君に出会った時から 僕は恋に狂っている

コヨーテ II

coyote

コヨーテ II
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神322
  • 萌×275
  • 萌10
  • 中立5
  • しゅみじゃない3

--

レビュー数
33
得点
1945
評価数
415
平均
4.7 / 5
神率
77.6%
著者
座裏屋蘭丸 

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媒体
漫画(コミック)
出版社
フロンティアワークス
レーベル
Dariaコミックス
シリーズ
コヨーテ
発売日
価格
¥675(税抜)  
ISBN
9784866571638

あらすじ

〈人狼〉であることを隠しながら暮らすコヨーテと、人狼を狙うマフィアの後継者でありながらそれを嫌い、バーのピアニストとして働くマレーネ。
コヨーテの発情期がきっかけで深く結ばれた2人だが、それを余所に人狼とマフィアの抗争が激化していく。
そして、ついに人狼達はマフィアの解体に動き出すが、コヨーテに再び発情期が訪れて――。

表題作コヨーテ II

ヨシュ・ガーランド(マレーネ),28歳,マフィアの孫
コヨーテ(リリー)、人狼

その他の収録作品

  • sweet days 7 -scene 5 マレーネ宅での一週間-

レビュー投稿数33

切ない

切ないです…。途中泣きました。
冒頭は、6ページのカラーでエロエロなのですがもうその後が、怒涛の展開ですね。
悪い方向に進んで進んで、最後はハラハラなところで終わります。
相変わらず、人物描写も綺麗でストーリーも良いです。

本編がラブラブとは程遠いので、描き下ろしが嬉しいです。早くこんな生活が続いてほしいですね。












紙本購入
修正は見えない描写メイン、トーン、ゴム、擬音、白抜きです。工夫されてるなぁと思います。

0

はぁ~!!!(*´▽`*)

冒頭6Pがカラーなのですが、そのシーンがもう…(*´▽`*)
ただでさえエッチなシーンが官能的な座裏屋先生の作品なのに
そのエッチなシーンがカラーで読めるなんて思ってもみなくて
序盤から興奮しっぱなしでした(*´▽`*)
ただ、お話の展開はシリアスそのものです。
何故マレーネの幼少時代の写真をコヨーテ(リリー)が持っているのか
マレーネの頭の中はこのことでいっぱいです。

そして、ちゃんとリリーに自分が何者かを告げようとしますが
告げることが出来ませんでした。
リリーのことを愛しすぎて離れられるのが怖いんですよね…。
そして最悪の形でマレーネがガーランド家のものだとコヨーテに知られます。
マレーネも辛いしコヨーテも辛くてお互いの気持ちが痛かったです。

全部悪い方向に働いてしまって
コヨーテは裏切られたと思ってしまっているし
マレーネはコヨーテに説明する機会すら与えてもらえません。
そんな中ヴァラヴォルフのリーダーがマレーネの前に現れ
3日以内に街を去れと言います。


複雑に絡み合うお話がもどかしくてもうもうもう!!となりました。
お互いがお互いを好きなだけなのに…(/_;)

本編がシリアスなだけに描き下ろしの甘々にすごく癒されました。
ずっとこんな二人が見ていたいなぁ…(/_;)

0

マレーネが美しすぎる

2巻せつないけど大好きです。マレーネが好き。大好き。マレーネに出会ってから胸を鷲掴みにされておりまして、どの作品のどんな素敵な方を見ても、最後にはマレーネに戻ってきてしまいます。上手いこと言えないけどとにかく大好き。特にヘルマにリリーじゃなきゃダメなの?って言われるところのシーンが好き。

0

2人の募る思いに萌え〜

完結していないので神に近い萌2にしていましたが…やっぱり神に訂正しました!

マレーネのリリーへの募る思いが益々強くなっていていいわぁ。
リリーのことが好きで好きでしょうがない。
自分の命に関わるかもしれないのに運命の人として、離れるなんて考えられないなんて…萌え〜ですよ。

リリーもマレーネの正体を知って、裏切られたと思い、泣いちゃうのが、それだけマレーネのこと好きになっていたのねと切なくてかわいい。

アレン、いい奴ですね。
なんやかんや言いながらマレーネの世話を焼いて。
こういう人がいるからお話が回る意外と重要な役回り。

キーファーの迫力がすごかった。
マレーネに会いに行った時。
さすがヴァラヴォルフのリーダーとはこういう存在だと知らしめた感じ。

キーファーはマレーネに忠告したようにガーランドに対しても理解がある。

マレーネが言うように、元凶はガーランドの実家=マレーネの祖父なんですね。
これ以上、他に被害が及ばないよう、今はガーランドとは関係ないマレーネやリリーにしあわせに暮らせるよう祖父をおとなしくさせる方向に行けば丸くおさまらないかなと願ってしまいます。

でもまだまだひと波乱もふた波乱もありそうでドキドキ。
3巻も楽しみです!

あ、時計台のあんな高い所に座って物思いにふけるリリーが絵になる〜!
まるで映画のワンシーンのように惚れ惚れする。
ポスターにしてほしいくらいです。
1巻から、屋根の上にいる姿がかっこよかったり、屋根づたいに走ったり、マレーネの部屋のテラスに発情期なのを耐えきれずふらふらなのにすたっと現れるリリーがかっこよくて大好きです。
人狼ゆえの人間離れした身体能力の高さがよく表現されていて痺れます。

0

恋のために死ねる

2巻!色々な事が動き出して、切なすぎる展開になってきました。

自分がガーランドの人間だと言えないマレーネ。
言おうとしてたんだけど、言えなかったんだよー泣
そして別の方向からリリーが知ることとなってしまって…あーこれ拗れちゃうやつー_| ̄|○
必死で弁解するも、信頼を失ってしまった泣
リリーの涙も切なかった…あぁ早く誤解を解いて欲しいっ!

またリリーに話を聞いてもらえるのか、信頼を取り戻す事はできるのか、それは次巻になるようで…ああっ、気がはやる!

0

愛するほどに遠くなる

『コヨーテ(1)』の続編です。

人間×人狼CP
ヨシュ・ガーランド(マレーネ)と人狼のコヨーテ(リリー)のお話。

前作では、キーファーからガーランド家の最後の直系 ヨシュ・ガーランドの暗殺を指示されたリリー。
渡されたのは10年前のヨシュの写真。
マレーネがヨシュだと気付いていないリリーですが、マレーネはその写真を見てしまいました。
今作は、その続きから始まります。
リリーが自分の幼い頃の写真を持っていたことで、ヴァラヴォルフが動き出したことを悟ったマレーネ。
自分がヨシュ・ガーランドあることをリリーに話そうとしますが、マレーネは出来ませんでした。
その代わりに「僕とこの街を出ないか?」と、リリーに伝えますが…。

マレーネがリリーを愛すれば愛するほど、事態は悪い方向へと進んでしまいます。
最初から最後までハラハラして片時も目が離せません。
正体を知られてしまったマレーネがリリーと話し合いたいと思うほど、誤解されるような展開になります。
お互いが愛し合っているからこそ、どんどん傷ついていく2人。
座裏屋蘭丸先生の美しい絵柄で、より一層の悲哀が感じられます。
そして、裏切られたと感じたリリーがマレーネの前で狼に姿を変えながら伝えました。
「俺はリリーじゃない…コヨーテだ」
その瞬間に、「マレーネ」と「リリー」の関係が音を立てて崩れ始めました。
手を伸ばせば触れられる距離なのに、2人の間には飛び越えられないほど深い亀裂が入っています。
マレーネもリリーも、それぞれの立場を呪い、どんなに後悔しても、もう後戻りはできないところまで来てしまいました。

最後は、高級娼婦のヘルマと話したことで、運命の相手はリリーであることを自覚したマレーネ。
そして、落ち込んでいる場合でないと、やるべきことが見えてきます。
それは、キーファー、そしてリリーと話をするため、1人でヴァラヴォルフの居住区へ乗り込むことでした…。

描き下ろし『sweet days 7 -scene 5 マレーネ宅での一週間-』
再び、発情期中にマレーネのお家に滞在しているリリー。
リリーにとって「もう気持ちいいセックスしかしない」と言うマレーネ。
描き下ろしの甘さは、もはやご褒美です(笑)

マフィアのガーランド一家とヴァラヴォルフの抗争は、もう目前まで迫っています。
覚悟を決めたマレーネに、再びリリーは向き合ってくれるのでしょうか?
2人の運命が重なり合うことを願わずにはいられません。

朝焼けの中、ビッグベン(時計台)に座り、マレーネのことを考えるリリー。
遠くを見つめる瞳は、絶望と未練を滲ませているようで印象的でした。
『コヨーテ』シリーズは、人物だけではなく、建造物などの街並みや風景なども魅力的で、座裏屋蘭丸先生の世界感に惹き込まれます。
まだ作品を読まれていない方は、ぜひご覧になっていただくことをおすすめします。

3

とても気になるところで終わりました

雁字搦めになりながらもリリーとの未来の為に動きだすヨシュと、マレーネの正体を知らないリリーがヨシュの暗殺に指名されて目が離せません。

自分の素性を話さなければならないと思いつつ、リリーに会うと夢中になってます。一方でリリーもヨシュに対して特別な感情を持ち始めてます。リリーへの連絡手段を持たないヨシュは、ガーランドには秘密で人狼のアジトを探ろうとしていました。

ガーランド側には嘘の報告をしつつリリーを守ってますが、最悪のタイミングでリリーに正体がバレてしまいます。

リリーを忘れるべきか悩んだヨシュが、1人で人狼側に向かうところで終わってました。

0

引きの強い2巻

リリーの手に傷つけられて微笑むヨシュが表紙です。

◾︎ヨシュ(マレーネ 人狼を狙うマフィアの跡取り)×コヨーテ(リリー 人狼)
BL小説で描かれるような作品です。だって説得力のある画力がないと、描けないですよこの世界観は。座裏屋先生だからこそ描ける。ヨシュと狼になったコヨーテの対峙するシーンの美しさったらない。

オメガバースなんかと同じように、もはや男同士という障害は無いに等しくて、敵対組織の一員という障害が2人を阻みます。
普通のBL漫画なら何で恋に落ちたのか…とか相変わらず、ある種自分らしく、ちまちまどうでもいいことを気にしそうですがここまで世界観をバッチリ固められるとそんな気も起きない。どっぷりです。

描き下ろしのsweet 7 days、ひたすらやりたい放題のヨシュが良い。体は大丈夫?なんて言いながら"僕のシャツ"に興奮して今すぐ襲いそうな気配すらある笑

1

画力があって、はじめて成せる迫力乳首責め!!!

シリアスな本編とあまあまな書き下ろしのギャップに萌えがノンストップです。

本編ではマレーネがガーランド一族であることがリリーことコヨーテに露見してしまう緊張ほとばしる2巻です。

わたしは座裏屋先生の作品に出逢ったことで、BL本を読み始めた経緯があるので、先生はわたしにとって特別な作家です。

BLというジャンルではありますが、ハードボイルド小説や洋画を好む人たちの心をかならず打つ緻密な場面設定、緊張感の中に箸休めのように置かれるコヨーテとシュナイダーのちょっとコミカルなやりとり。全てが完璧です。そのうち一般誌に作品発表するかもしれないなあと思いながら読んでます。
でもできればBLの世界に囲い込んでおきたい気持ちがあります。みんなに知ってほしいけど、秘密に楽しみたい欲が爆発します。

以前、乳首責めの作品はなぜすくないのかと友だちと語りあったとき、画力が必要とされるので描きたいと思ってもなかなか思うようにいかないと薄い本活動してる友人はいってました。それがよくわかりました。

書き下ろしSweet daysがThe 乳首責めです!!素晴らしいのひとこと!!!受けちゃんに攻めくんが特別なお帽子かぶせるのも新しいですし、
「今夜は僕にまかせて」からの乳首甘噛み!!!!!こんな角度みたことない!!!すごい!!!!!言葉で説明するのは簡単ですが、絵で描けるってやっぱりすごいーーーー!ちょっといじわるそうなマレーネの視線がたまらないーー!
翌朝、豪勢なイングリッシュブレックファーストでリリーちゃんのご機嫌とりをしようとするとこがまた素敵。マレーネは腐女子の憧れパブリックスクールに通っていたので覚えたのであろういろいろなことが垣間見えるのがわたしは大好きです。

座裏屋先生、いつかパブリックスクール時代のマレーネを描いてくださらないかなー

3

続きが気になる

〖DMM電子書籍〗
修正:白抜き、擬音
カバー折り返し:なし
カバー下:ー
帯:なし
裏表紙:なし
備考:

〖紙媒体〗
未読

0

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