お買い得商品、セール品、中古品も随時開催中
hitsuji no kawa wo kita kemono

3巻とうとう発売!!嬉しい!!!!!!
先生の作品はいつも惹き込まれる魅力のあるコマ割りと絵で、どんどん話を読み進めていってしまいます!!
大地が相変わらず可愛すぎる、、、
こんなに素直でまっすぐでかわいいかわいい大地が近くにいたら溺愛しちゃいますよね!辰巳の気持ちがすっごくわかります!!!
まだまだ不穏な空気が漂っていますが、2人が手放しで幸せになれる日を楽しみに、次の巻を待ちます!!!すでに待ち遠しくてたまりません!
まさか今回、こんな結末で終わるとは、、
ぇえ…と思ったのは、まりあげはだけじゃないはずです。
辰巳は大地を大切にしたいのに、どんどん距離が離れていってるのは気のせい、、、じゃないですよね、、、
帯のキャッチフレーズの「守りたいものがある」の答えが、これだったら切なすぎます涙
そして、大地のあの危険を省みず、突っ込んでいく性格がかえって仇になっていたような、、
いったい今回のエピソードは、最終的にどこへ着地するのか。
辰巳の実父が、どうやら山城組の組長らしいと判明したり、、
三巻の間、懸念していた「普通の人間」とそうじゃない側の隔たり問題。
はたしてふたりは、ハピエンとなるのでしょうか。
なったとしても、どんなカタチでなるのでしょうか。
あまりにもふたりの現状はハピエンには遠く、辛い、、、(頭を抱えるまりあげは)
けれどお互いの葛藤や心情が辛くとも、最後までふたりを見届けたいと強く思うほどには、目が離せない三巻でした!
陳腐な表現になってしまいますが、
読み進める程に面白さが増してゆきます。
ささやかでも幸せな日々を送り始めていた辰巳と大地ですが、
裏組織やら刑事やらがうろつき始めたと思ったら
更生した辰巳が再び裏の世界に手が差し伸べられ、
もはや単なるアカサギと大学生の救済ストーリーでは済みません。
ヤクザに潜入する刑事・久世の狙いや辰巳に恨みを抱く矢野の存在、
そして、今作のラストでは大地を守るために遂に辰巳が姿を消してしまい、
もうハラハラドキドキしっぱなしです!
辰巳を疑いたくはないのに、彼の周りにうごめく怪しげな影に
辰巳を信じ切れずに自らの足で真相を求め歩く大地がいじらしすぎる…!
相変わらず、行動力ありすぎて危険人物な矢野に会おうとしていたり、
その過程で橘と遭遇してしまったり、危なっかしいのなんのって。
もういっそ全て話して大地のことも巻き込んで辰巳がずっと一緒に
いた方が安全なのでは?と思えてきてしまいます。
ただお互いのことが大切で、傷つけたくなくて守りたくて、
それゆえにすれ違ってしまう辰巳と大地に胸が苦しくなりました。
久世から自らの出生の秘密を知らされ、
葛藤の末に大地の元を去ることを決めた辰巳。
大地を守るためにはこの方法しかなかったのかな?
その行動も全て大地のため、というのはわかるのだけれど、
本当に百戦錬磨のアカサギか…?てくらいに愛情表現が不器用すぎるのよ…。
それだけに大地が辰巳にとって特別な存在というのもわかってしまうのです。
でも、辰巳は「別れる」とは言ってません。
「俺たち一度離れたほうがいい」と言っただけ。
だから、きっと戻ってきてくれるんだよね?信じてます。
ただ、その前に大地の方が追いかけてしまいそうな気もするんだよな。
まだ新刊出たばかりだというのに、今から時間が楽しみすぎます!
続きがめちゃくちゃ楽しみだっ作品です。
一、二巻はとにかく大地の〈陽〉の部分が輝いている内容だと感じていました。どんなに辰巳が闇の部分があってもひたすら大地が真っ直ぐな光を示してくれているのがこの作品の魅力だと感じていました。
しかし、この三巻はその大地の〈陽〉の部分をもってしても辰巳を救えないところまで来てしまった印象でした。正直ストーリー展開は神評価ですが精神的には萌には遠く、苦しい1冊でした。苦しければ苦しいほど、何かしらのカタルシスが得られると信じています!
さて、内容ですが。
久世が捜査しているのは身寄りのない子供達を含む人身取引を暴こうとしていたのです。辰巳がこれを聞いて断るはずはないと、、そして辰巳の実の父親も調べ尽くして辰巳に近づいた事がわかりました。なんというか、辰巳って人にはない人心掌握とか人を惹きつける魅力とかそういう彼に素質として備わったものがあって久世は辰巳を評価していると思っていたけど、、全然違っていたので辰巳じゃなくても読んでた私もショックでした。
久世の要求を辰巳が飲んで、もし子供達が救われたとしても、辰巳の心はそれで救われるんですか?そんなことないし、どっぷりとヤクザに取り込まれてしまうじゃないですか、、、
そして大地との関係。今回は濃厚なセッがあっても物凄く悲しかったです。辰巳を心配して力になってあげたい。それなのに、結局は辰巳に強引に求められると結局ずっと身体を繋げる事しか頭になくなる自分の不甲斐なさが凄く伝わってきました。そして辰巳も、今回はひどく暴力的な感じで大地を犯しているような行為だったので、それが尚更悲しかったです。
ただ、先は読めませんが、辰巳には絶対に大地が必要だから大地も久世と辰巳の捜査に関わって(巻き込まれる?)くると思っています。次巻も楽しみに待ちたいと思います。
それにしても、今回も九號先生の描く辰巳の表紙がたまらなく好きです。
2巻のレビューで橘の存在が俄然気になる!と書きました
そして、ある時点までは意外と「読み」的にはいい線を行っていたような気がするのでは?!なんて思って読んでいたのですが・・・
まさかの伏兵と言うか隠し玉と言うか・・・!!??
すごいしがらみを見せ付けられて。そう来たか・・・とただただ驚きました
圭吾の過去への怒りや、自身の中に流れるDNAへの感情が綯い交ぜになりアンコントローラブルになってしまったかのような慟哭の一夜
大地も圭吾に何かの異変は感じていながらも自分自身も平常心では居れてないので結果2人で溺れてしまったあの夜
そしてそこから迎えた朝から始まる2人の新たな試練
怒涛のラッシュでした
凄かったです
久世さんの警察側の協力者は幾也の事とかも知ってるんでしょうかね?
事件性としてのストーリーも興味深いですが、しっかりこの事件自体が幼少期の壮絶な体験をした事のある圭吾や大地に関係して来てるというヒューマンドラマの部分も目が離せません
人間にしっかりと照準が合っているからこそ、ややこしかったり不器用だったりする行動や感情でさえも寄り添って最後まで絶対に見届けたいな!って心から思います
絶対に幸せになって欲しい・・・!!!
心から願って止まない2人です
4巻を心からお待ちしております
先ずですね!語る事いっぱい‼なストーリーの前に表紙について忘れずに叫んでおきたいヾ(〃∀〃)ノ
表紙のカラー画がすんばらし過ぎて冗談抜き、誇張ナシで10分はページを捲れなかったです…!!
僅かな光の射しこみ方があるからこそ感じる暗がりに居る2人
そして安易に血管だけを浮き立たせて男らしさを感じさせるのではなく、腱や筋、骨でしっかりと力を感じさせつつ色気も纏わせる、、、‼‼‼
マジでこの表紙、、、✧*:.。.神ってます.。:*✧
そんなウットリ気分で読み始めた3巻ですが、、、先に言いましょう!
ジレジレしちゃうのが苦手な方はこの3巻の終わりは2巻にも増して大分焦れちゃいますので、、、その辺は要注意かも知れない、、、Σ(゚Д゚)⁈‼
とにかく3巻は『情報量が凄まじい』です!
ページ数は今回もボリューミーなんですが、ページ数以上の読み応えで凄い濃い~~~内容となっています!
ストーリーに関してを絡めてレビューを書こうとしたら確実に文字数制限守れません(;'∀')なので、、、今回はレビュー終盤に自分用備忘録でちょっと内容に関しては整理しておくので、レビュー自体は感想メインで残します(なので読む前レビューとしてはあんまりお役には立たない内容かも知れませんのであしからず…(>ㅅ<)‼)
誰しも何らかの楽しくない過去はあるだろうとは思うのです
ただ、この世界に登場する彼らはその過去に囚われてしまってるのか、逃げ切れないのか、過去が過去にならずに常に「今の自分に過去が追い付いて来てしまう」のです
そして、常にその焦燥感や悔恨に苛まれてる様に見えてとても苦しい、、、
それでも正解の分からぬ不確かなものを欲し、縋り、守ろうとする
だけれども、、、結局怯えてしまうのです、、、
幼かった時分の過去に徹底的な恐怖を知ってしまったトラウマが消える事は無いんでしょうか、、、
私にも正解は分からないのですが…それでもなお、トラウマを抱えたままでも「愛」を知って「愛して愛されて幸せを感じる」事は出来る…‼と信じたい!
ただただそう願わずには居られないのです、、、
その為に圭吾と大地がしなければいけないコト/してはいけないコトは2つ!!
①大地はやっぱり姉にちゃんと伝えるべきだし、そこには圭吾も何らかの形で誠意を見せる!
②快楽に逃げない…!!!
└マジで今回は特に分かってるのに流されちゃったのがな、、、すんごいジレンマ!
逃げないで話さなきゃいけなかった事「トモキに会った事」「久世との会話を〝途中まで〟聞いた事」を大地は話さなきゃいけなかったし、「久世と取引した事」を圭吾は隠しちゃいけなかった、、、
ほんの少しの「逃げ」が、結果大きなツケになって自分が逃げられない状況を作っているのが本当にもどかしい、、、(>︿<。)
なんで上手くいかないんだろぉ、、、と悔しくなる、、、
3巻、、、ホントに凄い展開に次ぐ展開で、しかもトンデモナイ終わり方をするんだけれど、、、それでもこれは必要な事のようにも感じてる
どうかもう一度【腹を括って】欲しい…!
その理由をしっかり見つめ直して、ただ一緒に居るだけがきっと2人の答えじゃない筈なのです
【愛する覚悟、愛される覚悟】その為に腹を括って欲しい…‼とめちゃくちゃ願ってます
4巻、とにかくお待ちしております.゚(→ε←*)゚ .゚
修正|え…?何かライトセーバーになってた…1か所だったと思うけど、なんかすごい嫌だった、、、
ーーーキャラ名や名称から整理する相関関係:自分用備忘録ーーー(※ネタバレめちゃアリ)
「組関係」
└母体:東雲組の傘下に山城組と汐澤組
同じ系列の組同士だが仲は良くない
└山城組関係者が橘慎二とマキオ(及川眞喜緒)/橘は若頭補佐まで出世済、尚圭吾からは”ヒゲ”と呼ばれているwマキオは橘さんをSSRキャラと大地に説明w圭吾にとっては詐欺師時代のケツ持ち関係
ちなみに…マキオ→→→橘っぽい♪
└山城組の現在の若頭兼組長代理:比嘉←コイツが今の圭吾の平穏を邪魔する諸悪の根源野郎です٩(๑`н´๑)۶
└本来の山城組は所謂昔気質な暴力団と言うよりもヤクザ渡世って感じの組であり、その組長が山城柔吾、、、圭吾の父親です…って…(゚Д゚;)
└汐澤組:既に処分済みとなった幾也は汐澤組のお坊ちゃま 1巻で大地に手を出そうとして圭吾にボッコボコにされたのが圭吾との因縁の始まり
└汐澤組に吾妻と名乗って潜入していたのが久世←久世については下記詳細
「警察関係」
└久世一稀:警視庁組織犯罪対策部 警部補/偽名のひとつが吾妻(汐澤組潜入時、弁護士としての時も吾妻)
火事?で家族を失ってる?彼もまた過去にわだかまりのある一筋縄ではいかぬ人物
└真壁栞:久世の協力者(警察外部の女性)
他にも外部の協力者は居そう 警察内部関係者は久世とあと1名
└圭吾への接触(協力要請…半強制…)目的は比嘉が現在資金源としてる「身寄りのない児童を含む未成年を対象とした人身取引」の検挙?撲滅?とにかくヤベェ取引をぶっ潰したい
└久世が汐澤組、圭吾が山城組にそれそれ入り内部から組に干渉し、大元の東雲会を壊滅させたい
「圭吾の過去」
└矢野智希:圭吾と同じ施設に居た事があり、圭吾に対して歪んだ感情を持つ(個人的には凄く不憫過ぎて1番今、見ていて辛い…。゚(゚´Д`゚)゚。ヤルセナイ…)
「日常」
└バッカス:圭吾がバーテンをしているバー 従業員は滝くん、圭吾より先輩なのに圭吾には一切の後輩感がアリマセンwとても善良な良い子 常連客には脛に傷持ちな佐々木さん←バッカスのオーナーに恩があるらしい(オーナー、いつか出て来るかな?実はひっそり気になってます!)
└田貫さん:圭吾の保護観察官、警護からは”ジジイ”と言われる
└永井さん:大地の大学からの良き友人(♀)
└陸くん:大地が気にかけている保護対象児童
大好きなシリーズものなので、3巻の発売をこころまちにしていました。
元結婚詐欺師、仮釈中のバーテンダーの辰巳圭吾と、児童相談所の社会福祉士の日下部大地のお話です。
2巻から引き続き、シリアスな展開になっていて、ハラハラドキドキするようなシーンもあり、とても読みごたえがありました。ページ数が多いということもありますが、内容が濃いとおもいます。
ラストが、またこれからどうなるのだろうというところで終わっているので、続きがとてもたのしみです。
辛い3巻でした…
手に汗握る、スリリングな展開。
2巻でも既に不穏な空気が漂っていましたが、
この巻で嵐の姿がより鮮明になり、大きく迫ってきた感じ。
どんなに辰巳が「やり直し」をし”普通の生活”を求めても、
彼の過去と繋がり、出自がそれを許さない。
愛する大地とただ、共にいたいー
というささやかな夢が侵食されゆく様に、胸が痛んで仕方なかったです( ; ; )
(以下ネタバレあります)
吾妻と名乗っていた男・久世の正体が明かされ、
彼が執拗に辰巳に絡み、自分たちのガワに入れようとする理由も明らかになります。
保護観察がやっと終わり、本来ならば
大地と共に生きる明るい未来が待っているはずなのに。
これから辰巳が足を踏み入れることになるであろう世界は
真っ黒、危険と隣り合わせなことは疑いようもなく…
久世が抱える過去のトラウマと恨み、橘との関わりが
気になって仕方ありません。
2つの組の内部に入り込み、組織を切り崩すー
辰巳のトラウマを酷く刺激する、滅しなければならない巨大な悪。
大地との愛ある平穏な生活とは決して両立し得えず、
自らの意思ではなく巻き込まれていく…という展開、現実が辛い。。
本編最後、辰巳が大地に告げる一言に胸締め付けられます。
読み終えた直後だけれど、既に「4巻を早く…!」という気持ちでいっぱい。
続く4巻ではさらなる深い闇へと落ちていきそうな予感がしますが、
たとえ何があっても紆余曲折を経て、最後の最後には
二人が”普通の幸せ”を掴めると信じたい…!
祈る様な気持ちで、4巻を待ちたいと思います。
★修正:tnライトセーバー(電子シーモア)
ボヤッと発光している修正;
ストーリーの重厚感に圧倒的された作品です。
続き気なる2巻の終わりからの
また色々と複雑化してきた3巻。
まさかのそうなるのー?!辛い、、、辛、、、
十分試練を乗り越えてきたのに、
また更にそれを超えそうな試練が!?!
しかし九號先生のストーリーの運び方
めちゃくちゃ上手すぎて、もう長編小説
読んでいるんだっけ?となってしまいます。
絵もストーリーも抜きん出ていると思います。
表紙の辰巳の表情、またこれも1巻から
並べると良きですよ。
ちょっと重みのある話を読みたい方は
是非1巻から読んでみてください。
先生の他作品もラブコメや
ハードボイルドちっくな
お話まで色々あるので是非お手にとってみてください!
2年ぶりの新刊!首を長くしてお待ちしていました。記憶が朧げになってきたので、1、2巻を復習して読みました。全266ページ。以下少々ネタバレあります。
2巻もかなりシリアスでしたが、まだ辰巳と大地の関係に甘さを感じられたんですが…
3巻はさらにストーリーが込み入ってきて、ますますシリアスな展開になってきました。
久世という人物が深く関わってくることにより、辰巳は大地に隠し事が増えていくし、大地は二人の不穏な会話を偶然耳にしてしまい、どんどん不安を募らせていく…。
二人とも心から愛し合っているが故に、失いたくない、守りたい、心配をかけなくない、傷つけたくない…という想いから、嘘をついたり、言いたいことが言えなかったり…
今作ではそんな二人がつらそうに思い悩むシーンが多かったので、読み手としても痛々しく切ない気持ちになりました…。
特に印象に残ったシーンがいくつかありますが…
まず辰巳の施設仲間だった智希が大地と会話するシーン。智希が以前の辰巳と同じだと感じて、「あなたの話がききたい」と伝える大地。大地の他者への無償の愛を感じて、ちょっとうるっとしてしまいました…。
また後半、辰巳がホテルの一室で久世と対話するシーン。橘が属する山城組が未成年の人身取引を行なっていると聞き、辰巳は過去の虐待の記憶がフラッシュバックする。
そして久世から自分の出自についても知らされ、なんで捨てたのか、なんで助けてくれなかったのか、という気持ちに苛まれ、大地を酷く抱いてしまう。そしてその後「クソだ俺は」「こんなのは『愛』じゃない」と自己嫌悪する…
これらのシーンは、過去の虐待が残した辰巳の心の傷の深さに、そして大地を愛しているのに自分を責めて苦しむ姿に、不憫で悲しくつらい気持ちになりました…。
そしてラストは、これからどうなってしまうんだろう…というようなところで終わりました…う〜ん、つらい…。゚(゚´ω`゚)゚。
読む前に想像していたよりも、ずっと深刻な展開になってきて、読後は苦しい気持ちになりました…。しかもあの終わり方だと次巻もなかなかしんどい展開が続きそうな予感がして…ちょっと悲しい…。゚(゚´ω`゚)゚。
とはいえもちろん最後まで見届ける所存ですが、また2年待つのかな…しかも4巻でも完結しなさそうな雰囲気?(いや完結するかな??)…などと思うとちょっとつらい…。
でも先生の後書きの「めざせハッピーエンド」というお言葉と、二人が幸せになることを信じて、4巻も楽しみに待っています!
(本編はほぼずっとシリアスだったけど、電子限定おまけ漫画2ページは、4コマ漫画でちょっとほっこりする内容で嬉しかったです♪)
シーモア トーン修正(濡れ場は短め1回長め1回ですが2巻よりも甘さは控えめな感じ。かなりぼかすトーン修正なので、電子でも無粋な白抜きにされなくてありがたい)