ギヴン(7)

given

ギヴン(7)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神44
  • 萌×26
  • 萌4
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

228

レビュー数
8
得点
257
評価数
55
平均
4.7 / 5
神率
80%
著者
キヅナツキ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
新書館
レーベル
Dear+コミックス
シリーズ
ギヴン
発売日
電子発売日
価格
¥690(税抜)  
ISBN
9784403667824

あらすじ

柊の「好き」は綺麗だな。俺のはもう、灼け焦げてるけど。 プロへの誘いを保留し、立夏や柊に頑なな態度をみせる真冬。そんな姿を目の当たりにし、彼を傷つけたと焦る柊に、「お前も、由紀のことが好きだっただろう?」と玄純が切り込む。違う。俺が好きなのは! 勢いで告白した柊を待っていたのは――。柊と玄純の恋が夜を超える、瞬き禁止のオルタナティヴ・ラブ、第7巻!

表題作ギヴン(7)

上ノ山立夏,高校3年生・ギター担当
佐藤真冬,高校3年生・ヴォーカル&ギター担当

同時収録作品ギヴン

梶秋彦,大学生・ドラム担当
中山春樹,大学院生・ベース担当

同時収録作品ギヴン

八木玄純,高校生
鹿島 柊,高校生

その他の収録作品

  • 春樹の謎のツボ
  • 霊感の有無
  • 目覚めた人 梶秋彦
  • 誤解
  • SNS事情
  • ユーチューバーひいらぎ
  • 歌えるユーチューバー

レビュー投稿数8

三者三様、それぞれのカプが出揃いました

薄い……。
本編が少ない……。
だから、ギヴンのデビューするしない話や、syh(シズスミ、ユキ、ヒイラギの頭文字なんですね)のメジャー初ライブの話は特に進展せず。
4コマ漫画も裏話的で面白いんだけど、どうしてもガッカリ感が否めない。

唯一大きく進展したのはシズちゃんと柊の関係でした。
柊は上ノ山から送られてきた例の曲のデモを聴いて、自分の気持ちに気付いて。
それからの柊の行動力には驚いた。
けど結果、怖くなってびっしゃびしゃに泣くという(笑)
それでも愛に飢え気持ちを試そうとする玄純を全部受け止め、(文字通り)受け入れた柊はカッコよかった!

上ノ山の音楽の才能、改めて凄いです!
ギターテクだけでなく、作曲の才能がハンパない!
由紀の遺した曲を由紀ならこう作ったであろう方向性に、よりブラッシュアップさせて仕上げて来ているんだと思う。
もちろん同じく真冬を愛する者として共通した感覚もあるのでしょうが。

真冬の鼻歌を基に作った「冬のはなし」もそうだし、上ノ山はインスト以外のオリジナル曲ってまだ作っていないんですよね。
(「夜が明ける」は真冬作詞作曲、上ノ山編曲かな)
(新曲「うらがわの存在」はどんな経緯の曲?)
由紀と真冬の関係から生まれたのではない、新しく立夏と真冬から生み出される、立夏の心からの曲が聴いてみたいです。

まだまだ由紀の存在感は大きい。
でも回想シーンの由紀の輝いている姿、真冬の幸せそうな表情、切なくも美しくて好きです。

迷ったけどDVD付き限定版を購入して正解でした!
そうそう!このシーンが映像で見たかったのよ!ってのが満載で、コミックスのちょっとした物足りなさをガッツリ埋めてくれました。

1

ありがとう世界

待ってました!!映画の特典リーフレットが載ってたり(本編後)、シェリプラス記念イラストの裏話特典など中も濃厚で特典も強くて拝みました。

givenにプロへの誘いが来てどうなるって所や
柊と玄純の感情の揺れ動きに悶えることが必見な一作でした。
今回は表紙に出ている方がメインだな、頑張れよ!!と思ってみたら想像以上に
暴れていて最高です。
一方柊も行動を起こして良い方向に動いていったのでママな気持ちになりました。

そして!!!秋彦と春樹のいちゃに全人類悶えろという気持ちです。
2人の恋人度や立夏の2人への八つ当たりが至極可愛いのでご購入お悩みの方は
悩む前に買って後悔してという気持ちです。(後悔しないと思いますが)
最後に
『全人類見て!!!!!』
巨大感情で失礼いたしました。以上です。

0

玄純が!!!!!!

なんと言ってもこの7巻は玄純と柊のふたりのあれやこれ。
今まで玄純が何をどう思っているかは語られなかったけど、ダークホースでしたシズちゃん!
紙単行本が待ちきれず、電子配信日朝に読んではいけなかった、、、心臓がヒュッとなり、頭の中がぐわんぐわんとなりました。初めて闇を見せたシズちゃんに何故かドキドキしました。
全てを柊に捧げて約10年。
柊の全てを許される為の約10年。
柊が光なら玄純は闇。
時に侍従の様に寄り添い揺るがないふたりの未来が見えた気がしました。
柊にはギヴンの世界が壊れない様に玄純から気持ち的にも、物理的にも離れないでいただきたいです。
そろそろ、メインCP動きだすかな、、、
不穏な終わり方が大変気になります。

0

加速と失速/恋愛×音楽×覚悟

玄純(シズスミ)君が単独で表紙カバーを飾っています。
『アッ!お顔が良い!!!』
…本を手に取る瞬間、誰もがそういった❝脊髄反射的感想❞を抱くと思います。
だって本当に顔がいいんだもの。お顔が一等賞。
脊髄反射をした後に構図について考えたのですが『ドラムの脚元に顔を寄せているのは、彼の音楽観に通ずる所がありそう』など、どうにも深読みをしてしまいますね。
寡黙な彼のその瞳から、譲る事のない信念を感じたりするのですが、これはスタンドの影がお顔に落ちる事で迫力がプラスされているから、そう感じるのだと思います。

・・・強デザが過ぎる。

+++

内容について触れると、①構成が最&高②表現力が天元突破かよ③話が尊い……という感想に尽きます。

①構成が最&高
玄純君が表紙を飾っている所から察する事もできるかと思うのですが ❝柊と玄純の恋が加速し夜を超える(物理)(尊い)(瞬き禁止)(刮目せよ)❞ 158ページです。
本編では、柊と玄純の関係性と音楽が加速するように描かれているのに対して、真冬と立花の関係性と音楽は失速するように描かれています。
関係性の加速と失速、キャラクターの陰と陽。この対比に構成力を感じます。

②表現力が天元突破かよ
シリーズを通して言えるのですが表現力が天元突破しています。
画力は言わずもがな、言葉の豊かさ、それからブレスの間。それはまさに天元を指しそのまま一直線に天界に昇るかの如き尊さ(?)

『見て。あれが尊さの大三角形よ(???)』

この一等星の如き神作をリアルタイムで拝める我々はその奇跡に感謝感激滂沱するしか無いです。表現力おばけ通り越して表現力のバケモンです。
ディープな濡場なく情感溢れる作品である点も大変評価が高いです。
それから、心に残る繊細かつ緻密な言葉回しと登場人物の台詞についても推したい。
先生の紡ぐ言葉の生っぽさが、点と線の平面上にしか存在しないはずの、彼らの奥行を生んでいるのだと毎度しみじみ思います。
言葉が沁みすぎるんじゃぁ……

③話が尊い
《話が尊いという、ひとつめのはなし》
由紀と真冬の二人だけの世界を❝聖域❞と看做し、特別な二人を観客席から眺めるだけで満足していた柊。
その柊が、真冬の隣にいる立夏という存在を気に入らないものの認めて、由紀と柊と玄純の三人で始めた自らのバンドのサポートと、由紀が作りかけた❝真冬のための曲❞の制作を依頼する。

──この展開が尊い!
何故尊いって、それは柊が抱いていた ❝由紀と真冬❞ の特別な二人とは別の、 ❝立夏と真冬❞ という新たな関係を受け入れていなければ、いくら技術力のある顔見知りとは言え、立夏をバンドサポートに誘わなかっただろうから!

由紀を幼馴染みでバンドメンバーで憧れを抱く特別な存在だと思っていた柊が、由紀と柊と玄純の三人で始めた、己のバンドのサポートに立夏を誘い、同時に、由紀が作りかけた ❝真冬のための曲❞ の制作も立夏に依頼している所──そこに辿り着くまでの胸中の葛藤を考えると──幼馴染萌えしてしまいます。

《話が尊いという、ふたつめのはなし》
真冬のためを想った柊の選択が、実は真冬の過去の古傷をなぞっているのではという疑問が浮上する。
ひとりぼっちの疎外感を感じさせているのではないかと苦悩する柊に、真冬の疎外感を理解出来ると玄純が口を開く。『ほんとうに、かやの外にいるのって俺だよな』と切り出した玄純が冷やかな言葉で柊を追求する。

──玄純の良心(親心?)のもと保たれていた均衡が崩れる展開!アツい!
人より多くの言葉を胸に秘めていた寡黙な男が牙を剥く瞬間を猟奇的に描いているのが本当に大天才過ぎる。ブラボー!!!
玄純の激情に触れ、玄純に堕ちた玄純の女たちが今この瞬間にも量産されていると、確信を持って言える。間違いなく玄純の女たちは息をしていない。

──生きろ。そなたは美しい。
かく言う私も存在しない記憶のアシタカに両頬をビンタされまくってようやく息を吹き返す事が出来ました。
これから読む者もこれからまた読む者も、強い心を持って挑め。
7巻の玄純はヤバいぞ。笑って息の根を止めに来る。

《話が尊いという、みっつめのはなし》
プロからの誘いが入ったギヴン。ギヴンでの成功にこだわりたい立夏は真冬を誘うが、真冬は立夏へ答えを出す事が出来なかった。

──陰の属性に全共感する。分かる。光属性(あいつら)には分からない話だが闇属性のワイは分かるぞ。

音楽がきっかけで全てをなくした。だから、音楽と真剣に向き合う事がこわい。プロになって、音楽から逃げられなくなって、また失ってしまった時、それでも音楽に向き合えるのか。音楽に身を捧げる自信も根拠もどこにもない。
大切な人を失ってしまった過去の恐怖から、迷惑をかけてしまうかもしれないという未来の恐怖が募ってしまい、進みを止めてしまった真冬の心を、立夏がどう汲み取って手を引いて行くのか……今後の展開も気になりますね。

それから『柊とか上ノ山君たちはこわくないのかな』という真冬の疑問に『あいつらは光属性だから物事の光的な側面を重視して生きてそうだ』と秋彦が応えた所、こういう秋彦の陰のある所や性根レベルではいい男な所がずるいおと……モテるイケメンなんだよなぁとしみじみ思います。ほんとずるい男。好き。

長々となりましたが『柊の音楽に殉じれる』と断言する玄純の覚悟が鮮烈な7巻、文句無しの神作です!

+++

おまけ/1番好きな効果音
『メンッ』
啜られてもいないのに謎の流動感と疾走感。
こんなの……はじめて……(トクン)
謎の性癖に目覚める音が。
先生の駆使する効果音も好きです!

5

柊と玄純の話

今回はギヴンメンバーの話ではなく、柊と玄純の話でした。
二人の恋愛という意味では新鮮味もないので、「可もなく不可もなし」というところでしたが、金色の折り紙の話がすごくよかったので萌にしています。このエピソードは深いですね。きっと、自分中心だった柊が「誰かが笑ってくれること」の幸せに気づき、「特別なものがもらえなくてもしょうがない」と思っていた玄純が「特別なものは柊がくれる」と気づく瞬間だったんでしょうね。ただ、柊は年齢とともに大切なものが増えていったのだと思います。真冬や由紀にも幸せになってほしかっただろうし、初めたばかりのバンドも楽しかっただろうし。そんな中で玄純が歪んでいくストーリーは説得力がありましたね。

そして相変わらず、由紀は死んだことで美化され過ぎています。誰にでもある思い出補正なんだと思いますが、特に幼馴染組は症状が重いですね。ただ、真冬の過去を思えば思うほど、立夏の方が真冬に合ってる気がしてしまうのは何故でしょうね・・・。一緒に音楽をやってくれて、なんだかんだ面倒見が良くて、二人で同じペースで成長できそうな立夏ってすごく良いパートナーだし、これからますます理想の相手になっていくんだろうなと想像できます。うーん、これ以上由紀を引き伸ばさないほうがいいのではと思ってしまいますね。

1

死なば諸共

てか 次々くっつきすぎです

とは思っていても お兄さんチームの執着じみた三角関係と 高校生チームの今はいない子を挟んでの三角関係が落ち着く先をみたいので読んでます

ちょいと前にお兄さんチームが落ち着いたので残すは高校生チームだけだ! と勝手に思い込んでおりましたので ここにきて 今はいない子を巡ってのわだかまりが軸になっての幼馴染のターンがこようとは

みなさん由紀の亡霊に取り憑かれすぎ

自分の剝きだしな欲にだけ忠実な玄純のイカれ具合はいいんだけど 正直 柊と玄純にそこまでの興味も持てなくて

超個人的にこのお話 色恋より一人の子の死をきっかけに止まったままだった3人の子が 音楽に係ることで変わり未来に踏み出すところが読みたいわけです 

なので誰が誰とくっつこうがけっこうどうでもいいというか……
いや どうでもよくはないけど ここまでの恋愛連鎖はいらんと言うか

もっと本音を言っちゃえば 今まで囚われていたのものに決別し 新しいもの携え目指す場所へ ってところが盛大にみれたら満足なんです デビューしようがしまいが その高みを目指す高揚感とか欲情とか 劣等とか後悔 不安や疑心が拝めれば御の字なんです

だからなのか おいてけぼりになった真冬の孤独が気になって気になって

手にする喜びより失う哀しみを知っているからの戸惑いや躊躇い
大切なものを奪っていく疎外感との葛藤

壊れかけた真冬をもっとみたかったッ! Orz

デビューを巡っての小さなすれ違い 恋と音楽どちらか一方食い違えば脆く崩れる関係
少しのブレが全てを狂わすその場所で 真冬が 立夏が 共に沈む覚悟ができるのか


んんんんん 立夏もモタモタしてないで さっさと真冬抱いちゃえばいいのに((怒))
その不安ごと抱き上げて連れてけよ早くッ っと雑な邪が出てしまうくらいすすまなかった


この後 立夏が紡いだ由紀の思いに真冬が何を思い どう掻き立てら 押さえこんだものにどう折り合いをつけていくのか

ちっとも進まない本命高校生チームのターン うん 楽しみは次にゆっくり味わわせてもらうことにします

3

シズちゃんーーーーッッッッッ!!(;///;)

うわ~~~~!!!うわ~~~~~!!!(;///;)
シズちゃんの執着すっごくてめっっっっちゃ萌えた。

うんうん、わかってたよ。
シズちゃんの執着は今まですごく伝わってた。
ハズなのに(良い意味で)頭ガンッて殴られた気分ですv

あと、私は6巻のレビューで
狭いコミュニティで男CP乱立について触れたんですが、
(玄純×柊は匂わせでも良かったんでないかい…?とね)
でも8巻を読んで意識が変わり、反省しました。

正直 7巻もギヴンなのにまたまた4人揃わないし
上ノ山×真冬CPの存在感も薄めだったんですが…。

玄純×柊のエピソードは
今後のギヴンに大きな影響を与えるのが確信できて、
サブエピソードでも中弛みなくて良かったです(;///;)
(あと単純にBL萌え的にも萌え要素モリモリで最高♡♡)

ちなみに描き下ろしは定例小ネタ4コマ7本、
映画ギヴンの入場特典リーフレットも収録されていましたヾ(*´∀`*)ノ


さてさて。
6巻から引き続き『柊mix』ターンです。

真冬が抱える疎外感に遅ればせながら気付いた柊。
由紀と音楽にハマって真冬を置き去りにした過去が蘇り、
激しく動揺するんですね。

そんな柊を黙ってみていたシズちゃんですが、
今まで口にしてなかった気持ちを吐き出します。

由紀と真冬の関係を物欲しげに眺めていた柊。
3人を蚊帳の外からずっと見ていたシズちゃん。
由紀が亡くなった今も続いているかのように想いを語ります。

けれど柊からすれば青天の霹靂というか、
シズちゃんが思っているのとはちょっと違うんですね。
シズちゃんに向ける感情を整理するところがグッときます。
(上ノ山くんが引き継いだ音楽が繋ぐ流れがすごい好き)

そこからがもぅッッッ!!!萌えの嵐でした(;///;)

執着をむき出しに欲望を見せつけるシズちゃん。
シズちゃんが好きだから逃げないと言い切る柊。
感情と感情のぶつかり合いがめっちゃ熱いんですよー!!

でッ!!!!!!!!!
柊が泣こうが怯えようが
笑顔で攻めるシズちゃんに昇天です+゚。*(*´∀`*)*。゚+
(この衝撃、個人的に5巻の梶秋彦に値するぶっささり)

そうこうして一皮剥けた玄純×柊CP。
上ノ山くんは複雑な気持ちで2人を見ることにーーー。

同い年で、バンド組んでて、恋人で。
高校生組の共通点はいっぱいあるんですよね。
その中で対照的な部分が浮き彫りになってきました。

バンドにかける想い、恋人への愛、人生への覚悟。

上ノ山×真冬が高校生の反応として普通なんですがね、
シズちゃんの覚悟の違いを見せつけられドキッとしました。

なんていうんだろ…、立つ舞台が違うような感覚…?
シズちゃんの言葉にゾワって鳥肌がたってビリビリきて
鋭い目に射貫かれて心臓しんどーー!!(;///;)カッコイイ ってなるんですよ。

そんなこんなで
7巻は終始シズちゃんに心持っていかれました。
(執着クソ重攻めバンザーーーイ!!(∩´///`∩))

他、梶×春樹のラブシーンがあってめっちゃテンションあがりました////

もうすっかり梶秋彦が年下攻めにしか見えねぇ…。
春樹さんに甘えてる感じがしてニヤニヤMAXです♡
あと今後への覚悟の強さもグッときました…!
(梶秋彦はシズちゃんの覚悟と同じ舞台にいるよね。最高)

さーーー次はいよいよ上ノ山×真冬のターンかな?
上ノ山くんにはシズちゃんの影響があるといいな。

7巻も面白かったしとにかく萌えた!!!
ギヴン大好きだーーーーーヾ(*´∀`*)ノ

6

ここにきてしずちゃんにやられた…!!

シリーズもので推しが途中から増えるって経験あまり無いんですけど今回増えました。

雨月推しなので秋春の現実に胸が苦しくなったけど、しずちゃんが全て持っていってくれました!

彼は柊が由紀を好きだと思っていて、、その真相が柊視点での回想で明らかになり、なるほどなぁと。

由紀と真冬を見つめる柊。そんな柊を見つめるしずちゃん。一方通行に見えてしまうけど本当は違くて。

柊が告白じみた発言したあとの展開が良すぎた…。
試すかのような挑発、に乗り込む柊。

きんいろ折り紙の比喩表現も良くて漫画が上手い〜!!!って唸りました。

拗らせた両片思い最高です。

行為中のしずちゃんの笑った顔が性癖にブッ刺さりましたし、びっしゃびしゃに泣いてるのにニッコニコっていうモノローグも良いなあ。

柊に対して好きと言うのはもちろん、立夏にも堂々と柊を愛しているからと言い切るのも良きでした。

今回そういうシーンがいつもより多めだったからか結構攻めてる印象です!!面白かった。
これは立夏と真冬のお初を見るまで死ねない…

真冬サイドのお話しは今回は足踏みしていたのでまた8巻ですね。
待ち遠しいです。

4

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