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kimi ni sosogu 100db
3巻は少し早く刊行されたように感じました。ゆっくりと進むDKの恋がリアルで毎回キュンキュンさせて頂いてます。今作ではやっと本懐を遂げてましたが、DKらしい初々しい物でこちらも幸せな気持ちになりました。
毎回のレビューに孝宏の顔が良いと書いてますが、今作では奏多の表情の豊かさにドキドキしました。とても可愛らしい2人のお互い以外に嫉妬する気持ちに激萌させて頂きました。
そして、今作ではキーとなる先輩の存在によって孝宏が何かを決心した所で終わってました。彼の決意が何なのかを早く知りたいです。大体は想像がついてますが、それが正解なのかを知りたいです。
滝が言った「寂しくない状態を知らないと…」の台詞が感慨深くて、孝宏は引っ越して奏多と出会う事によってその事を知ることが出来たんですよね。
この作品の2人の世界だけにとどまっていないところが大好きです。ちゃんと周りの影響を受けながらお互いが1番大事なところが尊い作品だと思います。
あとがきに次巻で完結と書いてあったのが少し寂しいですが、楽しみに待ちたいと思います♪
2巻から引き続き、恋と青春がミルフィーユのように綺麗に重なっていて読みやすく、とびっきりの甘さとかわいらしさで癒しをくれる良作でした。
今巻も最高に癒されてしまったなあ。はー、かわいい!
恋人としても、1人の高校生としても、2巻よりもさらにまた1歩前へ踏み出すことができた2人を追いかけるのが楽しかったです。
特に恋愛面がかわいらしすぎて、はたして私は何度かわいいで頭がいっぱいになったのだろう。
全ページ、2人ともが本当にかわいかったです!
なぜこんなにもこの2人の恋を応援したくなるのかなと考えると、それは思春期ならではの心の成長や恋愛面のエピソードが、どれも少しずつ噛み砕いて考えて1歩ずつ進んでいくようというのかな…
地に足のついた、等身大の高校生が描かれているからなのではないかと思うのです。
ドキドキしたり、そわそわしたり、ときめいたり、時にはやきもちを焼いたり。
恋愛初心者マークをつけた10代の男の子たちらしい素朴な感情がすごく丁寧に描かれていて、読んでいるこちらまでそわそわしてしまうんですよね。
心理描写の丁寧さと、日常の中にあるふとした瞬間の「キュン」を絶妙なタイミングで魅せてくれる宮田先生の漫画が好きです。
そして、やはり今巻は2人の初めての体験に目がいってしまうところなのですけれど…
もちろんそちらも最高に良かったのですが、個人的には2人の笑顔が印象的でとても愛らしかったなあと。
奏多の家の前まで用事がないのに会いたくて会いに来る孝宏の笑顔、これはずるくないですか?
顔中に大好き!と書いてあるような、あんな顔を見せられたらもうたまらないですよね…絶対好きじゃないですか…
なにより、その笑顔を引き出しているのが奏多だというのもすごく良くて、奏多との出逢いからどんどん前向きに変化していく孝宏からも、初めての恋に戸惑いながら手探りで向き合う奏多のかわいらしさからも目が離せませんでした。
なんて、なんてかわいい2人なんだ…
少しもやもやすることがあっても、きちんとストレートに言葉にしてお互いの気持ちを共有し合って笑顔になれる、2人なりの恋の育て方が非常に好ましくて、なんだかずっと見守っていたくなってしまいますね。
登場人物も増え、賑やかになった3巻。
次巻では孝宏の新しい姿が見られそうで、今から楽しみです。
前巻で、あの後ろ姿は誰なんだ?!! と思った人物は、やはり3巻の重要な新キャラでした。
バンドを組んでいる、なにかと目立つセンパイの井波でした。
というか、唄川がハイトだということを知られてしまい、それを黙っている代わりに奏多に自分のバンドで一曲でもいいから弾いてほしいと交換条件を出してきたのです。
当然、奏多Loveな唄川は断固拒否。
けれど、後日奏多は強引に連れていかれた井波のバンドの演奏を前にして、ワクワクします。
ハイトの件と、バンドに挑戦してみたいという気持ち。
ウィンウィンだと唄川を説得して、参加することに。
唄川の井波への嫉妬。
そして、いつだって奏多が新しいことに挑戦しようとせるときに、なにもできない自分が嫌だという気持ち。
もう、これらの唄川の感情がアオハル過ぎて、最高に悶えました。
唄川だって、ハイトでスゴいはずなのにこの自己評価だったり、感情を抱いているのですよ。
この不安定さ、絶妙具合が良きです!!(分かりずらい良さのポイント苦笑)
で、結局井波のバンドに参加した奏多の演奏時に歌をうたってしまう唄川。
もしや、次回あたりで、ハイト=唄川って暴露するのでしょうか??
だって、次回で完結的な一文があとがきで見えてしまったのですが、それはまりあげはの目だけに映った蜃気楼ですか??(おい!)
また、今巻のハイライトは、なんたって祝!! 初えち!! です!!!
いや~!
待ってました!!
まさかのゴムいっぱい事件に、これだけたくさんこれから致せるね、って思ったまりあげは笑
いやいや、そんな下世話な感想ではなく、致すお誘いから致したあとまで本当に尊くて!!
丁寧に、二人の初めてが描かれている空間に良かったね…! しか言葉が出ませんでした。
二人の愛、フォーエバーですよ!
ということで、次巻が益々気になった3巻でした。
唄川の独占欲、最高すぎます!
最新刊めちゃくちゃ楽しみにしていました!!初Hがボリュームだと言うことでこれは買うしかないと早速アニメイトに行った所存でございますライバルキャラ先輩?みたいな人が出てきましたけどでも、滅茶苦茶いい人そうで良かったです!!バンドシーンはなんだか実際にバントをしてるような雰囲気がダダ寄ってきて滅茶苦茶良かったです!!何回も観てしまいます!!後、これはメディアミックス化する価値のある作品だと思っております!!
ますますかっこよくなる孝宏、かわいい奏多、すばらしき当て馬先輩。
よかった…よかったです。
初々しい初エチに、知らなかった嫉妬、甘えたり甘えられたり…こんな青春すごすぎる。
お互いが自分の知らない相手の顔や態度に嫉妬するのは傍から見てるとニヤニヤしちゃいます。
本人たちは嫌でしょうけども。
そういうくすぐったい視点を感じられる巻になっています。
いままで宮田先生のかくお話でチャラくて、恋愛とかではない引っ掻き回しで、イケメンでなんか才能があっちゃう人って珍しいのではないかと思います。
攻めが一等かっこよい、というのが多いイメージだったので、攻めもかっこよいけど、当て馬先輩もいいじゃん…!っていう感じです。
孝宏のキラキラ感が巻を追うごとに増しております。
次巻で完結とのこと。さみしくもあり楽しみすぎます。
3巻!ラブラブな2人の様子を見ているだけで癒される。孝宏は全身で愛を伝えていて良い☺️恋をしている人達ってこんな表情しているよねぇ。ふたりの愛おしそうな顔といったら!!奏多のやきもちも可愛かったね。自分以外の理解者がいると嫉妬しちゃうよね……そして初めての……うひゃーーって声出たそして孝宏も1歩踏み出していてよいなぁ。読んでいてとっっても幸せな3巻でした4巻で完結ということですがずーっと読んでいたいぐらい
3巻目にしてついに……
この瞬間をどれだけ待ち侘びたことでしょうか!( ˃̶͈̀∀˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
歓喜に沸いた脳内大沸騰の甘い甘い2人だけの時間が最高なことよ。
2人のハジメテはどんな感じだろうかと2巻目まで妄想に妄想を重ねておりましたが、ついに解禁となった今巻。
なんて最高の眺めなんだ!!!
フフフ……待ち望んだ甲斐があったってものです( ̄∀ ̄)
控えめに言ってもウルトラ最高です。
エッチシーンなんだからエロいはエロいです。が、なんだろ…この2人だからかな。エロさがより強調されているというか、すごくエッチーに感じました。
これまで音楽のことをメインにストーリーが展開していて、孝宏と奏多が音楽を通して縮んでいく距離感が大事に描写されていたせいか、この2人がセックスするってすぐにイメージつかなかったんですよね。性的なものを強く感じさせないピュアさや初々しさがこの2人にはあって、そのイメージの反動なのかすごくエッチに見えてしまいました。
エロエロなセックスシーンが入ったBL作品を数えきれないほど読んできたのに、ワーワーキャーキャーと大ハッスルして興奮がいつまでも冷めやらぬでした(笑)
学年末テスト終わってからどう?なんて提案しちゃう奏多の可愛さ。
のんびりさせると思う?と宣言しちゃう孝宏。
ベッドシーンに至る前から期待感を煽るやりとりにドキドキ感ハンパなかったです。
……とまあ。こんな感じでBL展開には大きな動きがありました。
その一方で、音楽の方でも動きがあって、バンドマンの先輩との出会いが2人に大きな影響を与えそうで、こっちも大きな見どころです。
今後どうなっていくのかますます目が離せなくなってきました( ´∀`)
大きなヤマ場は乗り越えてひとまずホッ。
これから孝宏と奏多が辿る道すじを楽しみに、また次巻まで待ちたいと思います。
最初っから甘々モードです!孝宏も奏多も喧嘩とかするのかな??って思うぐらい相手の事を大好きなCPですよね……!はぁ〜尊
今回は先輩井波さんのライブに駆り出される事になった奏多。井波さんと奏多が似ている波長で1人寂しく思う孝宏ですが、開催されたライブで自分がこれから奏多とどうしていきたいのか、彼の中で確かな気持ちが生まれてきます。音楽パート、キラッキラ勢いもあってかっこよかったです!
そして、全そそひゃく読者民が待っていただろうテスト明けの『初エッチ』!!!
もう、あのあの。語彙力無くなる尊さがいっぱいで。。。二人の興奮と恥ずかしさと、相手を思いやり労りながらの、初めて……。
奏多は可愛いし、孝宏も必死な顔が可愛いし。
最高でした……泣
宮田先生にDKの初めてを描かせたら右に出るものは居ないんじゃないでしょうか!?こんなにキラキラ眩しい時間があるんだ…って多幸感でいっぱいになるシーンでした!!
その後の奏多嫉妬回もまたまた堪らなく胸がきゅーん!!!と甘酸っぱすぎて頭抱えました。孝宏が満面の笑みで笑うコマがあるのですが、この笑顔作ってるの奏多だよぉぉぉぉ!!君がいるからこの笑顔があるんだよぉぉ!!!と壁(私)は必死に叫んでおりました。
尊さMAXの3巻です。最高でした!!!(語彙力消失)