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ao to orenji

藍人を巡る、木綿谷(青)と橙馬(オレンジ)のバチバチ具合がめちゃ面白くなってきました~~!!
と思ったら、なにやらそこへ九重親子(子どもの空は、亡き姉の子ですが、、)も参戦でしょうか(◜ᴗ◝ )♡
木綿谷がベビーシッターしていたこともあり、空が懐くのは不可避ですが、その影響もあって、次第に九重自体も木綿谷に、、、♡?!!
これは、報われない恋の一方通行になってしまうのでしょうか。
そして、「九重」という苗字が珍しいという話題が作中で登場しましたが、これはいったいなにかのフラグなのか、、
で、藍人を巡ってバチバチなライバル同士なふたりであるはずなのに、間接的に牽制として橙馬へチューしたり、バックから迫るなどの(ほぼ脅しでもあるけれど)木綿谷の本気も、個人的には結構萌えてしまったんですよね~!
賛否両論あると思いますが、おかげで物語がさらに複雑化してきて、ニヤニヤしてしまいました。
で、あの木綿谷を迎えに来た車。
あの真相も気になるところで、、、
同じ画塾の腐女子の子が、喜衣(きい)という名前と判明し、こちらは黄色か~!
と、登場人物みな、色に纏わる名前なんですね!! と、帯の裏側でふ~~んとなったいたら、
まさかのメイト有償特典小冊子が、腐女子な喜衣の視点で見た、本編の木綿谷が橙馬を脅すシーンで、またしてもニヤリとしてしまいました♡
喜衣さんの同人誌、読みたいマンのまりあげはでした♪
一巻のレビューでは木綿谷と橙真の名前の関係性まで触れませんでしたが、タイトルの青が木綿谷で橙真がオレンジで、二巻ではこの二人の対立がより顕著になってきました。
橙真も木綿谷と同じように大学受かったら藍人と寝ることをご褒美に求めてきて、藍人もそれを了解しちゃうんですよね。まあ、これは画塾の高校生達からしたらかなり不謹慎な先生と生徒達ですよね。藍人が話の流れで難しい課題だと分かった上でも自分の体を差し出すような事はちょっと、好感は持てませんでした。
結局、画塾での人間関係にも色々と影響出てしまってるし。特に木綿谷と同じ大学学科を受ける事になってる女子高生が凄く不憫だと思いました。
そして、三人の三角関係で行くと思ったら、そこに九重さんが木綿谷に好意を抱いてるみたいで、、
そして九重さんの赤ん坊の事情が二巻でわかりました。九重さんが一人で空くんを育てるのはかなり厳しいけど、木綿谷の人たらしーって思ってしまいました。
こんな人間関係でこの後木綿谷と藍人はどうなるのか?二人が幸せになるだけじゃ嫌なんですけど、、九重さんにも幸せ来て欲しいし、画塾の高校生にも春が来て欲しいし、そして橙真。芸術の才能ある人が才能と引き換えに孤独の中で芸術の道を選ぶとか、そういうのはなんかさみしいから、、いやーどうなるんだろ?凄く今後が楽しみです。
あと、最後に一言言うなら木綿谷が体格を武器に橙真を脅した場面はちょっとコイツを嫌いになりました。本気で嫌いなキャラは居ないですけど、みんな幸せになれー
すっごく良かった…!!
青とオレンジ、対極に在る2人と藍ちゃんの三角関係……。
私としてはもうちょっと受けの見た目が男らしい方が好みではあるのですが、見た目どうこうよりも、藍ちゃんの一本芯が通った強さと関西弁からも滲み出る明るさがすごく好きで、藍ちゃんに惚れる2人の気持ちにも共感、納得させられてしまうのでした。。。
壁(私)から見ると、魅力的で優勢なのは圧倒的に木綿谷の方で、アノ約束を果たすのは木綿谷だけであって欲しい。
…橙真、君はまだ木綿谷には到底敵わない。。。。と思いつつ、若さゆえの自信と傲慢さと必死さが可愛いなぁとも思っちゃう♡
にしても圧倒的に強い(肉体的にも人生経験的にもたぶんメンタル的にも)攻めって、最高ですね……。恋敵の高校生に喧嘩売られた時の返しがね…………。良過ぎましたね………………。壁(私)感涙拍手喝采です。ほんとありがとうございます。
まだまだ気になる背景や伏線もたくさんあるし、シンパパの九重さんも絡んできそうだし、受験の結果も気になるし、またこの続き読めるの1年後かぁぁぁーーーーッ!??!って地団駄踏みそうですが、良い子で待ちます。あとがきによると「初チューのシーンはもう考えてある」そうなので…。
続きとその初チューを楽しみに、、、待っっってます……………ッ!!!
職業:彫り師
動機は いつか惚れた相手の背中に彫れたら…
Σ ダジャレかッ!
いやまぁ ヤクザとお医者さんのお話が自称・彫り師と画塾講師になっただけ みたいな始まりではあったんですよね
なのでこの巻 どこまであのお話から切り離せるか があたし中での重要案件なんですが
病気のお世話のお礼に古いながら一軒家を ぽんっ とくれる
ただならぬ関係だったに違いッ!その家主と
とゲスの勘ぐりをしたのと同時に 変に気の弱い当て馬モドキと本気強気の当て馬がパドックをでてスターティングゲートに向かったところで終わっちゃったので この巻その辺り含め大井(←競馬場から離れてッ!)気になりはしたんですが
なんですかね そんなこったろう展開と その発想に仰天がセットで用意されてて シリアスに浸ればいいのか笑っていいのか
そのくせお話は 片思いの一方通行が大混乱しただけでなにもすすまなずw
受験どうしたーーーーーッ!
四角四面と三角ヤロウ いちゃいちゃしてるようには見えるんだけど 前後左右しすぎて いまだ櫓の上にはたてずで
読んでいるぶんには なかなかどうして だったんだけど とにかく誰の好意も繋がってないので なんか申し訳ないけけどイイ感じの感想がでてこず アハハハ
とりあえず この前途多難を100倍楽しむために 今から2周目いってきます
青⇔オレンジ2巻。前巻に続き、表紙の色味が綺麗で良いですね。
相変わらず木綿谷の身体の厚みと筋肉に惚れ惚れしちゃいました。
ちょっとイイ感じの木綿谷×藍ちゃん。
その2人に「芸大合格したら俺と寝て」と、木綿谷がそうなら俺もと約束を迫る橙真。
グイグイ割り込んできますね~。
橙真が10代らしく意地っ張りで反抗心が強いところを見ると、木綿谷の落ち着いた態度が大人というか経験を感じるというか。。
若さ溢れる年下攻めも良いけど、個人的にはやっぱりまだまだお子ちゃまだな~って見えてしまう。
そして木綿谷のことが気になっている様子のシンパパ九重くん。
罪悪感でいっぱいで、彼の抱える過去がなんとも切ない…。
木綿谷の素性や九重との関係(はっ空のパパ関係とか…?タトゥーの件も※思いつき)、まだまだ気になる要素がたくさんです。
木綿谷×藍ちゃんも決定的な成就はお預けで、この付き合う前のいちゃいちゃ感が続くのかなぁ。ゆっくり楽しむつもりでいるのが良さそうかな?という感じ。
うわーーーー、ますます面白くなってきました…!
(以下ネタバレあります)
彫り師なのにデッサン力が壊滅的な青志(きよし)×絵画教室講師の藍人。
そこに藍人に想いを寄せる年下男子・橙真も絡む、三角関係BLの2巻です。
青(青志)⇔オレンジ(橙真)、藍人(受)は一体、どっちをとるか…!?
そりゃ有無を言わさず木綿谷青志でしょ!!…と言いたいのですが、
”受けの亡き想い人の息子”という、どうしようもなくたぎる関係性の年下攻め・橙真も捨てがたく…
10代らしい虚勢、意地っ張りな言動が可愛く思えて仕方ないのです。
強気に息巻きながらも、青志から思いがけないキスを食らい
(読んでる私もこれにはビックリ)しまいにはあんなことをされ…!
作中で目撃しちゃった腐女子ちゃんの気持ち、お察しします!!笑
盗み聞きにより、藍人と青志の”約束”を知った橙真。
ちなみにその約束とは、青志が美大に合格したら”一発ヤらせる”というものです。
橙真はライバル心を隠そうともせず、”俺が藝大受かったら俺と寝てな”などと言い出してー
というのが、こちら2巻の展開。
亡くなった人を想い続ける藍人は一応健気受け…ではありますが、
言動から伝わる”芯の強さ”が良い!!(大阪弁も良き)
ガタイが良く、体格差のある青志や生意気年下男(笑)・橙真にも
全く怯まず言い返し、キリッとしているところが好きです◎
藍人の名前にある”藍”は、暗い青色であり
青志の”青”と親和性あり。
一方、”藍”=暗い「青」色は橙真の名の表すオレンジの補色で、
二つの色は互いに引き立て合うことができる。
やーーーー、やっぱり青(青志)×藍(藍人)だと思うけれど、
この先一体どうなるのかな!?
と、ドキドキわくわく止まらずです//
で!
今回この3人の三角関係に、藍人の絵画教室に通う
訳ありシンパパ・九重が加わってきます。
(まだはっきりと、ではないけれど…)
あんなイカつい顔と体で、シッター経験ありで
あやし上手って、木綿谷(青志)さんズルいわ。。
空くん、青志にべったりじゃないですか(可愛い)。
今回、九重が一人で空くんを育てているわけ、
その事情が明らかにされます。
これが思っていた以上に重くて切なくて、、胸締め付けられました。
自分で自分を追い詰めてしまう九重の心情には共感を覚えてしまう。
1巻で「仕事は動画編集をしている」と聞いた際には
藍人と同様”いまどきだな”なんて思っていたのですが。
会社員を辞め、ひとり、後悔にさいなまれながら
空くんを育ててきたのですね、、
本音を言えば、この三角関係の中に
新たに横恋慕する人には入ってきてほしくはない…けれど、
九重というキャラ、嫌いになんてなれず。
今の彼には青志の存在が本当に光のように思えているのだろうなあ。
この、九重→青志への思いが今後どう変化していき、
それを目の当たりにした藍人の心の内はどうなってゆくのか。
…ああ、次巻が待ちきれない…!!
そしてこの2巻、3巻へと引き継がれる謎のパズルピースも出てきました。
ヤクザに絡まれていただけ(?)かと思いきや、青志の正体とは…?
”九重”の名字に反応し、何か思うところありそうな様子を見せていたのも、気になるところです。
青⇔オレンジバトルに、九重も加わったまさかの四角関係、
その恋の行方と謎もろもろから、目が離せません。
続く3巻が待ちきれない…!
うずうずしながら、正座待機です(`・ω・´)✧
あ、それと一点、表紙について。
1巻の麗しい表紙が大好きで、はじめ2巻をパッと見た時には
「あれ?ちょっと1巻ほどの”青とオレンジ”みはないかな?」と思ったのですが。
よくよく見れば、青志が一生懸命デッサンしている猫ちゃん、オレンジだー…
青志と藍人、二人の上に浮き上がる影?が青色で。
うーーん、この素敵な色使い。
大好きです(*´◒`*)
★修正:なし(描写なし)電子シーモア