純情で涙もろいパリピ×シたがりな獣系イケメン、ヤバイ奴らのウブな恋。 早くシたいから襲っていい?

オオカミくんは襲われたい

okami kun ha osowaretai

オオカミくんは襲われたい
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神84
  • 萌×235
  • 萌13
  • 中立0
  • しゅみじゃない3

262

レビュー数
15
得点
599
評価数
135
平均
4.5 / 5
神率
62.2%
著者
柊のぞむ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
海王社
レーベル
GUSH COMICS
発売日
電子発売日
価格
ISBN
9784796416061

あらすじ

「がっつくなって、どっちが襲われてんだよ」
同じ大学の人気ロックバンドで、ギター担当のシンゴに一途な恋心を抱いているクールイケメンの瀧。
祖母の死を悼み泣いてくれたシンゴにお礼をするはずが、不器用な瀧は思い余って告白をしてしまう。
シンゴと付き合い始めたものの、今すぐシたい瀧に対し、予想外に優しいシンゴのスキンシップに戸惑い――!?

表題作オオカミくんは襲われたい

源シンゴ,大学生,バンドマン
岡本瀧,大学生,おばあちゃんっ子

その他の収録作品

  • 描き下ろし「後日談」

レビュー投稿数15

強面だけど素直なふたりがまっすぐな恋愛をするお話

導入がまずおもしろいです。

いきなり険しい顔した2人がちょっと会話して友達になることが決まります。
亡くなったおばあちゃんを通して、お互い知っていたけれど、初めて言葉を交わした2人。
きっかけがおばあちゃんというのも素敵だと思います。

おばあちゃんっ子で、人付き合いがあまり上手ではない瀧が、不器用ながらも一生懸命にシンゴに近づいていく感じがとてもかわいいです。

シンゴも実は瀧のことをおばあちゃんから聞いて知っていて、気になっていました。
それぞれ、好き、の気持ちはあるけれど、温度差も、主たる情の違いも、社会性も、趣味も違いがあって、周囲から見ても、なぜこの2人が?と思われる関係ながら、徐々に、かつ、自然に仲が深まっていく様子に萌えました。

それぞれ実は知っていた、ということを種明かしした後も、それで気まずくなるわけでもなく、それでものすごく盛り上がるわけでもないのが、この2人らしくて、その空気感が好きでした。

2人とも見た目はなかなか怖めなのに、中身がとってもかわいいので、ちょっとした言動で何度も萌えました。
予想できない、意外な展開も多くて、読みながらどきどき、はらはら、そしてきゅーん、と繰り返しました。

シンゴのステージ上からのマイクを使っての告白、そして応援してください、と発言するの、ばかみたいに正直で、そして素直でかっこいいと思いました。さらに、その後に手が震えているところも含めて、最高に素敵でした。

瀧の不器用さとシンゴのストレートさはいいコンビだと思います。

かきおろしの、エッチの後の2人の会話もすごく可愛くておもしろかったです。

0

好きになった理由が好き

独特なリズムの話運びと序盤のインパクト大な瀧の猛アタックに一瞬戸惑ってしまったのだけれど、蓋を開けてみればシンゴも瀧もやさしい人柄で好感度大に。
彼らが口にする言葉のどれもがまろやかでなんだかとってもいいんですよね。

お話の流れに関しては、正直なことを言えば少々説明不足かなと思うところもあるのです。
なんで瀧はこんなにぐいぐい行くのかなー…と思ったり、ドタバタと駆け足気味に感じる部分もありました。
ただ、2人がお互いのことを好きになった理由がすごくよかった。
それぞれが素の人間性を見て惚れ込んだのがわかるというのかな。
唐突な始まりに頭の中が疑問符でいっぱいになっているところに、瀧のおばあちゃんを交えて両視点描かれた両片想いが上手く効いてくるんですよ。
彼女が本当に素敵なキューピッドになっていてかわいらしかったですし、彼女を交えたエピソードのあたたかさも好みでした。

そして、なんといっても攻めのシンゴの性格が好き。
バンド活動ではなく、年配のおばあちゃんにも伝わるように趣味で音楽パフォーマンスをしていると言った時点でもう好きになっていたのかもしれません。
感情表現がストレートで誠実な攻めって安心感があっていいなあ。
器用に話せるタイプではなさそうな瀧とは好相性なのではないでしょうか。
続きが出ているようなので、その後の甘い2人が見られることを期待しつつ引き続き追いかけたいです。

0

おばあちゃんっ子ってだけで無条件で応援しちゃうゾヾ(〃∀〃)ノ

新刊記念で1巻がお買い得だったので試し読みしてみたら、おばあちゃんがかわい過ぎて…(*´ェ`*)
おばあちゃんに優しいってだけで何だか放っておけなくなりましたw

まぁおばあちゃんに限らずですが、動物や子供、親兄弟、果ては育ててる植物とかでも自分以外の何かに優しい気持ちを持ってる人って「人として」いいですよね♡
そんな素での優しさをたまたま見てしまったり他者から聞いたりと、本人の与り知らぬ所で知る事が出来るっていうのはきっと巡り合わせなんだと思えちゃう
きっと知って欲しい人に届いたんだ‼と思うととても素敵!

今作の攻めも受けも見た目や噂では分からぬ素の素敵な部分があって、お互いがそこを知っているというのがいい所だなって思います

基本的にはすごく優しい世界のお話しだと思います(﹡´◡`﹡ )

ただ私的に評価が抑え目になった理由もいくつかあって…
ここは多分作品の相性かも知れないですが一応レビューなのでそんな風に感じる読者もいるよって事で残します(続編はまだ未読です)

攻めのシンゴくん
めっちゃいいヤツ!察しが良すぎる…!!瀧のおばあちゃんとのエピもすごく素敵で好感度しかなかったです
でも…あの学祭Liveでのマイクパフォーマンスはどうなんだろ…(´・ω・`)
結果オーライではあったし、察しがいいからこそ瀧の気持ちを汲んであげれたって事なのかも知れないけれど、、、やっぱりいきなり「付き合ってます宣言」はハードル高かった…せめて「好きです」の告白なら瀧にとってのアウティングにはならなかったと思うんだけどなぁ。。。というのが少々引っ掛かりました

受けの瀧くん
かわいらしい天然さんかな?
いい子だなっていうのはめちゃ分かる!
分かるんだけれど口下手過ぎない???
大胆さと臆病さの具合が結構謎い行動な受けさんだったなって感じました
余りにも大事な事を後回しにしてしまい過ぎではないかと、、、
受け身が過ぎる受けな感じがちょと好みとはズレる所も、、、
ココは過去の経験がそうさせたんだとは思うけれど、私はシンゴくんほど察しがいい方ではないので汲み取り切れなかった…悔しい (,,•﹏•,,)

瀧くんの幼馴染くん
ちょと暴走気味では、、、?
瀧くんの事を想っての事なのは分かるけれども少々失礼過ぎじゃない???
あの乗り込んで来て一方的にまくし立てる感じはちょっと好きじゃなかったし、それを止めない瀧くんにも何だかモヤッとしてしまった、、、(ㆀ˘・з・˘)

と、、、
キャラの行動への気になるポイントがチラホラしてしまった所がありました

それでもやっぱりあの始まりの無邪気なおばあちゃんのエピソードがとても好き♡
そこから生まれた2人の接点や、おばあちゃんと瀧くんのシンクロ率高めな「お友達になって」からの始まりや珍しい四角いオムライスの可愛さなんかに萌える箇所は確実にありました(о´∀`о)
あと2人で言えば瀧くんが電話中のシンゴくんの手をにぎにぎしてる所!!めちゃ萌えた…!!アレはかわいいわぁぁぁーーー♡

と、いう事でもっと2人を知りたいと思います!!
なのでこのまま続刊も是非読んでみたいと思います!!

修正|結構修正は良かったです!ゴム越しは修正なしかな?ゴム無しは白短冊

1

かわいい系サモエドの瀧くんにひたすら萌える

週末届く続刊を楽しみに待っているのですが、待ちきれなくなりこちらを読み返しました。

受け攻めともに、可愛くて大好き…・:*+.特に受けの瀧!!
クールな無表情でスカしたイケメンかと思いきや、おばあちゃん子で、すぐ照れてぽっと赤くなっちゃって、攻めのシンゴの袖をつかむ”萌え袖掴み”なんかを自然にやっちゃって…!好きになる要素しかないやつです。大好き。

手作りオムライスにケチャップで可愛い猫が描かれてるのを見た時、私のハートは撃ち抜かれました…//(その前に既に心を攫われてたけど)

シンゴの言う「かわいい系サモエド」の”サモエド”ってどんなワンコだったかな?と思って調べてみたら、なるほどなるほど、確かに瀧は可愛い系サモエドですね(。-∀-)

はたから見て報われなさすぎる、不憫すぎる恋ばかりしていた瀧がついに巡り会えた一見チャラ男のシンゴ。
実はシンゴの方が先に瀧のことが気になってたなんて、萌えに萌えて悶えました。。

学園祭でのステージ上での交際宣言は、了承なしにカミングアウトいいのか!?とちょっとヒヤヒヤしたけれど、瀧が喜んでるなら結果オーライ、問題なし。

瀧のことを「可愛い」と何度も思って噛み締め、大切に抱くシンゴも好感度大で大好きになりました。
元彼に拒否られて、人前ではしたくてもできなかった腕組みや手繋ぎ、シンゴが自然にさせてくれてて、読んでてちょっとうるうるしてしまいました( ; ; )良かったね、瀧…!

どんどんどんどん、”恋人として大切に扱われる”ことに慣れていってほしい!
新刊ではどんな二人の「その先」が見られるのか、今から週末が楽しみでワクワクしてます✨

3

一瞬でハートを射抜かれたステキ作品

なにこれ、めっちゃおもろっっ!
えー、去年発売ですか。。。去年…去年の発売の時期何してたんだろ。うー…
1年越しになってしまったけど、この作品に出会えてむちゃ嬉しいです。
サイッコーーに面白かったです。

絵がすごく好みだし、あとストーリーね。最初の方の、シンゴが瀧のばーちゃん亡くなって泣いてたとこ。あのシーンすごい。あれに全部もってかれたー…。この作品にハート鷲掴みされた瞬間です。
言葉数少ないけど、瀧の心の声とか可愛くて。何考えてんだか分からないあのクールな表情と、ふとした照れ顔のギャップに萌えるしかないっしょ…(〃ω〃)
瀧の割と積極的なところも好き。
つり目がへにゃってなるの好き。
手料理可愛いの好き。
(…お見送り芸人のネタみたいになってしまった 笑)
とにかくギャップ萌えが過ぎる瀧にメロメロになりました。

チャラいけど実は一本木通ってて男らしいシンゴもナイスガイなんですよね。ばーちゃんが好きになるの分かります^ ^
好きの感情に安心させてくれる彼氏、最高!
瀧の過去の交際遍歴がちょっと出てて、うーん…ヤバめだけど、シンゴの優しさで上書きしてって欲しいです。そんで、あまあまに愛される喜びを知って欲しい。2人の交際をこれからも見守っていきたいと思います。

どうやら近々続編出るっぽくて、ただいま最高潮にテンション上がっております(=´∀`)人(´∀`=)
どんな内容になるのか楽しみ。

4

優しい二人

めちゃくちゃ良い子!ほんと良い子!内面が二人とも優しいの!さらっと読めちゃって物足りなさはありましたが、おばあちゃんを通して知って内面に惹かれ合う優しい二人の恋を見守りたくなりました(*´꒳`*) 受けくんは酷い男にばかり引っ掛かってきたぽくてチラつく記憶が辛かったですが優しい攻めくんに存分に愛されてね!彼なら大丈夫!幸せになってね!

二人ともとても良いキャラクターで神評価を付けたいところですが暖かい恋模様に比べてサラッと読めすぎちゃって惜しいなぁと感じちゃうので萌2にさせて頂きました。是非続編が見たい!むしろこれからでは!!?(期待)

と思っていたら

続き連載されてたー!!!!!!!(歓喜)

チラッと試し読みしてみましたが受けくんの何気無い言動から見える過去に攻めくんも思うところがあるようで…愛して愛されてね!!!!!(懇願)

あとサラッと読めちゃった初見でしたが読めば読むほど多くを語らない描写に味が出てきて心にじんわり染み込んできました。うむ…神評価に改めよう。初作家様なのもあって消化に時間差が生じたようです。大変美味でした!続きも絶対買わせて頂きます!

3

入り方が優しかった。ばあちゃん可愛かったし。泣いた。だから買った。


1話ラスト、ぶわぁってなった。
書きたいけど、これはネタバレ無しで見てほしい。

結構、ばあちゃんが軸。
涙腺にめっちゃきた。
ほんと、誰?じゃないんだよ。
どんな変化だよって感じだけど。
シンゴすっごい男前なんだ。ガチャガチャしてすごい見た目だけどめちゃくちゃ優しい。
大切にできる人。


可愛くて天然でかっこいい瀧がシンゴに出会うまで恋人に愛されることがなかったってことに憤りを感じるけど、その経験をシンゴと塗り替えていけることがすごく良いと思いました。

続巻が楽しみです。
あと、学祭ライブの件とか色々唐突かな?とは思いはした。

2

続編に期待大

Twitterにあがってた試し読みで完全に一目惚れ。主役2人のビジュアルとキャラクターが最高にツボ。特にシンゴ!!!シンゴー!好きだーー!!!シンゴみたいな男は商業BL界では希少。好きな人はいっぱいいると思うのに。作家歴が長い柊先生の確かな作画…腕が、手が、表情が特に素晴らしい。あの「あるわ」の赤面よ!!完全に沼。さすがおばあちゃんの最後の恋の相手だけある。こんなん惚れる。推せる。

正直終わり方には、これからじゃないか!物足りない!ページ数足りてないよ!ってなってます。続編があると知ってるからこその萌2評価。この物足りなささえなければ神にしたかった。それぐらい好き。続編にはどうか神をつけさせてほしい。

4

途中までハラハラ

オオカミくんは襲われたいなので、瀧が受けだよね?とたまに疑問に思ってしまうくらい、受けが積極的でぐいぐい行く系でした。

けれどグイグイ迫っていざその時!になった途端、過去の恋人との思い出がフラッシュバックして、唐突に逃げ出してしまう。
ここは攻めがあまりに気の毒すぎて...
普通にはいってるのにそこからやっぱりダメっていうのは、相手に対してもちょっと不誠実かなと思いました。

もちろん受けには彼なりの理由があって、愛されたことがなかったから戸惑ってしまったのもわかります。
けれどそれなら、もっと擦り合わせをしていれば良かったのでは...と思ってしまいました。

あまりお互いの気持ちを表面に出さずに恋人になった印象を受けたので、そう感じたのだと思います。
とにかく攻めが不憫に思えました。自信をなくしてしまったのも理解できます。

おばあちゃんが繋いだ縁が実を結ぶまで。
色々な要素をさくっとかいつまんで進んでいった印象を受けました。

3

他の作品も読みたくなる!

柊のぞむ先生はあっさりした絵柄に見えますが、とても上手にキャラも背景も上手に描かれています。コメディっぽいコマも単調過ぎず、トーンも重すぎず、効果的で画面の表現の強弱が上手だなと思いました。
キャラの顔もシンプルに見える中、とてもキレイで細かい造形、身体の筋肉の付き方、お尻や手など男らしくてとても巧みに描かれていてとてもよかったです。

物語は、瀧のおばあちゃんを介してお互いを知っていたシンゴと瀧が出会うことからはじまります。瀧が声をかけた理由は、生前のおばあちゃんに優しくしてくれたシンゴにお礼を言うためでした。

パワー系のオオカミくんの瀧は言葉少なげで猪突猛進タイプです。思わず言っちゃった、やっちゃったって感じです。でもそれは読んでいくうちにわかるのですが、自信のなさの表れでもありました。
そんな瀧をシンゴは乱暴なしゃべり方ですが、ちゃんと汲み取って優しく接します。最初の方はチャラいのか適当なのか本心が分かりませんが、実は…とわかるとめちゃくちゃ萌えます。
瀧が途中で何度か躊躇してしまいますが、そんな瀧をシンゴが安心するようにがんばってくれます。
ふたりとも不安もあって、ふたりともがんばりました。
幸せになって愛されてよかったね!と思える終わり方でした。

途中まで「あれ?オオカミくん(瀧)が襲われたいんじゃないの?攻めちゃうの?」というように読者もシンゴも勘違いしそうになりますが、安心してください!メガネ攻めです!

「啼かせてやるよ、ヤンキーくん」のキャラも同じバンドの仲間として、そして男同士で付き合っている先輩としてマキが出てきます。
この1冊だけでも楽しめますが、確実に読んだ後に「啼かせてやるよ、ヤンキーくん」を買うことになります。そして「啼かせてやるよ、ヤンキーくん」を読んだ後には、ちょい役で出てくる「こんなオレをスキとかマジか」を買うことになるのは間違いありません。心して、読んでください。
でもほんとにおススメですので、この作品だけでなく3作すべていいお話ですので、ぜひ楽しんでください!

次は瀧の幼馴染くんの物語が読めないだろうか?なんて期待もしています。
もちろん、シンゴと瀧の続きも読みたいです。

あとあと!!描き下しのエッチ、とってもよかったです!!!!

3

ギャップ萌えっていつでも最高!!

始まり方、出会い方から最高でした。
ピアスバチバチのバンドマンとイケメンだけどちょっと怖い冷たい印象を受ける大学生のカップリングです。
この2人がめちゃめちゃギャップの持ち主で、そもそもおばあちゃんを介した出会い方がもうとてもほっこりしてしまう…のっけから絶対いい子たちだと確信します。

そして2人とも本当に恋愛下手で、だからこそ一生懸命相手に信用してもらって想いを伝えようともがく姿が尊いです!
タイトルや表紙から受ける印象以上にピュアで可愛いお話なのでぜひ!

3

続編希望します!

大好きな作家さんです!!
こういうのはフィーリングなのかもしれませんが、テンポが合うというかどの作品も見事に私のツボでして、今作も楽しみにしてました!

あー楽しかった!
瀧くんのような、あまり饒舌じゃなく不器用で超絶カッコ可愛いキャラを描かれるのが本当にお上手です。
あと、可愛いお年寄りも。
シンゴくんもカッコいいのにすっごく、ほんとに良い子!
ガチャガチャアクセつけるの超気持ちいいぞっていう表現、いいなと思いました。
そして柊先生の作品では、明るく見えても少し暗い部分が描かれてることが多いんですよね。
他作品のキャラを登場させていただけるのも好きで、ちょっと大人になったマキちゃんに会えました!わーい!嬉しい!
続きのイチャをぜひ読ませていただきたいです。
マキちゃんとの共演だと嬉しいなぁ〜

4

最近でいちばんの萌え

はじめましての作者さんでした!

twitterの試し読みでイラストもキャラも好みだったためこれは…!と思い即購入。

久々に良いものを読んだな…と余韻に浸っております。なにより攻め受けどちらも可愛い。

お互い初め好きになるきっかけがあまり深い理由ではない為、足りないなと思う…ことはまったくなく、瀧の台詞である通り「十分な理由」なんですよね。
普段ストーリー重視しがちな自分ですか、そこがとても良かったです。
まるで自分に好きな人ができたかのような臨場感のあるドキドキを味わえました。

読んでいてシンゴが攻で瀧が受だろうな〜というのは最初からわかるのですが、もしかして自分が受けいれる方?!とシンゴが勘違いしてるところも可愛かったです。受け入れる気あったんかい。

過去の恋愛であまりいい相手に出会えていなかった瀧が、本当に愛されて触れられることに戸惑ってしまう部分ももどかしくて…2人が出会えて良かった〜!一生幸せでいろ!


えちシーンは少なめですが、キスシーンなどとてもこだわられていて大満足です!攻めに舌ピあるの良いな…と新たな扉を開きました。シンゴの方が背は高いけど瀧の方が体格が良いのも萌えポイントです。強い(物理)受け、最高です。

他の作品も読んでみようと思います!

3

愛されたいが強すぎて

実は初読みの柊のぞむ先生。試し読みが面白くて購入。

おばあちゃん子の大学生・瀧。
おばあちゃんと交友関係を持ってくれてたピアスバリバリのバンド野郎・シンゴの優しさを知って惹かれて…
はじめは単におばあちゃんの為に泣いてくれてありがとう、と言いたかっただけなのに、コミュ障のせいかいきなり「告白」みたいになって…
…と物語が始まります。
そんないきなりな瀧を受け入れるシンゴもなかなか。

というように、なんとなく説明不足が色々あります。
シンゴが男相手でもすぐOKなのはまあいいとして、なんで瀧はすぐにヤリタイ思考になるのか。
まず最初からゲイ設定。これまでの男恋人はヒドい奴ばかり設定。
自己肯定が低いからヤらなきゃ好かれないと思い込んでるのか。とはいえそこまでのトラウマ描写もなく。
単に積極的な瀧が誘い受けですよ〜みたいになっちゃうのが勿体無い。
逆にシンゴは見た目と違って誠実野郎で。
ハッピーエンディングに向かうからなんの文句もないんだけど、なんだか急にシンゴの方が瀧LOVEみたいになるのは唐突感かな?けどなんだかんだ瀧が幸せで安心できたのはとても良い。
だからこの物語も良いとする。総合「萌」で。

5

イケメン大学生の熱いラブ

シンゴ×瀧


男前大学生2人が、
祖母をきっかけに両片想い。
一見あまあまとはいえない関係なのに、
絶妙なテンションキュンポイントが散りばめられていて、
何回悶えたことか!
2人の会話の中にコミカルなやり取りがたまらなくて、
読んでいる最中、
もう何度もキャアキャア声が出ちゃっていた!


福祉学科のクールイケメン瀧と、
大学の人気ロックバンドでギター担当のシンゴ。

2人の関係の始まりは、

瀧が最愛の祖母の話を通じて、
彼女の友達・シンゴの存在を知った。

瀧の祖母が亡くなったときに、
シンゴが一番に涙を流して悼んだことに感動し、
瀧はその優しさに触れて、
シンゴのことが好きになってしまった。

それで、
瀧はシンゴに感謝の気持ちを伝えるべく接近して、
ついつい告白してしまう!
付き合い始めることになるけど、
2人の関係は一筋縄ではいかない!

この2人、何なの~!?
完全に互いに夢中なのバレバレだけど、
甘いムードがゼロ!
照れくさいけど、なんか可愛い!
ドキドキと笑いの連続で、とっても面白い!

瀧は獣系の雰囲気満載で、
目が細いことが
獣のような目つきをより良く引き立てている!
実は、介護士を目指している彼が、
優しくて思いやりが深い。
お料理も上手。
そのギャップが面白い!

瀧の表情が変わらない告白は、
大人しそうに見えるけど、
その中に隠れた情熱がある!
照れる顔とか、
特に電話中のシンゴの手を弄ぶ仕草にキュンとする!

メガネがカッコいいバンドマン、シンゴ。
それとは反対に、
シンゴの涙もろくて純情な一面もある。
第2話はシンゴ視点で、
あんなパリピ系彼の想いも意外過ぎる!
そして、最後にステージの上の
気持ちの高ぶりからの告白!
こっちも叫びたくなる!

付き合って、
即激イチャイチャ、
2人の欲望、エッチな衝動は
真剣な愛情がむくむく湧き上がってくるもので、

最初は
シンゴが瀧のことを大切に思っているこそ、
瀧を抱かないなんて・・・。
その次は、
瀧が闇の深い過去のせいで、
どうやら人の優しさや愛を知らないみたいで、
シンゴが好きだで、
彼を信じたくても、
その一歩が怖くて逃げたり・・・キュン痛だね・・・。

でも、
ラストの本気爆発エッチ!
完全に萌え心、ズキュンと射抜かれちゃう!

瀧の幼馴染とシンゴの友人の絡みにも、
盛り上がるポイントになっている。

カッコいい大学生2人、
クールな瀧、
ノリノリのシンゴ、
対照的なのに、
お互いへの純粋な好きな気持ちが可愛すぎる!
2人のラブがちょっぴり辛口でもキュンキュンで、
その愛を通じて瀧が過去の壁を克服するのが最高で、
瀧の祖母のことが本当に感動的で、
バンドのロックな雰囲気も素敵で、
全部が一気に胸を熱くさせてくれる作品でした!

6

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