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高永ひなこの代表作『きみ恋』シリーズが、全4巻の完全版となって甦る!
kimi ga koi ni ochiru kanzemban

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます
椿の花の中で艶かしく司君の腕に包まれる春さんと春さんへの愛しい気持ちが溢れる司君の美しい表紙にうっとりします。
実際は純粋で真っ直ぐな二人の瑞々しい恋愛をあたたかい気持ちで、時にひたむきさゆえの危なっかしさにハラハラ見守っていました。
自分の恋する気持ちに気がついていく春さんの大きな瞳から流れる涙がとても綺麗で可憐な表情がとても愛しかったです。
高永先生の学園ものはかつて見ていた澄みわたる美しい空が描かれていて、心地よくもあり懐かしさに胸がキュッとなります。
描き下ろしもとても楽しいお話でした。
高永ひなこ先生の、訳20年前(!!)の作品(シリーズ)完全版、
第一弾のこちら。
こちらの「恋に堕ちる」から始まり、全4冊が最近刊行されたということで、
順番に拝読しよう!とお迎えしました。
旧版は未読、こちらがシリーズ初読みです。
ちなみに読む順番(刊行順)は以下のようです↓
1.きみが恋に堕ちる(今作)
2.きみが恋に溺れる(上下巻)
3.きみが恋に乱れる
今作の描き下ろし「お花見」の中に、2と3のキャラ達も出てきていますので、
既にご存知の方は楽しめるかと思います☺︎
私は未読のため、他作も読んだ後にもう一度
こちらの描き下ろしを読みに戻ってこようと思います。楽しみ!
で、こちら。
高校弓道部主将の司×現国教師・春、
高校での4年ぶりの偶然の再会から始まるお話です
春はかつて司の兄・礼一郎に片想いをしており、
そんな春のことを、司はずっと想っていたー
という、受け視点でも攻め視点でも切ない設定...
攻め→→→→受けへの一途で情熱的な思いが
「弓道」の弓にも重なり、胸打たれます。
若さゆえに、時に激情に駆られて
衝動的な行動を取ってしまう司だけど、
自分なら絶対に春を守り抜く、傷つけたくないー
という思いは誰よりも強く、まっすぐなことが伝わってくるんですよね…
こんなに一途にひたむきに向かってこられたら、
そりゃ落ちて…いや、タイトルどおり「堕ちて」しまうよね、
と思わずにはいられないお話でした。
司に心惹かれつつある自分を自覚し、
それは「愛される」ことに安堵し甘えてるだけではないのかー?
と悩む春にも共感。
長いこと拗らせていた礼一郎への思い。
そう簡単には心の系は解けたりしないし、心揺れる自分への罪悪感もある。
悩みながらも、そして誤解が生まれてより拗れたりしながらも
二人の恋が成就してゆく過程、夜明けの物語がじーん...と沁みました。
ひたむき年下攻めの、粘り勝ち!
めげずに(一度諦めかけてはいたけど)よく頑張ったね…!
4年ぶりに春の引いた弓が、まっすぐ的を射るラストが
キラキラ眩しく、希望に溢れていたー…!
春の中で吹っ切れた思いと、見つけた新たな恋へと向き合う気持ちが、
弓に表れていました✨
大好きな春さんと兄・礼一郎が話しているだけで
嫉妬している司には思わずニヤニヤ( ̄∀ ̄)
可愛い年下執着ワンコ攻め、春はうまく宥めてしつけることができるのかな〜
今作に続くシリーズ他作品にもきっと、
この二人も登場すると思うので(旧版未読のためはっきり分からずですが;)、
”その後の二人”の様子がちらっとでも見られるのを楽しみにしています(*´◒`*)
★修正: なし(修正不要な描かれ方です)
電子アニメイトブックストア
10月末のこの作品を皮切りに、年末までに全四冊刊行予定の「きみ恋シリーズ」。
今回は、DKの司とその司が通う高校へ教師として赴任してきた春とのお話です。
ちなみに、春は司の兄のことを好きで、そのせいもあって弓道に限界を感じ、やめました。
とにかく年下攻めの一途愛がゴリ押しすぎて、
色々当時のルールや気配は残しつつも、今読んでも古くなく、やっぱり年下一途攻めは最高だなあ~♡と思えたし、
一時ですが兄と弟と同じ人を好きになるって展開は、性癖だなあ~♡と再確認した作品でした。(兄は受けですからね!!)
けれど春も、やっぱり自分をずっと見ていて、慕ってくれた相手を大切に想ってしまいますよね♡!
ちなみに、紙コミックスでは折り込みの表裏でカラーイラストが封入。
豪華なそれに、つい何度もちらちら見てしまいました。(とくに内側のほう。別にえち系ではないのですが、アナログ原稿にしか出せないキレイさにうっとりしてしまいました✧)
来月発売の三冊もとても楽しみです♪
昔好きだった男の弟と再開する話
受けは新任教師として、攻めの通う高校に赴任してきます
そこにはかつて好きだった人にソックリな高校生が…
それがかつて好きになってその為に夢を捨てた男…の弟でした
同性愛に目覚めてしまったから自分の弓が狂ったと信じて疑わない受けと、人を好きになることがなにかのさまたげになるわけないと全力で証明していく攻め
シンプルだけど良いですよね
先生の描かれるストーリーはいつも攻めが全力で真っ直ぐで心打たれます!!