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遠くで見ていた君が、恋人になりました。
ichirokugo ichihachigo

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます
もうめっちゃ好きです
おばけ先生らしいストーリーの紡ぎ方が全開で、ちょっと読んでみよっかなからぐいぐい引き込まれて読む手が止まりません!!!
BLにおけるエロは個人個人がたくさんのこだわりをもって読んでいる大切なコンテンツではあると思うけど、おばけ先生のようにエロがなかったとしてもストーリーで読ませてくれる技量は本当に素晴らしいと思います
一見日常がほんわか進んでいくようなストーリーだとしても大切なセリフや心情描写が散りばめられていてすごく読み応えあります
チャラチャラしてそうな見た目の男の本気の恋愛ほど良いものはない!
ぜんりょくおすすめです
3巻まで読んでいますが1巻の感想を。
「病める時も、健やかなる時も」が良かったので、前から読みたいと思っていました。
病めるときも〜はpixi〇の同居BLで公開している同棲する前の話しが良かったので、この作品も期待してました。
う〜ん、でも思っていたのと違ったかな。
突然BLが始まるところに違和感でした。
聖が誠の告白にあったりとOKで、まぁそこは良しとしよう、お試しで付き合ってから分かることもあるだろうよ。
でも、読めば読むほどこれ男子✕女子で良くないか?になりました。
周りの友達もなんの違和感もなくふたりを見守る優しさあふれる世界線で…。
なぜ、なんの違和感もなくあっさりさらっと話しが進むんだろ。
最後までその違和感があり続けました。
やたらネットニュースに出てきて気になって読んでみました。最初は絵(特に誠)に心配したけど、ナニコレ!?すっごく良かったです!
なんという優しい世界。
すごく新鮮でした。
高校の卒業式で人生初めて告白した誠に、応えた聖。まずここで、え?いいの?
なんというか二人とも自然体で良い子で、驕らず卑屈にならず素直で親切で。
二人の時間が心地よく、知れば知るほどお互いに好きになっていく。
いわゆる陰キャと陽キャの組み合わせなんですが、全く対等で変な遠慮や余計な考えとかなくて。
特に誠、彼氏ですから!って20センチも背が高くガタイの良い聖をとっさに守ったり。
いい!いいよ〜!
相手の友達や大切なものへの自然にわく思いやり?相手へのリスペクト。
もうエロなんかいらん!
ずっとずーっと気になっていて、もうすぐ(明日)2巻が発売!という
このタイミングでやっと、手に取ったこちら。
わーーーもっと早く読んでおけば良かった…!
でも、今このタイミングで出会えて幸せだな、とも思える、
最高に胸が熱くなり、同時に温かいもので満たされる作品でした。
攻め受けは、確定なのかな?
ちょっと不明ですが、165センチの誠くん×185㎝の聖くんというカプ。
このままのCPだと、いわゆる”逆体格差”というやつ。
もう、この二人の持つ”果てしない優しさ”に、癒されて癒されて…
レビュータイトルどおり、読みながら思わず「尊いなあ…」と呟いていました。
特に印象に残ったのが、聖が自席で静かに生理痛に苦しむ女の子に気付き、
声をかけてさっと薬(かな?生理用品かな?)を買いに行っていたところ。
恥ずかしがったり、押し付けがましい感じなんて一切なく、
さらっとできるその優しさに、誠と一緒に大感激でした...
お姉ちゃんがいる弟でも、みんながみんな出来ることじゃないなあ、と。
聖くんや、電車の中でさらっと席を譲ることのできる誠くんの姿を見て、
最近自分は誰かに優しく、親切にできてるかな?と、
振り返るきっかけになりました。(この二人みたいに自然とサラっと出来るようになりたい…!)
そんな二人の恋模様、手を繋ぐのにも躊躇いドキドキしている様子、
ピュアっピュアなラブにもう、萌えてしまうよーー…!
二人一緒に花火をしながら、「沈黙が心地いい」と感じられる関係、
すごくすごく素敵でした。
もうすぐ発売される2巻では、キスのその先…もあるのでしょうか。
あってもなくても、きっと最大限のドキドキ&萌えが感じられるのだろうな、と
楽しみです✨
身長差も、クラスの陰キャ・陽キャという差も、趣味の違いも、
”違うこと”なんて問題じゃない。
ただ、君のことが好き、君のことが知りたいー
そんな二人のストレートな思いにハートを撃ち抜かれる、
優しい優しい物語でした☺︎・:*+.
★修正:なし(絡みなし、軽いキスのみ)
私にはJKの娘がいる。男子の友達同士のカップルは今や当たり前だと言っていた。
この漫画はそんな当たり前の恋愛を素敵な2人を通して見ていられる そんな作品です。
誠くんのイケメンっぷりと聖くんの可愛さに心を奪われる。読者全員同じ思いでしょう。
とんでも設定や特別なものがあるわけではないけれど、これこそボーイズラブだよなと感じずにはいられない。これなんだよなこれ!!と私は思ったんです。
これからも2人の恋愛を見ていきたい、見守っていきたいです。イチロクイチハチに幸あれ!
高校の卒業式の日、誠は同級生の聖に告白をします。
遠くで見ているだけだった憧れの人。彼に想いを伝えたことだけで十分だったはずの告白でしたが、なぜかOKしてもらい2人はお付き合いすることになります。
高校の卒業式でスタートして、大学1年生になった2人の夏までがこの1巻では描かれます。
タイトルの数字は165センチと185センチ、2人の身長になっています。体格差!
誠は小柄で細身、聖は背が高くガタイもいいので身長差以上に体格差を感じます。
ただ、これがよくある体格差ものとは違うんです。
小柄な誠はいわゆるBLにありがちな可愛らしいタイプではありません。黒髪、眼鏡、真面目な感じ、でもすごく誠実で時にすごくかっこいい。
聖は背が高くイケメン、いわゆるカースト上位、でもそれだけじゃなくてすごく可愛らしい一面も持っています。
2人の距離は本当に徐々に縮まって、まだこれから…というところで1巻は終わっています。
春にお付き合いを始めて、夏にキス、まで!
このゆっくり進む感じがこの物語の良さなんだろうなぁ。
2人の友達も本当に素敵な人達で、ほっこりさせてくれます。
素敵な2人の物語のその先を早く読みたいです!
タイトルを見て最初、この謎の数字の羅列はどういう意味?と思った。
だけど、読んで1話を読み終わる頃には何となく気付かれることでしょう。
165と185は主人公の誠とその恋人・聖の身長だ。
ちなみに攻め受けはその並び通りで、いわゆる“逆体格差”ものです。
その体格差に似合わず、中身も小柄な誠が男前な一面を見せたり、
大柄な聖が意外にも心中は乙女めいていたりしてギャップ満載!
そんなわけで、逆体格差やギャップがお好きな方はぐっときちゃう
内容となっておりますよ♪
はじまりは高校の卒業式、誠が聖に告白をするシーンから。
見た目からしてド真面目な誠と体格が良くてイケメンで
常に人に囲まれている人気者の聖は正反対のタイプ。
失恋覚悟で想いを伝えた誠でしたが、聖の返答は予想外に「いいよ」で…。
その後、同じ大学に進学し、穏やかに恋人生活を送る二人。
両想いから始まったお付き合いではなかったけれど、
お昼を一緒に食べて、休日にはデートをして、
知れば知るほどに誠のことを知りたくなってゆき、
気付けば心からの“好き”が芽生えていた聖の気持ちが
変化してゆく過程がまるで恋する乙女みたいでにんまりしてしまう。
だって、一見地味だけれど、誠ってすごく魅力的なんです。
裏表がなくて、一途で、まっすぐで、それでいてひょろっとした
見た目に反して時々めちゃくちゃ“雄”。
萌えどころは雪崩る本から聖を守るシーン!
いつもは優しい誠が真剣な表情で庇うように覆いかぶさっていて…
こんなのドキドキしちゃうに決まってます!
見た目も性別も関係なしに、その人柄に惹かれ合ってゆく2人が本当にいい。
沈黙すらも心地いいってそれって最高の相手ですよね。
二人の間に流れる静かで優しい空気にほっと癒されっぱなしでした。
基本は初々しい二人ですが、時折年相応の欲望も溢れ出ちゃったり。
ただ、今のところは手を繋いで、やっと初めてのキス、とピュア止まりです。
ナンバリングされているので続きもありますよね?
優しくて愛おしい二人のお話のつづき、楽しみです♪
お付き合い始めた2人の初々しい日々がゆっくり進む。一緒にいて心地いい、無言でいても落ち着くのはいいですね。
ルックスが良くて人気者の聖の性格が受け身で、誠がリードしてくれるのがうれしいというのが意外で。
地味な誠がデートプランを立てしっかり者なのがバランスいいですね。
2人の見た目のイメージとは逆の性格だと付き合い始めてわかり、それがお互い良いと思えるという。
他愛ない会話から相手のことをもっと知りたいと何度も思うくだりはちょっとこそばゆいかなと思いましたがそこがむずきゅんてやつですかね。
誠がダサいことをバカにされた時、言葉では自虐的なことを言い、心では「さっきの人たちに同情してるのか」「なんて高慢なんだろう」と思っていたのがやっぱりしっかりした人物造形なんだなと感じました。
あるBL漫画家さんのXの投稿で本作の感想として「身長差を表現するカメラワーク、キモのところでギューと近づいていく」と言われていてなるほど!となりました。
野良先生もその投稿をRPされて「カメラワークもこっそり頑張ったので嬉しい」と答えられていてすごいな〜と思いました。
そんな2人の視点が次巻ではもっと近づいていくんですかね。聖が誠の告白を受けた理由も明かされるのでしょうか。
先生が描かれるキャラは個性的ですが、鼻が長めなのかな。と今頃思いました。
攻め受けが既に明示されていますが、1巻ではそういうシーンはありませんでした。連載の方ではさらに進展があったのかな? ただ、小柄な誠の方が意外な彼氏力を発揮して、聖や読者を驚かせる場面が多かったのは事実です。イケてる男子に冴えない男子が告白する、という時点で誰もがうっすら2人の立場の強弱や今後の関係性を予感したところに、それをどんどん裏切ってくる展開が素晴らしかったです。聖の誰に対してもフラットな態度も、素敵ですよね。こういう人間になりたいなぁと素直に思えます。誠が私服を暗にダサいと言われた時、聖の言葉に感銘を受けつつも、ムカついたからと翌日おしゃれに変身していたシーンがとても印象的でした。嫌だという気持ちも、変わってみたいという気持ちもありのままの彼だから。変わらないところも、変わっていくところも愛おしいと思えるようなカップルでいてほしいですね。
楽園へようこそ~!と言いたいトコですが…
これね、あの、非BL作品なので、萌えはひかえめだと思います!
高校の卒業式。
165㎝の真面目メガネ理系男子の誠くんが、
185㎝の陽キャ天然人タラシイケメンの聖くんに告白して、
「なぜか」OKをもらい付き合うことになります。
同じ大学に進学した2人が、ゆっくりゆっくりと
お互いを知って、気持ちが深まっていく様子を描いた、
さわやかで優しく、穏やかな物語です。
人物たちの屈託のない表情がとても印象的で
笑顔は読んでいるこちらまでつられて笑顔になるくらい。
エチチチなイチャがなくてもそれはまたイイものです。
大きなプリンセス聖くんを守る、
小さいナイト誠くんの奮闘を楽しみにしています。
とてもステキな物語ですがこの巻を拝読しただけでは、
まだ、くーーーーーっ!!!神!!!という圧倒感は受けられず…!
次巻への期待込みで、すみません萌2にさせて頂きました。
野良おばけ先生、ありがとうございました…!