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kei yaku abunai aibou

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます
学生時代、家族旅行に行けないのに 夏休みが終わるとクラスの皆がその話題で持ちきりになるのがいつも辛かった二人。
今、その辛い思い出の上書きができている…しかも二人でいることによって。
冒頭のこれでもう☆5にしそうになりましたよ…
<モヤった点>
・一角くんの「子供が生まれたばかりの優しそうな人」という発言、捜査官として違和感あるというかちょっと幼稚というか、
「あぁ~ これを絶対にこのキャラに言わせたいんだな」って透けて見えてしまい、たとえ獅郎との間柄と対比させるための描写でも「ん?」ってなりました。
(警察用語でSとは主にスパイまたは情報提供者(Source)を指すそう)
・社長がまさかバイ?とは思ってましたが、やっぱりこの展開きましたかー…
ゲイがそこら中にいる設定ってほどではないけど、そんなに都合よく(しかも獅郎が好みという)色仕掛けでイケる性的少数派が見つかるかな?ってのと、獅郎にはもうああいうことはしてほしくなかったかな…
でもいい!すべては二人の将来のため!
やっぱり今回も、BLみたいに簡単に男性が泣かないのはホッとしました。
作者さん本っ当~~~に分かってらっしゃる…!
さらにシガレットキスまで拝めるとは!(拝む
<おまけについて>
・肘置きー!これは萌える…
・以前獅郎が風邪を引いて一狼が看病する回がありましたが、今回は逆バージョン!
・一狼に獅郎が大真面目な顔で「好き」「大好き」「存在が最高」って言ってるー!
本編でもお互いが真のBL的な意味で告白し合う日がくればいいな。
今度の案件は爆発事件よりは軽そうだなんて思っていましたが、とんでもない。一歩間違えれば殺されるところでした。2人とも身体能力や反射神経が高いから無事だけれど、わずかな判断ミスが即死に繋がる状況で、あとどれくらいの期間こんな危険な任務に従事しなければならないのだろう、と思わずにはいられませんでした。小話の方では獅郎の一狼愛がかなり重くなってきていることが確かめられ、早く再び穏やかに過ごせる日々が訪れてほしいなぁと思いました。
「緑の種」を巡る事件ターン突入巻です
この事件を通して獅郎の両親の影にも迫って行く様子
またしても複雑に絡む人間関係や過去が入り組んできます、、、
一狼の「Sとしての獅郎」の存在…接し方に疑念を感じている一狼の後輩一角
謎多き暗殺者ウニとトロ
獅郎の面影に過剰な反応をする九条
事件の範囲が「菊夜」「真藤化学」「公安」「光島学園」「志尾組」と広がりを見せています
誰が味方で誰が敵か、、、
分からぬ中で確かなのは互いに守り合い信じられるのは一狼には獅郎、獅郎には一狼という事
事件を通して獅郎のパーソナル面に触れていく事でこの2人の距離感も過去にない程に詰まっていく予感
事件ターンの大枠が見えて来た段階なのでまだまだ落ち着く気配は全くないですが…11巻の終わりと12巻の予告がワクワク仕様だったのでまた次巻以降を楽しみにしたいと思います
11巻では姉貴先輩こと莉音はお休みでしたがきっとまた深く関わりそうですし、あのめちゃコワオヤジの山田とも接触がありそうな予告…!
楽しみです(о´∀`о)
私的な11巻自体の楽しみはやっぱりデフォ絵が毎度かわいいおまけ漫画♡
おまけ漫画と目次にも書かれていますが、何だかんだここでの2人のイチャコラがメインで楽しい時もあるので♡私にとっては”おまけ”どころではナイのです٩(♡ε♡ )۶
今回は珍しく2人だけではなく「ウニトロ」の2人も出演していてクスッとさせてくれるのも見どころでした
そしておまけ漫画では惜しみなく「愛」をダダ洩れさせてくれる2人(♡´∀`♡)
本編でも束の間の愛ではない、穏やかなな日常時間の中で2人がゆっくり浸れる時間が来ることを祈って見守り続けたいと思います