25時、赤坂で 4

25ji akasaka de

25時、赤坂で 4
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神326
  • 萌×253
  • 萌18
  • 中立6
  • しゅみじゃない2

246

レビュー数
35
得点
1902
評価数
405
平均
4.7 / 5
神率
80.5%
著者
夏野寛子 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
祥伝社
レーベル
on BLUE comics
シリーズ
25時、赤坂で
発売日
価格
ISBN
9784396785567

あらすじ

80万部突破!

超人気俳優×若手俳優
東京を離れしばし追憶、出会い編。

羽山麻水と白崎由岐は大学の映研メンバーの結婚式出席のために帰省することにした。
久しぶりの実家が居心地悪い羽山は、ふと白崎との出会いを思い出す。
――地元大学の映研で羽山が3年生の時、1年生の白崎は入部してきた。
卒業までに話したのは一度きり。
しかしその間、2人はお互いの演じる姿を見つめ続けていて――。
山瀬&佐久間の意外な一夜を描いた番外編も収録!

表題作25時、赤坂で 4

羽山麻水、28歳、超人気俳優
白崎由岐、26歳→27歳、ブレイクした新人俳優

その他の収録作品

  • Bonus track

レビュー投稿数35

こんなん、、、;;

やっと届きました!!発売日からとってもうずうずしてたアニメイト!!;;でも待ってよかった!ペーパーもリーフレットも手に入れられてハッピーです( ՞ ᴗ ̫ ᴗ՞)
今回の4巻が最上級なんではないでしょうか?;;とにかく良いシーンしかなかった。今回はいつも綺麗な麻水くんの顔が、今までの中で1番美しかった。麻水くんの綺麗な顔が、、顔が、、大量でした;;
そしてストーリー、今回が1番胸にグッと来ました;;麻水くんの幼少期の頃の回想、母親から顔しか見られてない感じ、結婚式での「包装だけやたら褒められる感じ、大した中身じゃないんだけど」(ネタバレ盛大すぎてすいません)がもう、胸がグッと、、締め付けられて、美しさの基準は当てにならない、とか大学3年生の時の自分では出せない感情が芝居では出せる感じ、とか由岐くんに言われるまで欲しいものが分からないとか、なんか自我を押し付けていくうちに自我が分からなくなる麻水くんが成り立っていく感じが泣きそうになりました;;3巻で麻水くん1巻と比べて凄い表情が出るようになったなと感じてたので、麻水くんがそうなった原因も今回知れて良かったです。今回も夏野先生の瞳の美しさが凄かった、綺麗だ…
今回は由岐くんの出演が少なかったんだけど、やっぱり由岐くんはキーパーソンですね、大学時代の由岐くんはやっぱり色んな角度から見ても芯がしっかりしてて曲がったところの無い感じが麻水くんにぶっ刺さってた。お互いの演技に惹かれて夢に出てくるの本当に運命だなと…やっぱり2人の芝居、外枠を破って魂が出てくるような演技で好きです。
それと!!これは1番に言いたかった!香水が誕生日プレゼントなのはセンス良すぎると思います;;私自身、香水がとても好きなんですが、大切な人に貰った香水ってなんだか付ける度に相手の事思い出して、自分では選ばないような香りをくれるから付ける度にその人の事を思い出しちゃって、ほんとに包まれるような素敵な物なので素敵なプレゼントだと思います;;ずっとその人の近くに居るような、麻水さん流石センスがいいな、由岐くんが香りを嗅いだ後に笑うシーン、とても好きでした。
それと番外編!!なんだ!佐久間くんが鈍感過ぎてそろそろ動きが起こる?!ちょっとにやにやしてしまいましたけど、佐久間くんは素敵な先輩ですね;;2人でどうなっちゃうのかな!?この2人も楽しみです( ՞ ᴗ ̫ ᴗ՞)
5巻も出るのかな?楽しみすぎて読んで良かったです。巻数を重ねる度に登場人物の奥行が広がっていく、深まっていく感じがより深く知れた気がして、伏線回収もしっかりしてて、かなり楽しいです。(今回は胸が締め付けられたけど;;)

20

なぜ、白崎くんの言葉があんなに響いたのか

が、わかる、羽山の過去編。

人間って、どんな性格もきっと“生まれつき”なんてことはなくて、育ってきた環境に育まれているんだよなあ。そんなことをしんみり感じました。

『一番外側の包装だけやたら褒められるみたいな』
『たいした中身じゃないんだけど』
という羽山のモノローグの切なさたるや・・・!

3巻までの自分の評価(@ちるちる)を見返したら萌2が並んでいて、『よくこんな神作品に萌2とかつけていられたな・・・』と思います。作品の中で、羽山や白崎が様々な作品に出演していますが、この作品自体も映像にしたら素晴らしいんだろうなあ・・・。

終盤、突然のヤマサク・・・!
こっちはこっちでおいしい匂いがするー!
尊い!(どっちも外見内面ともに好き

5巻もたのしみでたまらないです。
新年早々素晴らしい作品が読めて幸せです。

16

エモエモで大好き!

●推しが作中で人気だと健康にいい
二人で並んで友人の式に出席して注目されてる出だしがとてもよかったです。
推しが作中で人気だとファンは嬉しいんだ…健康にいい
人前で仲よくして「ひっ」って萌えられてるの嬉しいんだ…

●家族話大好き
麻水の家族のお話とかいいな~ってなりました。
思いがけず響いたのが「イエローって言ってた。どういう意味?」です。
そしてお母さんとのエピソードに切なくなりましたね…「繊細な人の側にいるコツは鈍感になること」って、心理描写というかキャラの性格がそうなる裏付け・背景付けみたいなのが綺麗で好き。

あと、シーン19扉絵のネコに抱き着いてる幼少由岐かわいいな~
由岐の家族も良い家族で!最高!仲良しあったか家族大好き~(みんなして由岐のドラマや映画みてそう)

●番外編可愛い
山瀬くん&佐久間くんの番外編も可愛かったです。

●シリーズ通して
このシリーズの良いところって、登場キャラがみんな良いキャラだな、このキャラも良いな、このキャラも良いなって感じで、嫌なキャラがいないところもあるかな。悪役っぽいのがいないんだもん。気持ちいい。
優しかったり切なかったりな、綺麗な作中世界がエモエモで大好き!

●我慢できない攻めは良いものだと思う
攻めフェラ最高&誕生日だから我慢しようとしたけど全然我慢できないの神でした(待てない余裕がない感じガチ最高…)

16

あまーい2人をご覧あれ

作品全体を覆うこの透明感は何なんでしょ。ほぅ…ってなりました。
こんな空気感を纏った作品ってなかなか拝めるもんじゃないですよ。読んでるだけで癒されるー。金曜日の夜に読んで良かった!

空気感だけじゃない。内容もウルトラ最高でした。イチャイチャ多し…ニヤる〜♡


4巻は2人で地元に帰省したよ、の回。
羽山の家族について言及していました。羽山の家族がみんな美形なのに驚きましたが、彼の美し過ぎるビジュアルにそんな重石が乗っていたとはね…彼の美は類い稀なる付加価値かと思っていましたが、それは他者評価で自己評価としてはそんな良いもんじゃなかったんですね。

白崎との出会いが羽山の人生を変えたと言っても良い。大学時代の白崎との出会いや関わりに思いを馳せたのは、地元に戻った懐かしさや新たに挑戦することに迷いがあったからかな。羽山の俳優としての原点はそこにあったわけですし。
羽山が別のステージに登っていく道筋が見えて、今後もこの作品が続いていく嬉しい気持ちが増しました。


作品冒頭あまあまの2人に始まり、終わりもあまあまで締めくくられていました。ベッドシーンが美しい…。アートです、アート。
幸せなシーンをたくさんありがとうございます(*´︶`*)♡


描き下ろしの山瀬と佐久間の飲み会シーンが面白かったです。
この2人にも今後注目ですね♪


15

美しすぎる麻水さん

麻水さんと白崎くんの二人の空気感がとっても好きで拝読してるシリーズ4作目。
今回は麻水さんの内に少し踏み込んでいて、垣間見れて嬉しくもあり切なくもありました。
美しければ美しいだけの苦労もあるんですよね。
ですがとにかく、白崎くんとのいちゃいちゃは本当に最高で!!
この二人はとにかく『間』が独特なんですよね…
麻水さんの気だるいようだけど強引な感じとか、白崎くんの頑張るけどすぐグズグズになるとことかすごく好きです。

今回、外見だけを見てもてはやす人たちにあからさまにうんざりしちゃう麻水さんですが、これはもう仕方ない!!
だって、めちゃくちゃ色っぽいんですよ、タバコ吸いながらちょっと悪い顔とかされたらもうたまらないです。
外見だけで判断されてきた麻水さんが心底楽しいと思ったのがお芝居で、それをちゃんと見てくれて好きだと言ってくれたのが白崎くんで。
麻水さんも白崎くんのお芝居が好きだったんだから、これはもうまさしく大学の時から相思相愛だったんだな、と納得した今作でした。
この先のイギリスでの麻水さん、すごく気になります。
もっとお芝居に磨きがかかりそうで、そうなると白崎くんが嫉妬しちゃうかもなぁ〜

そう来たか!とドキドキしたのはボーナストラック。
これは芽生えちゃうんですかね?
山瀬くんと佐久間くん、そうなったらどんなCPになるんだろう?楽しみです!!

14

初めての神に

今までの1巻〜3巻まではずっと萌2評価にしていました。そして、今回は4巻で初めて神評価にしました。

今までの3巻に比べたら大きな出来事も事件もありません。でも地元での友人の結婚式に参列する様子とかが読めて凄く楽しかったんです。芸能人である麻水と由岐に対する周りの反応に、何度もニヤニヤしてしまってました。

また、大学時代のお話も過去作にもチラッとは描いてありましたが、今回詳しく描かれていた事で当時の麻水が周りにどんな事を感じて、由岐に対してどんな印象を持ち、2人の間にどんな繋がりがあったのかを知ることが出来ました。
由岐の強い眼差しがとても印象的でした。

2人で地元の夜の海を歩くシーンが凄く素敵でした。そして、白崎家に急にお邪魔する事になった麻水に対する家族の反応がまた良いんですよ。

恋人同士になった2人のあれやこれやを楽しませて貰いました。

今作で由岐の後押しによって麻水が俳優として新たなチャレンジをする事になりましたが、2人の間にどんな作用をもたらすのか楽しみでなりません。

次巻を楽しみに待ちたいと思います。

12

過去を辿って

3巻までは麻水も白崎も"役者として"という部分が描かれることが多かったですが、今作は「東京を離れ、しばし追憶」と帯にあるように、役者になる以前の彼らを辿るお話となっていました。

ふたりが出会った大学生当時の、外側だけしか求められていないような感覚。麻水目線で語られるソレはどこか色がなく、無機質な感じ。
彼が感じた歯がゆさはたしかに伝わるのに、麻水自身がそれを遠くから眺めているようにしているのはなぜなのかなと思っていましたが…それが幼少期の出来事に繋がっていたとは思いませんでした。
小さな頃から諦めることに慣れていたように見えたのは悲しかったけれど、彼はもうそういう感情を持つことすら諦めてしまっていたのかもしれない。
そんな彼には、良くも悪くも自分に真っ直ぐで周りに媚びない白崎の姿はとても眩しく映ったのだろうな、と。
彼の無機質な記憶の中で、白崎だけはいつも輝いているのはそんな理由があるのかなと感じました。

地元でのふたりのラフな姿が見れてすごく嬉しかったし、何気ない日常のなかにいてもお互いに相手を大切に想っているのが伝わってきたのも良かったです。
今後ふたりはどんな風に進んでいくのかな。次巻も楽しみです。

11

シリーズ最高傑作の最新作。

BLって巻が進むにつれて喧嘩スレ違い等のストレス展開、ヤバい当て馬キャラ大暴れ、あとはプレイの激しさで話を繋ぐみたいになっていく事多いと思うんですけど本巻、最高傑作です。

4巻のレビュー読まれている方々はきっと2人の関係性などはご存知だと思うので説明は省きますが、あぁ...これまでの麻水さんのあの表情や言葉にはこんな意味があったんだな...人間らしくなってきて良かったね涙(全読者突然の三原目線)なお話です。

5巻も楽しみだなぁ!

10

安定

今作も最高です。
今回は大学生時代の2人や
麻水の過去について描かれてました!
安定感もありつつ読み応えたっぷりでした!!

2人のそれぞれに向ける笑顔がとても素敵でした!

9

麻水の生い立ち篇

由岐の同級生の結婚式に参席する為に、故郷に戻った二人。
1巻の大学で再会に至るまでの、特に麻水の生い立ちについて描かれている。

麻水の生い立ちについて、
一見水のように冷たい仮面を被った性格に至った訳について、描かれているので、
4巻を読んでから過去の1-3巻を再読すると、
最初から全体の構成をしっかり練って、夫々の巻を描いていたように思った。

麻水の両親、特に父親について、次巻に描かれるようだけど、
人種差別されて壊れてしまった母を、子供達と一緒に日本に戻して、
 英国に単身残り、仕事を選んだ父、
父親の作品の映画化に出演する決心をした麻水。
両親夫々の考え方をどのように著者が設定したのか、興味津々。

麻水にとって、由岐は精神安定剤のような存在であることにも触れていて、
麻水の容貌しか関心がない母の為に仕事をこなしてきたけど、今の麻水は違う。

次巻の序章のような内容の4巻だけど、
1巻や番外編を再読すると、これが無いと深みが増さないと思う内容だった。

9

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