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kyuuketsuki to yukaina nakamatachi

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます
リチャードから暁の母親であるリリーとの過去が明かされ、アルと同様に感傷的な気分になってしまいました。暁からしたら顔もよく知らない母親が亡くなったって悲しむ方が難しいでしょうけれど、だからといって2人を引き合わせることを妨げていい理由にはならない。リチャードが今暁をこれだけ大切にしている理由がよく分かりました。一方、日本への帰国を巡って暁とアルは大喧嘩になります。暁の言い分は理解できるけれど、それってこれからも気が遠くなるほど長く生きなければならないアルを置いていく理由になるのかな? 私は短い間でも大切な人と過ごした思い出がある方が生きていく糧になると思うけどな。やっぱりそれはアル自身が決めることだと思う。もう一度会える日が来るのを心待ちにしています。
大好きなシリーズのコミカライズ8巻。
大きな転換点となる一冊です。
この巻の展開は、簡単に恋愛成就してメデタシメデタシになるような木原作品じゃないと痛感させられます。
でもコレが良い。良いんだよなぁ。。
常々書いてしまいますが、原作の雰囲気をそのまま漫画にしてくれている羅川先生に感謝しかありません。
実はこの巻のレビューを書こうと何度か読み返しているのだけど、なかなか言葉になりません。。
暁の愛情と苦悩と思いやりと…アルの愛と一途な真心。
そして2人の間に横たわる薄らとした不安と緊張感。。
アルのことを考え続けて暁が出した結論。
アルがアメリカでやっていけるように、エンバーマーや俳優の仕事を紹介し、衣食住を整えてあげること。
暁の本心はいつも分かりにくいけど、それが暁の愛情故って分かるんだ。
今回初登場したパット(いいキャラ!)も含めて、周りの人は本当に暁を愛していて、暁の周りって愛がたくさんある。ストレートで惜しみなくドデカい愛を手渡してくるのはアルだけどね。
ちなみに、パットの一喝サイコーでした。
暁がアルを身体でも受け入れるってめちゃくちゃ凄いことですよね。
あの暁が…だもん。
暁の濡れ場って想像難しいんだけど、雰囲気たっぷりで素敵なシーンでした。
それから木原先生と羅川先生の対談読めてうれしい!
漫画化にあたっての細かな描写の悩みや木原先生の想いなど、とても興味深いお話が沢山出てきました。
お墓に度々来る蝙蝠、絶対ありそうで切ない。
ボーイズラブ臭もっと出してもらって大丈夫です(笑)
原作の2人で超大満足しているのですが、欲を出して甘い雰囲気貰えるならぜひ。。いつまででも待ってます。
今回14歳の三谷エピソードが可愛かった。三谷も好き。
取り留めなくてすみません。
次巻以降もまだまだ見逃せないです。楽しみに待っています。
原作未読なので、先が分からずに毎回ドキドキしながら読んでます。それでも新刊が出る度にワクワクしちゃう、大好きなシリーズなのですが。
上手くいきそうな展開に、途中までは物凄く期待したんです。
暁の母親や過去が分かって、益々心の距離が近くなった気がして。
からの、デートのようなお出掛けにテンションが上がったり。
なのにお別れを考えていたなんて、正に青天の霹靂ですよ。
寿命問題は分かりますが、一人で勝手に結論を出すなんて…「あきらひどいっ」
そして、大喧嘩の末に仲直りして、これで一安心…と安堵したのも束の間。
まさか本当に置いていっちゃうとは思わず、この状態で次巻待機だなんて言葉もありません。
今ほど未来へ行って9巻を読みたいと思ったことはなく、早々の発売をお願いしたいです‼
アルの暁をひたむきに愚直に深く想う気持ちに冒頭からじんわり目頭が熱くなりました
「ずっと いる さびしい ないよ」
たどたどしい日本語で暁の眠る背中にギュッと寄り添い伝えるアル
ほんとにじ~~~ん…ってしていたのに、、、
その数分後に<モップ化便利蝙蝠アル>という痛ましくも微笑ましい姿に笑っちゃうw
流れそうになっていた涙も渇いちゃうw
ほんと、人型も蝙蝠型もかわえぇなぁ~、アル(•ө•)ギャ♡
って切なさと萌えと可愛さともどかしさ、そしていつものクールなだけではなさそうな暁の読み取れない感情が気になって、、、すっかり翻弄された8巻です
マーサがポロっと言っていた「暁の心は難しいから」←ほんとそう…
暁の心は難しくって、アルの心はとても素直
正反対な2人だけど心で叫ぶ気持ちが近付いてるハズなのに、、、
「今」の2人が近付けば近付くほど、2人に必ず訪れる「先」が怖くなる
流れる時間が一緒じゃないのが現実で、、、
そこ=アルとの先を1番考えていて、自分の事よりもアルの事を何よりも優先していた暁の気持ち
そんな暁の、先を想う声に出せない心の叫び、、、
なるほどね、、、
暁はそんな言葉に出来ない心の声をずっと、アイスクリームで溶かそうとしていたのかな…
だから〝I Scream〟か…
切ないし苦しいね。゚(PД`q*)゚。
8巻は本当に心が乱高下します
明かされる過去や想い、突き付けられる現実というシリアスターン
アルの天真爛漫さんな素直さに癒されるほっこり時間
BLとしての魅せ所の揺れ動き伝え注がれ交錯する甘く切ない2人の事
余りにも読み所が多過ぎて涙と笑いが行ったり来たり
だけど、、、8巻終わりは
「嘘だろ…」
という掻き乱される気持ちでアルに心が同調してしまい涙腺決壊。゚(゚´Д`゚)゚。
早く…早く9巻を読みたい、、、
9巻予告では今回登場したパトリシア姐さんが続投の様子‼
とても気持ちの良いキャラでした!
彼女と3人の初の対面シーンではまだ私は暁の深い想いの真意に気付けてなどいなかったので、、、
オイオイ暁ょ、、、何しとんじゃ…(>︿<。)という私の心の声を勢いそのままに2人にぶつけてくれるパット姐さんの勇ましさに〝好き~~~~~♪〟と一瞬でなってました
キエフにパット、、、
どうかアルを支えてあげて欲しい、、、‼‼‼
そしてこのまま、、、なんて事は…
<<<ナイって信じてる!>>>
と私も心の中で叫んでます⁄(/// ^///)
巻末SSは三谷少年の映画館での思い出と、その後に羅川真里茂先生と木原音瀬先生の対談がビッシリ掲載されておりました‼
読み応え十分!
そして羅川真里茂先生‼私も同意ですーーー٩( 'ω' )و
BoysのLoveでは「H」も見たい派でゴザイマスw
是非とも「ボーイズラブ臭」の増加、ご検討くだされ~~~~!
濡れ場と修正|修正は白抜き
と言うか白い物体をアルが掴んでる感じが辛うじて分かる位なのでtnの存在感はナシ
だけど、2人の想いが交錯するベッドシーンであるのは十分伝わる熱を帯びた描写
濡れ場の詳細と言うよりも、もぉココは〝そこに至った〟という事実が最重要!!
『拒まないキス』が何よりも私の心が沸き立つ濡れ場でゴザイマシタ (紙本)
小説で内容知っているのに泣いてしまいました。
本当に羅川先生がコミカライズしてくれて感謝です。あの小説で感じた切なさを忠実に再現されているのは流石。
毎回言っているような気がしますが、キャラの書き分けがしっかりされていてみんな個性的で魅力的です。パットもベスも可愛い!登場人物が多い作品ですが、キャラが混合してしまわない画力が本当に素晴らしい。
そしてもう本当に暁が麗しく色気半端ない。アルもイケメンだし、蝙蝠時は可愛い過ぎる。そしてそしてあのシーン!小説より攻めててドキドキしました。本当に美しい!木原先生と羅川先生の対談が巻末に載っているのですが、色々面白いお話をされていて、あのことにもちょっと触れていています。羅川先生有言実行ありがとうございます!
新版の小説ではここで暁の過去編が挟まれますが、次回予告を見るにそのままお話進みそうですね。旧版のようにもう少し進めてから過去編を差し込むのか、もう入れないのか…あの話を絵で見るのは更にキツそう…。
久しぶりに日本語Tシャツ。今回は意味分かってて着てそう?w
ああ、ついに、ついに二人が結ばれる時が…!
(※挿入はなし)
という一瞬の喜びから、胸が張り裂けるような切なさと痛みへ。
まさに「天国から地獄」の急降下に、涙が溢れて止まらないこの8巻でした。。( ; ; )
暁の母とリチャード(ディック)、そして暁との関係性の全貌が明らかになり、またアルと暁に辛い展開が訪れる今巻。
いや、この決別、薄々気付いてはいた。分かってはいた。。
アルを有名監督に会わせ、端役として出演させて歓喜させ。
(振り返ってみれば、完全に”素晴らしい思い出作り”だよね、ってところが泣けて泣けて;)
かと思えば突然アルを空き家へ連れて行き、中を確認させ。
しまいには大学時代の友人(強烈!な個性があって、個人的にめちゃめちゃ好きなキャラです、パット❤︎)のところへ連れて行き、今後のアルの仕事を頼むー
全部全部、アルが日本には戻らずアメリカでやっていけるように…という晄の心配りから来る手配で( ; ; )
アルに「ひどい!」となじられる暁だけれど。
食すアイスクリームの量が増えている描写からも、
この決断が暁にとっても辛く、耐えがたいものであることが分かる。
それでもこの別れを選ばなければいけない辛さ、暁の覚悟に泣けてきてしまい、視界がぼやけました。
夢のような一夜を過ごした後、三日語に目覚めて状況を把握したアルの涙と叫びがまた、、
アルが目覚めた時、そばにいてやって欲しい。
アルはとても寂しがり屋だからー
そう言って氷漬けのアルをキエフに託した暁の優しさが、またより一層切なさを駆り立てます。
あの夜の、甘く満たされた記憶がー...
こうしてレビューを書いていても、思い出してうるうるしてしまう。
離れ離れになった二人に、この後どんな運命が!?
と気になる第9巻は、今年夏頃発売とのこと。
はあああ...待てない待てないーーーっ...!
コミックスを読み返しながら、お迎えしたままになっている木原先生の原作小説をこの機に一気読みしようと思います…!!(๑•̀ㅂ•́)و✧
と、あまりの切なさに「辛い悲しい辛い」としか言っていないレビューになりましたが;
作中にはもちろん、キュートな蝙蝠姿のアルの、クスっと話もあり。
(いつもこれを楽しみにしてます☺︎)
体にお掃除モップ?を巻きつけられてマーサのお手伝いをするアル、可愛すぎました(*´∀`*)
割とこき使われて(?)ぜえはあ言ってて大変そう(笑)
そしてアメリカでの暁の父代わり、リチャードがアルに語ったリリー(暁母)との出会いと花咲くような恋、彼女の死とそれからのお話がまた、悲しくて美しくて胸を打ちます。
もしもその時、リチャードが暁の存在を知っていたら。
”たられば”話をしても仕方ないけれど、きっと彼自身も何度も過去をそう振り返って、後悔を重ねてきたのだろうな、、、
何度も”暁を養子にしたい”と申し出たーというリチャードの愛が沁みます。
彼は今でもそうしたいと思っているはず。
お金の援助は受け入れても、養子にはならない暁の気持ち。
その内面に、どんな深い寂しさがあるのだろう…と考えると、また涙が出てきてしまう(泣いてばかり、、)
涙し震える8巻でしたが、このまま離れ離れでは終わらないよね!!
次回予告でもなんだか不穏な雰囲気、アルがピンチになっていそうだったけど、二人の再会が見られるよね!?いや見たい、見せてください。。という気持ち。
9巻、姿勢を正して正座待機です。
巻末のSSは、ホラー大好きな若手俳優・三谷の中学生時代のお話。
ミニシアターのおじさんとの心温まるエピソードと再会に、本編ラストで抉られた心が癒されました・:*+.
木原先生×羅川先生の対談も熟読しました。
何気なく読み、ふふっと笑ったあのコマに、
こんな先生のご苦労があったのか…などなど、
色々な発見・気付きが。
あらためて感謝の気持ちが湧き上がってくるお話でした…!
(スマホで読むと字が小さいのがなんとも…!拡大させながら齧り付いて読みました)
★修正:tn白抜き(発光系)(電子シーモア)
暁が「後ろはなし」と最初に言ったとおり、挿入はなし。
擦り合わせたのかな…とほんのり匂わせの描写です