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kadoru

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます
もうこのひと言に尽きますが、良かったです!!
ハッピーエンドだろうとは思っていましたが、ヴァーシルとのこと、ガルとのこと、トネリア卿とのこと、お母さんとのこと…全てがクリアになってのハッピーエンドに感動しています。作家先生本当に凄いなぁ。
離れてしまっていたふたりが再会できた形もベタかもしれないけど素敵だったし、何より再会してベリルが自分の想いをきちんと口にできたのが良かったですよね。シャイアへの恋心はもちろんだけど、ヴァーシルがベリルを強くしてくれたんだなと思いました。そう、ヴァーシルにもドラマがあって、家族として父親としてベリルを見守ってくれていたし、今でもきっとお月様として見守ってくれていますよね!
それから、ヒューゴとテオ!この2人も幸せそうで何より。ヒューゴファンとしては、もう少しヒューゴのことを追いたかったです。またどこかで読めるといいなぁ。
とにかく幸せな気持ちになれる特大ハッピーエンドでした!
あぁこのカプもついに完結してしまいました泣!
ハピエンでうれしいけれどさみしいですね…
改めて1巻から読み直しましたが、決して良い出会い方ではなかったのによくぞここまで…!
最後はシャイアがビシッと決めてお迎えにきてくれました!!
いかにも悪者位置だったトネリア卿も、なんだかんだで良い感じに収まってびっくりです。
合間合間に出てきていた気になるヒューゴとテオも
収まるところに収まりました!
ヒューテオの話ももっと見たい!!
大好きな二人の物語がついに完結⋯この表紙の甘い笑顔をご覧ください!しかも描き下ろしはもう一組のカップルが⋯!?ファンにはたまらない一冊。
読んでいない方のためにも、なるべくネタバレなしで推していこうと思います。
この二人がシリーズの中でもひときわ心に刺さったのは、なぜなのかと考えました。
ベルリもシャイアも、元々は誰かのために生きてきた者同士です。ベルリは身の上ゆえに仕方のない部分がありましたが、シャイアは家系のためという、早熟な決意のもとでベルリとの縁談を進めます。
この“青い”シャイアの思いつきが結果的にベルリを救うことになるのですが、シャイア自身もまた、ベルリに本当の情熱を抱いたことで、人としての感情を成熟させていきます。
青年から大人へと踏み出していく物語であり、二世代という背景も相まって、読者としては胸が熱くなりました。
この巻では、お互いが自分の意思で求め合うことができて感無量。
実は健気×健気なカップル、そこが大変刺さります。
そしてダートママ今回も、絶妙(微妙?)なタイミングで登場します
\(^o^)/
描き下ろしがヒューゴ×テオで、自分としては「カドル5」を期待したカップルですが⋯。
とても素敵で、なんかもう一冊でこんなに幸せになっていいのでしょうかという気持ちです。
ああープチミニョンも読み返そう。
先生素敵なお話をありがとう御座いました!
大大大好きなシリーズ、ついに完結です( ; ; )
三連休に1巻からじっくりと読み返し、ついにこちらの4巻に辿り着きました。
(シーモア先行配信、紙&他電子ストアは22日〜とのことです☺︎)
完結、寂しいーーーーーー!!!でも、心から「おめでとう!!」と言いたい!・:*+
何か、とてつもなく熱いものが込み上げてくる最終巻。
以下、感情のままに荒ぶるレビューとなりますが。。
羽純ハナ先生への、特大の感謝の気持ちを込めて。
信頼していた幼馴染みで兄のような存在・ガルの裏切りにより、
校内中にシャイアとの関係が実は「契約婚約」であると知られてしまいー
という3巻ラストからの続きの完結巻。
シリーズタイトル「カドル」の意味するところ、
「愛情を込めて抱きしめる、優しく寄り添う」こと。
そんな大きな大きな”愛”を深く深く感じる一冊…
それはもちろん、主人公ベリルに対するシャイアの愛でもあるのだけれど。
今巻で特に強く胸を打たれたのは、ベリルの亡き番・ヴァーシルのベリルへの思い、溢れんばかりの”家族愛”でした。
悪意あるガルによって暴かれた、ヴァーシルとベリル母との関係。
学校から逃げ出したベリルは、母の入院する療養所へと向かいます。
そしてそこで偶然、母が大切に隠し持っていた”ヴァーシルからの手紙”を目にし、
彼の思いを知ることに。
もうこれ、ヴァーシルの愛と献身に涙せずにはいられなかった、、
特に、自分が想いを寄せた相手(ベリル母)に同じ気持ちはないと知り、ヴァーシルが恋の成就を諦めた後の、ベリル母の行動が行動なだけに…;
別の使用人の子供を身篭り、「働かせてください」と言ったベリル母に激昂し追い出してしまうの、致し方ないと思う。
その後一人になり、困窮して「どうか子どもの面倒を…」と頼まれたって、「はあ!?」ってなるのも当然で、、
こんな都合のいい頼み事、ヴァーシルからしたら許せないですよね。
それでも、何も知らぬベリルを引き取ることにし
(そこには、働きたいと言ったベリル母を追い出したことへの後悔、負い目があったんだよね。。)愛を注いで育て、Ωの体になって苦しむベリルのうなじを噛んで、(形だけの)番にして…
溢れるほどの愛なくして、こんなことできない( ; ; )
まさに、”無償の愛”。
ヴァーシルと過ごしていた時ずっと、「誰かに必要とされること」のみを自分の価値としてきたベリル。
しかし今回、母の持っていた手紙の文面からヴァーシルの”思い”と、
ベリルの想像よりもずっとずっと深い彼の慈愛を知り、あらためて自分の気持ちと向き合うことができたんだね。。
ヴァーシルの真意と、彼から/彼への”家族愛”をはっきり自覚できた、ということ。
これはベリルにとって、とてつもなく大きな前進で、一歩で、心の支えになる。
私も作中のベリルと共に、もう、涙が止まらなくなっちゃいましたよ...
で!
黙って逃げ出したベリルを追いかけ、迎えに来たシャイア!!!
正装姿がかっこ良すぎるんですが!!(*゚∀゚*)
「迎えに来たぞ」からの、口をはくはくして返事が出来ずにいるベリルへの
「……っ 何か言えよ!!」の余裕のないお顔が、可愛すぎるんですが!!
裏切り者・ガルへもきっちり制裁を下してからの、「何も心配いらない」「俺と一緒に行こう」という言葉の力強さよ…!
もう、ただただ痺れるよ。。
そしてこの最高に攻めにたぎる場面で、
それを超えるほどの力強さと覚悟と、男気を見せるベリルの告白!!
シャイアへの愛の告白、泣けちゃいましたよ。。(なんだか泣いてばかり)
一番大事なのは、ベリル自身が”シャイアのことが大好き!”だと思う気持ちなのだということ。
周囲の雑音はいったん置いておいて、きちんと自分の気持ちと向き合えたこと。
想いを認め、大好きな人に「愛してる」と伝えることができたこと。
通じ合った二人の穏やかで幸福感あふれる表情が、とても印象的でした。
その後の濃厚エッチ、69に「きもちいい?」「きもちいい…」「ならもっとしよう」ってやり取りにも、震えたし痺れました。
激しすぎてもう一歩も動けなくなったベリルに睨まれて、「もう何もしないって!」とあせあせするミニキャラシャイアたん、可愛すぎるぞ(*´◒`*)
裏切り者・ガルを家ごと潰すことも出来たけど、ちゃんとベリルの気持ちに配慮してほどほどに(?)抑えられるところなんかも、パーフェクト・:*+.
今回もちょこっと出演のシャイア母様・ダートと
主役二人のコミカルなやり取りにもニヤニヤ、
そして”ご褒美”でしかない「数年後」のラブラブな二人の様子も見られ、何一つ文句なんてなし!!心は満たされ、リーンゴーンと鐘が響いてます…✨
ラスト1ページの、写真立てに飾られた2枚の写真が、幸せに満ち溢れてるヾ(*´∀`*)ノ
1枚は結婚式の写真かな?嬉しくてじーーーっと見入ってしまいます。
契約婚から始まった二人の恋が、揺るぎない愛へと昇華されるまで。
紆余曲折の後のハッピーエンドに、大きな拍手を送りたい!
愛と光に抱きしめられるような、素晴らしい完結巻でした・:*+.
巻末には今回ももちろん、sideヒューゴのお話も。
テオが従者として仕え始めてから20年後(!)、二人のお風呂エッチまで見られて大興奮、鼻息荒くなってしまう!!!
ヒューゴの下がり眉、大好きだー…
(というかヒューゴ大好き)
滅多に表情変わらぬヒューゴが、テオの一言に「ふはっ」と声を出して笑う一コマ。
これだけでもう、満たされるよ。。
2カプのこれからに、幸あれ!!
と、喜び溢れる気持ちと「終わってしまった」寂しさが混在してどうにも複雑ですが…
羽純ハナ先生、最高の物語、最終巻を届けてくださり、本当に本当にありがとうございます✧
★修正:tn白抜き&ライトセーバー(電子シーモア)
ライトセーバーの場面がやや多め?
→1/30追記:紙本もライトセーバー、発光していました;残念;