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――俺は大きな馬鹿を飼っている。
1K amartment no oujisama
作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます
大和先生が褐色ですと!!
嬉しすぎて非常に発売を楽しみにしていた作品でしたヽ( ´¬`)ノ(喜びの舞)
なんとインパクトのある表紙!!
庶民的な畳の部屋に赤いバラを持って、所狭しと布団に横たわる何ともたくましく美しい男!
太陽のようなオーラを持つ‥南の島の王子、リドでございます。
また、先生お得意のちょ〰残念なイケメンかな?と思っておりましたがそうでもありません。
何しろ王子様ですから一般の常識から逸脱したところがあるという程度で、俺様といってもめちゃくちゃ暴君と言う訳でもなく、ちゃんとヒトとしての常識は踏まえていてなかなか高感度の高い⤴王子様です。
受けの透也君は既に両親は他界し1人暮らしで頑張る健気な見目麗しい男の子!
透也君のお兄さんの仕事の関係で突然王子様を部屋で預かる事に!
両親が亡くなってからお兄さんに育ててもらった透也くん!大事なお兄さんのため仕方なく大型犬のような王子様の面倒をみるのですが‥。
庶民の暮しが体験したい程度の王子様のワガママかと思っていたら国内紛争に巻き込まれ?思いの外バイオレンス!、隣の住人やストーカー、ヤクザ、SPさん達‥次から次に登場人物があらわれて‥どの人も個性的で存在感ありありで!、結局のところ、めちゃくちゃ楽しいドタバタ劇でした。
とにかく、相変わらず作画が美しい!!
背景も細部まで丁寧に書き込まれていてホントになんて絵が上手いんでしょう!!分かっていても感心してしまう事しきり!
只、大和先生スクリーントーンをめっちゃ背景にも使われているので、リドの褐色肌が逆に目立たなくなってしまってるという(笑)
今作はリドと透也が無事結ばれますがとにかく色々あり過ぎて2人の甘味は少し足りないかも!
お次は南国を舞台に!大和先生お得意のイチャイチャ編をまたこのCPで期待しちゃうな♡
大和先生の作品は久しぶりでした。
しかも攻めが南の島の王子で褐色イケメンで、身体も最高に美しくてサービスショット満載でした。
兄に頼まれて王子のリドを部屋に置く事になったのですが、透也は冷静で平然としてるんです。2人の会話の噛み合わなさに思わず笑ってしまいました。
リドの変な日本語を直す透也の表情にも笑いました。何もかもが偉そうなリドとどこまでも庶民な透也の生活が読んでて楽しいのです。
リドがガタイが良いので部屋が狭そうでした。
リドが奔放な夜の生活をあっけらかんと話していたのに、藍原が透也の過去の相手だったと知ると嫉妬する姿がまた可愛いんです。
リドがお気に入りになった「水出し麦茶」の事をいろんなところで話しているのもおかしかったです。
とてもコミカルなお話しなんですが、リドと透也の他にも濃いキャラが沢山いました。
リドと透也が最後まで結ばれたシーンを読んでて、リドのアレを見て凶器だと思っていたら作中にも「まるで凶器」とあったので爆笑してしまいました。
絵もストーリーも大好きで、新刊が出たらあらすじも読まずに購入しちゃう作家さんです。
今回もそんな感じだったけど、大当たりで、萌えまくりました。
とにもかくにも、イケメン俺様の王子様がカッコ良くて悶えます。常識がないので言動がおかしいんだけど、そこも可愛くてギャップ萌えです。俺様だけどはた迷惑な感じじゃなくて、俺様ぶりがカッコ良くて、好きな人を守る様子にキュンキュンして。
お相手の透也は庶民なんだけど、王子様とも対等に話せて、男らしいのに萌えました。かと思えば、相手のために、自分を殺して離れようとしたり。
周囲の人達とのやり取りも楽しくて、この1冊で終わるのは寂しいですね。ぜひとも、続編が読みたいです。
狭い1Kアパートに住みバイト三昧の透也が、兄の頼みで南の島の王子リドを家に泊める事になるお話。
リドが日本語を間違え、それを透也が訂正する下りがとにかく可愛くて面白かったです。
そして、常時上から目線の物言いにもツッコむ透也可愛かった♬まぁ、王子だからね~!
藍原が透也の部屋に乗り込んできたときに颯爽と助けに現れた~リドの護衛(笑)
リドじゃないんかーい!と突っ込んだけどあのシーンは個人的に最高に面白かったです♪
王子とちょっと不憫な青年という王道だけど、逆にさすが王道!って感じでした。
リドのスパダリっぷりにもキュンキュンでした。
なんといっても大和さんの絵が可愛いしカッコいいv
体格差萌v
このお話はハーレクインのようなシンデレラストーリーなんですが、
受けの透也が一筋縄ではいかないので、
なかなかラブラブいちゃいちゃにはなりません!
……いや、結構早めに
そういうことにはなってしまいそうにはなるのですが、
王子様と庶民をわきまえているというか、
透也にも秘密があるというか、
精神的にラブラブにはなかなか至りません!
王子様にふらふらと流されるだけではない透也がカッコ可愛いv
正直、リドはちょっとスパダリには物足りないので、
透也の方がスパハニに見えますv
ストーリーも一捻りあり、
大和さんっぽいギャグも散りばめられ、
まだまだ今後の展開が楽しみな一冊です!
先を期待しつつ、神に近い「萌×2」!
蛇足ですが……
ちょっとね、藍原さんとディアンが気になりますv
俺は大きな馬鹿を飼っている、まさにそのひと言に集約されていますねw
大和先生の描かれる男子たちはむちっプリッと目においしい。ところどころに挟まれる2頭身のイラストもこれまた可愛い♡
神々しくて思わず笑ってしまう表紙
受けも攻めもどちらも経験豊富なわけですが。
いたすまでにはちょこっと一悶着もあり。
軽快な感じでちょいちょいトラブルはあるものの、安心して終始楽しく読めました☺️
南の島に移住しちゃうのかな?
続きが気になります!
大和名瀬先生お休みとのニュースを拝見し、久しぶりに再読。
購入したときも思いましたが、表紙の畳の部屋に敷かれた布団の上に横たわる、上半身裸で装身具たくさん、片手に薔薇でほほ笑む王子、リドの迫力がすごいです。
導入も設定も展開も、とにかくめちゃくちゃ、突拍子もないのですが、それがいい!
いやいや、ないない、とはならず、物語の強い求心力にあっという間に引きこまれていきます。
透也の端正な顔と、よそ行き顔と、本性、特にリドと接しているときの言動のギャップが楽しいです。
書面からも、軽妙なテンポでポンポンポンポン、としゃべっているであろうことが伝わってきます。
リドは日本語があまり上手でない設定なのだけれど、妙に流暢だったり、ときどきへたくそだったりするのがまた楽しいです。嘘くさいな、となるのではなく、リドだったらありそう、わかる、わかる、となります。
リドがめちゃくちゃなことを言い出し、透也が返す刀でばさっという勢いで言い返すのも、楽しいコントを見ているかのような小気味よさがあります。
言葉の選び方、使い方も、楽しくて、透也が「エロ本と外国人を預かっている」と、とても並べられるようなものではないのに、並べて、しかも、何度もその表現をしているところが、読むたびにおもしろさが増して笑えます。
とても綺麗で耽美な絵柄と、軽妙でテンポの良い台詞の応酬が、絶妙なバランスで素晴らしいです。
絵柄の面では、透也が訳ありやくざに無体なことをされそうになったときに、リドの護衛が飛び込んできて、やくざの護衛も飛び込んでくるシーンが、アクション映画のようで、時代劇のようで、すごくかっこいいです。
リドと透也の恋愛模様に関しては、リドに迫られたときの透也の台詞がとてもかっこよくて、切なさもあり、台詞の内容と透也の表情の相乗効果でとても心を動かされます。
濃いめのセックス描写は好まない読者なのですが、2人が絡まり合う様子はエロさより綺麗さがあり素敵でした。思いの丈を確認しあった後でも、最後の一線は、一度、帰国して戻ってるまでしない、という決意と宣言が高貴に感じて感動しました。
BL作品なので、メイン2人の恋愛模様が中心にありつつ、次々と出てくる濃ゆい脇キャラたちがまた楽しいです。それぞれのキャラクターの濃さゆえに、胸やけしそうなものですが、渋滞しすぎないで間を空けながら出てくるのがいいし、時間差攻撃、という感じで、楽しみがじんわりじっくり伝わってきます。
最初からぶっ飛ばし、最後まで破天荒で突拍子がない展開でしたが、どれのキャラクターもエピソードも大和先生の手のひらの中で綺麗に丸まっているのを感じました。すごく素敵なラストでした。
周りのキャラクター含めの1冊という感じです!
攻め受け二人でじっくりというのが好きな人には向かないかもしれません
けれど攻めの行動が面白かったり可愛かったりで笑えます、見た目と性格がぴったりリンクしているような、表紙から想像できるような性格してます!
受けの方は少し癖がありますね、儚げな見た目に反し言動は男っぽい、けれど後ろが初めてというわけではなく慣れてます
個人的に隣人のキャラがとても好きですが、人によってはいらないと思う人もいるかもしれません
古き良きBLという感じでしょうか、現在では珍しい1冊かと思います
ちょっと天然な王子様のリドを自分の狭いアパートに住まわせることになった透也。
ふたりのやりとりは透也が見た目は可愛いのに褐色ガタイ良し!なリドに対して全く物怖じせずにズバズバ男らしく接するのが心地良かったです。
元彼や傍迷惑な隣人…わちゃわちゃもラブも楽しめました。
後日談を読みたいふたりでした^^
トーヤが思うほど、リドの「上から目線」は気にならないんだけど?
時々拙いけども、日本語が流暢なリドの物言いは、それほど上からな気はしない。
そんなにオレ様では無いのだ、王子様なのに。
南国の島々のPRにわざわざ王家が出張って来るので、とっても小さな国に違いないけれど、SPは付いてはいるものの、セキュリティのあまいトーヤのアパートに預かる事になるというトンデモ‼︎
トーヤの部屋が「セマい」トーヤに借りた部屋着が「キツい」と言うのは、どうせ下ネタ繋がりなるだろう、と思ってたら、確実に描き下ろしにて回収されている!さすが名瀬ちん先生‼︎
という、大和先生ならではの美麗な絵と共にちょっぴりエッチなトンデモ・ストーリー。
王子様らしく、スパダリみ全開でグイグイ迫るのかと思いきや、トーヤの方も負けてはいない。
21歳にして、ヤクザ者の情人(イロ)をしていたほどの苦労人というか、肝の据わった男なのだ。
その見た目の清純さとのギャップにも萌えます♡
また、夜伽の相手に男も女も抱いていた、というリドもそういう意味では百戦錬磨。
エロエロって言うほどは描かれては無いですが、そんな二人の抱き合うさまは絵以上にエロいです。
お話は意外に込み入っていて、リドは一仕事終えれば国に帰る人だからと、この恋を諦めようとしながらも、リドを守りたいと願うトーヤと、彼を国に連れ帰り、恋の成就を願うリド。
二人を利用しようと近付く経済ヤクザの藍原。何かとちょっかいをかけて来るチンピラ風情の墨田。
リドの警護主任、美しいディアン。このディアンがなー、当て馬になって欲しかったのに、それ程の働きはせず、残念。ただ、彼はトーヤが自分の気持ちよりリドを優先した事を素早く見抜き、その事をリドに伝えるという重要な役を演じています。警護主任として優先すべき事よりも、想い合う二人に誰よりもほだされちゃってるという、いい人。この人にはぜひ幸せになって欲しい♡
そういえば、上海にPRの仕事へ行っているというリドの弟さんの出番が無くて残念。
きっとブラコンで、ややこしくかき回してくれると期待したのに‼︎
登場人物がわさわさと多いので、この物語はこれで終われない気がしています。続編あるかも。