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komadori ha, yoru no tobari
2人の思いが溢れて結ばれる場面がもう本当に美しい。
モノローグは慶臣のだけれど、きっと紀人にとっても初めて遭遇する巨大感情だったことでしょう。
いつも余裕綽々な男の余裕無い顔最高でした。
一転、一時しんどい展開となりますが、絶望と諦めに呑まれそうになった時に紀人のことを思い出して生きる意思を見せる慶臣か尊かったです。
結局、呪いとは何だったのか、義臣に課された役割に意味はあったのか、三輪が一命を取り留めたのはどうしてか、等々明らかには提示されないのですが、色々と考察する余地が残されているのがむしろ好きです。
誰かと感想戦したいくらい。
紀人のストレートな告白も、描き下ろしの激重なモノローグもごちそう様です。
基本的に素直に感情表現しない2人のモノローグが読めるなんて、よくよく考えると美味しいポジションすぎますね。
超人的な力で人を呪い殺してきた双子の兄弟が、警察官の橘紀人とその双子の弟によって村から連れ出された話の続編。
紀人と卜部兄弟の兄である慶臣、紀人の双子の弟である慎仁と卜部兄弟の弟、美輪の二組でそれぞれ共同生活しています。慶臣の心の傷に触れ、紀人は彼のことを大切に思うようになり、一線を越えます。
ただ、その後、村人が迎えに来て、帰らなければまた誰かが代わりに犠牲になると脅され、慶臣は村に帰り、彼を追って三輪も帰ってきました。
三輪が言われるがままに呪い殺していた理由は、100人呪い殺したら母が帰ってくると言われていたからでした。
100人目に紀人を殺すよう言われ、三輪は自分自身に呪いをかけて意識を失います。
その後、警察が踏み込んできて、首謀者の女性と村人たちは、卜部兄弟の父親を殺した罪で連行されました。三輪は意識を失ったままです。
二人が背負わされてきたものはかなり重いし、慶臣が紀人に愛されて救われるのは、ストーリーとしては涙してもおかしくないのですが、ストーリーもキャラの描き方もすごくあっさりしている気がして、あまり感情を揺さぶられませんでした。
続きがあるようなので、三輪も、彼が呪い殺したとされる99人の人たちも、無事に帰って来てほしいなと思います。
露久ふみ先生の作風が大好きで、こちらの作品にもたどり着きました。
お話の構成から素晴らしかったですねー。
三輪が可愛すぎたので、早く目を覚まして欲しいなぁ。
そして、たくさんテレビを見せてあげたいです。
紀人にはもっともっと権力ゴリゴリの俺様ぶりを発揮するところを見せて欲しいです。
慶臣にはおいしいものを食べさせてニッコリしてもらって〜
慎仁には、引き続き紀人に振り回されていただき不便なポジションを継続していただきたい。
この後の続編も楽しみ過ぎます!
上下巻で卜部兄弟が囚われていた村からの解放は遂げられたし、黒幕である不気味だった里江に対しても本懐を成したとは思います
紀人と慶臣に関して言えばこれ以上ない終着を見れたとは思います
すごく紀人の頼り甲斐のある所と愛情深い所なんてTHE攻め様!という感じがして非の打ち所がなかったです!
格好良過ぎました(≧▽≦)!!
慶臣も美人不憫クーデレの見本!って位に守りたくなっちゃう気持ちに納得しかなかったです
なのでこの2人に関しては本当に満足!
唯一言うならばもっとイチャコラ見たい♡というふわふわした気持ちでの欲望だけです
2人に対しての満足度とストーリー自体への回収への納得度からすれば満点評価をしたい気持ちも当然あるのですが・・・
それでもやはり・・・
レビュータイトルに書いた通り「三輪が・・・」というこの気持ちを抱えたままでは神評価には踏み切れない!
三輪も慎仁もこの作品の中では大事なメイン級のキャラ
だって「双子×双子」だからこその魅力あってこそだと思うので・・・
そこを無視は出来ないな、という想いで評価をしました
新刊でこの辺の回収は行われるのでしょうか?
三輪の能力がどうなったのか?も含めて知りたい所です!
新刊を読むのを楽しみにしています
上巻の続きなので下巻から読むと話がわからないです。
片阪村から連れ出された慶臣と三輪、
卜部兄弟の家にそれぞれ分かれて生活をしていく描写を見るに
かなり俗世から離れた生活をしていたんだなと思いました。
三輪に関しては閉じ込められていたので当然ですが
慶臣も儀式の影響で精神が不安定で良いです(?)
村に連れ戻される一面もありましたが、結果的には紀人が迎えに来る王子様展開がキュンでした。
三輪が自信に呪いをかけ目が覚めなくなってしまったところで話が終わるので続きが気になります。
(続編あり)
えち展開:3回
ずっとツンだった慶臣の笑顔を見て紀人がキスするのはよくあるパターンですが、いいんです! 見せ方がお上手で萌えーでした。
その後の流れもよかった。
慶臣に危険が及び、飄々としている紀人が慎仁にはわかる程度に平静でいられないさまがいい。
あからさまに動揺したり照れはしないけど、紀人の慶臣への思いが強いことがわかる描写がめちゃくちゃ好きです。
刑事の時、オフの時、どちらの紀人もかっこいい。
慶臣にぐっときている一見表情を崩さない紀人がいい。
終始、紀人に見惚れて読んでいました。画力、描き方がすばらしい。これだけで読んでよかったと思えるほどです。
慶臣がピンチの時、紀人を思うシーンもぐっときました。慶臣も紀人を好きになるのが伝わって盛り上がりました。
恋愛的には紀人と慶臣がメインで、慎仁と三輪はそれ未満なところがいい。
ただ慎仁の民俗学者としての活躍をもっと見たかったなと個人的には思います。
心情的には説明が少なく絵で語るのはとても好きですが、事実関係が説明不足な感じがしました。細かいところで疑問が残る点が結構ありますもんね。読者の想像力で補うべきなんでしょうか。
あと里江の雫への執着は予想できました。既視感ありです。
因習村についても伝統的テンプレですもんね。
后宮のオメガもどこかで見たことあるような設定でそれでもおもしろければいいんですけど。
2作ともあるある設定にBLをあてはめた感じかなという印象ではあります。
さてさて下巻です
全て解決に向かいますよ〜
道中がなかなか辛いですが、、、
因習村を逃げ出した4人
紀人と慶臣はその生活の中で想いを交わすようになります
三輪も慎二と共に穏やかに過ごします
しかし幸せな日々は続かず連れ戻されてしまいました
死んでもよいと思っていた、何も感じずに生きていた、出会うまでは、、、
恋しい、会いたいと泣く慶臣の姿に胸がいっぱいで号泣しました
里江さんの雫さんへの執着はなんとも震えてしまいます……
しっかり法の下で裁かれてくれ
紀人と慶臣は想いが通じあい結ばれます
ただ三輪が、、、
どうなるんでしょうか
いつか目覚めてくれると良いなと思います
ハッピーエンドではあるものの、何とも切ない終わり方でした
エロは標準的
過激な描写はありません
ミステリー×BLの作品のなかでも好きな作品です
村から出て慶臣は紀人と、三輪は慎二と過ごしています。
慶臣はあまり紀人と関わりたく無いと思いながらも、儀式とは違った紀人と体を重ねる事に今までに無い感情が生まれてきます。紀人もなんだかんだと人たらしだからでしょうね。
そして、一巻ではあまり分かりませんでしたが、三輪はとても感情豊かで、今まで出来なかった体験な目を輝かせて生活しています。
慶臣と三輪の両親の秘密が語られるのですが、もう、村のしきたりとかと言うよりも、主犯の人物が個人的に双子を洗脳してるんじゃないか!と、犯人に腹がたちました。
結局、村の為に二人の儀式は必要だったの?とか。(現代社会ではリスクが高過ぎる)三輪の力ってなんだったの?とか、色々疑問な所もありますが、続編の話も出ているので、慎二と三輪の話はまだこれから…と言う感じなんでしょうかね。二人が恋人にはならなくても、慎二と三輪が仲良し兄弟の様に過ごしていたのは、見ていて微笑ましかったです。
慶臣は紀人と結ばれてから顔がとても穏やかになって優しくなったのが良かった。危険な目に遭いながら、一番逢いたい人の顔を思い浮かべるって、もうそれは愛ですよね。
上下巻通してらサスペンスドラマを見終えた様な満足感がありました。
好きそうだからもったいなくて手をつけられない作品がいくつかあるんですけどこちらがそうでした!!そして好きだったこの村のなんとも不気味なこと……そして紀人が好みの攻めすぎて頭を抱えました……かっこよすぎて……
下巻最後の方の慶臣に言うセリフ痺れた……
そして慶臣の美しいこと☺️あの絶望の中で想う人は……三輪ちゃんのことが気になっているのですが……!!幸せになってほしいよ慎仁もいいやつ
あの紀人の飄々とした感じから本気出したり怒った時の顔がたまらんかったーー!!(そしてまた紀人に戻る)