シュガースカルとディープキス 2

sugar skull to deep kiss

シュガースカルとディープキス 2
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神65
  • 萌×222
  • 萌5
  • 中立4
  • しゅみじゃない4

54

レビュー数
18
得点
432
評価数
100
平均
4.4 / 5
神率
65%
著者
朔ヒロ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
東京漫画社
レーベル
MARBLE COMICS
発売日
電子発売日
価格
ISBN
9784864425346

あらすじ

夜泉とともに“死神”の仕事をすることになってしまった探偵の陽名。夜泉の発作がなぜか陽名のキスで和らぐと分かってから度々キスをする関係に。ミステリアスで人を寄せ付けない夜泉が柔らかな一面を見せるようになり、もっと深く心の奥まで知りたい気持ちが芽生える陽名だが、夜泉は自分には言えない秘密を抱えているようで…。

表題作シュガースカルとディープキス 2

探偵事務所の探偵(正社員)
家業が死神な青年

その他の収録作品

  • 大好き
  • あとがき

レビュー投稿数18

黄泉の恋心

黄泉のチョロさ加減と、陽名の記憶の欠けから色々と想像してしまう

やっぱり10歳頃の初対面時の記憶も、高校の頃の記憶も、仕事を見られたからけされたのかな
ペナルティを受けて許される為になかったことになった?

その都度陽名の前身は真っ黒になって、数カ月で直った?
でも、今回黄泉は同じ展開を選ばなかったのか選べなかったのか
黄泉が払ったペナルティはなんだったんだろう
陽名の記憶を消したことが辛くて死神を辞めたくなったんだろうか

ずっと好きで好きで仕方がなかった風にしか見えないもんな
触れ合えることを期待して、機会があれば絶対に触れ合いたいって感じ
すごく陽名に焦がれてる

クズ死神だった義父が夏城と兄を近付けてしまったんだろうか
そして、黄泉への餌の為に陽名に近付いて手名付けたのか??

陽名が何かに気付くとき、探偵の経験から来る勘が働いてるのが自然で良い
探偵、真面目にやってるもんね

陽名もやるからにはかっこいい鎌が出せるようになると良いな
後、探偵事務所死神関係者だらけだな
それで互いに知らないなんてある??
気合の入ったスカル面作ってくれますように
単に素敵なのが見たい!

0

ここまでで第1章とのこと

1巻は少し戸惑うところもありましたが、2巻はすんなり最後まで行きました。
だいぶストーリーが展開し、わくわくが募るばかりです。1巻でちらばったヒントは2巻になると数が増えて、まだまだ組み立てできない状況ですが、うっすらぼんやり見える部分もあり、今後に期待が持てます。
あとがきによると2巻までで第1章とのこと。
今回新キャラの登場や、既出キャラの別の顔が浮かび上がり、断片的な情報も持ち上がり、立体的になってきました。
夜泉が隠していること(まだ色々あるでしょ)、陽名の失った記憶、これらがストーリーにどう関わっていくのか。新キャラの役割も気になります。夏城さんがやっぱり良いスパイスで全体がぴりっとします。
陽名と夜泉の両片思いもだいぶ距離が縮まりました。(が、個人的にはラブ展開よりもお話の方が面白い)
青藍が可愛いです。エピソード間の書き込みの、夜泉と青藍の喧嘩の回想が可愛かったです。

0

【おれを切るつもりならこんな簡単に抱かれんなよ(陽名)】


エロス度★★★

おやおや、2人の想いのすれ違いが切なくてもどかしくてヒリヒリしますね。

陽名と夜泉が紡ぐ祝福の恋物語・・・・・・第2巻開幕。

少しずつ提示されていく夜泉が抱える記憶と秘密、新たな死神たちの登場、夜泉に執着する魅力的なサイコ野郎の暗躍・・・・・・陽名と夜泉の物語に複雑に絡んでいく人間関係が交差していき面白さが加速しています。

陽名と夜泉の関係も両片想いの焦ったさがたまやなく、陽名を突き放そうとする夜泉や夜泉を独りにしたくない陽名の想いがとても刺さりました。

少しずつ縮まる2人の距離がグッとくる。

0

タイトルからは想像できない、ミステリー要素満載作品


1巻の衝撃のラスト…
から、時は遡り2人の学生時代の回想から始まりました。

回想も伏線いっぱいでミステリー小説のような気持ちでした。

そして何やら怪しい精霊も出てきて夜泉もなんだか様子がおかしいし
どうなっちゃうんだろうと思っていたら出てきたヤバいやつ。

(大ネタバレになりそうなので申し訳ないです)
1巻の終わりから
「何かしてそうだな、いやおまえ絶対何かしてるだろ…」とは思ってましたけど、本当にしてました。
陽名と一緒に暮らしているし、夜泉狙ってるし何故なんだろう…

この作品、まさかミステリーものなんでしょうか。
続きが気になりすぎて待ち遠しいです。


えち展開:2回(回想含む)

0

第一章

設定盛りだくさんながらミステリー要素とBLがうまく合わさっておもしろいわ〰︎と読んだ1巻で続編を楽しみにしていました。
2巻までが第1章とのことで何章まで続くのか…壮大な長編になるんでしょうか。
2人の両片思いが少しずつ進展しているようでいいですね。
夜泉の煮え切れなさにイラッとせずより気持ちを強く持つ陽名に好感が持てます。
夜泉は陽名が好きでたまらないのに隠さなければいけない理由があるんですもんね。
過去のこと、死神のルール、新キャラなど複雑になってきて私の頭ではちょっとついていくのが大変です。
サイコ野郎がもろサイコな表情をしていて、もっとスマートなタイプかと思っていたんですが違いました。
奴がいろいろ握りまくっていそうで早くとっちめて夜泉を楽にさせてあげてほしいです。
そうなってからやっと陽名と向き合えるし、陽名も安心して夜泉とらぶらぶできますもんね。

0

長編になりそうで楽しみ

待望の第2巻。
ストーリーの面白さもさることながら絵の麗しさがすごいと改めて感動します。
登場人物がどんどん増えてくなと思っていたのですが、この人の正体が実はとか、この人の正体が多分・・・、というのが出てきました。これは好みが分かれるところだと思いますが、登場人物が多い作品は分かりにくくて苦手なので、ぱっと相関図が脳内に浮かぶくらいで収まっているののがありがたいです。また、単なる脇役だと思っていた人が2人も正体が明かされたことで、驚かされて楽しいです。

1巻のラストは、ええ、こんなところで終わるの?早く2巻!と思いましたが、2巻のラストはそれ以上に、早く3巻!!と思っています。
第1章が2巻で終わり、ということなので、長編になるのではないかと期待しています。
2巻は、物語の謎部分はまだほとんど明かされないままでしたが、メイン2人の内面がかなり明らかにされ、お互いに対する気持ちが育つ様子を丁寧に綴られていたと思います。
もうほどほど両想いなのだけど、あと少しの両片想いのままなのも、もぞもぞ、どきどき、きゅんきゅんします。

巻末の短編、大好き、はとてもかわいくてほっこりします。読者の立場からも、大好き、と言いたくなる愛らしさでした。

1

引き込まれるストーリー

1巻のラストが衝撃的でずっと忘れられなかった夏城さん。今回、少しつづ彼がなにをやってるのかも少し明かされて少し対峙する夜泉と陽名からのラストがめちゃくちゃ良かったです。サイコな敵って最高ですね。めちゃくちゃ強そうでこれからどう陽名が夜泉と立ち向かっていくのかワクワクしながら3巻を待ちたいと思います。
登場人物も増えてストーリーにも深みが出て、BLとサスペンスどちらも気になる読み応えある2巻でした。

2

事件の謎とか、脇役キャラとか、陽名にどっぷりハマる夜泉とか

二巻もとても面白い展開でした。
一巻で起きた女子高生の死体遺棄事件と、死神業が意外な面から繋がっていったりします。
一巻では印象薄かった探偵業の後輩、杏平がなかなか良い役割を出してきて、杏平の今後に期待してしまいました。
そして、一巻で謎の男だった夏城がかなりヤバい人物でしたね、、あんな人と一緒に暮らしてて陽名は大丈夫?と、今後が色々心配になりました。
そして陽名と、夜泉のラブのお話は夜泉がどんどん陽名にハマって行くのに、それでも陽名に対する態度は素っ気なくて、、なのに1人になると陽名の事を凄く意識してしまってる夜泉が可愛いかったです。
それと陽名も、思うようにならない夜泉に対して、歯止めが効かなくなるくらいになってて。
素直じゃないけど、なんか良い感じの両片思いカップルが誕生しましたね。
後半で、記憶喪失の陽名が夜泉の言った過去の言葉を無意識に覚えていた場面は、あんな陽名を見せられたら夜泉はたまらないだろうなぁと思ってしまいました。夜泉はずっと陽名の事好きなのに、何故陽名は忘れてしまったのか?まだ記憶喪失については謎でしたが、
夜泉の呪いの意味が分かった事で、陽名は余計に夜泉をほっとけなくなりましたね。
今回も青藍が可愛かったですし、他の死神チームも登場してとてもお話が盛り上がった巻でした。

3

No Title

絵がとてもきれいなので、以前から好きな作家さんの作品です。

1巻がとても好きだったこともあり、2巻の発売を心待ちにしていました。

探偵事務所の探偵の加賀陽名と、家業が死神な青年、冬島夜泉とのお話です。

夜泉とともに「死神」の仕事をすることになってしまった探偵の陽名のお話で、1巻の続きです。

2巻から、新たに登場したキャラもいて、よりいっそう、物語に深みがましているような気がしました。相変わらず、絵がきれいなのも、よかったです。

続きもたのしみにしています。

0

ラストでまさかの陽名からの提案が、、、?!!

探偵の陽名と、人を寄せつけないタヒ神の夜泉とのお話、続編です。

今巻は、夜泉以外のタヒ神、蔦が登場します。

最初は、夜泉とのバディに関してディスってきたりしたので嫌なヤツかなあと思っていたのですが、陽名の呼び出しにちゃんと応じたことや、夜泉のことを話してくれるなど、実はいい人っぽいことが判明しました。

が!!
まさかの、亡き夜泉の兄のバディにして、兄のタヒの原因となっていた例のアノ人が登場していました。
噂通りのかなりイカれた野郎でした。
夜泉に発作が。
また、以前呪いが「解ける」ではなく、「治る」という言い方をしていた夜泉の意図を知り、実は呪いの正体が遥かに重すぎたことに、陽名だけでなく、読み手側の胸の奥もギュッと抉られるような感じがしました。

いや、もう、夜泉は誰ともバディを組むつもりはないなどと言ってましたが、
あのラストのエピソードが、陽名こそ夜泉を包み込む包容力? 最高のバディだと認識したのは、きっとまりあげはだけじゃないはずです。


そして、とにかく一途すぎる陽名の夜泉を大切に想う気持ちが良きでしたし、最後の最後で見せた夜泉の涙を目にしてしまうと、早く続きが読みたくなってしまう所存でございます。

年下×年上、また受けが過去に心に大きな傷を負って、それに気が付きどうにかしたいと思っている攻め、などというシチュエーションがお好きな方にはオススメシリーズです!

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