今年度も上位のランキング1位の作品から選出される傾向が続きました。王道系はどちらかというと弱いちるちるでは、2位の『小野寺律』は驚きの得票数。『水川蓉一』、『桂木智之』といった日高作品のキャラも上位ランクイン。これから物語の進展とともにさらに人気を勝ち取るのではないでしょうか。
榎田尤利の精神を奈良千春の肉筆が包みこむ。このコンビでしか生まれなかったであろうキャラ・芽吹章。途中ふりかかる、ありとあらゆる困難。それを目の当たりにしてきた読者だからこそ、この結末に静かに胸が熱くなる。またいつか帰ってこいよ、芽吹。
いつも思うのですが榎田さんが文章を作っているんじゃなくて、本当に交渉人・芽吹という人物が存在して思う通りに喋っているんじゃないか?って
作者さんはイタコなんじゃないだろうか?って思うのですよ。
茶鬼さん
くっついてほしいけど、くっついてほしくない
6巻にして初めての律っちゃんの告白にはヤられました。しかしながら、そんな告白も雨音に邪魔されてしまって…肝心なところで外してしまうところが律っちゃんらしいなと思いましたw
夛椛さん
律っちゃんはもうとにかく可愛い!高野さんのこと大好きなのに素直になれないからつんつんしちゃうけどこっちから見ればバレバレな様子がストライクすぎて辛い。
まちゃるさん
一番最初に読んだ腰乃作品でした。まず、腰乃作品の読み方に慣れるのに一苦労。「なんでこんなに疲れるのか?」と思ったら、腰乃作品はたぶん他のコミック作品に比べて、1ページに入るネーム量が1.5倍くらいあるからじゃないかと気づき、それから慣れていきました。
読み慣れると、『松坂大輔』くん、わかりにくすぎ! 行動・言動がとにかく予想外! 帯を見て「ツンデレ」? 新手の、攻を振り回しまくったあげく、自分でもよくわからなくなるツンデレキャラで今年のベストといたします。
ピピンさん
飄々とした態度で実は乙女なキャラと、体調や感情が目つきに如実に現れるところ(しかもニュートラルは糸目)がいいです。
ぎがさん
飄々とした態度が崩れて本音が出ちゃうところや、具合悪いときのべったべたなところに、恐るべきギャップを見せ付けてくる。何この可愛い会社員。
.y.さん
『小野寺律の場合』ではライバルキャラとして出てきた横澤さんですが終始かわいくってオカンで悶えましたw続編も出して欲しいです!
紅百合さん
やっぱし、いつの時代もツンデレは最強だと思います。顔を真っ赤にしながら見せるデレっぷりにやられてしまいます。
ミイ☆さん
「ラグビーの神様に返すよ 俺の初恋の男を」。高橋(攻)の好きと尊敬まぜこぜの「参った感」に参りました
Aprileさん
辛い過去を背負いやがて恋をするもその相手が過去に関わる人だったりと…。
さゆりさん
やくざとは思えない可愛さ…その可愛さが天然なとこがまたいい
ともぷさん
一般的には桂木智之だと思うんです。私も入れたいんですが、葉鳥を入れない事には!
nasubiさん
受けも(ムチぶん回しビジュアル系)「美人だけどサディスティックでエロエロな人」に弱いみたいです、直線的で。
眠れる森さん
今年度とっても癒された可愛さ抜群の受けキャラちゃん、むしゃぶりつきたくなる愛らしさでヤラレました~
marunさん
受の真々田は剛先生らしいしっかりとした芯のあるキャラでものすごく好感が持てました。これからも家族3人で幸せを築いていってほしいです。余談ですがスピンオフのサスペンスドラマの2人もとっても素敵でした。
mocomocoさん