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zenbu ageru

さすが佐倉リコ先生!!
キャラデザも可愛くてたまらない。
ストーリーも受けが攻めなしじゃないと生きていけないの最高すぎるし、最初は受けが攻めのことをめちゃくちゃ好きなのかと思ったけど実は攻めの方が受けのことを溺愛してるのたまらん。
ゆるふわキュルキュルな絵柄とストーリー。
人魚の末裔と信じられてる澪(攻)と、心臓の弱いゆう(受)が、幼い頃に村の祭りで開かれる儀式で出会うとこから始まり、互いが唯一になっていく……という澪による囲い込み執着愛。
囲い込み執着と言っても佐倉リコ先生の描かれる作品は優しい世界でフワフワとした暖かい真綿のような雰囲気のおかげで重く感じない。(いや重いんだけども)
人魚の末裔の血により澪の体液を摂取する事で、ゆうの体調が良くなっているのでは……とキスやらセッ〇スやらと致しちゃう2人。ゆうの回復は担当医が不思議がるほどだけど、実際に効果があったのか等は突き詰められてないので気になるところではある。
そんな2人が仕事の都合で接触がなくなり不調になるのが澪の方だったっていうのが、どれだけ執着してるか分かる。
感情を振り回されずに糖分摂取したい時に読みたくなる作品ですね。
人気モデルの深瀬澪とその専属マネージャーの春川ゆうは
幼馴染みで、同居中で、エッチもしちゃう関係。
けれど、この二人、恋人同士ではありません。
こんなにもあまあまな雰囲気醸し出しているというのに?
というのも、その理由は二人の出会いに遡ります。
二人の地元にはある人魚伝説があり、
その末裔と番ったものは健康になるという言い伝えがあります。
そして、澪はその人魚の末裔であり、
子供の頃から体の弱かったゆうはある儀式で澪の嫁役を務めます。
以来、二人は年の差幼馴染として関係を深めてゆきますが、
ゆうの高校卒業と共に彼を自分のマネージャーにして、
一緒に暮らし、ゆうの体調管理を名目に身体を繋げるように。
ゆうへの溺愛がダダ漏れな澪に対して、
これだけ愛されまくっていてもその好意に一向に気付いていない
ゆうが天然でじれったくあるものの、可愛すぎました。
結局、ゆうの体調が改善したのは澪の人魚の末裔としての
能力なのかはわからなかったけれど、二人でイチャイチャしている姿に
終始心癒されました。
佐倉リコ先生の既刊作品は拝読させて頂き、今作も作家買いさせて頂きました。
個人的、各項目5段階で
拗らせ 3
エロ 3
健気 3
溺愛 3
な感じだと思います。
澪さん×ゆうさんのカプです。
人気モデルの澪さんとマネージャーのゆうさんは幼馴染。ある理由から、キスや身体を重ねることで病弱なゆうさんの体調管理をしていて…。
攻めの澪さんの、ゆうさんに対する溺愛っぷりは凄まじいのですが、少し過保護っぽい感じもする拗らせ具合ですね。
そして受けのゆうさんも、自分の体調管理などで、澪さんの負担になっていないか、と澪さんからの溺愛があまり伝わっていない拗らせ感があります。
村の人魚伝説や人魚の相手役、人魚の末裔など、物語りの要素としてはそこまで深く絡み合っていないようで…帯の2人の説明文から知ったので、何故いきなり人魚?となっていましました。
あと、ゆうさんの病気を治しているのは澪さんだけど、澪さんもゆうさんが側に居ないと体調を崩す、的な2人の関係性に共依存感があっても良いのかなと個人的には思いました。
幼馴染同士の溺愛っぷりと拗らせっぷりを、是非とも読んでほしいです。
爆イケモデル×スンッとしたマネージャー
じつは幼なじみというめちゃくちゃめちゃくちゃ最高な設定です
ですが、設定だけに負けてないストーリー展開なのが先生さすがといったところでした!
まず本当に笑顔素晴らしすぎて攻めも受けも理想通りなお顔立ちでそれだけでページがもりもり進みます!
しかしそれだけではなくて、攻めは小さい時からずっと受けを守ってきたのでそのまま今の仕事の関係になっても続きちゃってるのがとてもよかったです!!
マネージャーだけど守られてて可愛い…
攻めも軽く執着でありがたい
そこに少しのファンタジーがまざってとても先生にしかかけないオリジナルな世界観になっていて素晴らしいです
攻めが芸能人設定大好物なまりあげはさん。
しかも大好きな佐倉先生の新作とあらば、マスト買いです✧
と思って読み始めたら、ただの芸能人攻めの幼なじみBLではありませんでした!
この変化球が、さらにまりあげはの萌えを助長しました。
最高です。
その変化球設定とは、、、
人魚伝説のある村で育った攻めの澪と受けのゆうで、
攻めは人魚の末裔で、身体の弱い受けと粘膜を触れ合うことで、丈夫な身体となっていく、、、
というホントか否か、けれど、実際受けの身体が健康体になってきたというものです。
で、
澪がゆうに片恋してるのですが、それを理由に大人になって、村を出て、外の世界で働く際にも三歳年下のゆうを専属マネージャーとして指名したりなど、片時も離したくないくらい溺愛、、というより、独占欲強めで最強に大興奮しました///♡
で、ゆうもゆうで、澪がどれほどまでゆうのことを好きなのか気付いておらず、もらってばかりで悪いなあ…とか、思ってしまって一歩引いたりする控えめぶりも、個人的にドストライクすぎて、この微妙にすれ違ってる感にモダモダするのもキュンとしました///!!
でもやはり、この作品の一番のハイライトは、澪のヤンデレぶりが最高でした!
個人的にはもっと読んでいたかったです!!
メイトの有償特典小冊子は、細め白短冊多めですが、とにかく修正が甘々なので、まだ手に入りそうでしたらぜひ、ご覧になっていただきたい特典です♡
はあ!もう!最高でした(◜ᴗ◝ )♡
佐倉先生の最近の作品、受けくんの顔や性格が似ていて今回も例外に漏れず少し天然…というかぽわっとした感じがあまり変化ないなぁ〜と読み始めたのですが、ストーリーは甘々よりで好きでした。
幼馴染同士のモデルの澪とマネージャーのゆうのお話。
唐突に『人魚』というワードが出てきて、えっ!?ファンタジー要素があるの!?と驚きましたが、元より病弱なゆうを人魚の末裔である澪がキスやエッチによって守る…という設定が動機が不純(笑)であるもののとてもえちえちで甘くて良かったです!
ぽわっとしているゆうですが、えっちの時になると意外にも積極的なのも最高でした!
電子は白塗りに白棒線プラス…だったので紙本なら修正少し甘いのかもしれません。
ゆう が幼馴染でモデルの澪のマネージャーをしているところから始まります。
心臓が悪い ゆう が人魚の末裔で病気を治す力がある澪に抱かれると病状が良くなるため、ずっと抱かれている……という友達以上恋人未満な距離感が良かったです。
澪の好意に全く気付かない ゆう の鈍感さが可愛いです。
しかし、終盤は少し駆け足に感じました。
個人的には ゆう が澪を友達以上に想っているようには見えず、本当に恋愛感情として澪を好きなのか疑問が残りました。
ゆう が澪への恋心を自覚して一喜一憂する姿をもっとじっくり見たかったです。
澪が身体全部あげたっていいくらい ゆう を好きな気持ちにキュンときました!
シーモアは白抜き&白刻み海苔修正でした。
幼なじみすれ違い両片思い。
過保護モデル攻め×健気ピュアマネージャー受け
人魚の末裔と言われている澪が
幼い頃、身体の弱かったゆうを
治すという口実で身体の関係を
持つようになった2人。
大人になってからもその関係は続き
モデルとマネージャー、幼なじみと
いうことで一緒に住んでいるけど
ゆうは自分の身体のためにと
思っているし澪は口下手で。
受けのゆうの素直で顔に全て出るのが
めちゃくちゃ可愛いし
澪は独占欲丸出しでスパダリなのが
最高でした。
前情報なしに読み始めたので人魚の末裔のくだりが始まったところでどんなファンタジーが始まる?!と若干不安になりましたが、
激重執着攻め様のピュアな恋心がかわいらしいお話でした。
人魚の末裔かもしれなくて、自分の身体が強いだけじゃなくてその影響を相手にも与えられるかもしれなくて。だから自分の体液を注ぐことで病気が良くなるかもしれないと攻めが持ちかけて始めた身体の関係。
ちょっと強引にも感じられますが、もしも当事者だったとしたら信じちゃうかもしれないな……
それをやさしさだけで与えられているものだと思い込む受けのゆう。仕事も身体も自分だけが与えられていることに引け目を感じて自分も何か返せるものがないかと行動するところとか、そんな気持ちをちゃんと澪に言えるところがゆうの良さだなと感じました。
佐倉リコ先生のお話は何作品か読ませていただきましたが、どれだけフワフワした受けでもちゃんと芯がある感じが見えるから読んでいてもストレスにならないんですよね。
何もしていないように自分が感じられたとしても、人魚の末裔としてではなく澪自身を見られるゆうがどれだけ澪を救っているのかが読んでいて伝わってきました。
ふたりの人柄とても良かったのですが、ゆうの「好き」がちょっと分かりづらいかな?とは感じてしまいました。
ただ、これからはしっかり気持ち伝え合って楽しく過ごしていきそうなふたりに見えるので明るい気持ちで読み終えられました。