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sempai naka misete
カップルVTuberとしての活動に加えて、BL営業もしている先輩で、登録者数の多い2人のVTuberと4人でユニット活動をして、ますます、VTuberとしての活躍をしている春輝と、営業職リーマンとVTuberの二足の草鞋を履く優希とのカップル。
ユニットの仲間で先輩の、予渦と、覇壊とのやりとり、関係がとても楽しいです。
新たな企画のアイデア出し、コンビの相手を入れ替えてのゲーム配信、そして4人ユニットによるオリジナルソング歌唱。
実際のVTuberの活動、ゲーム配信、一切見たことがなく知識がない人間でも、置いてけぼり感がなく、その様子を理解し楽しみながら読むことができました。
活動の幅を広げて、さらに登録者が増えて、有名になった春輝は、だいぶ前向きに明るくなったけれど、やっぱりちょいちょい噛んでしまうところがすっごくかわいいです。
本人は恥ずかしがるけど、仲間たちもリスナーも好きですが、読者の私も春輝のかみかみになってしまうところ、大好きです。かわいさがたまりません。
予渦のちょっとやっかいだけど一生懸命なところ、覇壊の破天荒で勢いがあるところ、優希と優希と一緒になったときに、さらに魅力的に見えます。
4人のレコーディング、とても感動的です。
今作はコミカルだったり、かわいかったり、という色が強めですが、このように大きく感動させられるエピソードが入ってくるのもすごく素敵です。
4人の活動のさらなる広がりと発展、優希の決断、それを受けての春輝の悩みと苦しみと、決断、努力、応援しながら読み進みました。
しかし、念願の3Dとなった優希のすごい陰キャ感が出てしまうのがおもしろいです。
二次元だとそうじゃないのに、3Dだと違う、という違いを、エピソードに生かしているのがすごいと思います。
ユウはるの3Dお披露目記念ライブ、「ナカ」の人の様子がリアル(3D化するために全身タイツで機材つけてるというちょっと情けない見た目)なのと、3Dキャラクターの両方を見せるという演出もおもしろいです。
なんとも胸熱くなるお披露目ライブでした。
そしてなんと、3巻のラストは「つづく」となっています。
VTuberの4人の活動、ユウはるのカップルチャンネルの活動、優希の仕事と家族のこと、4巻がとても楽しみです。
ああ、色々言いたいことがあったのに…
最後の破壊の暴挙によって全部もってかれちゃいました。
いや、正直破壊×予渦もうっすら期待していたけれど、
そもそもノンケだし破壊の自由人すぎるキャラからして
ないか…と諦めていたのにやっぱりあるんかい!!!
せっかくバランズのみんなで新企画に挑むと盛り上がりを見せ、
人前で歌うことが苦手な春輝が優希やメンバーたちの助けを
借りながらレコーディングを頑張って大成功を遂げたり、
優希も倒れるまでお仕事頑張った末に大きな決断をしたり、
読みどころ満載だったはずなのに…
もうはかうずで脳内いっぱいだわ!!!
あ、全て破壊にもっていかれたなんて書いてしまいましたが、
もちろん春輝と優希のイチャイチャもエロもたっぷりと
堪能できる1冊となっておりますので、ご安心ください。
自分がVtuber好きなのでめちゃくちゃ良かったです。
3Dお披露目配信なんてそのライバーの一番大切なイベントと言っても過言ではないですから。
応援したくなる才能って言葉にほろり。
個人的にはなるのですが、実際にコメントのやり取りや生放送が多いので距離が近いんですよね。
言い方は悪いけれどVという着ぐるみを通して中身・人間性に惹かれることが多いんです。私は。
春輝が一生懸命頑張る姿がまさにそうで、そういった描写を描く先生わかってるな〜!と感謝。
BLという物語が好きなのももちろんなんですけど春輝というキャラ自体がとっても好きなキャラになりました。もちろんユウくんも。
余談ですが予渦と覇壊の物語もいつか読めるってことで良いですよね!?急にぶっこんできてとてもドキドキしました。
描き下ろしは8ページ。
ユウくんが倒れたときに春輝がひとりでオ◯ニーもできないよ〜と叫んだ出来事を受けて春輝がひとりでしてるところが見たいユウ。
やっぱり予渦くん好きだな〜て読んでたら覇壊!?!?でっかいばぶちゃんだと思ってたのになになに!!
でもそれ踏まえて前半のBL営業を読み返したらさらに萌えました。
はかうずのこれからが楽しみです。
カラオケ練習の導きも無意識なのか・・?!覇壊が気になって仕方ないです!
ユウはるの二人はもう安定!でした。ユウくん不在でチャンスかと思いきや、やっぱり予渦くんでは春輝の心を埋めることはできない。
それに悔しそうにしたりユウくんに当たっちゃう予渦くんかわいかったなあ・・。
4人でのステージ、春輝が心から楽しんで歌えたのが見れてよかったです!
好きな作品です。3巻も楽しみにしていました。以下少々ネタバレあります。全246ページ。今回もボリューミーで読み応えあります。
2巻で陽木と有漢の3D化が決まった続き。
覇壊・予渦の「はかうず」と4人でお披露目配信することになり、デビュー曲も披露することが決定。それに向けて頑張る姿が描かれます。
春輝は陰キャでコミュ障。これまでずっと一人でやってきたのに、お披露目のために大勢のスタッフの前で歌ったり陽木を演じたりするのがすごくしんどそうで緊張して、時には失敗もして…というシーンが多かった。そんな中努力して成長する姿を描きたいんだと思うけど、同じ陰キャとして、読んでてちょっとしんどくなりました。あとユウくんに支えられたり甘える姿が多くて、もっと自力でも頑張れ〜!と思っちゃう。後半ボイトレとかで努力はしてたけど。
ユウくんは、今回初めて営業職のお仕事シーンがあったのはちょっと面白かった。でも簡単に「彼氏がいる」とかカミングアウトするの見て、こんなエリートがそんな簡単にする?とか思ってしまった…。
ユウくんが、毎日配信したり、父を説得してV一本で頑張ろうと、Vの仕事に真剣に向き合う姿は、かっこよかったです。
春輝とユウくんの関係は、2巻ではちょっとゴタゴタしてたけど、今作ではお互いに相手に自分の気持ちを素直に伝えられるようになって、二人の関係は安泰だなって感じでした。
予渦は春輝をまだ諦めてなくて、ユウくんが多忙な間に春輝を奪おうという感じだったけど、入り込む余地はなかったですね。
その予渦は、途中覇壊とちょっといい感じ?と思ったら、終盤で覇壊がキスしたからびっくりした!!次巻では「はかうず」がたくさん描かれるのかな?覇壊のビジュとキャラ、すごく好きだし、予渦は確かに受け顔だから、ちょっと楽しみなような…。でも別CPはスピンオフとして1冊丸々で描いてほしいな。
今作は3Dお披露目配信に向かって、Vのお仕事と、ユウくんのお仕事などがメインに描かれていて、BL部分の描写は控えめに感じました。
お披露目配信も、曲を生で披露するシーンで盛り上がりを描いていました。
ただ申し訳ないけど、自分はそこまでVに興味があるわけじゃないので、今作はそんなに没入して読めませんでした。
Vが好きな人なら、色々細かく描かれているので、もっと楽しめるんだろうな、と思いました。
結構キリよく終わりましたが、まだ続くとのこと。既に同棲してるし、結婚的なお話になるのかな?正直「ユウはる」はもう大丈夫でしょ、って感じなので、「はかうず」の進展が気になります。4巻はどうなるかな〜。
電子 ライトセーバー修正(濡れ場少なめ)
ユウはる、今回も尊い……!
でも、どきどきというよりじんわりした愛を感じた3巻でした。
見られてると思ったら緊張してしまう、期待してくれるのは嬉しいけど期待に応えられなかったらどうしようと起きてもないことを心配する、マイナスな言葉が目に入ってしまう…
春輝の気持ちがすごくよく分かるので、そんな春輝のそばにユウくんがいてくれてよかったなあと思うばかりです。
途中のはかうずフォロー、特に覇壊くんのサラッとしたフォローが素敵だなと思いました。(本人は本当になんでもなさそうなのが良い)
そして!!!終盤のはかうず!!!!!あまりの衝撃に一旦本を閉じて置きました……!!!
2巻を読んだ時点で、「はかうず、‘’ある‘’な…」とは思っていましたが、ものすごいスピードと威力で来て本当に衝撃!(笑)
4巻が待ち遠しすぎて大変です…。
バランズの今後の活動も、そしてそれをどんな風に4人で乗り越えていくのかも楽しみです( ¨̮ )
【アニメイト有償特典小冊子】
・ユウはる、オフィスプレイ
スーツは問答無用で萌えますからね、うんうん、よく提案した春輝!えらい!(笑)
3巻にして246ページ!!(電子描き下ろし込み♪)2巻も大ボリュームだったのに3巻でもこの厚み…!これは物理的な厚さだけではなく、衰え知らずで作品世界が深まって行ってる!という作品としての厚みでもあると思う訳で(о´∀`о)♪
改めて先生の創作への意欲に感謝しかないなぁ~と強く思います‼
感謝です!ほんとに(*˘︶˘*).。.:*★
前回は「はかうず」と出会い、一気にユニット「バランズ」結成まで進んだ2巻
3巻ではこのユニット活動がメインのお話しになります
その中でやきもちをお互いが焼き合って結局やきもちをオカズに美味しくチュッチュしちゃうラブ度高めなユウはるの2人٩(๛ ˘ ³˘)۶♡٩(˘ ε ˘*)۶を堪能したり、相変わらずメンタル豆腐ながらも頑張るはるきを見たり、ユウくんの日常という現実を知ったりして行く①【ユウはるパート】と、覇壊と予渦のBL営業の実態や見え隠れする想いにドキドキする②【はかうずパート】が大きな2軸で走りながらも、、、
実はこの間を繋ぐ③【予渦パート】が大事な存在を示していたりするのをじっくり読みました
この3つのパートを読んで行く中でやっぱり『はるき』のキャラがこの作品で最も重要なんだなというのを再認識!!
3巻では表紙を飾るだけあって、かなりユウくん事情が描かれてるんですが、ホントにスーパーマンみたいなんですよね、ユウくんΣ(・ω・ノ)ノ!
そしてそのユウくんの原動力は結局はるき♡
そして予渦も健気にはるきの為に甲斐甲斐しく動いてくれていて、いつも心配してる…!いいヤツゃ~(*˘︶˘*)
で、そんな予渦を心配してるのか?はたまた野生の動物的な感覚で危機回避能力を活かしてるのか?!覇壊が流れを変えてくれて結果はるき助かるwって事が多い
つまり、、、この作品を多分全力で楽しむ為には全力で『はるきを見守る』姿勢が大事なんですよね
メンタル豆腐で陰キャだけど頑張り屋さん
そんなはるきを見てパワーを貰えたり、頑張れる人の目線が大事!!
その心持ちで居られるからこそ、そんなはるきが言うからこそ『わかるっしょ?ラブって事!』って言う決めセリフが効いて来るんですよね、きっと!!
と言う事を理解出来る一方で、、、
そんなはるきを支えてくれるユウくん事情や予渦の気持ちに対して、実ははるきったら、なかなかのスルースキルを発揮してるんじゃなのかな、、、って…
はるきを真正面から応援し切れない自分も居る事に気付いた3巻。。。(。・_・。)
むしろ、はるきに「伝わってる?”周りからの”ラブあってこそって事!」って言いたくなる気持ちもある。。。←すごい嫌なヤツ…私、、、ワカッテルんです。。。そんな事書かんでも、、、という事も、、、
でも、、、評価を抑えた理由はココにあるので、、、そこは読者として残しつつ、次回以降への期待にもしたいのです(>︿<。)
ご了承下さいませ。。。(以下、続きます…)
理由は先ず自分の傾向として”CPを対等に見たいタイプ”だから一方的に支えられ過ぎるというのがそこまで好きじゃないと言うのはあると思います
それでも成長していくのが楽しいし応援したいから読んでるんだけど、、、3巻でも尚はるきが「自分の事で精一杯。。。」って状態がちょっと辛め、、、
ユウくんの大変さ、、、もっと早くに気付けなかったんかな。。。とかね。。。思っちゃうんすよね、、、
これは予渦に対しても想う、、、
勿論予渦自身も少々ヘタレ気味だからグイグイ行く訳じゃないので、変にはるきが気を遣うのはそれはそれで自意識過剰みたいだから、ココはスルースキルあっていいんだと思うけど、、、
何か、、、まだまだ圧倒的に<バランスが悪い>なって結局感じてしまうんですよね、、、
CP感があるようでまだイマイチしっくり来てない。。。
たまにはるきが黒猫でユウくんがワンコに…って、物理的にデフォルメ絵で描かれていて、お世話してる感じが差し込まれるけれど、まさに2人の関係性はこの「お世話関係」に見えるんです
すごいその時の2人は可愛いし癒されるけど、それはCPを見てる・見守ってるって感覚とはちょっと違うような気がしてるんです。。。
だから自分的なCP感が薄くて、、、
そして、そのCP感が薄まってる要因がはるきの視野と思考の狭さかな。。。と。。。
そう思ってしまうと、、、『はるきあってのこの作品』という楽しみ方からズレちゃうんですよね。。。
そこで思い至った?思い出した?訳ですよ!!
「先輩、ナカみせて」という作品タイトルへの期待を、、、!!
1巻では結構エロい目線を含めてこのタイトルにワクワクしたんですがw実はそういう意味の「ナカ」ってだけじゃなくって、ちゃんと内面にフォーカスした作品タイトルだった…!って事★
そこを踏まえると、、、
先輩の「ナカ」がまだまだ実は全然見えて来てないんすよね、、、
3巻で言えばはるきの湧き上がる本音ってやきもちの時位かな?って実は思ってて、、、
勿論生歌歌いたいとかボイトレしたいとかは言えるようになったけど、それも結局は周りきっかけな所が大きいかな?って思うんです
逆に、ユウくんに「はかうず誘ってカラオケ行こう」って言われても躊躇してるのにそういう本音は隠しちゃってなぁなぁにしてたりする。。。
ホントに憶病さんなんだよね…はるき(,,•﹏•,,)
全然自分の「ナカ」を見せないんだから。。。
と、言う事で、、、3巻迄来てまだまだ前途多難感が個人的にはあります
でも!結局はスーパーマンなユウくんが引っ張り上げそうなので、、、
次巻に期待したいと思います
そして、、、何なら私の気持ちは今「はかうず」にめちゃ動いてます♡
覇壊…強キャラ(ΦωΦ)フフフ…
修正|今回濡れ場はそんなに多くはなかったからそこまで修正がぁぁぁぁ…(´Д⊂アアァァァ…ってなる程ではないけれど、、、でもやっぱり輪郭ぱやぱやライトセーバーって好きじゃない。。。
最後の方まで読んでてしんどい。
ラブ感少なめ、お仕事の悩みについてのお話でした。
春輝はVtuberユニットバランズ結成でユウはる3D化記念イベントでの生配信ライブに向けての活動で自信をなくして落ち込んでしまうし、ユウくんは、Vtuberの活動が忙しくなりだし二足のわらじがいよいよキツくなってきて、どっちの仕事も中途半端なんじゃないかと悩み始める。
お仕事や自分自身の事で悩んでる姿に共感してしまうからこそ読んでてしんどかった。
元々陰キャな春輝がリスナーに陽キャじゃないってバレてるとは言え3D化で春輝の動きがまんまキャラの動作に連動すると陽木らしくない。
私Vtuberよくわかんないんだけど、普段の配信はそこまで動かないだろから本人でもいいかも知んないけど歌って踊るライブの時の動作は影武者いる事ってないの?
Vtuberじゃないけど、私の推しコンテンツのアイドルキャラの3Dライブは声は声優さんだけど、動きは違う人が演じてたんだと思う。(あんな動きをあの声優さんはしない)
だって、着ぐるみキャラは中の人と声は別人でしょ。だから、中身本人無理してやらんでもと思うのですが、それは許されないのでしょうか?それすると嘘って事になってしまうんかな?
今回お仕事部分がメインだったので説明が多かった様に思いました。ラブ部分はほとんどない…って思ったら!最後に特大のがきました!覇壊〜!お前予渦の事ラブの意味で意識しとったんかい‼︎
ゲームの事しか考えてない空気読まないやつに見せかけといて!営業BLじゃなかったんかい!
私は完全にこっちの2人に興味がうつってしまいました。
今回絵が粗く感じたのですが、元からこんなもんでしたかね?複数連載されててお忙しくてなのかななんて思ったりもして。
電子購入
白抜き修正
ユウくんのまなざしが甘い表紙の3巻。
前作で覇壊と予渦が出てきてからますます面白くなってきました。キャラそれぞれの魅力があるバランズの四人を再び読めて嬉しい!
前作で出てきた予渦くん、彼の方が春輝に合ってると思うくらいだったのです。
予渦くんの春樹への激重愛は健在でしたが、やはり春輝にはユウ君なんだなぁとこの巻でわからされました。
挑戦、決断、説得。この巻では春輝ユウ君共に努力奮闘します。
互いをリスペクトして励まし合い、高きを目指す二人に感動。信頼が強くなってきた気がします。
抱えこみすぎたユウ君を叱咤する春輝、
大舞台に緊張する春輝を支えるユウ君、二人で支えあっているのがとてもよかったです。
春輝が陽木弥羅は「みんなが応援したくなる存在」と気づけて良かった‥。陰キャでもビビリでも頑張る春輝が好き。これからもたくさんの人を勇気づけてほしい。
この二人はもう無敵だな..大団円と思っていたら
覇壊がいきなりぶっ込んできてビックリ。
君ずっとゲームしてたやん。
春輝大好きマンの予渦をパワー系の覇壊がどう攻略するのか楽しみすぎます。
電子ライトセーバー消し☆
春輝が積極的になってきてほんと愛しい!
メインの「ユウはる」は当然大好きなんですが、彼らと絡むユニットチーム:バランズの2人も相当気になってました・・・!
特に、予渦君ははるきの古参強火ファンという事で色んな感情をはるきに抱えているので、ストーリー的なポジションで考えると当て馬的な位置なんですが・・・
悲しいかな・・・ユウはるの仲が盤石過ぎて入り込む糸口がなかなか難しい。。。
ここは予渦君的には可哀想ではあるのですが、フラフラしないはるきが凄く好印象で、はるき株が私の中ですっごい爆上がりしまくりでした♡
そして絶対に来る!ってきっと多くの読者様が思っていたであろう、覇壊君パート!!
それがまさかのあんなにさり気なさ過ぎるアクションでぶち込んで来るなんて♡
普段の覇壊君の傍若無人さはさながら暴君とか魔王様っぽいのに、あの行動は完全に少女漫画の中のイケメン王子様枠です(≧◇≦)
あれには胸がドキっとしちゃいました♡
脇キャラとして2人が出過ぎる事無く、メインを邪魔しないのにこれだけしっかりと存在感を示しつつ、キッチリ萌えも提供してくれる!
バランズが優秀過ぎて参りましたーーー笑
しまった・・・!
メインCPそっちのけでレビューを書いてしまいました笑
でも、それくらいメインのユウはるへの信頼があるからこそ楽しめるし、1冊の中でユウはる自体のお話しもしっかり味わえるからこそ脇キャラへも想いを書きたくなるんだと思います
魅力的なキャラを無駄にせず、凄いバランス良くバランズを活かしてる!と思います
益々素敵なシリーズになって来てるとワクワクした3巻でした!!!
本の厚さに驚き、ユウくんの決断に驚いた3巻でした。
3巻のメインはVtuberとして活動するゆうはる、はかうずの4人で組んだユニット「バランズ」の3Dお披露目配信です。
そのためにオリジナル曲をレコーディングしたり、3D化した状態での生歌配信をしたり、これまでしたことのなかった事に挑戦する、ゆうはる。
(はかうずは先に3D化しており、レコーディングや生歌配信も経験あり)
初めてのレコーディングで、覇壊と予渦の歌のうまさに打ちのめされた春くんは、もともと自分に自信がない上に緊張しいなので、半分も力が出せず、やらかしたと思うからこそ余計に空回りしてしまいます。
仕事が立て込んでいて遅れて到着したユウくんに力をもらって、OKをもらうことができるのですが、ここで心憎いのは、春くんが自分の歌声を取り戻せたのは、「ぼくに向かって歌って」というユウくんの言葉でした。この後、生歌配信の時にも少しのミスからやっぱりフリーズしてしまうのですが、リスナーのみんなのことを思って再び歌うことができ、陽木弥羅になることができました。
その他大勢に漠として相対することができなくても、春くんは届ける相手を明確に思い描ければ出来る、つまりは普段の配信と同じことだとリンクさせているのでした。
そしてそのことをユウくんは知っているのだなと。
陰キャなことに悩み、生み出した陽木弥羅というキャラがここまで大きな物になって、リスナーから愛されるようになり、自分でも頑張ろうと思えるようになったこと。
決めポーズが自然に出たあの場面のあの表情、気弱な春輝くんの中に住む陽木弥羅が表に出た瞬間でもありました。かっこよかったです。
3巻では、ユウくんのリアルな会社員生活がリアルに描かれますが、このような人となり、仕事ぶりであれば、好きな相手でもある春くんのサポートを的確に適切にこなすのも納得でした。
(闇の在庫確保はちょっとアレでしたが)
しかし、こんな風に仕事も手を抜かず、Vtuberの活動も手を抜かず、それどころか毎日配信とか大変なことをするようになって、いつか倒れるぞ、と思っていたら!
身体は一つしかないので、無理をしないでいただきたい。そのためにはどっちかを選択するか比重を変えるしかないけど、そうですか、そっちを選びましたか。
今回ユウくんが単独表紙なのですが、お父さんも登場して、少しですがどういう風に育ってきたのかも垣間見えましたし、多方面からクローズアップされています。
それにしても、気になるのはビジネスBLのつもりだった覇壊と予渦ですね。これは次巻を待ちたいと思います。
そうです、4巻に続きますよ。
2巻から引き続き、4人でのユニット活動がメインで話が進んでいく3巻です。
VTuberとしての活動は順調すぎるほど順調で、ユウと陽木、予渦と破壊の4人でビッグイベントを成功させるべく奮闘していく内容となっています。
ビッグイベントというと、お約束の陽木のネガ反応が気になるところですよね。
安心して下さい^ ^ 安定のネガティブ、安定の陰キャ、めちゃくちゃ発動します(笑)
まぁ、それももうこの作品ではテンプレみたいなもの。自信喪失してしまったところからどう這い上がっていくか、ピンチをどう乗り越えていくか、陽木の努力と頑張り、そして周囲の見守りについても最後まで見届けていきましょう。
そして今巻はこのビッグイベント成功だけが見せ場ではなく、陽本が大きな決断をするところも同じく見どころとなっていて、陽本と春輝にとっても、ユウと陽木にとっても1つの転機となるであろう重要ターンだと思います。
これだけ反響の多いユニット活動となってしまうと、二足の草鞋は確かにキツそう。陽本の仕事が忙しく、1人だけスケジュールが合わないすれ違いや、身体に無理がかかる勤怠管理によって身も心も疲弊していく彼に、春輝がどこまで支えになれるのかにも注目です。
「やらなきゃいけないことじゃなくて、やりたいことはなにか」って言葉、なかなか深いなと思いました。
やりたいことをするには、やりたくないこともしなきゃなりません。それがいつしか"やりたいこと"の夢や理想を、"やりたくないこと"のボリュームが上回ってしまって、結局自分は何をしてるのか分からくなってしまうことがザラにあったりもします。
陽本のお父さんの言葉がずっと陽本を縛り付けていたことは悲しいことですが、父として息子を苦労させたくない愛情が故の厳しい言葉だったと思います。
そんな陽本の親子関係のことも含め、陽本の中で大きな変化と気付きが生まれたこの3巻は、彼視点のストーリーや思いにグッときます。表紙を飾るのも納得でした^ ^
たくさんイチャイチャはなかったけど、ストーリーの良さでそこは全面カバー。今巻も素敵に楽しかったです!
楽しいといえば、破壊が仕掛けた予渦への◯◯に、心の雄叫びが止まりませんでしたぁぁ…(//∇//)\(//∇//)\
破壊は4人の中でも一番謎なキャラですが、一番好きなキャラだったので、BLの本線に積極介入してくれるなんて…ありがとうございます(拝)
これはもう4巻も読ムッキャナイッショォ!!\(^o^)/
続刊が楽しみです♪
3巻!とっっても良かったです!!!
ごめんなさい。正直2巻は新キャラの破壊くん、予渦くんのテンションやノリについて行けなくて、ユウはるがちょっと霞んでしまったように感じられてう〜〜〜ん…と思う所もあったんです。
ですが3巻は『バランズ』としての4人それぞれの役割というか……バランズの名前の通りバラバラなんだけど、ちゃんと仲間意識が生まれていてフォローするところはする、頼れる所は頼るというチームにとって1番大切な事が芽生えていてこれから最高のVTuberチームとして人気爆発するんじゃないかな!?という予感を思い起こさせてくれてとてもワクワクしながら読ませて頂きました!!
VTubeキャラの3D化という初めての経験に最初から黒猫化する春輝が本当に可愛すぎました!軽率に猫化するし、スタッフやメンバーみんなもそんな春輝の猫化にも慣れてるし信じてできるようになるまで待ってくれる。もちろん春輝の陰キャコミュ障自己肯定感底辺は健在で猫化しながら気持ちは落ちるけど、ユウ君やメンバー、周りのプロの世界に触れて自分も変わらなきゃ!と思える前向きな姿がかっこよかった!
そしてユウ君。仕事場でも完璧…と思われていた彼の背景が見えてきましたね。予渦くんに『中途半端』と指摘されて今以上に仕事もVの仕事も頑張っちゃう所も彼らしい。
いつも春輝がよくやる、メン限との対話。今回、ユウ君もリスナーに自分の事聞いてもらって大事な事に気づけているのが良かった!やっぱりユウ君にとっては【陽木弥羅】って大きな存在だったんだなぁ…!!
今回最後の最後でとんでもないものぶっ込んできてくれて……(ムフフ)
実は、絶対そこ何かアルっしょ!って予想してたからめちゃくちゃ嬉しい♡
次巻が待ち遠しいです!!
本編えちシーンは少なめ。
描き下ろしにはえちシーンあります。
電子白塗り