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祝♡愛を知る
kyougokuke no chikai
え~~、終わっちゃうんですか~~っていう寂しさ(涙)と、
紋付き袴のふたりの尊さ(嬉)と、ちょっと複雑な心境の完結巻でした。
シリーズの初めの頃は誠志郎の事情が多かったけど、今回は尊の内面のターンでややトーン重めの印象を受けました。(ネガティブではないです!)
非凡なところから平凡なところに流れつくっていう展開が新鮮だなぁと5巻目にして感心してしまったのでした。
政治家の二世と有名俳優の二世という特殊な家庭環境に育ったふたりが、特殊な事情で結婚をして見出したのは、ドラマチックなラブストーリーではなくて、普通の積み重ねのなかにある幸せ、大人同士が愛し合っていれば変な結婚なんてないんだ~自分たちが幸せならOK!っていうシンプルなセオリーにシンプルに萌えました。
攻め受けだけじゃない、登場人物が多士済々でしたよね。ほぼ主役な玲央くんをはじめ、BLだけど手強い女性キャラが多いのですが、不思議と邪魔じゃない嫌じゃないんですよね~(特に今回は尊ママ!オールラウンダー”大”女優なんだな…あの舞台が気になりましたw)。
”愛の数だけ、いろんな形の幸せがある”って無敵ですよね。尊が気負いなく「結婚って楽しいよね」っていう場面が素敵だな~って思って、そこには、愛するひととの生活がある自分の”居場所”に対しての揺るぎない信頼感と安心が垣間見えて、まぁなんか…やっぱり人間にとって”居場所”って大切なんだよねって思えて仕方なかったです。
(ただしオチは「バカップル爆誕!」ですw)
好きなシリーズが終わってしまった。
すばらしい完結でした。
表紙、2人が紋付袴でいい笑顔で手をつないでいる。最高です。
最終巻では尊とママの話がメインで、尊は長らくわだかまりがあったけど、わかりにくかったママの愛情を感じることができ彼らなりのいい母子になってよかった。
尊は誠志郎と愛情を育み、その家族やレオとのふれあいの中でママの気持ちや関係を見直すことができたんですよね。
誠志郎と尊のBLではありますが、家族の話でもあり、結婚の新しい形を問うメッセージが軽快かつあたたかくてずっと楽しかったです。
2人の家族、周囲がいいキャラ揃いなのがすばらしい。
政治家やその伴侶、俳優ってパワフルで個性的なキャラ多そう〜と思いますもんね。
そんな人たちが誠志郎と尊、レオを取り巻き、家族や結婚の在り方を後押しする構造で、愛情+わいわいユーモアに富んだ世界観に魅せられました。
結婚式のシーンはじ〜んとしました(BL全作で結婚式を描いて頂きたいくらい好き)。
本シリーズの醍醐味である家族や周辺キャラ勢揃いで、三世代(レオたちが未来を感じさせる)いたのが感動的でした。
家庭平和は世界平和、結婚は自由、人は愛情(カラアゲ)でしあわせになれるなぁ〜と改めて思わせてくれた作品です。
大円満で完結して大満足で読了しました。こんなにも満ち足りた気持ちにして頂きましてありがとうございました♪気持ちが通じ合ってからの2度目の結婚式が素敵で2人の紋付袴姿が眼福で凄く得した気分になりました。
普段隠された親の気持ちにグッと来た今巻でした。尊と誠志郎の入学式の時の話が上手く使われているのが流石でした。シリアスになり過ぎないところが今の作風であり、ベテラン作家である木下けい子先生が進化しているのが分かる作品でした。
私の家族がヨーロッパで暮らしていて仕事柄ゲイの方も多いので、会話に普通に彼等が登場するので日本も早くそのように日常として受け入れて欲しいと思いました。その点この作品は今現在の日本より一歩進んでいると思ってます。
そしてこの作品の優れているところは、主役2人もですが脇を固める面々が素晴らしい点です。一人ひとりにドラマがあって、尚且つ一つの作品として調和してるのが素晴らしいです。
普段こんな事はあまり思わないのですが、この作品はTVドラマ化に向いてるのではないかと思いました。テーマもお話の軽妙さもピッタリだと思いました。配役は可愛い礼央くんだけ心配かな?
完結して寂しいですが時間のある時にゆっくり時間を掛けて再読したい作品です。
終わってしまうのが寂しいくらいに素敵な作品でした。
一歩間違えれば相当シリアスな雰囲気になる可能性もあるのにさすが木下先生ですよね。
穏やかなシーンが多くて心が温まりました。
恋愛感情として愛はもちろんあるけれど(らぶらぶ通り越して揺るがない絆で安心感)他にもさまざまな形の愛が見れて満足感がいっぱいです。
礼央とのお別れにうるうる。
創作で出てくる物わかりの良い子どもって現実味が無くなるパターンもある中、本当に先生の描き方が良い塩梅で。
尊の母も一見子どもに愛が無い親だと思われましたが、(現に尊自身も苦しんだことだし)分かりにくいだけで愛はあって。ついに尊と尊ママとのわだかまりが溶けるシーンが最高でした。けして感情のぶつけ合いといった華やかなシーンでは無いけれど普通の会話の中で進んでいくのが逆に感動しました。
最初に誠志郎が礼央に対して言った言葉を尊がはっと思いだすところ良かった。
誠志郎と尊ってベストカップル、いやベスト夫夫だなあ…
先生買いです。
シリーズでずっと追っかけていました。ストーリーが好きで、
毎回楽しみにしていましたので、本作が最終話と思うとなんだか寂しいです。
登場人物のキャラがみんな立っていて、それがとても楽しい。
特に気に入っているのが誠志郎とお父さんのやり取り。
グダグダのお父さんに対して、誠志郎が片っ端からぶった斬って
クソ親父と吐き捨ててシメるところなんて、毎回楽しい!
みんなのアイドル礼央には、何度泣かされたことか。
ちょっとませてて、誠志郎と尊のことが大好きで、素直で癒される。
今回尊の出自も明かされる。
尊の両親、尊と両親、誠志郎と尊、誠志郎と尊と礼央、結婚や家族は
百組いたら百通りの形があって、性別とか、血のつながりとかを超え、
はたまた結婚という形にも囚われることなく、
互いが幸せを感じることができる関係が大事なんだなと。
もう一度結婚式を挙げようと言った誠志郎。愛が溢れてる 涙
結婚式の写真、最高でした。
幸せそうな尊と誠志郎を見ることができて、大満足でした。
素敵なストーリー、涙あり、笑いあり、とても大好きな作品でした。
「結婚」「初夜」「蜜月」「純愛」ときて「誓い」。偽造結婚からだんだんと惹かれ合い愛し合うようになって本当の家族・夫夫になるまでの京極家の物語がとうとう完結。
誠志郎と尊の夫夫に幼い礼央との三人の家族。誠志郎と両親。尊とママとパパ。礼央と母親。それぞれの家族や愛の形はいろいろあって、ギクシャクしたりコンプレックスがあったりしたけれど、やっとすべての家族が丸く収まりました。
最後には家族揃っての結婚式をもう一度します。偽造ではなく愛に溢れた結婚式を。
5巻を通していろいろな試練やすれ違いなどありましたが、じっくりと誠志郎と尊の過去現在が描かれていていてからのハッピーエンドだったので、それぞれの気持ちや行動に無理がないので違和感を抱くことなく読み進めて行けました。特に過去の話をしたがらない尊が少しずつ誠志郎に自分のことを語っていくのは、尊の心が楽になっていくようで読者としても嬉しかったです。
今巻のメインテーマは尊と母親の関係です。女優である母親に愛されていなかったことで、人を愛することや家族・結婚についても深く理解できていなかった尊ですが、誠志郎と過ごしていくうちに愛する気持ちも親の愛情もわかり始めます。また、元妻ともきちんと話して決別もでき、母親とのいい思い出にも気づいていきます。
そんな母親が倒れたと連絡が入り、尊と母親、そして父親が病室で再会します。
その時のモノローグ、1巻で誠志郎が礼央に行ったセリフです。「男同士でも 女同士でも 年が離れてても 若くても老いてても 愛し合ってる大人なら 誰だって 結婚していいはずだ 変な結婚なんて この世にはない」ほんとにその通り。京極家のみんな幸せな結婚なんですよね。
ラスト、みんなに祝ってもらいながらの和装の結婚式、ほんとによかったです。誰もが幸せそうで。
これからもバカップルでいてね!誠志郎、尊お幸せに!
ただちょっと残念だったのは朝倉先生が活躍してなかったこと。もっと絡んでくると期待してたんですが。次、朝倉先生のスピンオフきますかね?
三十四歳、四代目代議士朝倉先生のスピンオフ、待ってます!
これほどまでの贅沢はあったでしょうか?
今日は一気に1巻からこの最終巻迄を読み耽りました!!!!!
最初の1巻からレビューを書きたい気持ちもありながらも、先を読みたくて読みたくて…‼
一旦レビューを置いておいても2人と2人を囲む世界を知りたい…‼とノンストップで一気読み⸜⸜٩( 'ω' )و //
今、この最終巻を読み万感の想いで胸いっぱいになりながらこの幸せな気持ちのままのレビューを残したくてレビューを書いてます♡
この勢いで1巻から書いちゃうと最終巻前に言っちゃいけない事とかも書いちゃいそうなので、自制の為にも最終巻にまとめて書こうと思います
1巻|京極家の結婚
2巻|京極家の初夜
3巻|京極家の蜜月
4巻|京極家の純愛
5巻|京極家の誓い
「結婚」
”お前も道づれだ‼”
なんて華やかな結婚式には似つかわしくない物騒なモノローグで始まった尊と誠志郎のW京極家の結婚生活
まさか2人以外にあんなに大きな隠し玉があったなんて、、、‼
ドラマが過ぎる設定なのに、決してやり過ぎ感を感じない匙加減にガッツリ掴まれました♪
「初夜」
タイトルの「初夜」に辿り着くまでがじっくり描かれた2巻
2人の時は恥ずかしながらも手繋ぎ、スーパーで3人で連れ立って歩く姿も板について来てるのは微笑ましくってにっこりしちゃう♡
対外的には上手く行ってるようだけど、一方夫夫の間ではそれぞれ、自分に自信が持てない誠志郎に、経験則から「愛」を間違える事に臆病になる尊
そんな2人のモノローグは
”愛ってどこから生まれるんだ?”
そして2人同時に感じた”愛が生まれたキス”が愛おしい٩(๛ ˘ ³˘)۶♡٩(๑ºั︶˘๑)۶
「蜜月」
朝倉先生に婦人会の面々、、、誠志朗周りが賑やかになりつつも得体のしれぬ政界のお歴の面々に果敢に挑む尊が頼もしい限り!
マダムイベント満載で尊株が爆上がった感でした⤴⤴⤴
そして何と言っても”芳子ちゃん”(誠志朗母)
キュートだけど誰よりも「愛の絆」を大事にする強い人‼
礼央と芳子ちゃんの最強タッグむ含めて「蜜月」な3巻、”きゅん”でした♡
「純愛」
とうとうこのW京極家の結婚の発端となった礼央の全容が、、、‼
誠志朗父への大きな誤解は解けたものの、逆にそれは怜央との別れも意味してるという点が寂しくもあり、、、というとっても感情がかき乱されたな~。。。
でも、ふと4巻のタイトルを考えると、、、
そう、「純愛」なんですよね~。。。
条件前提での偽装からの始まりだけど、その部分が無くなってしまっても残るものがもう既に2人の間には芽生えてる、、、。゚(゚´Д`゚)゚。
巻タイトルにグッと来ます
「誓い」
そして、とうとう最終巻…!!
”道づれだ‼”から始まった2人
”道づれ”から連想する「旅は道連れ世は情け」という言葉の意味を調べてみましたら、、、
[旅では道連れがいると心強く、楽しいものになるように、世の中を渡るのにも、それぞれが互いに思いやりをもって助け合うことが大切である。]
とAIが答えてくれました
誠志朗には尊、尊には誠志朗という人生という旅を続けていくにはこれ以上ない”道連れ”となった訳ですね~♡
是非とも芳子ちゃんの宣言である尊がファーストジェントルマンになる日が訪れる事を願って止みません(ღ˘͈︶˘͈ღ)
最後、尊の生活感が出たお部屋とかが見れたら最高だったなぁ~なんて、、、最初から一気読みした私的には思ったりもしましたが、、、
それでも、温かくなる未来を感じるシリーズを読めて満足この上ないです♡
尊、誠志朗、礼央、そして芳子ちゃんの夢の国のお話しも、尊と礼央が育てたお野菜の収穫も、、、
いつかひょっこり見れたら嬉しいです|ू•ω•)チラ♪
色んな家族のカタチや同志のカタチに愛のカタチ、、、
たくさんの”道連れ”を伴って進むこの世界がとても愛おしかったです♡
平和が1番♡*:.。.٩(๑❛ᴗ❛๑)۶.。:*♡
5巻で完結!
おめでとうございます!!!
終わってしまった事は寂しくもあるけれど、5巻というボリュームもまたとても読み易く、一気に読み返しても丁度良い長さのシリーズなのは嬉しいです
(その後の延長も随時募集です♡)
偽装で始まった結婚式をやり直して終わる…!最高のやり直しでの最終巻でした♡
尊と誠司郎を祝うみんなに囲まれたお写真も素敵でした(*´▽`*)
そんな中私が気になったのはやっぱり朝倉先生の存在w
なぜ最後の家族写真に礼央はもう家族として当然だけど、朝倉先生もご一緒に写ってらっしゃったんでしょうか???
これは・・・延長戦、ありますか?!
なんて、期待してしまいました♪
朝倉先生、なかなか良い素材をお持ちだと思うのですよね~(´艸`*)
政治家としての腹の見えない飄々さとか、攻めとしての可能性も感じるし、猪突猛進タイプの実直年下攻めに押されまくる受けって事もおもしろそう?!
なんて・・・読後も楽しめる朝倉先生の存在にメインそっちのけでレビューを書いてしまいました!
だって尊と誠志朗は、言う事ない位の完璧な夫夫なんですもの♡
京極ファミリーwith礼央、最高でした!!
みんな大好きです
『京極家の初夜』を書店で購入してから、3年と数ヶ月。偽装で始まった仮初めの結婚生活も今は昔……本作の『京極家の誓い』でもって、2人の夫夫関係がホンモノとなったことに感慨深い思いでいっぱいです(*´︶`*)
表紙の紋付袴のツーショットが素敵ですね。手を繋いで映る尊と誠志郎の幸せそうな笑顔がなんと素敵なことか。この衣装を身に付けたシーンが作中に登場するのですが、ああ……もう何と表現していいのか分かりません。
誰もが幸せな笑顔で溢れた素晴らしい景色にウルッときてしまって、2人の新たなステージの始まりに感動・感動・感動……。祝福の笑顔が胸に沁みました。
尊の母との関係も、礼央との生活の終わりも、色んなことに区切りがついていく最終巻の読み応えはすごかった。全ての場面展開が見どころになっていて、このシリーズ作品がもう終わりを迎えるのだなという雰囲気を感じるのは寂しくもありましたが、嬉しい気持ちもありで正直複雑な心境です。
まーでもやっぱり嬉しさの方が圧倒的に勝ちですけどね!^ ^
ダーリンと旦那様の深く愛し合う姿は多幸感の塊で、この2人だけの世界がずっと続きますようにと願って止みません。彼らが醸し出す甘い空気感に当てられて、最高で最強の読後感でした( ´∀`)
個人的には母親ズが大好きです。意外と気の合う母親たちのキャッキャウフフに思わず笑顔が綻びました♪
もう最終巻なんですね涙涙
偽装結婚から始まった黒と白の京極2人。
ここまでに色々あって、誠志郎と尊にはホンモノの恋が芽生えてきて。
そして、礼央とも良き家族となっていたのですが、、、
今回、覚悟していた礼央との別れに、、泣
礼央のずっとこれからも2人と一緒にいたいよ~的な発言に、思わず涙がドワッと溢れ出しました。
その前に、尊と尊母や、自身の生い立ちなどが明かされます。
子どもの頃から女優である母には、愛されていないと思っていた尊。
けれど、彼女が倒れたことでそれは誤解だったことが判明します。
分かりずらい愛情といいますか。
尊父に関しても、でしたが。
後々、尊母が誠志郎へプレゼントしたタイピンのあの宝石って、あの例の指輪のモノですよね??
返ってきた指輪は今度、どんなかたちで誠志郎へ渡すのかなあと思っていたら!!
めっちゃ愛されてるじゃん…尊…!! と、あのタイピン見てさらに確信して、涙腺崩壊でした。
で、正反対な2人の母たちも、意外とワチャワチャしていて安堵&可愛くて殺伐からほのぼのしました。
物語中、結婚とは、愛し合っている大人だったら誰がしてもいいんだ、的な尊のあのモノローグ?は、まさに今の世にぴったりで。
じーんとしましたし、あの結婚式から手を繋いで帰る2人や、最後の「今日も愛してる」には、これからもずっと2人幸せで、いつしか誠志郎は政界のトップに立って。
尊はファーストジェントルマンにしてもらって長生きしてほしいと願いたくなりましたし、どこかでそんな2人とまた出逢えたら嬉しいなあと、奇跡までをも願いたくなりました。
余韻が天才すぎた作品でした。