、もっと描いてくださいーーー!!

今、akabeko先生の単行本を読み直してて、やはりシリアス系が多いので、この振り幅にさえ癒される…(笑)
コタの幼児あるあるに共感したり、ババァの心の広さに感心したり(自分がババァと呼ばれたら鬼のごとく怒る!)、たくさんほんわかさせていただきました。

それにしてもパパとのエッチって、エロいですよね…性癖も満たされました(笑)
ほんわかもの、またぜひ描いていただきたいです!

2

ちびっこ家族ものに弱いんですよ(泣)

中学時代からかっていたアオトと息子コタの入園式で再会したタケ。

タケは子供が出来て友達とも疎遠になり嫁にも逃げられ、一人で必死で子育てしてきて。

再会したアオトとすっかり?意気投合して、宅飲みとかしちゃって。

でもなんだかアオトの距離感が…。

すごい、一冊で収まってて、こんなに色んなことがあって、何年も経ってるのに。
違和感なくきれいに一冊で納得と満足できます。

大家族だったけど家族仲は良くなく今はバラバラなアオト。中学時代はタケが明るくて人に囲まれてたまに構ってきて。
そんなタケが小さい子供を必死で一人で育ててて。
ヨシヨシしてあげたくなっちゃいますよね!

アオトは無表情っぽいのに意外と手が早くて。
あっという間にエッチしちゃって。
タケの心もしっかり掴んで。

いつものAkabekoさんだと、もしかしてアオトに何か考えがあるのでは…?と思いがち?ですが、全然本当にタケとコタが大好きで。
ずっと一緒にいたくて。それだけで。

ババア(笑)もいて、なんだかんだ手伝ってくれて、家族っていいな!コタがどんどん大きくなっていくのも見守れて良かったです。

みんな色々あるよね。誰もが家族みんな揃って円満なわけではないよね。
でも家族になりたい人と家族になれる幸せ。良かったな。

ちなみに私も父が酒を飲んで殴ったりちゃぶ台ひっくり返す家庭でした。

1

akabeko先生の新境地。

akabeko先生の絵は色気があって。それでいてゾクリとさせられる。毒というか。痛みがあって。
心掻きむしられずには読めない切なさがあると思っているのだが。
本作は新境地と言ってしまっても良いかもしれない。
実に優しくて。ほんわり甘いのだ。それは小さな子供が出ているせいもあるかも知れないけれど。
やはりそれだけでは無いところが、さすがakabeko先生らしいところ。

そして、これまで読んで来た、いわゆる「子育てBL」というジャンルと決定的に違うのは、失礼ながら、ビックリするくらい子供が不細工だ。既刊「四人のにびいろ」にレビューした際も子供の描き方に言及させて頂きましたが、他の作家さんなら。子供はとかく天使に描きがち。しかし、akabeko先生は良い意味で、そこも容赦しない。コタは、幼ない子供らしい素直さで、ぎゃん泣きして大人たちを困らせ、汚ない言葉を覚えてきては乱発する。気に入らなければ全力で抵抗する。そして優しく世話をしてくれるアオトに懐いて「パパ」と呼ぶ、子供らしい残酷さ。本来ガキンチョはそういう者だ。実にリアルなんである。それでも。コタは物語の中で成長するにつれ、他所の家とは違って見える、自分の家族というものの在り方を子供なりに受け入れて行く。

中学の同級生だったという、タケとアオトも良い。アオトは陰キャだったと言うが、大人しいのは見た目だけで、結構、雄味の強いガン攻めである。一方タケは、若くして考えも無く、子供を作った挙げ句、嫁に逃げられ、シングルファーザーとなった。女手一つで育ててくれたババァこと、自分の母親に手伝って貰いながら、おっかなビックリ子育てをしている。心細い、寂しい。そんなタケの子育てを助けながら、愛しさも募って行くアオト。タケはダラシない男かもしれないけれど。それだけに。可愛らしさもある。彼をそのまま、丸ごと愛してくれるアオトの存在はとっても大きくて。それがとっても温かい気持ちにさせてくれる。

いつも通り。エッチなんだよ。エロいんだよ。そこはさすが。
ポッと小さな燈が灯る様な。温かい物語をこの年末に読めて、とっても嬉しく思いました。

4

コタのたまに見せる笑顔が…♡

akabekoさんの作品は初読みです。
今までの作品はちょっと手に取りにくかったのですが、これは良さそう~と思い、購入。

良かった!!の感想です!

子供(コタ)を置いて出ていかれ、シングルファザーになったタケ。
通う事になった保育園に新人保育士として勤めているアオト。

2人は学生時代の同級生である。
顔を突き合わし互いを思い出す。
タケはアオトに絡んで嫌な思いをさせてたと記憶。
しかし、アオトは一人でいた自分に常に人の輪の中にいた(可愛いと思っていた)タケが声を掛けてくれた嬉しかった記憶。

そんなタイプが真逆な2人とコタの話。

シングルファザーのタケがコタの事で一生懸命で、頑張ってるが上手くいかずにアオトに
弱音を見せたシーン。
アオトが優しく宥めるのが良い。

保育園だけでなくプライベートでも一緒の時間が増える2人。
ここにいる中心はコタ!

このコタが(笑)
まぁ~口悪い(笑)
仏頂面が多いから、たまに見せる笑顔が何とも可愛くて♡

で、父親の事を「タケ」と呼ぶのに対して多くの時間を過ごすようになったアオトを「パパ」と呼ぶコタよ(笑)
この時のタケの落ち込みようときたら……
いや!分かる!分かるよ~でも笑ってしまった。
また中盤から登場するタケの母親の事を「ばばぁ」とタケが呼ぶものだからコタも「ばばぁ」と………おい、おい……

おい、おい……なんて口の悪さを思いながらもこのタケと母親の関係も良いんですよね~。
タケ母もまたユニークなキャラクターで好感度高いです!

コタが物語の中で少しずつ大きくなっていき、相変わらずの口の悪さですが良くも悪くも素直!全ての感情をさらけ出してる。
このコタに振り回されるタケとアオト。
でも振り回されながら二人の関係も強く結び付いていくんですよね。

ノンケのタケがアオトに好意を寄せられ、親身になってくれて体を許す関係になっていく過程も良かったな。

子供が中心の、ほのぼのBLでエッチもありますが愛情タップリのSTORYが私は高評価です!

4

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