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作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます
ただのBL恋愛漫画じゃない、最愛の人との死別にどう向き合うか、残された人はその後はどう生きていけるのかを、示してくれる素晴らしい作品です!
もちろん出てくるキャラクターが魅力的なのは言わずもがな…!真冬は最初は死を受け入れられなくてさまよってるけど、立夏を一目見た瞬間「これ(ギターの弦)直る?!」と立夏に迫る。私の中では弦=心の糸です。きっと直感的に自分に必要な人が分かったのでしょうが、この真冬の直感的な所が私は好きです。
アニメも、音楽も、聖地巡礼も、全方位楽しめる神作品です!!!
9巻まで読んだ感想は「あーそうよね、死んだ人間には結局勝てないよね」と言う気持ちにさせられ何とも言えないモヤモヤが残る終わり方だったのが
10th mixでは「あー結局生きてる人間には勝てないよね」という正反対の感想になるのが面白い
そしてあんなにも最後の最後まで真冬の中に存在していた由紀が一切出てこないところ
幼なじみ達にも名前すら出させなかった作者の潔さ
常に読者の斜め上を行く展開にただただ感服!
人気があり続ける理由が分かります
本ッッッッ当に最高です
上ノ山くんと真冬をはじめ、みんなのその後が知れるのはもちろんですが、9巻ではちょっと私的に不完全燃焼?(あの終わり方もすきですが!!)
だったところが、10年後ということでいろいろ描かれており。読むたびに涙が止まらず(T ^ T)
彼らの10年間がぎゅうぎゅうにつまった最高の一冊でした!!!
完結ということで悲しいですが•••
何回も何読み返してそのたび泣いて•••を繰り返してます。
いろいろ気になる伏線?あるので、、是非ともその辺を見たいなぁーと、、。
私的絶対No.1作品です!!!
10年後のメンバーの様子が短編や四コマ漫画が中心に、走馬灯の様に描かれていました。
その後の活躍が知れて良かったし、10年経ってそれぞれの見た目もちょっと変わったり、変わらなかったり、、真冬は色気のある雰囲気になってましたね。春樹さんは私の想像ではもう少し髭を増やしていそうだと思っていましたが、そんなことななくて、女房感が強くなってました。
そして、毛玉。なんだか相変わらず元気いっぱいだけど、結構老犬だよね?と思いながら読んでいたらラストで二代目だと分かって、元気なのも納得でした。よく見ると初代よりもちょっととぼけた感じの犬になってますね。最終話で二人が出会いからこれまでをしみじみと語る場面で急に毛玉の事が触れられたのですが、出来ればその辺の初代との別れのシーンは深堀して読んでみたかったなぁと思いました。
どのシーンもちゃんと年月を感じさせ納得いく様子を読めるのは幸せなんですが、漫画のストーリーとしてあと少し踏み込んだ話が聞きたい!と思いながら読んでいました。
あと、立夏は柊達のサポートを続けていた事にはちょっと驚きでした。真冬の才能と、柊の魅力を天秤に掛けた時、立夏はどちらかを選ばなければならない(まあ真冬を選ぶ)ターニングポイントが来ていると思っていましたが、10年もサポートメンバーとは、、バンドメンバーの入れ替わりって現実的にも多いのだから、そういう事になっていた方がすんなり受け入れられた気がします。
ずっと掛け持ちで活動している立夏の話から、ラストでは、真冬は「今突然死んでもいい」的な発言をしていて、立夏を驚かせていましので…真冬にとっては本当に一瞬一瞬も音楽できる事が幸せなのと同時に、真冬と音楽出来る時間を立夏にももっと大切に向き合って(今でも真剣なんでしょうけど)欲しいと思ってしまいました。命の儚さを身に染みて理解してる真冬の傍に居てあげて欲しいと思ってしまいました。
あと、雨月のその後のお話がラストシーンになっていました。雨月のファンはとても多いと思いますが、本編の後に各キャラクターの近況報告の文章が付け加えられていて、これをどう感じたでしょう?音楽家として才能を開花させた雨月が本当に音楽一筋で活躍している姿が、、なんだか私はちょっと寂しく感じました。見た目にも美しくなっていて、音楽家としては全てを手中に収めた雨月の天才故の心の中は、誰が理解してくれるんだろうと。そんなことが少し心配になるラストだったように感じました。
それぞれが成功や幸せを掴んでいた事には喜びがありましたが、もう、あれだけ真剣に悩んだり必死になったりそういう出来事からは遠のいてしまった事も感じられる本でした。
ギヴン9は良かったんだけどちょっと消化不良な面もあったので、10年後描いて下さってとってもうれしいです。
立夏は10年後も柊と玄純のバンドの手伝いやっていてとっても忙しそう!
自分は何も変われていないとあせって仕事も詰め込んでて生き急いでる感が・・、真冬にもいきぐるしそうと言われてしまって。
それに対し真冬は真冬らしいというか、もう十分やり切ってこれ以上何も要らないと。そして立夏の人生についての言葉も。いいカップルだな。
春樹・梶カップルは遠距恋愛中だけど幸せそう!春樹のビジュアルが好き!
雨月さんん他のそのあとも描かれていて、あー本当に終わっちゃうんだなというさみしさもありつつ満足です。
10年後の彼らを読むことができて、とてもよかった。この作品がでたときに、1巻から再読しました。キヅナツキ先生の、言葉選びというか、表現の仕方が独特で凄く心に残りました。音楽の才能に纏わる若者たちの葛藤が、軽く時には重く描かれていてこれは名作だわと改めて納得。
この10th mixは、その後の彼らの音楽はずっと続いていってるんだよねと改めて感じることができて、幸せな気分になりました。真冬と立夏はあんな感じでケンカもしつつ仲良く暮らしていってるんだろうし、秋彦と春樹の通い婚のようなあの関係も切ないけれど幸せなんだよね。
作者様には継続的にみんなの日常を描かいていってほしいなと思いました。同人誌、良かった!!
10年後を描いたギヴン10th mixはこれまでの物語を丁寧に総括しながら、新たな一歩を感じさせてくれる一冊でした。
真冬と立夏、春樹と秋彦、柊とシズちゃん、それぞれの関係性が、時間の積み重ねとともにより柔らかく、より鮮明に描き出されており、読者として長く追いかけてきたからこそ胸に響くシーンが多くありました。
9巻では由紀が所々出てきていましたが今回は出てこなかったことが真冬が「海へ」で心の整理がついたのかなと感じました。
言葉にしきれない感情を仕草に託す描写は、ギヴンらしい余韻をたっぷり残してくれます。
本当にギヴンに出会えてよかった!!!
ありがとう!!!!
ギヴン10th mix 完結おめでとうございます。
10年後の彼らを見せていただきありがとうございました。最終回で雨月が元気そうにしている姿を見ることができて幸せでした。
これで本当に最後であることがとても、とても寂しいです。最後まで彼らを見届けることができて本当によかったと心から思います。
先生!めちゃくちゃ頑張りましたね!すっっっごく偉いです!最後まで描き続けてくださりありがとうございました。
先生、10年間お疲れ様でした!!
これからもずっとギヴン大好きです。