条件付き送料無料あり!アニメイト特典付き商品も多数取扱中♪
chotto matouyo harutora kun
あめきり先生の作品はどれも心が温まるジーンとくる物語で、春虎くん続編に大期待していたのだけれど、期待をはるかに超えていた。涙が洪水警報状態
1番の試練である家族へのカミングアウト。
春虎とスイ先輩と母親の偉大さは、ほんとに全人類の親に見習っていただきたい
ただ、スイ先輩の母親みたいに息子を思うからこそ拭いきれない不安がある気持ちもわかるし、だからこそ春虎が恋人でほんとによかった
かっこよくて一途で生命力に溢れている春虎だからこそ、スイ先輩のお母さんは安心できたんだろうな
春虎のなにも隠さないまっすぐな想いがスイ先輩を引っ張ってくれて、マスク卒業もできて、、
隣に自分を認めてくれる、大切にしてくれる春虎がいたから、スイ自身も自分を大切にしよう、春虎の笑顔を守りたいって自分に自信が持てている行動に感動
あと、スイ先輩のやりたいこと「毛を触りたい」www
可愛すぎかよもう!!最後おそらく春虎のおチンにちゅーしてたよな、春虎の息子よく耐えたwww
最後エチシーンではじめてちゃんと春虎の身体見たけど、いやもう色気しかないって❤️
破壊力えぐすぎて心臓燃えちゃう❤️
スイ先輩のトコロテンもご馳走様です
1巻以上に涙あり笑いありで読み終えた時には号泣しながら脳内お花畑でした
もう完結なのかな、、、欲を言えばもうちょい2人の生活を覗かせて欲しいな
もう読み味が余りに良くて作品の世界にぐっと引き込まれるストーリーとキャラ達ですね。
愛しくて、切なくて、尊くて、繊細で儚げで、感傷的だし時に心にずしっとくる苦しさとか色んな感情がぶわぁっと伝わってきますね。
あめきり先生の作品でしか摂取できない成分が確実にあると思いますが本作品はその粋の様な作品だと思います。
あめきり先生はデビュー作からずっとストーリーやキャラの繊細さや優しさや感傷的な部分の魅力が強い作家さんですがこの春虎くんも1巻の時からそうだし…
でも続編となる2巻は優しさと愛に溢れて幸せな部分が色濃く描かれるのかと思ったら勿論そうではあるのですがそれだけではなかったです。
肝心なメインとなる春虎くんとスイ先輩の恋模様を基軸に彼らに関わる色んな人達との絡みとかが絶妙に展開してるし素敵に描かれてます。
春虎くんの家族だったりスイ先輩のお母さんだったり…
特にスイ先輩のお母さんとのやり取りはもう心臓がギュッとしました…。
色んな事を思ったり感じたり経験したりそして乗り越えて確実に進んでいく感じの二人が堪らなく愛しいです。
そして色んな人たちのそれぞれの想いだったり随所で見せる色んな表情も印象に残る箇所が多いのも特徴だと思います。
このお話の詳細はやはり自分で読んでしっかり感じ取らないと勿体ないと思います。
レビューとして書ける事はもっと具体的にすれば書けますが読んで感じた事だけにしたいと思います。
やはりこの作品を少しでも気にされた方が直接読んでその心と感性と肌で感じ取って欲しいなと思います。
それくらいおすすめしたい作品でした。
最高に胸キュンな二人の続編!
辛い思いを沢山してきた粋は無理な笑顔でそれを隠してきたけど、やっと春虎っていうそのままの自分を受け止めてくれる存在と出会えて。
それでも家族や友人へのカムアウトだったり、受験や部活、寮の部屋が離れたり⋯と悩みは尽きず。それを二人が真剣に相手を思い遣って一つずつ乗り越えていくのに、ほんと胸がいっぱいになる〜。
優しすぎる粋、粋を守りたい春虎。春虎くん格好良すぎだ!親の立場からの、理解したいと思う子の幸せを願う気持ちもすごくよくわかる。とっても愛で溢れた作品。春虎卒業後の同棲編もぜひに〜!
もう。。。表紙からして。。。
表紙の表情だけでここまでこころを掴まれるなんて。。。っ!!!
あめきり先生は本当に天才(T_T)
表情たまらなくないですか!?
かわいすぎじゃないですか!!??
と、ページを開く前から大興奮の2巻です。
春虎くんの続編っっっ嬉しすぎます!!
1巻はみなさまご存知で、ちるちるの中でもBLファンの中でも大人気の作品でした。
あめきり先生が描く天才的に可愛くてカッコイイキャラクターたち。
あいかわらず恋愛中の心理描写表現が天才的でした!
1巻がすごく人気だったので、SNSでこの作品を知り、今回も2巻が発売されたらすぐ購入しました。
1巻に続き、2巻もメイン2人の心情の変化が丁寧に描かれた素敵な作品でした。お互いを大切に思う気持ちが溢れていて、何度も読み返したくなります。
2巻の主な内容は、高校の寮が同室になったことで距離がぐっと縮まって恋人関係になった2人が進級のため別部屋になってしまうこと。そして、お互いの親への「同性と付き合っている」ということのカミングアウトでした。特にスイ先輩はゲイということでつらい思いをたくさんしてきた人なので、ご両親だけではなく、同級生や友人などに対して春虎との交際を知られることにも強い抵抗感があります。
後半は特に少し重たくシリアスな題材ではありますが、それはこの作品と作者様の作風ゆえか、もどかしかったり切なかったりする部分はあれど、圧倒的に心が温かくなる内容ばかりです。今回、BL漫画を読んで初めて泣いた気がします。
1巻が好きな方は絶対に読むべきですし、未読の方は必ず1巻を読んでから読まれた方がいいと思います。本当に大好きな作品です。ぜひ読んでみてください。
ずーっと幸せとかずっと甘いとかそんな優しい世界なわけではなく、でもお互いが大好きでお互いを思い遣る2人に最初から最後まで心が暖かくなる1冊でした。
周りからの反応とか寮の部屋がバラバラになっちゃうとか親への紹介やカミングアウトとか、立て続けに苦しい展開ばかりが襲いかかってくるのが前巻に引き続きのこの作品らしい苦さだなぁと思いながら読んでいましたが、前巻と違い確実にお互いが相手のことを好きというのだけはどかんと伝わってくるのがすごく幸せです。
思い込みが激しい2人だからこそすれ違うけど、一緒にいたいって思ってる2人だからこそ遠回りしてもちゃんと気持ちを通わせることができる。
一生懸命に恋するふたりに胸を打たれました。
まず粋先輩のキャラが魅力的!
萌え袖はBL史上No.1だと思うし
二人で決めた秘密の合図…バチッときめるカッコよ春虎に対して粋先輩のウィンクしてるのかがわからない目が愛おし過ぎる〜
でもちゃんと粋くんは先輩なんですよねー
春虎が包容力スパダリかと思いきや、年下ならではのヘタレな所を健気にフォローしててイイ!
前巻も粋くんが春虎に出会い、ゲイというコンプレックスに向き合いながらも周りと上手くやっていこうという前向きな姿勢に胸を打たれましたが、
今巻も自信が持てなかった粋くんが少しずつ自分を肯定する姿勢に、読んでて私も勇気をもらえましたー
親や友人達へのカミングアウトは少しご都合がいい所もありましたが、続編では同部屋でのいちゃいちゃがメインではなく、部屋が別れ、そして粋先輩の卒業まで描かれていて、
二人が過ごしたキラキラな高校時間が素敵なストーリーでした✨️
(願わくば続きが読みたいです!)
春虎くん続刊おめでとうございます&ありがとうございます!!
あめきり先生の作品は個人的に性癖どストライクなシーンが多くて(そして描写が丁寧)、毎度萌えの涙を流しております。もちろん例に漏れず春虎くん1巻も萌えの嵐で大号泣をかましたのですが、2巻で流した涙は一味も二味も違いました…。
スイくんと春虎のこれまでの人生、故郷(お互いの家族、旧友、初恋の人…)との関わり方、将来のこと…うまくいくこともあれば、うまくいかないこともある。幸せでキラキラした時間もあれば、どす黒い感情が渦巻くこともある。高校生の彼らから、2巻を通して人生を教えてもらった気分です。涙が止まりません。
個人的には特にスイくんの成長が胸にささりまくりました。スイくんが春虎のことを「好きな人」「大切な人」と紹介するシーンと「わかってくれてもいいじゃんね」のシーンはもう大泣きに泣きました。最高の青春を見せてくれてありがとう。多分私は明日も読んで明日も泣きます。
最後にこれだけは絶対に言っておきたいのですが、5話の春虎スマイル!!あれはなんですか!?!?額縁に入れて飾りたいです。毎日見たいです。それくらい最高です。春粋よ永遠なれ!
本作を読む前にまず前作をおさらい読み。
なんだか切なくて、泣きそうな気分に。
そんな気持ちでいざ「2」なんだけど、続編といえば波乱。もしスイが悲しむような、春虎との間にナニカが!みたいな展開になったらつらい…と思いつつページをめくる。
スイはマスクを手放した!(服やマフラーで口元隠してるけど)
一歩づつ一歩づつ先に進むスイに胸が熱くなる。
状況的には、3年生のスイとは部屋替えに。というのが第一の波乱/試練。
寂しい春虎はとにかくバスケに没頭。
一方スイはお部屋で寝ずに待ってて「準備」もしてて。
あ〜…すれ違い。もしかして笑うところ?いや〜笑えないわ〜こういうのってなかなか言葉で言えるもんじゃない。
逆に最後の最後に通じ合えて良かった良かった。
そして、一番の試練はカミングアウトですね。
春虎ファミリーはノープロブレム。だから余計にスイ側が…
でも、今のスイには春虎がいる!
一方春虎だって。
春虎は兄弟が多すぎてこれまで家族が試合の応援に来れなかった。やっぱり張り合いないよね。でもスイの応援に力をもらったわけで。
こんな風に勇気や元気を与え合える関係って尊いよね。
お互いまだ高校生、弱かったりできなかったりは当たり前。そんな2人なりのストロングラブがじんわりと効く作品。
2人とも頑張れ!
大好きな作品で日付が変わった瞬間
電子で購入しました。
2巻では粋のゲイであること
ゲイCPであることを家族や友人に
言いたいけど言えない
理解してもらうことの難しさが
主に描かれていました。
お互いがお互いを思うばかりに
すれ違うシーンや家族の気持ちを
知るシーンはグッときました( ᐪ ᐪ )
そんな中でも春虎はずっと真っ直ぐで
ちょっとカッコ悪くてカッコ良くて
粋先輩のことになると
独占欲爆発するのが最高です。
粋はずっと可愛くて表情が
ころころ変わって面白可愛くて
気遣い屋さんで春虎が背中を
押してくれたからこそ自分も勇気を出して...
本当に本当に2人が愛おしくてたまらなかったです。
1巻同様ストーリーは良いし、笑える場面も
ありキュンキュンもするしでも泣ける...。
もちろんちゃんとエロもあるんだけど
あめきり先生の作品はその気になったら
すぐHではなく準備するのがわかるシーン
だったりセリフがあるものリアリティが
あって凄く良いです!!!
BL初心者の方にもおすすめです!
粋の一人暮らし編も同棲編も読みたいので
続編いつまでも待ってます!!!
恋人編というにはちょっぴりほろ苦さも含むストーリーだったけど、同性カップルに立ちはだかる壁を乗り越えていく2人の姿に胸アツでした。
恋人同士としてたくさんの試練と向き合った続編だったと思います。
2人がラブラブなのは変わらないし、むしろ絆も深まって嬉しいと思う反面、2人を取り巻く環境が彼らを手放しでウエルカムしてないところとの対比がリアルでした。
ゲイへの偏見、同性愛者への理解は多様性の時代とはいえ、まだまだマイノリティ。性の対象が同性の同級生、または先輩という色眼鏡で見ないで欲しい…スイ自身の人柄を見てよって思う場面もありました。
1巻のときよりは周りの友人たちの接し方もだいぶマイルドにはなってきているのは有り難い変化です。それはやっぱりスイがとてもいい子だったからってのも大きいですよね。
親へのカミングアウトもそう。スイを愛して大事に育ててきたお母さんなら、スイの気持ちを無下にしないと思ってました^ ^
春虎とスイが恋人としてたくさん成長しただけでなく、親の成長や、周りの友人たちの成長にも触れた続編だったと思います。
1巻はあくまでも2人の物語。でも今巻は、2人の周囲の人たちみんなの物語でもあったような印象でした。
1巻のときには不完全であった周囲の環境も、今巻は周囲の理解が進んだだけじゃなく、スイ自身が春虎への好きを自信をもって周りに伝えることが出来たという点で意義の大きい内容だったのは間違いありません。
春虎の一点の曇りもないスイへの好意は、真っ直ぐでカラリとしていて見ていて気持ちがいい。後輩年下ワンコとしてのポテンシャルが素晴らしいです!
スイの方が臆病なぶん気持ちに不安定さが滲みますが、それでも少しずつ春虎との未来に向かって歩み出しているところは健気で涙がボロボロでした。お互いに足りないところを補い合っている相性良しな2人を見てるだけで、はぁ…なんて愛おしいんでしょ( ´∀`)
学園生活をふんだんに盛り込んだストーリー仕立てが、ザ・青春の1ページって感じでとっても楽しかったです。(体育祭サイコー♪)
アオハルの色合いにたくさん浸りながら、2人の恋愛成長をたっぷりと堪能できて大満足な読後感でした。
大大大好きで、読み返すたびに思わず泣いてしまう1巻。。
そんなシリーズ続刊、紙本も買いに行くつもりですが、
まずは電子で拝読しました。
電子版おまけページも入れて、たっぷり270P!
これから3年生(受験生)になるスイと春虎のルームメイト生活の終わり、
体育祭、互いの親へのカミングアウトと”彼氏”の紹介、スイの受験…などなど
目が離せない展開、盛りだくさんでした。。
序盤の”お忍び鎌倉デート”のスイ先輩がもう、可愛すぎて。
いつもいつも自分がしてばっかりで申し訳ないと感じているけど、
鼻をズビズビさせている春虎にティッシュを渡して、マフラーを巻いてあげて、
そんな自分を”ちょっと彼氏っぽくない!?” ”スパダリじゃない?”なんて
思ってによによしちゃってるところ。
うーーん、大好きです!(*´∀`*)ただただ、ひたすらに可愛い。。
そして、年下溺愛ワンコな春虎の愛もより深くなって…
スイ先輩に近づく輩、傷つくことを言ってくる輩にぎんっと目を光らせ、
「侮辱しないでください」とズバッと言い切る姿が眩しい✨
そんなカッコいい彼氏だけど、実は部屋替えにはかなりかなり
落ち込んでいたんですよね。
スイの前では見せないけれど、”動いてないとしぬ”なんて
お風呂で友人につい本音を零してしまうぐらい..
そしてとうとう、スイの前で「寂しい」という言葉を言ってしまい
焦る春虎だけど、その言葉を聞いたスイの反応が、
またもう抱きしめたくなるぐらい可愛くて!!! 悶絶。。
「子どもでいーじゃん」
「俺たち これからおとなになっていくんじゃん」
とふっと微笑むスイのなんともいえない柔らかい表情に、
グッときました。
普段わたわたしていて”可愛い”面についフォーカスしてしまうスイの、
ちょっと大人な部分を見せられてドキッとした感じ。
部屋替えを機に、お互いの本音を確かめ合って
より深くなった絆。素敵なエピソードだった..・:*+.
そしてもう一つの重大テーマ、カミングアウトの件。
こちら、スイの方は思ったようにスムーズにはいかず、
読んでいて少し涙ぐんでしまうシーンもありました( ; ; )
お母さんの反応、すごくリアルに感じられたな。。
思わず口から零れた自分の一言に、ショックを受けるお母さん。
スイの告白が全面的に肯定的に受け入れられたわけではないけれど...
それでも、大好きな息子のことを理解し寄り添おうとする姿勢に、
母の愛を感じました。
そして、スイの卒業。
もう、最後のページの二人の笑顔と後ろ姿に感無量です。
3年間の思い出を振り返りながら、
「嬉しいな ちゃんと寂しい」というスイの独白...もう、ここでも涙、涙です( ; ; )
3年前、不安と緊張の中入寮・入学してきたスイが、
ちゃんと”寂しい”と思えるかけがえのない思い出と共に旅立てること。
胸がきゅーっとなり、じーんとしながら読み終えた一冊でした。
高3の春虎×大学生のスイ編、はないのかな…ぜひぜひ、見たいな…
この2人の2年間を、読み返して何度も噛み締めたいと思います。
★修正:tn白抜き(電子シーモア)
描き下ろしの”スイの実家でのえち”は、バレないの!?と
ちょっとドキドキしちゃいましたよー…!
春虎の筋肉が大変良きでした✨感謝…!