ギヴン -given- (3)【BLCD】

ギヴン -given- (3)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神10
  • 萌×22
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
3
得点
64
評価数
16
平均
4.1 / 5
神率
62.5%
著者
媒体
CD
原画・イラスト
キヅナツキ
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
CROWN WORKS
シリーズ
ギヴン
収録時間
枚数
1 枚
ふろく
フリートーク
あり
発売日
JANコード
4560317789440

あらすじ

真冬への恋を自覚し、初ライブの舞台袖でキスした上ノ山は、今更葛藤していた。
 告白もしていないし、そもそも真冬の気持ちはどうなのだ。
 一方、上ノ山と真冬の初々しい恋の傍らで、バンドメンバーの秋彦を密かに想っていた春樹は……。

表題作ギヴン -given- (3)

レビュー投稿数3

テンションそのままに切なさが増す!!

凄いですねぇ…3巻もドラマCD化していただいて……。
そして2巻でのライブの余韻が残りつつ
帰宅して我にかえった上ノ山(まこにゃん)が
大声張り上げてるわけじゃないのに困惑しまくりの演技大好き!!!
宇宙へ飛んで行ってしまった音も楽しいですww

やっぱりタケちゃんのお声、濱野さん好きだあ!
見た目(現状)はちょっとクセありそうかな??キャラなのに
優しくて仕事早いし頼りになるし優しい!!!←
春樹(内匠さん)の、ライブ映像もらって大喜びの演技が可愛いです。

まこにゃ………wwwwww
いや、ウエノヤマ絶叫最高過ぎてしばらく笑っていられますwww
「ポ↓メ──────↑!!」
斉藤壮馬さんの、熱出した真冬トローン声、
どうにかしたくなっちゃう人が続出するんではないかと思います。

日野さん日野さん低くてイケメンすけこましボイスたまらんですね!!
春樹の(昔大学の講義で隣になった時の)
「で、でで出た──!!!おあああああうあああぁ横顔恰好いいぃぃぬわぁあ~!!」も
思わず繰り返してしまうほどに素晴らしい叫びでした!!
その後のモノローグが切ないんですけどもね…。
春樹の片思いしんどいんですもん…。

原作どおりなんですけど、横浜での告白シーンは繋げた方が良かったような、
とか思いつつ、ウエ勢揃いの会議が想像以上に面白いし
報告に来られた春樹の戸惑いがハンパないのでTrack3も最ッッッ高!!!

クラシックもあかるくないド素人なので凄さがわからなくて申し訳ございませんが
とにかく楽器出来る方々は皆さん素晴らしいと思います…。
やっぱり音楽っていいですよね(?)

やだぁあああああ秋彦ぉおおおお雨月を抱かないでえええええええええええ!!!!
……うん、秋彦も想いをぶつけずにいられないほどキツイんだろうけども。
どうしても春樹に感情移入してしまうので……春樹ガンバレ……。


Track6の楽しいトークもありがとうございます。
まさにバンド“ギヴン”まんまの賑やかさ大好きです!!!!!
日野さんが内匠さんを褒めるとこいいわ…
中の人でまた萌えさせてくれるなんてサービスが過ぎませんかねありがとうございます。

4のドラマCDも今から楽しみです!!

1

ノリとテンポの良さが癖になる

原作未読。
アニメも未視聴、実写ドラマ視聴。
今回は、少しコミカルな部分が多かったですね。その、コミカルな演技で少し賛否両論あるみたいですが私はかなり、聞きやすく楽しかったです。
それも原作未読で、キャラに持つイメージがそのぶん少ないからかもしれません。
原作未読だとわからない点は全体を通して毎回あります。
なとなくそうかな?こうかな?と想像して聞いてますが、回収できないところも、多々ありです。
私のような原作未読でここまでおっかけてるひとってどのくらいいるのかは不明ですが、なんか、クスッとなるような独特な雰囲気とノリが癖になりつつあるので、
私は大好きで早く続編聞きたいなと思いました。

1

このCDだけ聴いて満足度のあるようなものではない

原作片手に聴かないと状況がよくわからないのは前作通り。

和果役の女性声優は、ロリコンアニメじゃないんだから普通に喋ってね…。

コミカルな表現にしても、古川さんは原作の作風を壊しすぎなのでは?
(品がないことが気にかかる)
と思ったけど内匠さんの絶叫も別人でしたね。

「好きだよ」と2回繰り返す壮馬くんはとりあえず天使。

起承転結のある話でもないし、まだ続いているし、
いい空気感になってきたな…という物凄いところで終わる。
弦の音が鳴るなか、色っぽい雨月と離れられない梶さんの絡みが…
あるわけもなく、
そこに自分と亡くした元彼を重ねる壮馬くんのしっとりしたモノローグで〆。
どちらも、終わらない失恋をしているんだね。
さぁここから!というところでトークへ。

BLだけど絡みがなく、ゆっくり進む、
周辺の人間関係を描く月9のような話なので、演じていて精神衛生が良さそう。

「おまけの柊くん」の増田俊樹は最高でした。

総括。
このCDだけ聴いて満足度のあるようなものではない。
私は原作が好きです!!BLCDも好きです!!
でもこのCDはBLCDとしての評価はできないよ!!
そういうんじゃないけど、でも、原作共々最後まで見守りたいです。

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