条件付き送料無料あり!アニメイト特典付き商品も多数取扱中♪
胸がチリチリする理由、お前知ってる?優等生×陽キャの煌めく青春センシティブBL
oretachi no zen to koi ni tsuite

みーち先生作品は佐倉主任〜以来2作目です。作家買いさせて頂きます。
まず絵がいいのとキャラが2人ともしっかり男っぽいところが好きです。
対照的な2人ですが、ちょっとしたことから接点を持ち始めてお互い隠していた根っこのいいヤツな部分で認め合い惹かれていくのがとてもいい。
それがマウントを取り合ったりケンカしながらなのがめちゃくちゃかわいい。
ケンカップル大好きなんです。
ケンカップルが成立するのは対等だからだと思っていて。どちらかが気弱だったりうじうじしていたらギャーギャー言い合えない。
八嶋と海野どちらも相手にビビらず言いたいこと言うし、認めるところは認める。そこがいい。
授業中の手紙のやりとりが名シーンすぎました!!
最初はノートの切れ端だったのに
「お前が好きなんだよ! バーカ バーカ」は1ページまるごとだったり
八嶋は紙を折っているのに海野は丸めていたり、机の上に放ったり顔や頭にぶつけたり…2人のテンションが表れていて笑ってしまいます。
海野が八嶋の好きなところを8個書いたのに「なんでお前は7個なんだよ!!」と怒るのもおもしろい。しっかり数を数えているのがかわいいです。
かつ後ろの席のクラスメイトたちの「何やってんだ アイツら…」心の声総ツッコミに爆笑しました←このシーンのための最前列お隣席だったのね!とうれしくなりました
描き下ろしで、慣らさずに海野が挿れようとしたところで、2人ともあんなに検索したのはなんやったん〜?!と思わずツッコんでしまいました。
八嶋「お前にも気持ち良くなってほしい」「二人で…ちゃんと良くなりたい」←この「良く」もタイトルにかかっている?なんて思っちゃったりしました(たぶん違う)
真面目そうな八嶋くんとヤンキーっぽい海野くん。
一見二人は全く接点が全く無さそうに見えるけど、とある事から八嶋くんは海野くんのことが気になり始めます。
同じクラスで席も隣同士なので、何だかんだ言い合ったりやり取りしているうちに、二人の仲はいい感じになっていくのです。
いつの間にか周りの友達が「あいつらほんと仲いいな」って認めるようになっていて(笑)。
海野くんが姪っ子想いなのがツボでした。
授業中の手紙のやり取りが面白かったです。
二人ともすごくピュアでニマニマしてしまいました…!
ひとは見た目が9割っていう有名な本がありますよね。私も本作を読むまではそう思ってました…w 優等生とやんちゃっていうDKテンプレ風に見えて実はそういうことじゃなかったという、意外性のあるDKものです。そしてみーち先生らしい優しさにあふれる作品だなと思いました。萌え!が迸る青春ではなくて、萌えに目覚めかけてるピュアさを堪能させていただきました。
思えば世の中って子供の社会だけじゃなくて大人の社会でも、真面目さや善行をする人の足をひっぱる風潮があったりして、意外と悪いことをするより良いことをする方が勇気がいるっていうおかしなことがあるあるかもしんない...と考えさせられるものがありました。
互いへの反発が徐々にリスペクトに変わっていくプロセスがよいです。本当に尊敬できるとお互いを認め合う友情でも十分素敵ですが、ちゃんと恋に発展するのでBLです!というわけで、どっちがどっち問題が大好き派としては、攻め受けはまだ自己申告にとどまっているあたりがとても好き…!!だったりします。
タイプは正反対なれど、
双方ともに予想以上にどピュアで可愛すぎた…。
真面目な優等生の八嶋と陽キャでおバカな海野は隣の席同士。
互いに毛嫌いしていたはずの二人ですが、些細なきっかけで
意識しあうようになってゆきます。
性格は真逆なのに、素直になれないという共通点をもつ二人。
けれど、一度心を許してしまうとそれまでの頑なさが嘘みたいに
するすると素直になってゆき、その無垢さに悶絶不可避でした。
中でも一番萌え悶えたのが告白シーン。
はじめは授業中に紙の切れ端にメモを書いていつものように
軽い口(メモ)喧嘩をしていたはずなのに…
海野からの突然の「お前が好きなんだよ!バーカバーカ」
なにその告白!反則じゃない?
照れ隠しのバーカバーカが最高に萌えるんですけど!
さらには八嶋の好きなところを一つ一つ丁寧に書いてきたり…
不意の海野のデレに顔がニヤけて仕方ありませんでした。
なんというか…優等生な八嶋はどこからどう見てもDTなのですが、
パッと見では遊んでいそうな海野も意外にも恋愛経験は乏しいらしく、
八嶋とのキスが初めてだったり、両想い=付き合う=一緒に帰るという
思考だったり、言葉の端々に見かけによらずなピュアが炸裂していて
もう後半はただただ可愛いさしかありませんでした。
そんな海野の可愛さに抗うこともできず、まんまと好きなところを
言わされちゃったり、煽られて告白することになっちゃったり、
頑固に見えて海野に対してはチョロい八嶋でした。
本編は二人が付き合うまで、が描かれておしまい。
「こうして俺たちの善と恋の日々が始まったのである」と締めくくられており、
なんか俺たちの戦いはこれからだ!みたいな感じだな…なんて思ったのは私だけ?
続編はあるのでしょうか?
始まったのである、の後がもう少し見たいのだけれど…。
ちなみに本編ではキスまでの二人ですが、
初エッチはその後の描き下ろしで描かれています。
海野(受けですが)主導で事が進められるものの、
お互い初めて同士なのでやっぱりちょっと失敗しちゃいます。
だけど、気まずくなるでもなく、二人で気持ちよくなろうとするのがよかった。
八嶋が海野のことを大切にしていることも伝わってきました。
この先も二人のペースでゆっくり進展していくんだろうな…。
外見もなにもかもが正反対な、初々しいDK同士のケンカップルストーリーです。
「善」って難しいですね。
人の目とか気にしちゃうと、困った人をなかなか素直に助けられなかったり、、、
でもこのお話の、チャラそうな陽キャ海野は違います。
海でのゴミ拾いでも、子どもが踏んだら危ないから、、、
などと、ごくシンプルな理由で「善」を行うのですから。
で、元優等生を辞めた勉強好きで真面目な八嶋は、最初こそ苦手意識を海野に持ちますが、次第に彼の人となりを見て感情に変化が、、、
それぞれキスもなにもかも経験がないのですが、不意打ち的な? 衝動的なキスシーンは、言語よりも行動がその時々のふたりの感情を示していて、
なんかイイっ♡ と、DKたちの恋にキュンとしました。
えち的なシーンは、最後のほうにほんの少し出てくるくらいなのですが、またその青々しさというか、一生懸命さもアオハルっぽいなあと思いましたし、
まさかのリバっぽい空気を残したソレは、もしや続きありきですか?!! と、期待してしまったまりあげはでした。
個人的には、八嶋が優等生を辞め、周囲に合わせたあの子どもながらの切なさと葛藤に、なんとも言えない後味というか、子どもながらにコミュニティでの付き合いの難しさをそこへ覚えた展開がリアル過ぎて、胸が苦しくなりました。
紙コミックスの修正は、白短冊多め。
ちなみに、コミコミさんの有償特典小冊子は、授業で映画の感想文を提出することになり、これってもしや、、、///♡?!! という、お話でした。
初読み作家さんです。
表紙の印象だけでは感じ取れなかったラブコメとしての楽しさが良かったです!
いわゆるクラスの中でグループの違う2人って感じです。
攻めの八嶋は普通に勉強が好きで、受けの海野は勉強に興味が無い(笑)
ただそれだけの違いなのに勝手に「真面目ないい子」と「ちょっとおバカな問題児」に分けられる。
ラベル分けのようなレッテルが含まれているようなこの感覚がすごい絶妙にリアルさを感じます。
実際八嶋の事を優等生、海野の事をヤンキーとして推し進めてる訳ではない(描き下ろしで海野が八嶋の事を優等生って1回言ってますが…)のにそう受け取ってしまう所にこそ、考えるべき「善」の本質があったんじゃないのかな?と思いました。
特にこの辺は八嶋視点でみる海野の良さに気付いて行く所や、それを認めていける八嶋自身の不器用な素直さに現れていたと思います。
楽しいだけのラブコメではなく気付いたらメッセージ性を自分なりに受け取れる、そんなすごく素敵な作品だったと思います。
自分らしく素で居れて「ごめん」と「ありがとう」が言える相手を見つけられた2人がとても眩しく見えました!!
この作品を読めて良かったです。
おすすめしたいです!←これが今自分に出来る最大の「善」だと思う!!
優等生と不良やヤンキーの組み合わせっていつの時代もときめきますけど、海野は見た目が少し派手というくらいで、ほとんど不良要素はありませんでした。八嶋も周りから憧れられるような優等生ではなく、地味で性格も控えめで、何事にも低温度な感じがリアル。2人のキャラは現実味があってよかったのですが、如何せんどちらもすんなり同性に恋できるようなタイプには見えなくて、そこが引っかかりました。もう少し友情を温めてから自分の気持ちに向き合う方が自然な気がしました。知識がないとはいえ、慣らさず挿入させた海野に最初八嶋が慌てなかったのも、なんだか怖くて。1巻完結ならスピード感ある展開も仕方ないですが、この2人にはもっとゆっくりな進展が似合うのではと思いました。
リアルで等身大なDK&DT2人の
少しずつ相手を意識して
少しずつ気持ちが降り積もっていく過程が
とっっっても良かった!
2人の好きの伝え方最高でした!授業中~!
お互いに相手の何気ない言葉が刺さったり、
自分のことを見てくれていたり、
正反対で喧々囂々やりあってても
しっかり相手へのリスペクトや憧れ、好きという気持ちが土台にあるのが分かるので。
この2人楽しそう~そして仲よしが伝わってきて良い~。
ケンカップル最高。
BLによくある人気者や優等生やヤンキーというキャラクターじゃなく、
地味めで落ち着いてて堅実で敢えて優等生役はやらなくなった感じや、
ちょっとおバカで明るいキャラだけどスッと他人のために動ける感じ、
2人ともちょっと低体温さもあるのがキャラクターとしてリアルでした。
私はその2人の感じが無理なくてすごく好き。
本編でえちまで進展しなかったのも良かったです。
攻め受けどちらをやるかとか(ちょっとおバカな受けがかわいい)
初Hにチャレンジする2人が描き下ろしで見られます。
攻め受け一応決まってるけどリバの可能性もありますかね。
個人的には黒髪眼鏡攻めが良きですが、
この2人ちょっとチャレンジしてみて決めて欲しい。笑
まだまだ続きが見たい2人です。
続編期待!!!
レビューの高さに惹かれて購入しましたが、めちゃくちゃ良かった……!!!
個人的に最近、1巻完結の作品には物足りなさを感じることが多かったのですが、
『俺たちの善と恋について』は満足感がすごい!!!
キュンキュンするし、話が進むごとにどんどん盛り上がる!!
そして……書き下ろしの破壊力、最高です!!!!!
登場人物の八嶋も海野も、どこかリアルで等身大。
1話目では「これが恋になるのか……?」「八嶋はともかく、海野はどうなる!?」と半信半疑で読み進めましたが、
いつの間にかしっかり恋の“チリチリ”を感じていました。最高の着地です!!!
八嶋目線だと、海野は“善”を実行するカッコいい人に見えるけど、
八嶋もめちゃくちゃカッコいいよ!!!
行動力と誠実さがすごい。この子、将来モテるぞ……(確信)
高校生のケンカップルものとして、個人的には最高峰の作品です!!!!!
ぜひとも続きが読みたい!!!
彼らの“その後”をもっと見せてください!!!
先生の男子高校生ものが大好きです!
『今日、俺んち寄ってく?』同様、今回もちょっとおバカな受けがとにかく愛おしい。
勉強一筋で真面目な八嶋は、席替えで苦手な“バカで陽キャ”の海野が隣になってしまう。
くだらないことで騒いでは教室をかき乱す海野を、八嶋は密かに見下していた。
――しかしある日、駅で見かけたのは、迷わず親子を助ける海野の姿。
躊躇なく人に手を差し伸べるその背中に、八嶋は今までの自分を恥じると同時に、胸のざわつきを抑えられなくなる。
小学生時代の出来事をきっかけに、「いい子」「真面目」と言われることが嫌いな八嶋。
そんな八嶋が、段々と海野の良さに惹かれていくのがとても丁寧に描かれている。
一方、見た目から親切なことや頑張ることをすると「キャラが違う」と言われてきた海野は、
何も茶化さず受け止めてくれる八嶋の存在を心地よく感じていく。
もう……まーーーー可愛い!
二人とも童貞でファーストキスもまだ、どこまでも不器用なのに、
気持ちがぶつかって少しずつ素直になっていく過程が尊すぎて悶えます。
手紙のやり取りもめちゃくちゃ可愛い。令和でもするのかな、こういうの。
描き下ろしも最高。ボリューム満点で、これは絶対読んだほうがいいです。可愛い、恥ずか死する。
付き合って終わる二人、まだ2年生ということは……続き、ありますよね?
期待してます!