泣かないシュクレと甘いキス 2

nakanai sucre to amai kiss

泣かないシュクレと甘いキス 2
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神40
  • 萌×27
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
9
得点
231
評価数
49
平均
4.7 / 5
神率
81.6%
著者
南華つくる 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
講談社
レーベル
ハニーミルクコミックス
発売日
電子発売日
価格
ISBN
9784065422298

あらすじ

「その、キスされるかもって顔も好きだよ」
ずっと忘れられなかった同級生・七尾との再会をきっかけに再びパティシエの道を歩み始めた四ノ宮。
七尾との付き合いも順調だったが、互いに忙しく、会える時間が減ってしまった2人は一緒に暮らすことに。
甘々な同棲生活がスタートするも、そこに突然押しかけてきたのは…!?
ひねくれパティシエ×お人よし同級生のピュアBL恋人編!

表題作泣かないシュクレと甘いキス 2

米粉専門ケーキ店の店長として働くパティシエ、七尾の恋人
アミューズメントパーク勤務、四ノ宮の恋人

その他の収録作品

  • おまけ ひっこし初日の四と七
  • おまけ 10話翌日の四と七
  • 描き下ろし ふたりでおフロの四と七
  • カバー下漫画 ある休日前夜 四と七

レビュー投稿数9

芯のある美しく男前攻めの四ノ宮に私もメロメロです〜

2巻も最高に良かったぁぁぁー!!!
そして、まだまだ続くとのこと、嬉しい!!!

こちらのサイトで大好きなレビューアーさんが神評価されていたので、出会えた作品です。

とてもとても好きな作品です!!!

四ノ宮の全部が好き!!!

まつ毛バサバサの大きな瞳なのにキリッとしていて、ベリーショートも長い髪もツーブロックも全部似合うのに、どの髪型も、『四ノ宮』なのです。

南華先生の画力、凄すぎです!!!

9話の中盤、見開きいっぱいに描かれていたうつむく四ノ宮。
突然に退学してしまった七尾のきちんとたたまれている制服に左手を当てて、タイを右手で持って自分の唇にあてて目を閉じている姿。
とてもとても素敵ですが、
私は、その2ページ前の右下のコマの四ノ宮に見惚れてました。超絶カッコ良くてみぞおちがギューーーンとなりました。
右斜め後ろからみる立ち姿の四ノ宮。
椅子の背もたれに左手をかけて右手はパーカーのポケットに入れている。ベリーショートに黒いキャップを目深にかぶっていて、黒リュック、黒いダボっとパンツ姿の四ノ宮。
私はこのコマが凄く好きです。
10話最後のページの仕事着の四ノ宮も色っぽい。

でも、全部の四ノ宮が最高にカッコいいし美しいのです。

南華先生のキリッとした筆致が描く全ての絵が好きです。

次巻も続くとのこと、とっても嬉しいです!
紙本でお迎えします!!!

1

今回は当て馬くんの気持ちがちょっと切なかった…

先日1巻を拝読、とっても素敵な作品でしたので、2巻も読んでみました♪全201ページ。以下ネタバレあります。

四ノ宮の新店がオープンして2ヶ月後。なかなか会えないが2人は同棲開始することに。しかしそこに七尾の義弟・肇が押しかけてきて…。

1巻ラストで出てきた七尾の家族らしきイケメンくん。兄弟かなと思ってたけど、血のつながらない義弟だった!
そしてこの肇がどうやら七尾に兄弟以上の気持ちを抱いてる様子で…。ブラコンっぽいなと思ってたけど、まさかガチの当て馬とは想像してなかった〜!

肇は実家の店を七尾と一緒にやっていきたい。でも七尾は気が進まないようで…。七尾と話し合いたい、そして四ノ宮と七尾の関係も関係も受け入れられず、2人の部屋に押しかけてくる。同棲早々大変だ〜w

肇は、七尾は今の仕事を製菓から逃げるために選んだと思っていて、だから逃げずに一緒に実家の店をやってほしいと思っていたんだけど…
七尾は決して逃げるために今の仕事を選んだわけじゃなかった!
製菓の代わりに、お客さんの笑顔を作るという仕事に興味を持って、それをしっかり選んで進んだ道が今の仕事だったんですね!
七尾がそんな仕事と出会えてよかったなぁ。

肇はずっと以前から七尾に淡い気持ちを抱いていたみたいで…
七尾が製菓を辞めた時に、自分のことも置いていかれたと感じているようで…
そんな肇の気持ちがかなり切なかったです(´•ω•̥`)

ずっと七尾に片想いしてた肇の気持ち、すごく切ないんだけど、そんな肇に
「アイツの一番になるために過去一頑張った」 
だから譲らない、とキッパリ言い切る四ノ宮は、ホントに男前でかっこよかった‼︎

七尾にはやっぱり四ノ宮がお似合いと思うけど、肇もすごくかっこよくて魅力的なキャラなので、いい人が現れてほしいと思ってしまうなぁ。゚(゚´ω`゚)゚。

肇の過去の回想シーンで、四ノ宮が退学した七尾のタイにキスするシーンはとてもロマンチックで素敵でした。本当にこの頃から七尾を好きだったんだなぁ。いなくなって寂しかったろうなぁ…。

四ノ宮の言葉がきっかけで、七尾が今の仕事を大切にしていることに気づいた肇は、七尾を実家に戻すことは諦めたみたい。そして実家に戻る。失恋も受け入れたんだね…。
切ないけど、肇には実家を素敵なお店にしてほしい。そして素敵な恋人に出会ってほしい‼︎
すごく応援したくなる当て馬くんでした‼︎
(パティシエ繋がりで、スピンオフをお願いしたい気持ちです‼︎w 肇を幸せにしてあげてほしい…)

今回、四ノ宮に大手洋菓子店から引き抜きのお話が来たんだけど断る。
「どうしてもこの店じゃないと見られない景色」があると…。それは自分の作ったケーキを見つめる七尾の笑顔♡
四ノ宮の仕事の一番のモチベが七尾なんだなぁ。愛だなぁ♡

今作は同棲編ということで、イチャコラするシーンも結構ありました。1巻と同様、濡れ場描写は控えめですが、作風にマッチしてるなと感じます。色気のある表情はたくさん見られました♡

2巻もとても素敵なストーリーで、キュンとしたり切なかったりほっこりしたり、とても楽しく拝読しました♡

次は新章スタートとのこと。
四ノ宮の家族や七尾の実家とか出てきたりするのかなぁ?楽しみにお待ちしています♪

(そういえば作中に出てくる、四ノ宮の作るケーキがみんな美しくてとっても美味しそうで、食べたくなっちゃいます(*´﹃`*)ジュルリ)

電子 修正箇所なし(濡れ場描写は控えめで修正不要) 

3

キスしていい?と聞く理由(๑´ლ`๑)フフフ

1巻でも思ったのですが、、、
ほんと、表現や描写がとてもお洒落….。:*✲
何と言うか、、、映えを狙ったお洒落さではなく、すべき事を重ねていった結果がとてつもなく素敵な仕上がりになってる…!という感じで、、、✧

ちょっと角度のある例えでスミマセンが、、、
港区的なお洒落さではなく、中央区や文京区のような芯の強さを感じる素敵さが一線を画してるって感じがする作品です!(港区に恨みは全くないのですが、、、一般的なイメージ、という事で…超主観でスミマセン…<(_ _)>‼)

例えば四ノ宮くんの作るケーキ達✧
ホントにキラキラしていて美味しそう~
だけどこのケーキに込められた想いはキレイに写真に収めて欲しくて出来た訳じゃないんですよね(*˘︶˘*).。.:*
そういう裏側を知っていられる贅沢さ、、、痺れます!

そんなケーキを生み出すTHE美人攻めな四ノ宮くんもまた素敵男子‼
ビジュアルなんて学生時代のロックっぽさのあるスパイキーなベリーショートから1巻では色気爆漏れなロングヘア―、そして今ではシゴデキイイ男感と色気と清潔感…ぃゃもぉ何かとにかくお似合い(→ε←*)‼なツーブロがカッコ良過ぎる…♡ホントそのどの髪型もその時点での四ノ宮くんを反映してるのが伝わります
見せかけのお洒落って感じではなくって、説得力のあるお洒落さが感じられて凄く好きなのです

レビュタイにもした四ノ宮くんが七尾くんに「キスしていい?」と聞く理由の告白もものすんごく素敵…‼‼むちゃくちゃ色気もあるのにとっても愛情を感じる!四ノ宮くんが七尾くんが大好きなのが伝わって来る…!!
この表現もすごくお洒落で愛おしい(o→ܫ←o)♫

最強な2人の始まりで迎える2巻!
めちゃくちゃ楽しかったです!!
ストーリー展開のキーとなるのが1巻終わりで分かり易く怪しさを出していた彼!
正体は七尾くんの義弟の肇くん
BL界では割と多いタイプの執着やんちゃ俺様系ブラコンですw

彼…正直かなり傍迷惑だし、まぁ常識的では決してないかな…(¯―¯٥)とは思うので、、、スキキライはありそうなキャラかもです

でも、まぁ…!
〝当て馬〟という役割としてはとっても優秀だと思うんですよね♪
そして、七尾(兄=八尋)と肇くんの過去のお話しとかはそれはそれで何だかエモくて私は好き( ˘꒳​˘ )

彼の登場で七尾くんのお仕事への向き合い方が分かったり、今後の活路がチラ見えしたりと、しっかり物語として先が続く事が分かっているからこそ割けるページ数がとてもありがたい!!

現実的な所もありつつ、創作としての読み所もあって、本当にリズム感良く読み続けて行ける所がやっぱりとっても好み!

じっくりと見守れるシリーズとして最適な質と量が揃ってる非常にバランスの良い優良作品だと思います(♡´∀`♡)
Boys LoveでもありBoys Lifeでもある作品!
今後もじっくり読んで行きたいな~!!!
次回は過去回でしょうか?楽しみにしております!

描き下ろしのお風呂イチャイチャTimeもとても良かった♡
クラクラじゃなくってメロメロ(〃ω〃)
この表現♪
とても…イイ…‼
すごく、イイ…ッ(ღ˘͈︶˘͈ღ)

濡れ場と修正|今回も必要な分量の絡みでしっかりストーリーの中の自然な流れなのでお話しに集中出来て良かったです
肉体的なエロスよりも愛情を感じるエロスが感じられる濡れ場かな?と個人的には感じていてこれもまた素敵だな~って感じてます✧
そんなシーンを邪魔しない、修正が不要な絡み方を描いて下さっていました

6

次巻をお迎えする時にはお気に入りのケーキとコーヒーを絶対に用意しようと思います♪

是非ともお気に入りのスイーツと共に読んで欲しい作品です!

1巻でも思ったのですが、表紙の印象よりも見易いイラストですごく全体的にスッキリしてるのにほんのりと温かさを感じる作品です
そんな印象を与えて下さる作画で表現される数々の美味しそうなスイーツが・・・!
とても見た目も綺麗でキラキラして見えて小腹が空いてしまいますw!!
四ノ宮が作るグルテンフリーのケーキ!興味しかないです(*´▽`*)‼食べたい!
食いしん坊の心の叫びはこの辺にしまして・・・
2巻です!w

2巻では前巻終わりで意味深な1コマ登場をしていた人物が判明します
彼は七尾の義弟の肇くん
ブラコン以上のブラコンな様子です
彼もまた製菓に関わる人物なので四ノ宮とも接点があったりします

今回はこの肇くんの当て馬活躍回となっており、色々あったりはするのですが、結果的にはすごく立派な当て馬としての役を担ってくれていたと思います
お陰で新たな四ノ宮と七尾の好きな所が増えましたし♪作品の中でも2人の絆も強まっていたと思います♡

また、彼が登場した事で2人の出会いとなった学生時代の過去回想が増え、ここら辺が次回以降に繋がってくるような感じも予告ではしてました
3巻は秋頃との事なので実り多い秋の美味しいスイーツを必ずチェックして、次回は小腹対策もしっかりして準備万端でお迎えしようと思います(≧▽≦)♪

5

肇…

七尾の弟の肇が登場。
ブラコンです。
どうにも兄弟以上の感情を抱えていそうだなと思ったんですが、義兄弟だそうなのでなるほどなと思いました。
新居で始まった同棲、なのに弟の肇も同居しだして3人生活が始まるんですが、こんなお邪魔虫な話が通るんだなぁとびっくり。
私なら絶対無理。
自分の家のように寛いで家主より先にお風呂に入ったりしてすごしてるけど、遠慮がないのもなんか嫌。
ちょっとはお金入れてるんだろうか?とか余計なことを考えてしまったけど、タダ飯食ってたみたいなので、きっとお金なんて入れてないんだろうな。
家のことを話し合ってる描写もなかったので、なんだったんだ?感が強かったんですが、肇を通して四ノ宮の気持ちを知ることができたのはよかったです。

こう感じるのは私だけかもしれませんが、都合がいい展開だなと思ってしまうことが重なるのが気になってしまいました。
今まではホールだったのに、忙しい時期の欠員で製菓の手伝いをしたらそのままトントン拍子に二号店を任されたのも、今まで頑張っていた他のスタッフそっちのけで四ノ宮に話が行くんだ?って思ってしまったし(それだけ筋がよかったってことなのかもしれないけど…)、グルテンフリーのお菓子を取り入れたい相談をしたらオーナーさんのお子さんも小麦アレルギーだったり(それなら尚更ご自身でも作って既に提供していてもいい気が…)、弟は実家の話をする時間と監視を理由に同棲中の新居に居候。
続き物に当て馬が出てくるのはあるあるだし兄弟はおいしい。
けど、うんうんそうなるの分かる!となれず話運びにひっかかってしまったのが惜しいです。

今までは気持ちは伝えず七尾を慕っていた肇が弟ポジを捨てて打ち明ける方向になったのはやっぱり四ノ宮の存在があるからですよね。(あの言葉で七尾が気づいたかはわからないけど。)
こちら側からすると間に入ってきているのは肇で肇が当て馬だけど、肇からすると間に入ってきたのは四ノ宮で、四ノ宮が肇の気持ちに火をつけているという図はよかったです。
肇は2人のことを受け入れたのか諦めていないのかよくわからない言動行動を残して去りましたが、今後どうするつもりなんでしょう…?

えっちは朝チュンの1巻よりは長いけど、露骨な描写なしのさらっとめです。

1

最高な続編!!

待ちに待った2巻!
1巻の終わりで両思いになった2人の恋人編!
もうほんとに最高でした。

1巻で綺麗におさまっていたので
どう展開していくのかなと思っていたのですが、
そんな心配は全く無用で、
恋人の甘々はもちろん、四ノ宮と七尾それぞれの
仕事に対する真摯な姿勢や、悩み、成長もしっかり描かれていて本当に満足度の高い2巻でした。
(もちろんライバル?も!)

Hもライトではありますが、1巻よりしっかりあって
そっちの満足もあります(笑)

しかもまだ続くとのこと。嬉しい!!
これからも追っていきたい作品です。

9

文句なしで続き面白かったです///!!

今回は、同棲編です。

で、
同棲に至るまでの冒頭の流れが、個人的にキュンなすぎて(八尋が寝てる四ノ宮に声掛けずに帰ろうとして、寝てる間に帰るの禁止! 寂しいだろ…と押し倒す流れです)、四ノ宮の八尋Loveすぎ問題が最高すぎて、このシーンだけでご飯30杯はいけました///♡ ごっつぁんです♡(←おい)



からの、とうとう同棲スタート♡

けれど、まさかの八尋の弟で、四ノ宮と同業の肇がやって来ます。(というか、居座ります。)
ですが、このふたり、義兄弟なので血は繋がっておらず。

肇は、四ノ宮が色々な意味で気に入らないご様子。
=イケメン当て馬的存在の登場で、ハードルは高ければ高いほど萌えるまりあげはとしては、どんな展開となるのか、ニヤニヤが止まりませんでした(◜ᴗ◝ )

義弟として振舞っていた肇の複雑な気持ちや、なぜ四ノ宮を、、、
という複雑なお気持ちもが切なく。。


しかし、終盤の現在置かれた場所で前向きに頑張っている、現職場を選んだ八尋の理由を聞いた途端、
やっぱり八尋の隣は肇じゃなく、四ノ宮なんだろうなあ、、、
と思いました。


ですので、家を出てくことにした肇に、八尋の宣戦布告というか、過去イチ頑張った宣言には、八尋への好きが溢れていて、
努力のうえに成り立つ自立した大人の関係が築けている現状に(奮闘中?)、とても痺れました✧

まあ、あの、、学生時代から四ノ宮は八尋に好意を持ってましたものね。
肇が嫌な予感を覚えるくらいには、、、

ちなみに、あのネクタイ? スカーフ? にキスしてたシーンは、綺麗すぎたというか、四ノ宮の八尋へのただならぬ感情が滲み出てて、どちゃクソお気に入りシーンとなりました♡


本当に前巻よりも面白かったです!!
そして、ふたりでだったら~みたいな、今巻の四ノ宮視点の結びが、もう揺るぎない添い遂げの誓いみたいに聞こえてきて、次巻の新章がとても楽しみです!!キリッ


6

四と七、糖度1000%のアントルメ♡

ひねくれ溺愛攻め×健気お人よし受け、大好きなシリーズの第2巻、恋人編です!

2巻もスイートすぎて、体が溶けていくかと思ったーー…(*´◒`*)
「泣かない(=溶けない)シュクレ」というタイトルですが、
心はおおいに蕩ける202ページ✨

各話のタイトルにスイーツ関連のフランス語が入っているのも、おしゃれだなあ。

アシェット(お皿)→パティシエ→アパレイユ(加熱前の生地)→
アミューズブーシュ(食前酒に添えて出されるおつまみ)→アントルメ(食後の甘いデザート)。

特に同棲スタートを表す6話タイトル「アシェットは2LDK」、
二人の生活の基盤となる家が”お皿”と表現されているところ、
可愛くて甘くてキュンとします。

新キャラ・肇(はじめ)くんの登場、二人の同棲スタート、
四ノ宮に大手から引き抜きが…!?

と、いろんな出来事が巻き起こる2巻。

そんな中変わらないのは、いや、1巻より”ましまし”で心潤わせてくれるのは、
糖度1000%(10,000%かも)の、二人の愛!

グイグイくる四ノ宮の方が一見”愛重め”に見えるけれど、
いやいや七尾の健気一途愛もちゃんと見えるし感じられるところ、きゅん...と萌えます(*´◒`*)

”もう手加減しなくてもいいよね…?”という言葉から始まる、
攻め優位に思える終盤のエッチ。

「顔見たい…」「(嫌いになんて)今さらなれない…こんなに好きなのに」

のセリフに萌えが溢れて、頭沸騰しそうになりました…プシュー…//

四ノ宮大好き、四七カプ大好き!だけれど、義兄に片思いする新キャラ・
肇(はじめ)も、個人的にものすごーーく気になる&好きなキャラだった…!

弟ポジって最高のようでいて、絶望的に手の届かない距離と関係性でもある。
四ノ宮と兄のキスを見、お店に寄らずに引き返すところ、
見ていて切なさに胸がきゅっとなりました。

肇くんにも何か、どうか、救いあれー…!

肇の”押しかけ同居”ですったもんだあった後の
(↑でも傍目から見ると楽しめちゃう!ごめんね四ノ宮!)
肇視点での振り返り、専門学校時代の思い出エピソードが印象的でした。

1巻で既に四ノ宮本人視点で、「あの頃から(七尾のことが)好きだった」
と語られてはいたけれど。

七尾退学の日の、ネクタイへの秘密のキスー

美しい大コマから、目が離せない。
肇と同じ目線で、見入ってしまいました。

本当、その時の突然の別れから再会し、そこから四ノ宮よく頑張ったよね…!と
胸がいっぱいになりました。

1巻とは違い、とてもキリよく読後感の良いところで終わるこの2巻。
描き下ろしの”おフロの四と七”のあまあまっぷりも最高オブ最高✨

直後の告知ページによると、今年秋頃発売の3巻から、
新章開幕とのこと!(๑•̀ㅂ•́)و✧

ワクワクが止まりません。結婚するまで、いやその後もずっとずっと追い続けたい!!

そんな気持ちで、秋の3巻発売を心待ちにしております…!


★修正:なし(修正不要な描かれ方)電子シーモア

8

極上のときめきと甘さを浴びて血糖値が上昇しました

ああ、もうこの甘さは極上です……( ´∀`)
四ノ宮が作るスイーツのように、甘くて美しい、そしてキラキラな2人の恋愛がめっっっっちゃ美味…!!ほっぺたが落っこちるような、幸せ気分にドボンした続刊でした。

何と言っても、四ノ宮の独占欲と溺愛ムーブ…コレですよ、コレ!
自分がつくるお菓子たちと比べてどちらが甘いのか。まぁ、言うまでもありませんが(笑)、大好きエッセンスの爆盛りにときめき100万点をあげたいです^ ^

2巻での大きな変化は、ズバリ。同棲することになったこと。
展開早くて有り難いですね、"ただいま"と"おはよう"が共有できる距離感がますます彼らのラブ度をアップさせ、イチャつくシーンの甘さに血糖値が上昇しました。
とは言っても、2人の愛の巣に乱入してくる七尾の弟・肇の登場によって、ちょっとだけスパイシーな場面もあったりします。が、お邪魔虫な弟の存在は、七尾の家庭環境や今の仕事に従事するキッカケを深掘りする上では必要だったのかなと。あと、七尾がいかに四ノ宮のことを好きなのかを知ることができた意味でも良い存在感だったと思います。
四ノ宮と七尾のラブの裏で、肇の兄に対する想いはちょっぴり切なく映りましたが、こればっかりは仕方ない。ただ、四ノ宮と肇のバチバチバトルは面白かったです^ ^

2人の同棲は甘さも騒がしさもあったけど、彼らの交際が期待以上に盤石すぎて安心感しかありませんでした。
四ノ宮の美麗なイケメンビジュにうっとりし、七尾のほわほわした可愛さに癒され、四ノ宮が作る宝石のようなスイーツたちにキャーってなって、どの視界も全てが大満足。何度読み返しても飽き足りません♪( ´▽`)

ストーリーとビジュアル、キャラクターが本当にいい。もー大好き!
更に魅力の増した恋人たちに心酔した2巻でした。続きも楽しみです♪

7

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