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rock 'n' roll

もうね。ただただこの2人をずっとずっと見守っていたくなる。母性?的なものが身体の底からぐらぐらと湧き上がってくる。ピュアで真っ直ぐな2人がすこやかに過ごしていってくれる事を願ってやまない。私は子を持つ母なので、2人の母の目線で読んでもまた泣けてくる。さま山!すこやかに!!
今もランキングで大人気の全作
『太郎 DON’T ESCAPE!』がめちゃくちゃ可愛くて本当におもしろかったので今作も期待して買いました!
本作もランキングに2冊ともランクインしていてさすがです!!
mememe先生、大人気の作家様に仲間入りという感じですね!!!
前情報無しで読んでみましたが、個人的な感想になりますが、好みでは太郎のほうが好みではありましたが今作もとてもかわいいです!
幼なじみカップル最高です!
たろうが良すぎて、こちらもレビューが良かったので買いましたが期待は上回りませんでした(*T^T)
一話一話が短すぎるのと、1話完結型っぽいかんじなのと、イラストだけのページが多かったりでSNS漫画みたいで物足りなく感じてしまいました。これでこの値段かあ、、と思ってしまった、、でも、関西弁の掛け合いがたのしいし不良系好きなので(たぶんこの作者さんも好きなんだろうな)おもしろかったはおもしろかっあです!
前作に引き続き、
コミカルとメロさのバランスが絶妙!
『太郎 DON’T ESCAPE!』に引き続き沼BL…でした。
まだまだあどけなさも青臭さも残る
ニコイチ幼馴染みの告白からお付き合いまで。
高校生の真山と佐山は幼馴染みで学校でも家でもいつも一緒。
ある日、佐山が告白されたことを知った真山は…。
はじめは二人があまりにも世間一般的なおバカDKすぎたので、
ブロマンス的な感じかな?と思って読んでいたのですが、
ちゃんと恋が芽生えてゆき、BLしてました。
もう佐山がね、一見ダウナーイケメンな感じなのですが、
内心では子供の頃から真山のことが可愛すぎて仕方ないんです。
そして、そんな真山を好きすぎる佐山も可愛い…!!!
『太郎~』もそうですが、著者の描く高校生男子のこの可愛さは異常!
だから、告白されても適当に付き合ったりせずに律儀にお断りして、
だけど、関係が壊れるのが怖いから真山に好きが言えなくて、
そのくせ好きって気持ちも抑えきれなくて
「彼女ができたら遊べなくなって寂しい」という真山に
「俺ら誰とも付き合わんとこうや」と提案をもちかけます。
佐山の一途な片思いなんて知らない真山は特に勘繰るでもなく、
「でもキスとかはしてみたいやんかぁ」と無自覚に煽ってきやがります。
すかさず「してみよか」と返す佐山でしたが、結局そのときは致しません。
絶対キスするやつだと思ったのに焦らされた…!!!
その後も、ちょいちょいアピ発言を繰り返していく佐山ですが、
天真爛漫な真山にはいまいち伝わっておらず…。
ただ、佐山に彼女ができてしまったと誤解したときには
めちゃくちゃショックと怒りに打ち震えてたし、
本人が自覚できていなくても、
真山が十分すぎるくらい佐山が好きなことは
そこかしこでダダ漏れなんですよね。
だから、早く好きって言ってしまえ!!と何度心の中で思ったことか。
そして、じれじれもだもだの末の告白シーン。
佐山に突き放されて泣いちゃう真山と、
「俺ら恋人は無理やんなあ」って言いながら涙を流す佐山に
こんな尊い告白があるのか…と私ももらい泣きしそうになりました。
その後の佐山と恋人同士になることを母親に打ち明ける真山のシーンも好き。
あまりにお母さんが抵抗なさすぎてご都合主義といってしまえば
それまでなのかもしれないけれど、息子の幸せを第一に思ってくれる
母親の愛にじんわりきました。
「孫?いらんそんなん」って世の中の母親はなかなか言えないと思う。
真山もまた「コソコソするのダルいやん」なんてあっさり打ち明けて
しまったけれど、それも決して楽観的とか考えなしというわけではなくて、
佐山とこの先一緒に生きていくという彼なりの覚悟なんだろうなぁと思えました。
『太郎 DON’T ESCAPE!』めちゃくちゃ可愛くて大好きです♡
というわけで大人気の本作も、まずは上巻のみ前情報無しで読んでみました。全167ページ。以下ネタバレあります。
上巻表紙の子が真山、下巻表紙が佐山。
高一のニコイチ幼馴染コンビです。
佐山はイケメンで女子にモテます。
真山はそれがちょっと羨ましいみたいw
初めは普通に仲良しの幼馴染っぽく始まります。2人のテンポのいい関西弁の掛け合いが、漫才みたいで楽しいですw ゆる〜い空気感も読んでいて心地いいですね♩
作画のゆるい感じも好きだなぁ。
ここぞって時のお顔はかっこよく、時にはすごくギャグっぽく。作画の緩急が楽しいです。
読んでいくと、だんだん佐山の中に真山への特別な気持ちがあることがわかってきます。
真山のこと「かわいい」って言ったり、真山に「かっこいい」って言われて喜んだり(「勃起する」てww)、寝顔を優しく見つめたり…
読み進めるほどに、真山への佐山の愛が伝わってきてほっこりします。
しかし、ある時佐山が女子から告白されてから、真山の様子にも変化が。
佐山が自分から離れていきそうな夢を見て号泣!無自覚だけど佐山への特別な気持ちがあるみたい。
そんな微妙な2人の関係に、友達のある(悪気はないけど)心無い一言によって変化が…
友達にキレた佐山と追いかける真山。
この2人の下校シーンの緊迫感はハンパなかった!佐山のある言葉に真山が泣いて、佐山も涙して…いったいどうなってしまうの?!と、ページをめぐる手が止まってしまうほどドキドキしました‼︎
そしてその後、真山が母と会話するシーン。
「あんたらが幸せやったらなんでもええねん」
この母のセリフに…号泣してしまいました…!!(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
まさか本作でこんなに泣いてしまうとは思ってなかった〜!!なんて素敵なお母さんだろう…。゚(゚´ω`゚)゚。
しっかりオチもあったけど。
「令和ぶっとび家族」ww
泣いた後に今度は笑わされましたww
2人の会話で佐山が
「ずーと幸せ
お前が幸せやったらなんでもいい」
と言うシーン。
佐山のビッグ・ラブに、またうるっとしてしまう…。
いろんなセリフが、なんていうかキラキラしてるなぁと…綺麗だなぁと思います。
その後の2人も最後までずっと可愛かったです♡
後書きの先生のことば。
「今を生きる子たちが 少しでも幸せに楽しく生きていける社会になりますように」
素敵な後書きにもキュンとしてしまいました♡
まだ上巻しか読んでいませんが、本作も予想以上にエモーショナルな作品でした‼︎
下巻も読もうと思いますし、未読の『FAVORITES』も読んでみたいと思います!
ゆるさが本当に良くて、
二人の世界感が大好きです。
関西弁とか高校生が実際に話してそうだなっていう言葉が読んでて楽しかったです!
ページ終わりに左端に2人の顔のミニキャラがいるのもスっっっごく可愛くてほっこりしました☺️
真山くんが可愛いんですけど、可愛く描かれすぎてなくて(赤面したり、女の子っぽくなったり)それがすごく好みでした。
幼なじみBLがすっっごく大好きなんですけど、2人の空気感がしっかり描かれているのってあまりないのでロックンロールに出会えてほんとに良かった‼️
関西弁のテンポの良さが作品に動きを加えてくれているようで、空気が動いて匂いや温度を感じるような没入感というのか?一緒にそこに居るように感じさせてくれる読み心地がとても良かったです。
輪郭としては幼馴染のニコイチの一方が実は片想いしてて…といういくつかある王道のものだとは思います。
だけどしっかり「佐山と真山のお話し」になってるのが伝わります。
どこかで見たような話しには自分的には全然感じなかったのはきっとしっかり声(セリフ)にして話してくれてるから、伝えたい事が読者にも分かり易く伝わって来たから”届いた”んだと思います。
友達や女子生徒ととの距離感も丁度良くて嘘が無い感じが心地よいです。
下巻も勿論読みます!
「栞」での連載も追っていたし、単純に「面白かった」とは思うし作品そのものは好きです。
だけどこの手のストーリーは正直言ってもう何番煎じかな?というくらい色んな作家さんが度々描かれているので、既視感だらけで新鮮味を感じませんでした。
結末も想定の範囲内というか。
関西弁のテンポの良さで勢いで読ませる力はあるなと思います。
絵柄が独特なのでそういう意味でのオリジナリティはありますが、作品内容ももう一捻りオリジナリティがあるとより良かったかなと思います。
以前、同人誌を購入していた、さま山のお話が紙になって登場と聞けば、買うしかないでしょーー!!
ということで、家のどこかに上下巻並べて飾りたくなるオシャレなデザインのお表紙。
迷うことなく、紙で購入させていただきました!
カバーの色もそれぞれポップで、キラキラなmememe先生の画が、より魅力的に映えますね✧
うん、可愛すぎます♡(改めて眺めながら)
そんな今回は、令和の男子高校生の等身大の恋が描かれております!
ずっと幼なじみで一緒にいる真山と佐山。
ニコイチで、佐山に彼女などできるなんて考えたくもない真山でしたが、モテまくる佐山。
いつも断っているけれど、ちょっとした誤解があり佐山が拗ね、約束と違ぅぅうう!! ってなった瞬間が、エモくて、早よさま山のふたりつきあってほしーー!! と、半狂乱になったまりあげはでした。
で、ふたりの友達との付き合い方もそうなのですが、
もしふたりが付き合っていたら、、
という同性愛問題にも切り込んでおり、
茶化すつもりじゃなかったと、答えた友人張本人も反省し、
結果このことがきっかけでふたりの仲は進展するのですが、なかなかに苦しく切ないエピソードで、
ですが、
強く優しいふたりだからこそ乗り越え、
相手を許すことができたのかもしれないなあ、、と。
いっぱい泣いて、いっぱい怒ってケンカして、いっぱい嫉妬して、いっぱい笑って、、、
喜怒哀楽が目まぐるしい作品ではありましたが、独特なコマ割りがとても読みやすく、
飾らないふたりのキラキラした感情も伝わりやすく、アオハルっていいなあ! と温かい気持ちで応援したくなった上巻でした。
個人的には、とくに佐山の思った以上に真山への激重愛が溢れ出たラストの大根エピソードが大好きでした♡
カワイすぎて、めっちゃ好きすぎます///♡!!
着ぐるみのお話がとても面白かったのでこちらも手に取りました。
ショートがたくさん詰め込まれた1冊でした。実はこういうショートを詰め込んだ単行本は読むのがあまり得意でないのですが、気取らないしあまり深い事考えてなさそうな、細かい事気にして無さそうな、そういう所がリアルな男子高校生な感じがして思いの外スラスラと読めました。
攻めの進ノ助の切れ長の目で色々香太に訴えかける表情が何考えてるか分からなそうなのに、結局は大声で心の中を叫んじゃったりするのが面白くて。
そして受けの香太のキュルンとした目がまたまた可愛いんです。そして進ノ助にからかわれて怒ってしまうのに、それが結局好き好きって大声で叫んじゃうのも進ノ助と同じなんですよね。
ちゅーする場面が個人的にはとてもお気に入りです。
2人の気持ちはめちゃくちゃ重いのにその重さを感じさせずにサラッと心が浮き上がる様な二人の仲の良さがとても癒しでした。