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oretachi wa shinkonsan kamo shirenai
作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます
面白かったです!
2巻というのは往々にしてダレるというか、まぁ1巻に比べたら…となってしまうものですが、1巻の勢いはそのままに、蕪木は誰のツッコミも許さないものの実はトップクラスに変態であったり、茄子川はたまにまともだったり、新入り蓮根は私も蕪木を(も)好きになると思ってたのですがそうはならなくて意外だったり、充実の一冊でした。1巻は表題作が3分の1程だったから2巻も充実したってとこもあるかも。
茄子川から「問題は二人で解決したほうが合理的だ」ってセリフが出るのもよかった。茄子川はさすが博士課程、トライアンドエラー、向上心のかたまりですから。
電子限定おまけ漫画4枚 茄子川は蕪木のスーツ姿が好き
シリーズ読み返し中です。
もっと深く深く新婚さんになった二人の蜜月に、大満足の2巻。
カモフラージュの結婚から、正真正銘本物?の新婚さんとなった二人の新婚生活編。
桜の下で待ち合わせをするシーンもあって、この季節にも(偶然にも)ぴったり!
初めての二人きりの温泉旅行で胸を高鳴らせてる茄子川の独特な表現に、序盤から声を上げて笑いました。「心筋が超絶技巧ギタリストの高速プレイのように掻き鳴らされている」って!(˃▿˂๑)
今回は新キャラ・蓮根が現れ、二人の関係を秘密にしておいてくれる?と蕪木に言われたことで二人の間に誤解がー
という流れです。
蕪木が自分の存在を隠すのは、自分がみっともないからだ、と誤解してワタワタしてる茄子川が可哀想で可愛い。。(歪)
今回は先生・生徒になりきって、というセッッもあり(蕪木先生…!)、1巻以上にイチャイチャっぷりに拍車がかかってます。
既婚者、そして新婚ほやほやの幸せ者がタイプ、という蓮根と蕪木の、茄子川を巡る争い(?)はもはやギャグにしか見えないけれど笑、蕪木の尋常でない執着心が伝わってくるのがね、良かった◎
定番の当て馬登場だけど、ただ二人の間を掻き回されるだけじゃなく、蕪木の病んだ部分が具体的に描かれたり、茄子川の強さが見えてきたり……で、良かったです。
蓮根がまた、最初はあまりのゲスさに引いたんだけど。後の巻にも準レギュラー的に登場するのもあって慣れてきて、意外と愛着持ってみると、微妙にいいヤツな部分もあったりする。
襲うつもりの相手が自らコーヒーこぼしてくれちゃって、「手間が省けたな」ってほくそえむ前に、とっさに「火傷は?」って聞くところ。あれは偽善でも策略でもなく本当の心配だった気がします。
蕪木と蓮根って、お互いに似ている部分があって、汚れた部分もよく知っていて、意識しあってて、ある意味すごく心惹かれる関係性です。蕪木が「どこかで信用していた」って言ったのもなんだか頷ける。
そして、病みvs病みの怪獣大戦争の中で、実は最強なのは茄子川なんだと思いました。
たった今自分を襲った男に「相談に乗るぞ」とか。天然お人好しもあるけど、どこか、蓮根はもう襲ってこない、蓮根は本当に苦しんでるってことを本能的に見抜いていそうな。
蕪木を守ろうと立ちはだかるのも……個人的に、ヒーローの如く飛び込んできた蕪木よりも萌えてしまった(盛大にズレてるけど)。
震えながら頑張る弱い男ってめちゃくちゃ好き……!
激しい怒りを目の当たりにしても、そこから「蕪木はきっと怖かったんだ」と汲み取れるのも。一人で抱え込んでいた蕪木に「伝えて欲しかった、二人で解決するほうが合理的」とビシッと一喝できるのも。
茄子川は強いし、案外蕪木のことをちゃんとわかってる(ズレてる部分は激しくズレてるけど)。
そういえばこの「蕪木を守ろうとする(ズレてるけど)→蕪木の思惑を知る→ちゃんと伝えて欲しい」っていう流れは、温泉編のキスマの話と同じ。ここに向けての布石だったんでしょうか。
この、蕪木が一方的に重たく溺愛しているようで、茄子川は意外とちゃんと彼を見ていて守ろうとしてるみたいな構図が、大好きです。
ただ溺愛ラブラブなだけ……だと私はすぐに飽きちゃうたちなんだけど、この作品はまだまだずっと見ていたい。
猫に舐められきってる茄子川と、猫に逃げられる蕪木(どんだけ黒いオーラ出してるの?)というのも、おもしろくて好き。いつか、ふたりで猫と戯れられる日が来るといいな。
今回は温泉旅行編と当て馬登場編。
二人は相変わらずラブラブですが、トラブル発生でピ~ンチ!
この甘々の中で飽きさせないよう色々なことが勃発する感じ、本当に面白い!
それでもお互い絶対大好きなのが本当に可愛い!
特に今回は当て馬である蕪木の旧友、蓮根。
彼は既婚者マニアですがそこにも特大の理由がチラチラしていて、とても気になります。
彼の方がむしろ闇が深いような…こんなBLあったら私好きだろうなぁという要素があってスピンオフ希望したいくらいです。
エロもいつも以上に充実していて、紙媒体の修正は大量マヨビーム。
電子の修正が強めなら、比較的甘めの紙媒体がオススメです。
本物の新婚さんになった二人。
初めての温泉旅行に行きます。
一緒にお風呂入っているシーンで
最初蕪木のキスマークを見てキャー!!って思ってたんですけど
それを吹っ飛ばすぐらい茄子川にキスマークが付いてて
独占欲むき出しって感じでとても良かったです…!
始まりからラブラブですごくニヤニヤしました(*´▽`*)
ですが、今回は当て馬(蓮根)が登場します。
「蓮根には俺たちが結婚してること黙っておいてくれる?」と言われる茄子川。
ちゃんとそこには理由があるんですけど、蕪木がその理由を言わないので
自分に問題があると思ってしまう茄子川。
蓮根のことを茄子川に言わないのには蕪木なりの愛があるんだけど
今回はやっぱり茄子川に言っておくべきだったかなぁと思いました。
色々波乱の展開があるのですが茄子川は茄子川らしく、どこまでもとことん鈍感でした。
そして蕪木は独占欲むき出しになっていて良かったです。
蓮根にも蕪木のように世界を変えてくれる人と出会えたらいいなぁ…。
2巻も色々あったけど甘々な二人を沢山見ることが出来て良かったです。
カバー裏の両片思いの時のお話もとても可愛くて癒されました♪
合理的なだけの偽物の結婚が正真正銘本物の結婚になった二人。
ひたすらイチャイチャらぶらぶムラムラあまあま…惚気のような1冊です。
1巻は両片思い状態での同衾、入浴、ヌキっこ、セッ…などが胸きゅん、ドキドキ、ギュンギュンで楽しかったのですが、2巻はそこまで悶えませんでした。
私の場合、設定や展開にトキメいていたのであって、キャラ萌えはしてなかった模様。
当て馬、攻めの嫉妬などもあり、キャラにも萌えてた方には2巻はとても美味しい仕上がりになってると思います。
キャラ萌えしてなかった私も充分楽しめましたが、絵が読みづらくて苦手だったり、このまま惚気が続くのであればお腹いっぱいなので3巻は考え中です。
1巻は辛口で評価したんですが…2巻はめちゃくちゃ良かったです!思い切って買ってよかった!
当て馬の登場、濃厚なえろ、2人の恋愛…1巻よりも何もかもがパワーアップして帰ってきました!さいこー!!!!!これぞBLという感じ!
1巻では受けの茄子川くんがひょろひょろだし危なっかしいし多少女々しい感じもあるので、良さがわからなかったのです。しかし、2巻では茄子川の人の良さや純粋さが多く見れたし、研究への熱の強さもあることがよくわかり、何故蕪木が溺愛しているのがよーーく分かりました。
あと、蕪木の執着、、たまらないです。
個人的には書き下ろしのハイネックに萌えて〜からのえっちが最高でした!
1巻で完結してましたが、愛を確かめ合ってからの激甘イチャイチャが楽しめる続編です。
白いカブと、紫のナス。カッコいい王子と、ウブかわいい子。
続編では当て馬の蓮さんが出てきますが、いやいやこれだけ愛し合ってる二人なら何の問題もなく吹き飛ばしてしまうんだなぁ〜
相変わらず合言葉は、合理的、ですが、気持ちを口に出して言えるようになった分、節約できて合理的、ではなく二人の愛を確かめるのに合理的、っていう方向に変わっています。
終始、茄子川がキュンキュンしてるのがかわいくてたまりません。
Hもしっかり。
あまーーーーーいっ(n*´ω`*n)!!
合理的だからという理由で結婚した二人。
なんやかんや愛をはぐくんだ蜜月本でございます。
この本1冊でどんだけムラついとんねんww
愛ゆえの暴走、愛ゆえの嫉妬、愛ゆえの
濡れ場もトッロントロンでとてもオイシイ一冊でございます。
温泉編もよかったんですが、
個人的には攻の友人ワッショイなお話が存外好き。
見た目も人当たりもいいのに、
ゲスな部分がドン引きレベルに楽しかった。
最後の展開はフラグなのかな?そうでもないのかな?
個人的には救済してあげてぼしいなぁと
切に願う。
前編に続き続編も終始お互いに盛っていて、いちゃいちゃラブラブしておりました。もう完全に新婚さんですね。
那須川くんのゆるぽわ具合は現実にいたらぶん殴りたくなりますが、この漫画の中では、まぁ可愛いから許します。笑 心が純粋で素直で羨ましいです。
私は受けに粘着質な攻めが大好きなのでそんな蕪木くんは最高でした。キスマークつけすぎで見てるこっちが恥ずかしいです。笑
蓮根くんの件は胸糞悪かったですが、蓮根くんも本当に愛する人を見つけてほしいてす。
何はともあれ、エロキュンで面白かったです^^*
今回は大手メーカー勤務の会社員と大学所属の研究員のお話です。
初めての2人きりでの温泉旅行のお話と
攻様の悪友によるドタバタ劇、描き下ろし短編2本を収録。
今回は攻様の悪友が絡むお話をご紹介します。
暖かい陽気に包まれて春の良き日、
受様の同僚の結婚式に受様とともに出席した攻様は
学生時代につるんでいた悪友と再会します。
彼は受様の所属する瓜生研究室と近い研究をしていて
今度、共同研究で派遣される事となったと言い
受様に「仲間としてよろしく」と挨拶します。
すると攻様は受様に
「彼に俺達が結婚してること黙っていてくれる?」
と言い出すのです!!
攻様は受様の指輪をネックレスに通させ
教授他、研究室の面々にも秘密厳守をお願いします。
というのも攻様の悪友の好みのタイプが
「心が純粋で素直で結婚相手の事が大好きな新婚男」
受様ったら、もろ彼のターゲットなのですよ♡
受様は人付き合いがとぼしく
交友関係の広い攻様が自分との関係を隠すのは
受様自身に問題があるのでは!?と思い始め・・・
果たして攻様の計画は上手くいくのでしょうか!?
既刊「俺達は新婚さんかもしれない」の続編になります♪
前巻は結婚しながらも両片思い状態だった2人が
本当の"新婚さん"になるまでが描かれていましたが
本作は正しく"新婚さん"になった2人のその後となります。
結局、攻様の内緒作戦は攻様の元カノによってバレてしまい、
受様は悪友にロックオンされちゃいます。
新婚さんな2人を襲う大ピンチですが
受様の天然&アホの子思考と攻様LOVEが炸裂した結果、
悪友が狙っているのは攻様なのでは!? となり
読者的には美味しすぎてたまりません♪
そして悪友に拉致られて迫られても
「攻様は譲れない」と体を張って攻様を守るのが、
もう可愛すぎて攻様と一緒にきゅんきゅでした♡
巻頭の"初めて"を楽しむ温泉編も
攻様の悪友登場のドタバタ劇も描き下ろしの後日談も
えっちシーンも愛が溢れる濃厚さで
とっても美味しかったです。
温泉編は受様が教授とお泊りで出張した事に
対抗しての初めての2人きりの旅行なので
これが新婚旅行かなと思ったのですが
"新婚"旅行はまた別に行く気な攻様にニヤリとしました。
今回のカバーは2人がまだ両片思いだった頃の短編です。
忘れずにぺらッとして下さいませ♪
新婚さんらしく終始いちゃいちゃラブラブな続編。
二人のキャラが好きな方は最高に萌えるかもしれませんが、キャラ萌えしてない身からしたらちょっと途中から飽きてしまいました、すみません…。
絡みのエロさやラブラブっぷりは前作より増してるので前作が好きでそういうのが見たい方にはお勧めです。
何せ万年発情期か!ってくらい終始ムラムラしてます。笑
攻めのかっこよさは分かるんですが、受けの色気や魅力が私にはちょっと刺さらず残念でした。
ラブ度もあまあま度もえろす度も切なさ度も、格段にアップしてます。
名前呼び…。ふう、名前呼びですよ、奥さま。
温泉旅行に結婚式出席、蕪木の友人の登場でジェットコースターのような展開でした。
新婚さんだけあって、蕪木の溺愛えろすもものすごいし、茄子川のとろとろめろめろ具合も突き抜けておりました。
本当にこれだけ2人の愛を見せつけられてにやにやしているわたしたちって一体何なのでしょう。しあわせのお裾分け、もらいすぎじゃありませんか?
蕪木の昔馴染み・蓮根の登場で蕪木の過去が分かって、蕪木にとって茄子川との出会いも今の新婚状態になれたことも本当に奇跡的な宝物なんだなあと、しみじみ嬉しくなりました。
相当やきもきさせられたのに、蓮根にもそういうひとが早く現れたらいいのになんて思えるくらい、蕪木と茄子川の愛が盤石すぎて。
2人の愛の深さが天井知らずで、どのページを開いてもにやにや、誤解から茄子川がもだもだする辺りは切なすぎて胸が千切れるかと思いましたが、蕪木の想いが揺るぎなすぎて、切なささえも溺愛をより味わうための前座状態。おいしかったです。
笑いも健在で、1巻の伏線回収、ほんとにインド舞踊、キター!
笑いつつ、にらにらしつつ、きゅんきゅんしつつ、うっとりできる。
好きだー!君たちが大好きだー!
それにしてもムラムラがすごかったです。
冒頭から茄子川がムラムラ。蕪木もムラムラ。とにかくムラムラ。
ムラムラウォッチングしたら、カウンターがエラー出しそうなくらいでした。
そんな2人が愛おしすぎてナー。好き。この2人、好きすぎる。
どんなCPと比べても、絆の強さが尋常じゃない。
最高のCP、大好きだー!!
俺達は新婚さんかもしれないのとびきり可愛い2人にまた会えるのかと発売を楽しみにしておりました♪
前作俺達は新婚さんかもしれないを読んだ時、細かい設定や描写がとても素敵に描かれていて蕪木と茄子川の関係に萌えまくったのですが…
いや、今作でも細かい設定や描写の素敵さは変わらずなのですよ。
でも、あれ?肝心の大筋で重要な役どころであろう蓮根(今作のスパイス!)えらくあっさりフェードアウトしましたけど…と少々ビックリ。
過去のダークな蕪木と蓮根もう少し見たかった〜!ピュアピュアの茄子川と出会って蕪木こんなにも変わったのだぞ!と。せっかく当て馬的な蓮根が出てきたのだから、茄子川のピュアピュアに触れて蓮根にも変化があれば……いやいや、これ以上言いますまい。
あんな濃厚な蕪木と茄子川のイチャラブを拝めたのですもんね(*´꒳`*)♡
蕪木と茄子川は、顔を合わせば互いにムラムラし合い、イチャラブ大好物の私が思わず、ちょっと落ち着けwwとなるくらい笑
エロも特濃でござい!!(^○^)
うじうじしない強メンタルを持ちながらとっても素直で可愛い受けの茄子川、爽やかイケメンに見せかけて実はダークな攻め蕪木。2人のキャラクターとても魅力的です。
濃ゆ〜いイチャラブを読みたくなった時、魅力的なキャラクターを愛でたくなった時にお勧めです♪
前作前々作ともに読みましたがこの作家さんの癖で作風が全体的に焦燥的。
これは作家さんの持ち味なのか要点である主要二人の世界以外ほぼ詳細は丸投げといった感じで
「二人が幸せならこまけぇこたぁいいんだよ!!」といった風にうかがえます
些か問題は起こりますがエロといちゃらぶで全部片づけます。
エロ寄りと言ったらエロが多いですがストーリーとのバランス的には〇。
ただし読者が置き去りにされて説明もなく自己完結してるような節が所々あるのでそこは△。
文字通り「二人が幸せならこまけぇこたぁいいんだよ!!」という方にはおすすめですが個人的には上記の理由で総合評価は中にしました。
この2人一体何やってんですか?ってぐらいのイチャイチャの甘々です。
いやいや新婚さんどころの騒ぎじゃねーです。
世の新婚さんが憧れるか呆れるかってぐらいお互いの世界の中心はお互い?って一体どこに向かっていくのでしょうか?
相変わらずやたらムラムラしてます。そして盛りまくってます。
もう勝手にやっとくれよ 笑
にしても当て馬がゲスすぎて引いた。
こいつのスピンはいらない。最低過ぎる性癖である。
騙して連れ込むなんて卑怯過ぎるし。
こいつが気分悪すぎた。
2人のイチャイチャは楽しかった。
2巻は蕪木と茄子川だけのお話だったのでたっぷり読めてとても満足出来ました。
初めての2人だけの旅行の温泉旅館で中居さんに「俺達新婚なんです」って自分から言った茄子川と、それに驚きながらも嬉しそうな蕪木の表情が良いんです。
そして蕪木の浴衣から覗く逞しい胸元も素敵だし、露天風呂から慌てて部屋に移動してからのエッチも最高でした。
今回は蕪木の旧友が既婚者新婚男性好きとして、茄子川を狙う当て馬として登場しました。
まんまと騙されて部屋に連れ込まれた茄子川を救うべく、何重にも張り巡らされた蕪木の保険で事なきを得てました。
蕪木は茄子川の綺麗な世界を壊したくなかったので内緒にしていたようですが、茄子川は伝えて欲しかったし問題は2人で解決した方が合理的だと言ってました。2人のいつものポーズも眩しく感じました
そして不安がる蕪木に好きだとハッキリ伝えていた茄子川は逞しくなったと思います。
その後のエッチが2人のお互いへの強い愛情を感じてとても素敵でした。
もし続くなら2人の家族と結婚式の話が読みたいと思いました。
相変わらずテンポが良く、メイン2人の「合理的だな!」の掛け合いも健在、そして、もちろん濡れ場はめちゃくちゃ多い! 笑えて、萌えて、ドキドキして、大満足の続編でした。茄子川が鈍いのも1巻の頃から全然変わってないんですが、彼自身は大真面目なのであくまでギャグシーンとして楽しめ、鈍過ぎて鼻につく、とは感じさせない絶妙なバランスなんですよね。
危機管理能力のない茄子川に振り回されっぱなしの蕪木ですが、元々が超ハイスペックな攻めなので、受けに惑わされているくらいがちょうどいいと思います。その代わり茄子川の無垢な身体には、どんどん新しい刺激、感じるポイントを吸収させていってますから、お釣りがくるぐらいなんじゃないでしょうか。これだけ自分色に染まってくれたら、愛おしくて仕方ないだろうなぁと。当て馬の蓮根は既婚者男性に燃える厄介なタイプで、現実にいたら困るけれど、創作としては彼メインの話も十分面白そうだなと思いました。
2巻はまるまる茄子川と蕪木のお話ですね。
もう!お互いのこと好きすぎ!
あと言葉にするの大事!1巻でも自覚したはずなのにぃ。
相変わらずお互いのことが好きすぎる2人。
でも1巻では見られなかった2人が見れました。
茄子川の探究心、研究でのメンタルの強さ。そして蕪木に関してはネガティブで。これは経験値の無さからくるのかな。
蕪木は茄子川と出会うまでは何もなくて。心を動かされず。良い人を演じて。
そして蕪木の友人蓮根、当て馬登場か?
やっかいな性癖の持ち主でしたね。でも新婚でパートナーを愛するピュアで幸せな男に惹かれるのはきっと蓮根に足りないものがあって、それを補いたい変わりたいからなのかなあ。
蓮根の性癖を警戒しつつ茄子川には研究に専念してほしくて指輪を外す蕪木。
もうここで茄子川は誤解しちゃうんですよ。友人に俺と結婚してるの知られたくないんだなって。
あんなにラブラブだったんだから蕪木を信じなよ!蕪木も気を回さないでちゃんと言葉で言ってれば…。
遠隔操作で茄子川を守る蕪木。さすがです。
しかし結局は蓮根に茄子川が既婚者だとバレてしまい、どストライクな茄子川は窮地に!
蓮根のどうやって変われたんだ?と問い詰めるところや義理の兄とのこと、深い事情がありそうですね。もしやスピンオフの伏線か?
そして全てを明かして、一人で抱え込むより問題は二人で解決するほうが合理的だな!との茄子川の言葉に蕪木は大好きを更新。
でも茄子川だって毎秒最高値を更新中なんですよね!
やっぱりラブラブな2人を読むのは幸せです。
前作で〝偽〟新婚さんから両想いを経て、
真の〝新婚さん〟になった茄子川と蕪木。
枷の外れた2人の糖度はさらにパワーアップ!
相変わらず、〝合理的〟であることをいいことに
終始ベタベタ・ムラムラ・デレデレしやがって…
もう…最高すぎやしませんか///
幸せそうな2人にこちらまでオキシトシン(幸福ホルモン)が
分泌されまくりでニヤつきが止まりませんでした。
幸せのお裾分けをありがとう…
今回の始まりは蜜月真っ只中のラブラブ温泉旅行。
新婚生活に浮かれまくりの蕪木と茄子川でしたが…
そんな2人の前に蕪木の旧友・蓮根が現れます。
近々、茄子川の研究室に蓮根が派遣されることを知った蕪木は
複雑な面持ちで茄子川に「結婚したことを黙っていて欲しい」と告げます。
天然ぽわぽわの茄子川はそれを曲解し、自分が
蕪木の相手として相応しくないと誤解してしまい…
またもや、蕪木の言葉足らずと茄子川のズレた思考回路が
相乗効果を発揮し、2人の間にすれ違いが生じてしまいます。
このすれ違いの発端となった蓮根という男。
蕪木同様、人の目を惹く容姿で、ちょっと偉そうだけど、
実は面倒見がよくていい奴です。
けれども、その内には危うい性癖を秘めており、
それは〝結婚している男が大好物〟というもの。
蓮根の本性を知る蕪木は蓮根の関心が茄子川に
向くことを恐れ、2人の関係を秘密にしたのでした。
しかし、蕪木の努力も虚しく、ちょっとした手違いから
蓮根に茄子川と蕪木が結婚していることがバレてしまい…
あわや茄子川の貞操の危機!
すんでのところで、スパダリ力で危険を察知し、
駆けつけると同時に蓮根に一撃くらわす蕪木。
素っ裸の茄子川を挟んで蕪木と蓮根が向かい合うーンは
獣の雄同士が自分の雌を巡って睨み合うかの如きド迫力です。
「茄子川に触るな」と流石の蕪木も怒りMAXでおっかねぇ…
温和な外面もかなぐり捨てて怒り狂う蕪木は怖すぎなのですが、
その容赦のないブチ切れっぷりと冷酷な眼差しはクるものがあり、
思わずときめいてしまいました。
しかし、こんな緊迫した空気の中でも通常運転の茄子川は
持ち前のボケっぷりでとんでもない勘違いをし、とりあえず場をおさめます。
思わずしーんとなってしまう男たち(笑)
茄子川…あんたすごいよ
こんな重い空気の中でよくそんな大ボケを…
改めて彼の大物っぷりを目の当たりにした瞬間でした(;^ω^)
茄子川の純粋さを利用して彼を手に入れようとした蓮根は許せないけど…
理性をとばしながらも、躊躇い、自分を抑え込もうとしていた様子から
性癖が厄介すぎるだけで決して悪人ではないんだろうなと思いました。
それに、何やら複雑な恋心を抱えていそうで…蓮根も救われればいいなあ。
そして、修羅場の後に待ち受けるのは仲直りの濃厚でデレ甘な愛の営み♡
ぐっしょぐしょになるまで溺れるように愛し合い、
それでも全然足りないって感じが出ていて、すごくよかった~!
行為中にも互いに〝かわいい〟とか〝かっこいい〟と改めて
相手に見惚れ、ときめいちゃう2人、ほんっとベタ惚れてんなあ…
愛が…溢れてる…♡
事後もイチャつきっぱなしで
「結婚したい 結婚しよう 紫」(チューしながら)
「すまない真白 」(ちょっと不安そうな蕪)
「とても残念なのだが 俺達はすでに結婚している」(ちょっと頬染める茄子)
「そうだった」(見つめ合いながら微笑む)
ってなにこのやりとり!
イチャつく姿が甘々すぎて、打ち震えるわ!
もう最っ高!
はあ…新婚さんっていいものですね。
とてもえっちな茄子川が色気ムンムンの蕪木に独占欲丸出しで倒れまくります。これでもかと言うほどムラムラセックスしています。最高。
2人が旅行に行った旅館の部屋が「久波の間」ってなってて、ん?くぱの間…?んん?あ!Qpaだ!このレーベル!ってなって、一瞬うけちゃって、読み終わった後もじわじわと効いている最中です笑笑
当て馬の蓮根がいい感じに当て馬してくれて、蕪木は煽られまくりで嫉妬シチュ好きな方は必見です。
相変わらず合理的という言いくるめによってイチャイチャしていてとってもエッチでいいですね!今回はもう新婚さんかもではなく間違いなく新婚さんなので自分のパートナー素敵すぎだなを何度も確認してるだけって感じです。蓮根は人の幸せの邪魔するというやってることくそ野郎なので当て馬にはぴった入りだと思いました。本当に愛してる義兄の幸せの邪魔はできないから他人の新婚さんに八つ当たりしてるのかなと感じたんですが……そうだとするとほんとだめだぞ!!でも蕪木も茄子川もお互いのことしか見えてないので安心感が半端ない。
こういう安心感のあるラブラブセックスしてるだけの作品大好物です。
読んでよかったー。
前作が大好きだったので、またあの2人に会えると思うと興奮し、読むのを楽しみにしていました。楽しみ過ぎて、もったいなくて、なかなか読めなかったぐらいです(笑)。
そんな風に期待度MAXで読んだのですが、期待以上でホント最高でした。読み終わった今も興奮冷めやらぬ…で、テンションが変な感じになっております(苦笑)。
『合理性』という名目のいちゃラブは健在で、いや前作以上で、どのページを見てもイチャイチャ甘々が溢れてました。もう、これでもか!という程の甘々に満たされて、私の心も幸せで溢れております。
こういう、幸せ甘々結婚生活な作品が大好きなんです!ちしゃの実先生、どうもありがとうございました!!
今回も最高に萌えた一冊でした。
えっちシーンが本当に濃厚でたまりませんでした。
茄子川がどろどろに愛されているのをみると、いいぞもっとやれ!という気持ちと、あああ蕪木もう少しお手柔らかにしてあげて...
という悪魔と天使のような感想が湧いてきます。
そこに濃厚えっちに目がいきがちではありますが、ストーリーも大変面白かったです。2人の惚気を聞かされているような気分になります。
新キャラもこれまた濃い人材ですね...
1人でから回っているところを見ると、報われてほしいなあと思わずにはいられません。
2巻を読むと、また1巻から読み直したくなるおもしろさでした。
扉絵の、生活感溢れる2人の住まいがいい感じ。「KABU」=蕪木「NASU」=茄子川 という、ペアのロゴTも可愛い。これ、逆に着ていても良かったのにー。
冒頭は嬉し恥ずかし、初めての2人っきりの旅行。別々に体験した事を互いに教えたい気持ちになるよりも、一緒に旅行する方が「合理的!」だという。
照れ隠しなのか、やたらとこの「合理的!」を使う。研究者で世間ズレしている茄子川には「合理的!」だと思う思考が心地良く。そんな茄子川をこよなく愛する、愛し過ぎている蕪木にとっては、茄子川を引かせない様に誘えるちょうど良い言い訳、誘い文句なのだ。
これは、ずっともっと‼︎ な、甘あま後日談なのだな、とウカウカしていたら。
今頃になっての当て馬登場。相変わらずのすれ違いで、茄子川は、蕪木の本心を受け損ない、蕪木は言葉が足りなくて。誤解は誤解を生み、危うい事になって行く。
ドタバタすれ違いアンジャッシュ方式。
蕪木は嫉妬心から2人の結婚を友人の蓮根に隠す。茄子川は自分が「みっともない」から、友人に明かせないのだな、とネガ思考になる。これはBLあるあるですね。
ところがこの蓮根という男、既婚者を落としたい欲が凄い。ほとんど性癖である。
蕪木が2人の結婚を蓮根にだけは明かせなかった理由。茄子川が危険に晒されると解っていたから。嫉妬よりもずっともっと。茄子川を守る為だったのだ。
蓮根は何故、そんなにも既婚者フェチになってしまったのか。そこいら辺は、どうやら既婚者である義兄が鍵を握っている(文字通り)みたいなんだけど、そこまでは明確に描かれておらず。これはスピンオフ化かな。けれど彼は蓮根の実姉と結婚していて、幸せみたいだから。今のところ蓮根の恋は行き止まりなのだ。
まぁ、セオリー通り。茄子川は蓮根に襲われるものの。やっぱりギリギリで蕪木には救われる。秘密や問題は2人で解決した方が「合理的!」
そう、誘い文句や照れ隠しじゃなくて。何もかも分かち合う事こそ「合理的!」
こうしてますます新婚さんになって行く、という2人が清々しくて可愛い。
好きで、好きで、毎分毎秒、好きが新たに更新されて行く。なんて。
「結婚」は恋の終着点では無くて。ずっともっと「新婚さん」に成っていくこと。
甘くて可愛い、幸せなお話でした。
描き下ろしも含めて、さすがに新婚だけに。エッチは汁だくで、エッロエロ。
「いっぱい射精しちゃってごめんね。」と蕪木も謝ってます。
茄子川も全編トッロトロ。修正は真っ白抜きですけど、充分エロいです。
これぞ新婚さんという内容でした。
ずっとグラブジャムン食べてるかと思うくらい甘さいっぱい。
蕪木の友人蓮根がちゃちゃ入れてきますが、茄子川は蕪木のことしか見えていないので自分が狙われているなんて1ミリも思ってないところは流石です。ちょっと心配になるくらいです。
蕪木のことは諦めてくれと立ち向かう姿は思わず拍手をしたくなるほどでした。
お互いしか見えていないってこういうことですね。いつだって相手が世界で一番かっこよくて可愛くて妖精にだって見えるし景色はキラキラしている。
作中茄子川のセリフで「どんな真白も好きだ。毎秒・・・最大値を更新中だぞ」
あま~~~い!
もう一生やっててほしい。
温泉編で茄子川の身体中キスマだらけだったのは笑いました。よくそれで共有風呂入ったなって思います。周りのお客さんは猥褻物陳列罪で訴えてもいいレベルかとも思いましたが、あそこまでだと逆に分からないかもしれないですね。
蓮根はラブラブ新婚男性が好みで義兄が好きという難儀な性癖でしたが、自分が新婚さんになれる日は来るのでしょうか。
そこはちょっとモヤっとしました。
書下ろしは2本
テレセクとヤリ過ぎちゃった編です。
カバー裏感想
恋愛って打算と駆け引きと下心。
プレイ(書下ろし含む 紙媒体) エロエロ
挿入 4
焦らしプレイ 1
テレセク 1
修正 白線白塗り
これは嬉しい続編!!!
毎度言ってることですが、私がカップルの続編に求めるのは「ひたすら甘〜いやつ」。
とにかく幸せな2人のその後が見たいので、糖度は胸焼けするくらい高すぎてもOK。
「どうぞ砂糖どばどば入れちゃって〜〜!
当て馬?トラブル?ふ♪甘さを引き立てるスパイスとしていただいときましょ!」みたいな続編が大好き。
期待どおり、本作も見事に好みど真ん中でした。ホントびっくりするほど甘いから!!!
冒頭から、顔真っ赤にして蕪木にキュンキュンムラムラしまくる茄子川くんでいっぱい!
本当可愛い〜可愛い〜〜ぃ♡
蕪木はセクシーイケメンだし、茄子川くんはムッツリ天然エロだし、両者共にたまらーん。
もうホント、超絶萌えすぎて顔全体が緩みっぱなし。一人でニマニマして我ながらかなり不気味〜〜。
ラブラブ温泉旅行に始まって、2人の日常生活、学生時代の友人蓮根の登場からのトラブル…と、ストーリーもメリハリがあり面白かったです。
でもなんと言っても、エロがすっごいの!
愛し合いすぎな2人はすぐにお互いにムラついちゃうので、本来なら一作品に一登場くらいなシチュエーション『興奮しすぎてなだれ込むようにセックス』を毎回やってるというw
しょっちゅうムラムラしてる2人のフェロモンにこっちまで当てられちゃって、あちーのなんの。
熱中症予防でエアコン2度下げ推奨です。
絵柄もパワーアップしていたと思います。
まず何と言っても蕪木のカラダがイイ!
長身。引き締まった厚い胸筋や腹筋。肩から腕へのラインが男らしい。そしてもちろんちんもデカい!
対する茄子川くんの華奢なカラダも、ぷるるん乳首も、めちゃくちゃ敏感で感じやすくて美味しそう♡
2人のキャラも面白く、すれ違いコントのようなやり取りや、天然ボケに楽しいツッコミなど、明るくコミカルな作風も元気がもらえて好きでした。
あーなんか興奮しすぎて支離滅裂に萌えを叫んじゃいましたが、甘さと萌えを求めている方にぜひお勧めしたいシリーズです。
シーモア版 白抜き。
一応、ネタバレありです!
蕪木と茄子川は見てるこっちも幸せにしてくれます!!
ふたりのラブラブがパワーアップして帰ってきました!!
少し癖のある絵柄を描いている方なんですが、これがまたエロい!!本当にエロい!!
とまぁ、2巻なんで、1巻既読組からすれば、そんなの承知しているよ!って感じですね。
今回も茄子川のぽわぽわが炸裂しています。毎回、なんでそう考えるの!難しく考え過ぎだよ!ってツッコミを入れたくなります。ただ、そのピュアっピュアな部分が彼の良いところなんですよね。これに振り回される蕪木っていう構図です。
今回は二人の間にちゃちゃを入れる人、蓮根が出てきます。
蓮根が加わることで蕪木の茄子川への愛とモヤモヤ加減が絶妙に出ていて萌えの宝庫でした。ごちそうさまです。
蓮根にはあまりスポットライトは当たらないので、最後モヤっとした部分が残るのですが、この本は茄子川と蕪木のイチャイチャ本なので、問題なし!!!
前巻が気に入った方、好きな方は買うことをオススメします!!
ちしゃの実先生らしいテンポの良さで今回もとても楽しませていただきました!!
待ってました!2巻ーーーッ!ヾ(*´∀`*)ノ
今回は丸っと1冊カブナスCPのお話のみです♪
更に夫婦感が増したラブラブっぷりにめちゃくちゃ萌えました///
茄子川は9割ぐらいムラムラしていた気が…w
相変わらずの天然っぷりに癒やされる+゚。*(*´∀`*)*。゚+
蕪木の執着度が上がっていたのがもぅッ!もぅッ!!
めっっっっっっちゃギュンギュンきたーーーーー!!
1巻で「合理的」と事を進める展開がツボだったんですが
本物の新婚さんになっても「合理的」ワードは健在…♪
今回もすっごく面白かったです(∩´///`∩)
余談ですが。
シーモア購入で白抜きティン枠ボカしタイプ(この説明で通じる?)
紙はほぼ見えないグシャ消し。白抜きほど野暮じゃなくシッカリとエロさが残っていました♡
◆温泉編
温泉に浴衣姿。茄子川のムラムラが全く収まらないw
温泉と言えば部屋風呂でお風呂エッチだよね!?とワクワクしてたら
蕪木とともに読み手も天然茄子川に肩透かしをくらうw
そういうとこも好きよ…茄子川…。
で。大浴場で入浴中にようやく気付くんですね。
この後ですよ…!!!!
大浴場から部屋まで移動するもどかしさがたまらんッ♡
焦るあまり浴衣を着るのに手間取るところが良きなんですよ~!
お互い無言になってて興奮が伝わりニヤニヤしちゃう////
部屋についた後の大盛り上がりセックスも最高です♡
浴衣エッチの非日常感がエロい~!!(∩´///`∩)
◆第4話~第7話
晴れて本物の新婚さんになった浮かれっぷりが良き!
「世界中の人に知らせたいなぁ」(蕪木談)
で・す・って~~~~~ヾ(*´∀`*)ノ
ずっと両片想いでやっとだもんねぇ~うんうん。
いっぱい浮かれておくれ…+゚。*
そんな中 蕪木の旧友・蓮根と再会。
スッと蕪木の表情がが変わり、
蓮根には結婚を伝えないよう口止めをするのですね。
茄子川は特に理由を聞かないまま了承。
これでちょっとした誤解が生じるんですが、
◉淡々と(激しく間違った方向に)解釈して納得する茄子川。
◉茄子川に告げず、自分だけで問題回避しようとする蕪木。
となってしまうんです。
イチャイチャしてるくせに言葉が足りないぞーッ!
こういうときに救われるのは
茄子川のメンタルの強さですね…!!!
事実のみを受け容れて、改善点を考えて、とことん前向き。
茄子川が居るとメンタルが安定する蕪木の気持ちが分かる気がするわ。
天然で危なっかしい所も含めて最強癒やしキャラかもしれない+゚。*
で、蕪木が蓮根を警戒したのはもちろんワケがあって。
案の定ピンチになるも助けに来た蕪木がカッコよかった!
過去回想で茄子川と出会う前の蕪木が描かれており、
茄子川に出会ったことにより沢山の幸福を得られているのが伝わります。
蕪木…良かったね…出会えて良かったね…となる(;///;)
互いに言葉足らずで誤解は少しあったけれど、
その誤解を解いてる時の会話がグッとくるんですね。
彼らは恋人じゃなくて「夫婦」なんだなぁと感じる。
そんでまだ始まったばかりの関係だから
『好き』の沼が深くてどんどんどんどん深みへ。
溢れる気持ちを伝えあうセックスの多幸感がすごいんですよ~///
ずーっとイチャイチャしてる上に
更に愛が深まったセックスだからもう堪んない/////
幸せすぎてこっちまで泣けてくるわ(;///;)
あと全体的にエロ濃厚ですッ(///Д///)
先生生徒プレイ・青姦寸止め焦らしetc.トロットロの茄子川がギャン可愛い〜♡♡
◆番外編(2本)
番外編は2タイトルあって、1つは最終話のその後。
ずっと一緒にいたくて離れたくない淋しいって顔にキュンキュン。
かーらーのー!電話エッチのエロさが最高でした///
もう1つは蕪木が帰宅するなりがっつきセックス…!
濃厚プレイのあとにはお風呂でお掃除セックス…!!
エッッッロ……エロいがすぎる…(∩´///`∩)
新婚さん生活がとっても幸せで順調そうでなにより♪
多幸感溢れてて幸せな気持ちになれる続刊でしたヾ(*´∀`*)ノ
『俺達は新婚さんかもしれない』の続編です。
丸々一冊、蕪木×茄子川が描かれた大満足の一冊!
いやー、本当に面白かった。
ラブラブなんて言葉では言い表せないほど、お互いのことが好きすぎる二人。
効果音のほとんどが、キュン、ギュゥ〜ン、ドキドキ、ムラムラですよ(笑)
それも蕪木と茄子川がお互いに対して使ってるの♡
いやいや、可愛い過ぎてニヤニヤが止まりませんでした。
「合理的」が合言葉のような二人。
旅行に行くのも、一緒にいるのも全て「合理的」だから。
この言葉、二人にとっては魔法の言葉ですね。
お互いの意図が分かって、同意の言葉として使っているから可愛い^^
甘々な温泉旅行から始まる本作。
このエピソード大好きでした!
全身キスマークだらけで大浴場に行く茄子川;
茄子川の知らない蕪木の独占欲や嫉妬が堪らなかった♡
そんなラブラブ新婚生活を送る二人の前に現れた、蕪木の友人・蓮根。
蓮根に対しては、結婚を内緒にしてほしいと頼む蕪木の真意とはーー…?
茄子川の研究室に派遣されてきた蓮根。
一見すると悪い男には見えないのですが、蓮根の性癖がとんでもないのです!!ネタバレしますが……
「心が純粋で素直で結婚相手のことが大大大好きなラブラブ新婚男」が好みって……
まんま、茄子川じゃね?
好みの相手に対しては超強引な蓮根。
蕪木が結婚を隠したがった理由はこれかと納得。
一方、そんな事とは露知らず、自分が蕪木に見合う男じゃないから隠されているのでは?と、思う茄子川。
そして、ひょんな事から蕪木との結婚がバレーーという展開。
蓮根の登場で大きく動き出すストーリー。
ただの甘々な続編ではなかった!
蓮根に襲われた茄子川の元へギリギリ駆けつけた蕪木の一撃に、心の中で拍手喝采でした!
少しも容赦しない蕪木が、最高にカッコ良かった!!
学生時代の冷めた蕪木を知る蓮根の戸惑い。
愛する人のために人はここまで変わる、という姿を体現した蕪木が激アツでした!
怒涛の展開からの激しいセックスは、めちゃエロめちゃ甘です♡
もっと相手の事を知りたいという気持ちに溢れた、素敵なセックスなんです。
まだまだ二人の新婚蜜月期は続きそうです♡
一方、蓮根とのその後には触れられません。
蓮根は姉の夫である義兄のことが好きなのでは?と、思います。
新婚ばかりに手を出すのは、自分も同じように愛されたいから。
どこかでシンパシーを感じていた蕪木が最愛の相手を見つけた事に対し、焦る気持ちも伝わってきました。
だからといって、私は同情はしない。
沢山の幸せな新婚さんに、相手に言えない秘密を負わせた……この罪は重いよ!
多分、蓮根についてはスピンオフがあるのでしょう。
蓮根の件はモヤモヤしますが、今回もとても面白かったです。
特に、必死に根回しして茄子川を守ろうとする蕪木の、独占欲と丸出しの嫉妬にギュンギュン萌えました♡
続編、スピンオフ期待してます!