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「キツネの私と、番になっていただけますか?」
gochisou omega ha chuu to naku

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます
「うかさち」にとっても我々にとっても記念すべき4巻で、それだけでも読むべき理由になりますが流石「ごちオメ」ちゃんとしっかり面白かった!!!
宇迦野氏のさちおへの過保護&執着は加速していて、愛されまくるさちおは艶やかで可愛くなっていて(ねずみの時もモッチモチ)イチャイチャシーンは本当の意味の食べたい欲もプラスされるので最高にエロいです。
そして宇迦野氏の名門キツネαらしい立ち回りは必見です!
面白かったです! 紆余曲折の末のハッピーエンド、テンポがよくて時々くすっと笑えてほっこりしたり、最高の展開でした。
宇迦野父や宇迦野兄のナイスアシストにも震えましたが、なんといっても、荒矢編集長と宇迦野さんとの対決が大変ドキドキして素晴らしかったのです。
思い返せば1巻からずっとそうでしたが、宇迦野さんがもうとにかくカッコイイ。なんなんすかこのカッコ良さは。表ではにっこり笑い、その裏でたくさん計算して駆け引きをし、胸には怒りの炎を燃やしたり、さちおにメロメロだったりするのがたまりません。ドアを閉めた後の、「荒矢ぶっつぶす」のコマが大好きです。
荒矢さんのキャラ立ちがとても良くて、アライグマαっていうのもよかったです。キツネとタヌキの対決かと思ったらしっぽがしましまでタヌキじゃない(笑)。幼馴染みのウサギΩにこじらせているのも気になります。昔のさちおに意地悪だったのはマイナスですが仕事出来キャラなのが良かったです。詰めが甘いですが。宇迦野さんを敵に回したらいかん(部下だけど)
さちおはにこにこ笑うようになって本当に可愛いです。相変わらず餌界のエリートとの謎の自負心は面白いし、テンションが上がったり下がったりするのも微笑ましい。中でも宇迦野さんのふわ耳をはむはむしている場面がお気に入りでございます。4巻も見所がいっぱいですね。カバー下の宇迦野父も可愛い。
完結巻と思いきや続くとのことで嬉しい限りです。荒矢さんがなんらか巻き返すのかなー。さちおの新連載のことも含めて楽しみです。
出会って良かった作品のひとつで間違いないでしょう。あの時手に取って読んで正解でした。今作も宇迦野さんが狐に見えてしょうがなかったです。(いや、狐なんですけどねwww)表情を描くのがお上手です。
今作では結婚して番になってました。この作品の良いところはダラダラと先を延ばさずに、テンポ良く進むところだと思います。嫌なストレスが無いんですよね。かといってちゃんとハラハラドキドキもあるし、さじ加減が絶妙なところが素晴らしいんです。
さちおの家族も宇迦野さん家族も個性的で面白いし、お仕事BLとしても楽しめると思います。
何より策士な宇迦野さんが素敵♡
キリの良い内容だったので最終巻だったらどうしようとドキドキしながら読みましたが、あとがきに続くとあって安心しました。
次巻も楽しみに待ちたいと思います♪
電子で読みたいのをなんとか我慢し(小冊子読みたさで)、
遅ればせながらやっとやっとお迎えできた4巻!!
なんですか、この幸福感しか溢れてこない一冊は…!✨
表紙を見ただけでも頬が緩んだけれど、
結婚に向けて&お仕事を頑張る二人の姿にじんと感動し、
心満たされ、胸いっぱいに。
宇迦野×さちおの二人は結婚に向け、宇迦野父からの
”「おめだん」を一千万部売る”という難題に挑むことに。
しかしそんな時、新編集長から無情にも「おめだん打ち切り」を
宣言されて…
と試練から始まるも、互いに協力し合って”結婚条件クリア”と
”打ち切り”に立ち向かう二人。
宇迦野の狐らしい?狡猾な立ち回りに思わずニヤリ( ̄∀ ̄)
それにしても荒矢さん!意外な性癖と片思い〜!
詳しく知りたいw
新連載のアイデアを練るさちおの頑張りも、漫画家さんのリアルが
垣間見える感じで読み応えがありました。
(↑朝6時台にネームを描き上げるところなどなど)
被捕食者のネズミであるさちおだからこそ思いつき、
形にすることができるナイスアイデア!・:*+.
宇迦野×さちおの恋愛面だけでなく、漫画家と担当という二人の
お仕事面もしっかり楽しめるのが嬉しい♪
結婚式のシーンでも感動しきり。
二人とも和装が最高に似合ってたー…!(*´◒`*)
さちおのおばあちゃん(だったかな;?)がさちおのことを
「お婿さん」と言っているのもなんとなく個人的に嬉しくなるポイントでした。
(BLで「お嫁さん」と呼ばれるのにちょっと違和感を感じたりするので;)
あと!宇迦野兄とさちお妹ちゃんの結婚式でのあの意味深な出会い!!
荒矢さんの恋愛事情と共に、気にるポイントです。
描き下ろしの指輪のお話も、ロマンチックでとっても良かった…
なんだかうるっときちゃいました。
公私ともに強い強い絆で結ばれた二人。
この上なくハッピーなエンディングだけれど、
まだまだこの先の二人を見たいよー…!と思っていましたら。
続くのですね!?嬉しい(*´˘`*)♡
二人の新婚生活編、楽しみに待っています!
はー…、幸せ✨
★修正:tnライトセーバー(紙本)
嬉しい修正ではないけれど、露出は少なめのためそこまで気になりませんでした☺︎
被食者と捕食者で、漫画家と編集担当から始まった二人が遂に結婚!
ネズミ族でΩの漫画家・さちおはキツネ族でαの編集担当かつ恋人の忍と
結婚するために漫画を一千万部売ることを義父から課せられます。
結婚のためにあの手この手を尽くす二人でしたが、
新しく就任した新編集長の荒矢からさちおの初連載作「おめだん」の
打ち切りを伝えられてしまいます。
今回も一筋縄ではいかないさちおと忍ですが、
そんな二人の前に立ちふさがるのが新編集長の荒矢。
編集長に就任して早々に独断でさちおの作品を打ち切るという
ヒールっぷりを見せつけてくれた荒矢でしたが、
いつもは余裕綽々な忍がさちお(と彼の作品)を守るために
バチバチと火花を散らしているのがとても面白かったです。
途中までは荒矢に押されていると見せかけて、
後半では持ち前の狡猾さを駆使して完膚なきまでに
叩きのめしてくれるのもキツネ族の面目躍如といったところでしょうか♪
ラストではみんなに祝われながら結婚式を挙げて幸せいっぱいの二人ですが、
おそらくさちおにひっそりと想いを寄せていたであろう吉敷や
作中で忍によって暴かれた荒谷の幼馴染みへの片想いなど、
スピンオフの予感も匂わせられていてますます楽しみです♪
結婚式を挙げて番として結ばれ、
良いハピエンだったなぁと浸っていたのですが、
カバー下を見てみたらなんとまだ続いて下さるとのこと!
これは嬉しい驚き!
次巻は新婚編でしょうか♪
胡桃沢先生の新連載を是非とも読みたいです!
ネズミΩのキャラを思いついたときのさちおの高揚感に、私までわくわくしました!おまけにキツネαの共犯者まで!
劇中作品にここまで興奮したのは初めてかもしれません。しかも、キャラ設定だけで。めちゃくちゃ読みたい…!!
私は元々、強いΩが好きなので、どちらかと言うと、さちおはその枠から外れていました。
それでも、お話はおもしろいし、どうしても気になってシリーズを読み続けてきたのですが、4巻にして唐突に答え合わせできた感覚です。
今までにも、さちおの芯の強さを感じることはありましたが、4巻で開花しています!
これです!きっと、私はこのさちおを待っていたのだと思います。このさちおに出会える予感があったのだと思います。
それと同時に、宇迦野さんがさちおに惚れていることに今まで以上の説得力を感じました。
なかなか終わらないヒートにふらふらしながらも、「描かないと収入が途絶える」という現実感から机に向かう姿を含めて。
宇迦野さんの自宅のベランダで、さちおが宇迦野さんの耳を食む場面は泣きそうになりました。
ごちオメ独自のオメガバース設定の真髄というのか、最も核となる部分というのか、被食種と捕食種の本能に関わる苦悩による切なさが様々に描かれてきた後なので。
うかさちのエピソードだけでなく、お兄さんのエピソードが描かれたことで、更に解像度が上がり、感情が深まりました。
お兄さんにも幸せになってほしいよ!あんなにいい人だもの!さちおの妹ちゃんともしかして運命の出会いですか…!(という期待を持てそうな描写に希望を抱いています…!)
この場面から、さちおの新作アイディアに繋がるのも本当に見事な流れで惚れ惚れしました。
そしてそして、ご結婚&番契約成立おめでとうございます!
様々な障害を乗り越えての結婚と番に感動せずにはいられませんでした。
おばあちゃんも出席できて本当によかった。
宇迦野父のみならず、新編集長まで出てきて厄介でしたからね…。
でも、社さんも荒矢編集長も、嫌なだけのキャラじゃないところがいいです。
社さんはさちおに見事な助け船を出してくれたし、基本的にうかさちを見守ってくれているスタンスなのだと伝わってきました。
荒矢編集長は…逆アナルという単語を初めて知りました!私の知識もまだまだですね!編集としての手腕は確かで本当によかったです!
キツネ族の隠れ宿でのあれこれはもう本当に…ありがとうございます!ああいうの好きです!全部好きです!宇迦野さん本領発揮!
続編で家族&番としてのうかさちを読めることが嬉しいです!ありがとうございます!5巻お待ちしております!
ほのぼのケモ耳オメガバースで大好きな作品!
4巻発売おめでとうございます!
そしてようやく結婚〜!!!
ケモ耳ならではのもふもふ感が
ほんとにたまらなく可愛いくて癒される。
結婚騒動で2人の絆が更に深まって
イチャイチャもたくさん見れて幸せ。
荒矢さんの嫌なやつ〜感が現金すぎて
なんだか憎めないのも良かったです。
社さんのそれを楽しんでちょっかい
出してくるのも可愛くて好き。
荒矢さんも吉敷も大好きなので
スピンオフあると嬉しいな〜。
まだまだ続編もあるとのことで
是非2人の子育ても見たいです!
4巻です!
ついに結婚します!!!
今回は3巻から続いておりますので、まとめて読むのをオススメします。
結婚式は、和装と洋装と楽しめてとてもお得です。
和装は狐の嫁入りみたいで素敵ですし、洋装はとてもかっこいいです!
そして、番になるシーンが凄くこの作品らしくて良いですね!
また、宇迦野さんのお父さんは今回も良いキャラでした。宇迦野さんのお兄さんも良い出会いがあったみたいでよかったです。
新キャラの荒矢さんは本当に分かりやすく…希望としては幼馴染みのお話も読んでみたいです。
まだ、続くみたいでこれからも楽しみです!
紙本購入
修正は白抜きです。
めちゃくちゃ良い4巻でした!あっという間に読んでしまうくらい。
新編集長・荒矢と宇迦野の対決?はそんなことまでするの……!と宇迦野の献身力に尊さを感じてうるっときました(まあ策はあったにしてもそれでも!です。)いつもスマートな宇迦野だけどさちおのためだったら何でもできるってところの表情も好きで。
さちおも宇迦野が捕食者の性を吐露しても宇迦野に対する信頼感にもエモくなり。
そんなふたりで力を合わせてミッション達成~!感が読んでいて漫画家と編集者というお仕事BLの面でも気持ちが良かったです。
あまりの満足感にもしかしてこの巻で終わってしまう……?と一抹の不安がよぎったのですが巻末に続きます!と書かれていて安心しました。
まだこの世界に浸れるの嬉しいです!
大好きな2人が幸せな日を迎えられたこと、本当に嬉しく思います。
結婚してくれてありがとう!!;ᯅ;
最高のエンディングでした。
そして!まだまだ続きが読めるなんて…こんなに幸せなことある!?
はなさわ先生をはじめ、森羅万象に「ありがとう」と100万回言いたい!
4巻は、宇迦野さんの本気の覚悟がひしひし伝わってきて、涙なしには読めなかった。
切れ者系の攻め、どこか胡散臭くて、これまであまり萌えを感じなかったのに、
宇迦野さんのおかげで(はなさわ先生のおかげか!)萌えツボになりました。
てかとにかく宇迦野さん大好きー!
さちおの可愛さ、そして仕事愛にも感服。そんなさちおだから宇迦野さんも溺愛するんだよね、わかる、さちおたまらんもん。
余談になりますが、
お迎えした「さちおぬいぐるみ」も最高に可愛すぎでした。
こんなに可愛いとは。愛しさのかたまり!
手のひらにすっぽり収まって、宇迦野さんの気持ちになれます。
「さちおぬいぐるみ」すべてのごちオメLOVERにおすすめしたいです (∩◜ᴗ◝)∩♡
宇迦野父から「おめだん」を一千万部売ることで、結婚を認めると難題をふっかけられたふたり。
直後、新しい編集長から打ち切りを言い渡されて、、、
という、危機から始まる今巻。
冒頭から、どうなるのーー??!
って、ヒヤヒヤしまくりでしたが、さすが宇迦野さんだったなあと。
頭がキレる、賢すぎる敏腕編集のキツネ様でした。
まさかそうなるとは!!
今どき風の、SNSを使った戦略などさすがすぎて、ようやくこの巻で、本当にふたりは二人三脚でマンガを創り出しているんだなあという実感と、ここからふたりで公私共に歩んでいくんだなあという実感も漂ってきており、
終始、良きすぎる✧!!
と、読み手側が気をつけていないと頬が緩んでしまうほど、いつの間にかここまで育っていたふたりの大きな愛にニマニマさせられました。
というか、レビュータイトルでも触れましたが、宇迦野さんの「さちお」呼びに、本当に愛が込められていて、愛おしすぎて萌え転がりました。
尊いとは、このことですよ。
宇迦野さん、さちお好きすぎてメロすぎる~~!!!!
ちなみに、発売日に読んだのですが、もう結婚式までの流れが最高すぎて、今日まで余韻にずっと浸っていて、、
レビュー、何書こうかなあなどと考えているうちに、結局月並みですが「最の高」だよ!!
としか、語彙力なくて撃沈。
けれど、ホントに最高のエンディングで、さちおはもう宇迦野さんなしでは生きていけないだろうし宇迦野さんも然りだよねえ、、
むしろ、宇迦野さんはさちお好きすぎて、色々多幸感に見舞われてヤバいですよねえ、、///♡などと、やはり語彙力ないありきたりな言葉でまとめようとしてゴメンなさい! な、切腹もののレビューに落ち着いてしまいました。
また、コミコミさんの有償特典小冊子は、お表紙と裏表紙のデザインがまずオシャレ♡!
からの、ふたりの一日が読める贅沢SSでした♪
早く続き読みたいです涙
「小泉先生はみだされたくない」と「火遊びした僕が3000万円返済する方法」が文句なしの神作だったんですが、本シリーズは今まで全巻☆3にしてきたので、本巻も読もうかどうか迷いました。
でもせっかくの結婚回みたいだし…と思い、ポチリ。
<良かった点>
・新キャラですっげーヤな編集長が出てきますが、相変わらず忍が強い&頼もしいw
・思いがけず格差社会を見せつけられて禍々しい姿のさちおw
・被食者の頂点としての余裕の「フッ」「やれやれ」という苦笑いw
・最大のピンチにかけつけた意外な人物ー!w
・お香が見せる幻覚?が異種動物友情モノ好きにはたまらなかった
<モヤった点>
・冒頭いきなり&作中でも、計2回「タヒんじゃお」など、生死にまつわる不穏な表現が多用されたこと
特に「俺がタヒんだら」→「貴方と一緒に~」の返し。もっと自分の命を大切にしてほしい… 言霊の力もあるので…
・風船を飛ばすのは野生生物の誤飲・絡まりによる死亡、ごみ問題、ヘリウムガスの資源枯渇といった環境問題が…
天然ゴムでも分解速度は陸上で数ヶ月~1年程度、水中ではさらに時間がかかり、数年かかる場合もあります。
動物を題材とした作品ですし、動物好きだからこそ、ここは本当に残念でした。
(その後全てきちんと回収されるなら無問題です)
ひょっとしたら自分は、キュートアグレッション("可愛すぎて潰したい" など、攻撃的な衝動に駆られる心理現象)やそれに似た現象を題材にしたBLが思った以上に苦手なのかもしれない、と改めて思いました。
オイオイ4巻だぞ?もっと早く気づけよテメェって感じですよね?いやホントスミマセン…
主役カップルのお互いを思う気持ちと、仕事は仕事できっちりしているところが良かった。
さちおの仕事にかける気持ちと、そんなさちおを大切に思う宇迦野さんにじーんときた。
お互いがお互いを思い合ってて最高。
私生活でも仕事でもバディとして末永く幸せになってほしいし、なれると信じられる二人だなと思った。
結婚&番成立おめでとう!
また、二人以外の登場人物も個性的でとても良かった。
特に新編集の荒矢の恋愛事情激しく気になる!
ウサギΩの幼馴染との関係をぜひ詳しく……でもでも吉敷と黒髪編集も何かが始まりそうでこちらも気になる!
さちおと宇迦野さんの今後ももちろん見たいけど、スピンオフもぜひぜひ読みたいなあと思った。
本シリーズは青年漫画雑誌の編集者と漫画家のお話です。
攻様父の出した結婚の条件の厳しさに震えるところに
掲載作の打ち切りを言い渡された受様が
攻様とともに条件を達成して番となるまでの顛末と
描き下ろしの幕間短編を収録。
この世界の獣人には男女の性の他に
アルファ、ベータ、オメガという第二性があり
ネズミ族の受様はオメガ、キツネ族の攻様はアルファです。
受様はあまり売れない漫画家で
担当編集者となった攻様は種族的にも第二性からも
苦手なタイプでしたが今では相思相愛な仲です。
お互いの家族にも紹介し合いますが
その際に攻様父より結婚の条件として
受様のコミックスを一千万部達成を言い渡され
他誌の編集長急病による人事異動で
受様が描く雑誌の編集長が代わり
新編集長による紙面刷新で
受様の連載終了を通達されるのです。
刷新で新連載を5作乗せるために
受様の作品は両想いになってキリが良いと
残り2話で終了させろと言われたのです。
確かに締めに入る頃合いではありますが
2話では受様が最良のラストを
読者に提供できません。
攻様は受様の連載作でなくても
売れる作品を描いて攻様父を説得すればよいと
一緒に新作を考えようと提案してくれます。
受様と攻様は攻様父を納得させられるのか!?
「ごちそうΩはチュウと鳴く」4巻目は
2人がめでたく結婚&番になるお話です。
新編集長は受様のかつての担当編集者で
受様にネズミΩ主人公を地味すぎると
うさぎΩでの話を描かせて連載決定には
ともに喜んでくれた人でもあります。
攻様は受様にしか描けない
ネズミの主人公を描けと言ってくれ
新編集長と戦ってくれる人なので
受様の真の理解者がどちらなのかは
火を見るよりも明らかです。
攻様も策士なキツネ性を存分に発揮して
受様と自分が望む最良の道を目指し
奮闘してくれて読んでいてとても爽快で
2人が結婚式をあげて番になるまで
とっても楽しく読ませて頂きました ヾ(≧▽≦)ノ
もしかして最終巻かと思いましたが
続きも期待できて嬉しい限りです。
新編集長にもいろいろあるようですし
攻様兄と受様姉にもロマンスの香りがして
今後の2人も楽しみに待たせて頂きます♡
カバー下にオマケ漫画とあとがきがあります。
忘れずにぺらッとしてくださいね。
ついに待ちに待った結婚と番という人生最大の幸せを掴んだ宇迦野さんとさちおの晴れの姿に、ただただ感動で感無量の4巻。
そこにたどり着くまでに立ちはだかる試練を、宇迦野さんは編集者として恋人として支え、時に沈んださちおを引き上げ、時に前向きになれるように押し上げて背中を押し全力の愛を注ぎ、とても頼もしい宇迦野さんでした。
心が折れそうなさちおも、最初の頃にはない心の強さも見え、読者をガッカリさせたくないと自己を奮い立たせてやり抜いた姿は本当にカッコ良かったです。それも宇迦野さんへの愛故にですね。
この二人なら何が起きようとも、互いを支え合いながら乗り越えて行けると思える絆の深さに感動です。
そして迎えた吉日
粛々と執り行われた神前の式に緊張した面持ちのさちおと、凛とした宇迦野さんの姿、列席する家族の姿を見て心にジーンとしました。
たくさんの人にお祝いされたパーティーも素敵で、そこで垣間見えた別の恋の予感にもテンションが上がり、またまたHappyな気持ちが増し増しでした。
そして厳かな儀式のように迎えた新婚初夜も、とても幸せな気持ちになりました。
宇迦野さん、さちお、おめでとうございます。
末永くお幸せに。
恋人編完結という事で、新たにまた続編が展開されるという嬉しいお知らせに、ずっと長く続いて欲しいと願います。
さちおと宇迦野がとうとう結婚へ!
3巻で互いの家族に会って、結婚への条件である宇迦野の父の「おめだん」一千万部という課題に向けて頑張っていたところに新編集長からの打ち切り発表!どうなる?となった4巻冒頭。
表紙から結婚するんだとはわかるものの、どう解決するのか楽しみにしていました。
ふたりはラブラブなんだけど、時々見せる捕食者と被食者の心の葛藤や究極の愛が捕食というドキドキ感を絶妙なバランスを今巻も楽しませてくれます。オメガバBLによくある粘々したエロさとかもいいんですが、他にはない「ごちおめ」だからこその楽しさですよね。
もちろんオメガバらしいαの執着や独占欲に賢さとズルさ、Ωらしいかわいくて愛されるチョロい中の強さもちゃんと描かれているし、ラブコメでも十分にオメガバと獣人のおもしろさ・かわいさ・かっこよさなどが満載で、4巻になってもまだまだわくわくしながら読める珍しい作品だと思います。
1巻に比べてさちおもダメ漫画家ではなくて自分から頑張りを見せるし、宇迦野も愛情表現も自分の弱さをさちおに隠さなくなっているし、そんなふたりの変化もいいですよね。さちおが宇迦野の耳を齧るシーンが描かれているのですが、互いに安心して受け入れている感じにめっちゃ萌えました!ふたりの顔が最高にいい!!
4巻ではふたりでネズミを主役にした新しい作品を作っていく様子や、一緒にがんばっていく姿が結婚に向かっています。
結婚式・そして番になる初夜、最終回は最初から最後まで最高の神回になっています!
そしてつづく5巻!新婚・新連載とまだまだおたのしみはいっぱいですね!早くつづきが読みたいです!!
やっとここまで来たー!!おめでとう!!さちお、宇迦野さん……!!
いや、一巻から一貫してラブラブで可愛くて幸せな漫画だったんですけどね。
やっぱり結婚という一つの区切りに辿り着くと、特別に胸に来るものがありますね……。(若人カップルを見守ってきた仲人な気分の壁)
2人とも本当に幸せそうで嬉しい。4巻かけて築き上げてきた愛情と信頼関係は盤石で、たとえこの先も試練があったとしても、きっと2人で乗り越えていけるだろうな…と確信できます。
可愛いし笑えるし、キュンもエロもしっかりあるから、すっっっごく読み応えがある。ダレることなく4巻ずっと面白いって、ほん…っとすごい!!
今回キリの良いところで終わってますが、なんとまだこの続きが読めるんですって!!めちゃくちゃ嬉しい〜〜〜!!!
5巻も楽しみにお待ちしてます……!!
1巻を読んだ時に設定に衝撃を受け、続きが出るたび読んでおりますが、まったく失速することなくずっとおもしろいです。
そして今回はうかのさんとさちおのハッピーウエディングを見れました涙。
毎度ですが、さちおの獣化が激かわです。
今回はうかのさんのスパダリと優秀な担当編集としての働きぶりを見れます。
彼がいれば大丈夫だな、と安心感しかないですよね。
なので安心して読み進めました!
個人的に、バルコニーでうかのさんの耳をさちおがハムハムするシーンがほっこり優しくて癒される好きなシーンです。
そしてなんと言ってもさちおが次の作品について悶々と考え、ひらめき、形にしていく場面は、プロの漫画家の姿。
作品を生み出すって、ほんとにすごい。かっこいいですよ、さちお!
個人的に、荒矢編集長の幼馴染との話が気になるのですが、忍兄とさちおの妹もなんか始まりそうじゃないですか!?
今後も楽しみだなぁと胸が高鳴っています!
BLの結婚に興味ないんだよな…
ごちオメ4巻読むのどうしようかなーーー
と思ってた過去の自分を殴りたい。
結婚&番おめでとう!感動しました!!!
ただ2人がイチャイチャらぶらぶしてるだけじゃなく、
新しいキャラクターも加わってお仕事面で奮迅する2人が良かったし、
その中で2人の絆や愛情がしっかり伝わってきたので、
とても満足度の高い一冊でした。
漫画雑誌や編集部、漫画化の苦悩など、
リアルなんだろうなぁと思える箇所が多く(靴を舐めさせる上司はさすがにですが)、それを楽しく漫画に落とし込まれていて先生お上手だなぁと思いました。
新キャラ編集長も「なんだこいつ」と思ったけど、普通に性格悪いキャラクターなので、宇迦野にやり込められてる様子を見てスッとしたし、調査書で暴かれた裏側でちょっぴり興味を惹かれたりして。
憎めない奴で一周回って気になっちゃいます。
冒頭から安定のコミカルさがあり、とてもテンポ良く、
最高の盛り上がりのままハッピーな結婚式と、特別にロマンチックな番契約まで読むことができました。
2人の幸せそうな様子が見れて良かった!!
これからも楽しみにしています。
ご結婚おめでとうございます!晴れ姿最高でした❤️
御祝儀足りてないのでグッズ買い足さなきゃ!
門出と新たな挑戦✨2人なら大丈夫。お互いを尊重し合い差支え合える最高のパートナーですもの!
続編もまだまだ沢山&スピンオフもみたいので2026年も楽しみに待っています(*ˊ˘ˋ*)♡
宇迦野の父から出された結婚の条件である「おめだんを一千万部売る」に立ち向かう4巻です!
打ち切り宣告という絶望的な状況から新作を立ち上げ、ピンチをチャンスに変える2人の絆に終始圧倒されました!
ついに結婚式を迎えた時は感無量の一言に尽きます!
和装も洋装もお似合いで、みんなから祝福される姿に胸がいっぱいになりました!
2人の新婚生活はもちろん、新編集長の荒矢が片想いしているウサギΩ男性が気になりますし、吉敷や巽にも恋の気配があって、今から次巻が楽しみです!
シーモアは白抜き修正でした。
番になるためのえっちではお互いを想い合う熱量が凄まじくて最高でした!!
おめだんの打ち切りと宇迦野の父からの結婚への条件達成を迫られた宇迦野とさちおが、2人で力を合わせて乗り越えていくのが痛快な4巻。
宇迦野さんの敵には容赦なく攻撃していく狐の本領発揮の姿もたまらないし、何より愛する程に相手を食べたい捕食本能との戦いが本当に切なくて尊い。
獣化した時のさちおの可愛さは半端なくて、それを本能に抗いながら見守る宇迦野さんの瞳には愛しかない!
2人の結婚式にはもう涙、涙⋯。やっと番になれたね(号泣)
これで完結かと思ったらなんとお話続くそうで、まだまだ2人に会えると思うとめっちゃ嬉しい!
家族が増えたりするのかなぁ。続きを楽しみに待つ事にします。
面白かったー!!!
あらためて、はなさわ浪雄先生、凄いです。
3巻の終わりでは、さちおに大きな試練が突きつけられて、クヨクヨ悩むさちおがドロリさちおになってしまうーって切なくなったのですが、今巻で大成長!
まさに、試練は幸せになるためにやってくるんだなーと思いました。
どの巻でも思うのですが、起承転結の見せ方がとても素晴らしくて、夢中になって読みすすめます。
今巻では、『わかりやすく性格の悪いキャラ⚫️荒矢』(←先生もカバー下でその様にコメントされていましたw)も登場しましたが、そのおかげで宇迦野さんのズル賢さがとても魅力的に感じられました☆
私はさちおとご家族みなさんの優しくて真面目で騙されやすそうな性格をとても愛しく思っていて、真反対の宇迦野忍さんと父上の狡猾な性格が引っかかっていました。
それが、今回の荒矢との絡みで、安心と信頼に変わりました!
機転をきかせてくれた宇迦野父!抜け目のない戦略で徹底的に相手を追い込んでさちおを守る忍!
最高です!!!
すごい展開で感動しました。
そして、今回の作画も最高です。
ネズミ系もキツネも、モフモフ最高です♡
大団円でとっても幸せなラストでしたが、まだまだ続くとのことでホッとしました。
嬉しいです!!!
大好きなシリーズの最新刊、テンション高く臨みました。
ですが、想像以上の素晴らしい展開が待っていた上に、表紙のような幸せなエピソードがたくさん詰まっていて…感無量で言葉もありません。
と書きつつ、忍さん父から難題を突き付けられた時には、試練がやってきた⁉と身構えたのですが。
ですが、あのさちお命な忍さんが引き下がるはずもなく、新登場のイヤな編集長を打ちのめすと共に難無くクリアし、父を納得させたのは流石でした(そんな父さえも脅して笑)。
からの結婚式に、オメデトウと拍手喝采です。新連載も決まったし、これで強い抑制剤ともサヨナラできるし、良いこと尽くめで何の憂いもありませんね。
だけではなく、このシリーズがまだ続くようで、もしかしたら2人のBABYが見れるかも⁉と期待するばかりです。
最後に、忍さんを敵に回してはいけないことを、今回十分知らしめられました(笑)。
大好きな作品です。連載も時々追いつつ単行本化を待ってました♪
3巻で、宇迦野父に結婚したいなら漫画を一千万部売れと言われ、新編集長には『おめだん』打ち切りと言われた続きです(大変だ〜‼︎)。
全220ページ。以下ネタバレありますのでご注意ください。
まず帯に記載の通り、今作で恋人編完結‼︎(祝♪)ということでキリよく終わるので、完結待ちの方はここで読まれてもよろしいかと思います。
宇迦野父からの無謀な条件と『おめだん』打ち切りのWパンチで、冒頭から死にそうなさちおw
正気を保つために宇迦野の尻尾にモフモフダイビングw 宇迦野の言葉で復活のお顔にピョンが可愛い♡
今作は『おめだん』打ち切りで新作をどうするかなど、さちおと宇迦野が作品に向き合うシーンが多く、お仕事BLとしても楽しめました。
新キャラの編集長、アライグマαの荒矢が登場し、おめだん打ち切りを決める。
宇迦野と荒矢のバチバチなα対決もすごく面白かった〜‼︎荒矢がかなりイヤ〜なキャラなんだけど、宇迦野がそれに負けるはずもなくww 腹黒同士の戦いが面白い!そして宇迦野の「荒矢 ぶっ潰す」の顔www
宇迦野の兄・巽から、宇迦野が事故防止のため強いブロッカーを飲んでいると聞き、心配なさちおは宇迦野と話し合う。さちおを愛してるのに食べたくなることが苦しい宇迦野。慰めるさちお。二人の愛にキュンとしました。
なかなか新作のアイデアが思い浮かばなかったけど、あることをきっかけに閃いて、描きあげた新作がなんと…‼︎この後半がなんともスカッとする展開でした!
そして宇迦野と荒矢の再対決も。原稿料アップとさちおとの仲を認めさせるに留まらず、足ドンからの荒矢への追い込みが凄かった〜‼︎確かに「ぶっ潰」されてたww
そして荒矢の意外な一面が!ウサギΩがすごく気になりますw
そして父にもしっかり釘を刺す宇迦野、さすがの手腕でした!ww
最後は結婚式!結婚を許されてからの急展開!和装と洋装の二人が素敵♡
いろんなキャラが勢揃いで楽しい♪
失恋しちゃった吉敷もすごく好きなキャラだから幸せになってほしい〜!て、あれ?高身長担当さん…ひょっとして?w
そして巽さんも…恋の予感♡
いろんな人間模様が楽しい結婚式でした♡
そしてラストには…♡♡
とうとう結ばれる二人に感無量でした‼︎
とてもキリよく終わったので、とうとう完結かな〜…と思ったら…なんと続くそうです‼︎
まだまだこの世界を楽しめるとは、嬉しい〜〜♡♡
脇キャラたちも気になるので、どんな展開になっていくのか、楽しみにしています♪
電子 ライトセーバー修正
やっぱり面白いですね。そして今回はきれいにまとまった感があります。まぁ結婚だし、番になったしで、そういう回だとは思うのですが、ただ個人的にはもう少し初期のごちオメ感、もっと言うならば、"さちおのベータ男性的なところ"(by宇迦野さん)が見たかったです。宇迦野さんのカマかけも、もっとね。
さちお、どんどん可愛くなっちゃって。可愛いの種類が少女漫画っぽいというか…。そういうところは今までもあったにせよ、天然ちゃんみたいになっちゃって。私の好きなさちおの可愛さってそこじゃないんだよなーと少し残念に思いました。次巻以降に期待でしょうかね。
ごちオメって1巻2巻が本当に、ホントに、ほんとーーーに神がかっていたから評価が厳しくなってしまいましたが、うかさち大好きです。今回はキャラクター総出なところも良かったですね。
みんなに愛されるうかさちもいいのですが、ちょっと尖っていると言いますか、丸く収まりすぎないうかさちを堪能したいです(笑)
出ましたね!祝4巻!待ってた!祝4巻!
オメガバ大好きケモ大好きの自分としてはこれ以上ない神作品です。とうとう結婚ということでドキドキしながら読みました。。最高でした。
3巻終わり無理難題すぎてどうやって結婚するのか、むずくない!?と思ってましたが新連載かぁ、なるほどさすが狐ですね有能シゴデキスパダリ金持ち坊ちゃん大好きや!となりました。
今までの自分の印象では忍のほうが→強めに感じてたけど、4巻読み終わりさちおも←天秤なのでは?と感じました。個人的に。
今回本編は、結婚に焦点だったんでエロはサラリかなぁと。特装版の小冊子でそこはしっかりと!みたいですね?
電子派の自分涙。1年後なの、、?
あと、1番びっくりなのは番になったこと!!
危なすぎて結婚はしても番は様子見するのかと思い込んでたけど結婚も番も、で正直びっくりでした!
もう終わっちゃうのかと心配しちゃったけど続編ありとのことで一安心。
個人的には、最後の2人だれぇ?だし、あれ?こことここの匂わせきた?って感じで次巻も楽しみです!!
まずうかさちご結婚おめでとうございます
ずっと待ってましたので、お二人の結婚式や番になるのを見られてとても嬉しかったです!
先生ありがとうございます
これからもいっぱい幸せにしてください!あわよくばほんとの2人の子どもも見られたらいいですが笑
表紙みて叫んだの私だけではないのでは…しちゃうか、しちゃうのか結婚?!
さちおのレースのネックガードかわい過ぎます。
怒濤の展開、面白さはどんどん増すばかり。全ページ面白い!そして感動の嵐…!!
以下ネタバレ含みます
突然のおめだん打ち切りにも、ショックをうけつつ前向きに対処していくさちおが成長感じましたよねー。
てきぱきと打開案を提案していく担当者としての宇迦野さんもしごでき彼氏頼りになります。
荒矢さんとの取引や、たつみとのやりとり、宇迦野さんってさちおのためにいろいろ立ち回ってるんだな~~セコムみたい…。荒矢に猛る宇迦野さん、新表情でした。狐火出てます。
お薬も強めのを飲んでいて、さちおを守ってる…。愛に溢れて愛にまみれてる。さちおもここまで自分に自信がもてるようになったのは宇迦野さんのおかげですね。本当に感慨深い。
さちお新作頑張った!恋愛も仕事も成長してる(涙
荒矢も宇迦野パパもうならせるプロットを思いついたのは本当に熱い。
主人公は自分と同じネズミ、パートナーにキツネのストーリー、二人で一緒に生み出した作品、「俺達の子どもような」と照れるさちお可愛いです。
一句詠む忍パパがしたたかで笑いました。親子でチュウ推しwどこまでも似てる。
その弱点wをがっちり押さえて結婚式である!
なんとーーー和装&洋装!さちおめっちゃ可愛い、髪型だけで随分イメージが変わります。
この披露宴、他カプの種まき大会ですよね…?!幸せの予感しかしない!!
妖艶な趣の初夜も素敵です。
「一生俺以外食べちゃ駄目だよ」
さちおがここまで自分をはっきり主張して独占欲をあらわにできたことがとんでもなく目出度いです。
描き下ろしもペーパーも後書きも全てあますとこなく面白かったし、
先生が「続きます」!!!やっったーーーーそうこなくっちゃーー
さちおが憎むタワマンに住むのも、新連載も、番った後の新婚生活も、全部すっごい楽しみです。
年末に大変おめでたいお話をありがとうございました。良い年が越せそうです。
超絶最高すぎて、ホント言葉にならない……。゚(゚´Д`゚)゚。
この時代を生きててることに感謝。作者さんにも感謝!
もう何度も読み返してはフハフハしています♪
2人にとっての大試練から文句なしの大円団の結末まで。こんな予想を上回る面白さってあるの?!っていうくらい、素晴らしいエンディングでした。
宇迦野父との約束で大きな試練にぶち当たってしまった2人が如何にして父が出した難題をクリアしていくのか。全てはゼロから…むしろマイナスからのスタートとなってしまい、条件クリアへの道のりは茨の道の道ですが、番・結婚の未来のために共に頑張っていくのが見どころな巻です。
厳しい条件に加え、新キャラ性悪編集長が登場し、困難に困難が上塗りされていくハラハラ展開に立ち向かう宇迦野とさちお。このヤバい状況をどう乗り切るのか、彼らの底力と愛の力が試されることに注目です!
2人で力を合わせて協力する姿は、担当と作家の関係を超えた恋人同士の共同作業って感じで、すごく素敵な光景だなと思いながら見守りました。
性悪編集長をやりこめる宇迦野はカッコいいし(やり方はエグいけど 笑)、壁にぶち当たりながらもしっかりと愛を確かめ合って更に距離を縮める2人のラブ感は感動だしで、笑いをとりにいきながらも涙を誘う演出力には平伏……はなさわ先生マジで神。
読めば読むほど、もっとおかわりが欲しくなる中毒性に心酔でした。
エンディングの余韻に浸りつつ、ああ…ついにフィナーレ迎えてしまうのか……と思っていたら、な…なんとまさかの。
完結巻じゃないじゃーーーん!!(=´∀`)人(´∀`=)
表紙的にも内容的にも完結巻っぽい雰囲気でしたが、まだ続くとのこと。ロスは回避されました。ε-(´∀`; )
宇迦野とさちおの新婚生活を見ることができる嬉しさとは別に、あそことあそこのロマンスの匂い、こっちとこっちの始まりの予感、片想い中のアノ人や推し活中のあの御仁の動向などなど知りたいことがわんさかあります。願わくば全員分のスピンオフをお願いしたい(笑)
宇迦野とさちおのラブだけではない、見せ場てんこ盛りな彩りの多さにどっぷり浸ってあーーー幸せ♪
次巻も楽しみにしています^ ^
大好きなごちオメの4巻もう、表紙から可愛くて幸せ溢れててそれだけで感動して涙出てきます!!
宇迦野父でもなかなか大変そうな終わりした3巻だったんですが、4巻は荒矢がなかなか凄まじい男で、ぐぬぬぬ…ってなったんですけどそこはもうさすがさちおラブの宇迦野さんのおかけでスッキリしました\(^o^)/
宇迦野父もナイスタイミングでさちおのこと助けてくれて最高でした!!
宇迦野さんが本当にさちおのこと想ってて、胸いっぱいになりました!!
結婚式も和も洋も着こなしてて、すっっっごく格好良かったです!!
けどそれ以上に感動の涙ちょちょぎれました!!
初夜はもう……大感謝でしかなかったです!番にもなれて甘々で…ごちそうさまでした!!じゅるり…ってなります!!!
まだ続くの嬉しすぎるし楽しみです!!