君に注ぐ100dB 4

kimi ni sosogu 100db

君に注ぐ100dB 4
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神35
  • 萌×29
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

185

レビュー数
11
得点
217
評価数
46
平均
4.7 / 5
神率
76.1%
著者
宮田トヲル 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビボピーコミックス
発売日
電子発売日
価格
ISBN
9784799773390

あらすじ

もらったもの 伝えたいこと
溢さないように 音にひとつひとつ注ぐ
――どうか欠片でも君に伝わりますように。

二年生に進級した唄川と奏多。
クラスが離れた唄川を心配する奏多だけど、意外なことに寂しがっているのは奏多の方で?
少しずつ成長する唄川に嬉しさと寂しさで複雑な奏多。
一方、唄川は井波の計らいで文化祭のステージで歌を披露することに。
過去の呪縛を断ち切って、奏多に歌声を届けることはできるのか――?

大ヒット!アオハル音楽BL、堂々完結!
描き下ろしは後夜祭の後 ラブラブえっち14P

表題作君に注ぐ100dB 4

高校2年生、奏多の恋人
高校2年生、孝宏の恋人

その他の収録作品

  • pouring love into you.
  • あとがき

レビュー投稿数11

No Title

とても内容に興味深くて感動しました。ハラハラドキドキする展開に魅了されました。前からずっと気になっていた作品だったので読んでよかったです。ぜひドラマ化されてほしいです。アニメ化したら絶対に見ます。よろしくお願いいたします。

0

この二人が存在する世界に生きたい!!

1巻からずっとそうなのですが、今回も2人がぶれる事なく想いあっているのが本当に最高で幸せな気持ちになりました。
唄川くんのカッコ良さはマシマシだし、奏多の可愛さもマシマシ!!この二人が音楽活動……!リアルで応援出来たら尊死しそうです!
もう私自身はアラフィフのおばさんで、子どもが高校生。それなのに胸がキュンキュンしてしまいました。こんな2人をモブとして拝める高校時代が送りたかった……!
言わなくても奏多くんが作曲したのを唄川くんが気がついたのも良かったです。
もう良かった!!しか言えない。ふたりには一生幸せでいて欲しい。
Hもそれなりにあってバランスが良いと思いました。

0

音楽×アオハル完結巻!

素性を明かさない人気歌い手DK×音から感情を読み取れるピアノが上手な男子高校生のピュアアオハルラブ完結巻!

微笑ましくて可愛い2人の恋とは対象的に自分の恐怖心や周りからの期待もある中で選ばないといけない将来のこと、恋も音楽も楽しむ二人がどんな結末を迎えるのかとても楽しみにしていましたが、本当に最高でした。
お互いのことを心から思いあっているのが音にまで表れちゃう2人のかわいいこと…!
何より未来の2人まで見せてもらえて、この2人はずっと仲良く楽しく音楽を続けていくんだな…という実感がわいたことが本当に幸せです。

あとなんといっても井波さん、、、影の立役者!!
彼の発案が少しずつ種明かしされていくのがたまらなく面白くてうわ~天才だ!!とずっと思っていました。よきプロデューサーとかになりそうな気がする…

シリーズ通して本当に特大の癒しと幸せをもらえました!大好きです!

0

最高のアオハル音楽BL

4巻発売を機に気になってたけど未読だったのを一気読み。めちゃめちゃ良くて、もっと早く読んでいれば良かった〜と後悔しきり。

ピアノが好きな高校生の奏多は、楽しみだった歌い手ハイトの動画更新が止まってしまい退屈な日々。
ある日やってきた転校生の唄川は、髪で顔を隠し声が小さくて聞こえない陰キャ。壁を作りとっつきにくい唄川が奏多のピアノに惹かれ音楽室へやってきて、歌い出したその声はまさかのハイト!
そこから2人だけの秘密の時間が始まって⋯。

ハイトが人前で歌えない唄川の抱える過去の苦しみに奏多の持ち前の明るさと優しさで寄り添っていって、2人の距離がどんどん縮まっていくのがたまらない。
奏多に出会って変化していく唄川の成長ぶりよ!お互いに特別な存在なのを自覚して、告白、お付き合い、初体験⋯もう好きが溢れてて尊すぎる〜。
嫉妬や焦りも全部ひっくるめて、お互いしかいないのを全身で感じ合う2人。

音楽の才能に満ちた2人の活動も見応えあり。ラストの文化祭のステージは感動だ〜。音に感情が見える奏多は音柱?その共鳴はこちらの胸にも鳴り響く素晴らしさ。
その後の2人の将来も見られて嬉しい。「アオハル音楽BL」最高でした!!

1

堂々完結!

宮田トヲル先生、君に注ぐ100dB
完結おめでとうございます。

まさに青春!アオハル!
心穏やかに多幸感を味わえる作品でした。

唄川くんが抱えていたトラウマを奏多と
出会い一緒に過ごしているうちに
克服していく姿には涙しました。
付き合っていく過程でどんどん我が儘が
増えていくと感じる奏多には悪いけど
もっともっと嫉妬して欲しいし
我が儘を言って唄川くんを困らせるぐらい
やって欲しいなとも思いました笑笑
本当ににピュアでお互いを高めて
いける2人には一生楽しく
音楽をして仲良く幸せでいてくれ!って
めちゃくちゃ思いました。

素敵な作品をありがとうございました。

0

ついに完結!

ついに完結です!連載当時から追っていた身からすると嬉しいような寂しいような気持ちです。これからのふたりも見守っていけたらな〜、続き、社会人編とかどうですか?先生…。
それはさておき文化祭編!奏多はびっくりだよね、まさか彼氏が自分の作った曲に歌をのせて歌うなんて♡
連載を読んでいる時は当て馬ポジになりそうかな〜って思ってた先輩は最後まで"いい先輩"だったので個人的には先輩のスピンオフとか…どうですか?先生。
最後の方に斗真(奏多の弟)が出てきましたね!しかも高校生になって!!!親のような気持ちで見てしまいました。その後にブックカバーをめくるとさらに癒されますので必見です。

1

キングオブアオハル

完結編です。個人的には唄川、叶多2人の一生を見守り見届けたい気持ちです。4巻は不安な気持ちや悲しいシーンは一切ありません!とにかく青くて爽やかで安心しながら2人にエールを送りながら読み終えられました。1巻の唄川と4巻の唄川の違いを楽しんでほしい。奏多は成長と言えるレベルだけど唄川は奏多によって変えられた部分と本来の唄川を取り戻し、かつ成長を遂げたという感想です。とにかく唄川と奏多がずっと一緒にいて爽やかにデレ続けて幸せでキラキラが止まらない。個人的には唄川フィルターの奏多がかわいくてかわいくて。ニヤニヤしながら読むので公共の場では読むことをお控えください。文化祭でのサプライズのエピソードはウルっとします。2人を取り囲む先輩やクラスメイト、大人達もみんな素敵で、大切な人が
唄川と奏多を肯定していてくれる空気感がたまらない気持ちにさせてくれます。
完結はしたけれどアニメ化とかあるのではないか?と期待してしまいます。

1

No Title

完結ですとても幸せでした!ありがとうございました(т-т)

2人の音楽が好きな気持ち(二人で奏でる音楽)がとにかく大好きで…
お互いの為になにか行動しようとか、不安があったらすぐ取り除くところとか。とても尊いです2人に関わるキャラクターも2人の背中を押してくれたり、癒されました。
4巻ではタイトル回収がありまして…もう涙です。

ちゃんと言葉にして伝えることと、お互い音にのせて伝える…これが素敵だなぁと改めて感じました!
2人とも末永く幸せでありますように!

1

成長と飛躍の集大成がここに

完結に相応しい見事なフィナーレでした!(*´∀`*)

ここまで2人が歩んできた道のりは決して楽なものではなかったと思います。彼ら自身で乗り越えてきた頑張りの集大成の景色を見ることがようやく叶って感無量の思いです。
色んな人と関わりながら、なりたい自分ややりたいことに向けて少しずつ前進してきた孝宏と奏多の2人の軌跡の物語は、これ以上とない最高のステージでした。特に先輩の井波は、2人にとっての成長と飛躍の大きなサポート役に随分となってくれました。チャラいけど後輩想いのいいやつですね。本当に有り難い。
井波は態度こそあんなんだけど、2人にとって何が最善かを分かってくれた良き理解者な側面が推せました(笑)


やっぱ文化祭っていいですね!
思いっきりパフォーマンスできる最高の舞台で派手にやってくれました!とことん魅せてくれました!!
多くの友人たちの目の前で披露してくれた圧巻のパフォーマンスは、その場にいた人全員の語り草となること間違いなしでしょう^ ^

それに。ステージのパフォーマンスにも負けず、BLの部分もイチャイチャが大盛り上がりでした。
さすが完結巻、危なげない恋人たちのラブラブドリームにすっかりトロかされてしまいました(笑)
結局、2人が付き合ってることを友人たちは知らない感じで終わっちゃいましたが、滝はおそらく知ってる風でしたので、滝から見た孝宏と奏多の仲良しっぷりをいつか実況解説してくれたら嬉しいなと思います。

想いも声もたっぷり注いで、注がれた2人のラストステージに酔いしれた最高のファイナルでした。
またいつかどこかで孝宏と奏多のステージを拝見できたらいいなと願っています^ ^

1

No Title

初登場時から毎話追いかけていた大好きな作品です。発売おめでとうございます。
今回は描き下ろしが見たくて購入させて頂きました!後夜祭のあとの二人の…♡なのでこちらを読みたい方は購入しても損ないと思います!


ただ、最終話に関しては単話読みしていた時にも感じたのですが別作品と状況やセリフが類似していて『う〜〜〜ん???』とモヤモヤするものが残りました汗
(そちらの作品もかなり有名で読んだ事ある方も多いと思うので…その方達がどのように感じたかが個人的には気になります)
でも、お話の流れ的にはこうするしかなかったか…?いやでも……?とグルグル考えてしまいました。

とはいうものの、宮田先生らしいアオハルを全面的に感じられるストーリーとキャラクター、そしてこれからの二人にまでフォーカスされていて素敵なラストでした。

1

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