さんかくトワイライト

sankakutwilight

さんかくトワイライト
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神131
  • 萌×274
  • 萌32
  • 中立5
  • しゅみじゃない6

--

レビュー数
26
得点
1052
評価数
248
平均
4.3 / 5
神率
52.8%
著者
はかた 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
東京漫画社
レーベル
MARBLE COMICS
発売日
電子発売日
価格
ISBN
9784864424622

あらすじ

高校生でハーフの一慶はふとしたキッカケで喧嘩好きな関西弁ヤンキー、ミキと図書委員をすることに。 そりが合わないミキと過ごすことにうんざりするが、ある日ミキが懐いているという幼馴染で先輩の「わたるん」の存在に気付く。 わたるんと一緒に過ごすミキの様子を見た一慶はあることに気付き…?

表題作さんかくトワイライト

高校2年,無愛想なイケメンハーフ
高校2年,一途な関西弁ヤンキー

その他の収録作品

  • after story(描き下ろし)
  • カバー下(キャラクター紹介)

レビュー投稿数26

高校生の三角関係

初レビューですので拙いですがぜひ作品選びのご参考に!

 正直に言うと、表紙買いしました。関西弁ヤンキー、しかも高校生もの、かつ三角関係なんて魅力が詰まりすぎていますね。個人的に、関西弁ヤンキーだとかヤンキー受け大好きですので(もちろん攻でも愛してますが)まずミキくんが可愛すぎてブッ刺さりました。
 そしてそして高校生ものなんてロマンありまくりですから、なんぼでも読めますよ。男子校で同性に恋しちゃうのも良いです。ですが共学で、自分の姓嗜好が定まっていない中で、女の子もいる中で、男の子を好きになる。それほど好きってことですよね。はい。幸せになってほしいです。話がそれまして申し訳ない。

「さんかくトワイライト」の舞台は共学の高校です。長谷川 未来(ミキ)と原 一慶の出会いは同学年で図書委員。一慶からのミキの初見の印象はサイアクでした。しばらくして、一慶は、ミキが、幼馴染の1個上の青葉 渉のことを好きだと察します。その後本人(ミキ)に聞いたところ図星だそう。翌日からスーパー惚気タイムが始まりまして、聞くうちに、交流するうちに一慶はミキへの気持ちに気づいてしまい…?!

といったところでしょうか。キーパーソンとして青葉渉。この人がなかなかに魅力的なクズです。(個人的な意見)中々にねえ、、可哀想な当て馬キャラなんです。私は好き。気になったなら、今すぐ読んでくださいね。

「さんかくトワイライト」を手に取ることを決めたのなら、同時にスピンオフ「こぼれるアンビバレンス」も是非。はかた先生の御本を読んで、どうぞ幸せになってください。

レビューを書くの、とても楽しいです。ご精読ありがとうございました。

0

もうひと捻りほしかった

スピンオフ発売を機に、ずっと気になっていたこちらから。
お話的には三角関係もの・学園ものの王道といった感じ。
知り合うまでは何色でもなかった日常や感情が次第にぽんぽんっとほんのり色付いていくようでした。
オリジナリティのある要素や、キャラクターの動き的にももうひとひねりほしかったかなとこの評価になりましたが、高校生同士のピュアな恋愛模様はやっぱり何度読んでもいいなあと思います。

攻めの一慶視点メインで語られる今作ですが、一慶の目線で見るミキの表情のひとつひとつがとっても愛らしいんですよねえ。
あんなにパッと花が咲いたような笑みを浮かべられてしまったら、もうこれは一緒にいてあげたくなるのも、かまってあげたくなるのも、独占欲を抱くのもわかるなあ…と、ミキの無自覚天使っぷりにやられた面々の気持ちを察するばかりでした。
まっすぐで人懐っこいミキが終始かわいらしかったです。

そして、三角関係に関してはやや中途半端な印象が残り、渉の引き際もあっさりだったのが残念。
引っ掻きまわすのならもう少しやってほしかったような…
むしろ保護者のままでいてほしかったような…
ちょっとこの辺りはすっきりとはしませんでしたが、渉の中になかなかに厄介な感情が芽生えていそうだったので、そちらはスピンオフに期待をしたいです。

1

金からピンクへ、分かりやすくて可愛い

 最初読んだ時は一慶と渉がどうにかなるのかと思い、意外な出会い方だけどそれもありかもと思っていたら、普通に一慶と未来の話がメインでした(笑)。でも、そう思いたくなるほど未来が昔から慕っている先輩である渉が魅力的なんですよね。見た目も、未来へのずるい構い方も。最終的には素直な未来が、一慶のような恋愛に関して奥手でまともな感覚を持っている相手とくっついて良かったと思います。あのまま自分の感情を測りかねている渉に流されていたら、きっとこれから何度も泣く羽目になっていたでしょう。一慶はヘタレというほどでもないけれど攻めとしてはまだまだ頼りない感じでしたが、未来と恋人になってどっしり構えられる部分が出てくるといいなと思います。

1

ヤンキー受け

金髪ハーフアップヤンキーが性癖なので最高だった 絵柄も素敵だし登場人物が全員スマートでノンストレス

1

方言×ヤンキー×男子高校生×片思い=最高

表紙に惹かれて購入しました〜
スピンオフも発売となったため改めてレビューします!

男子高校生ものは心が洗われますね
しかも方言ヤンキー受けなのも良き!

イケメンの一慶とヤンキーのミキが図書委員となる所からはじまる
ヤンキーのミキがなかなか委員会活動をしないため、ミキが仲良くしている先輩の渉にお願いしたところ、真面目に図書委員活動をするように
その中でミキが渉に片思いをしていることを知る&徐々にミキを好きになる一慶
男子高校生の甘酸っぱい片思いが最高ですよね

渉先輩もめちゃくちゃ良い…
後々自覚するタイプの当て馬ですが、ちゃんと最終的にはミキのために身を引いてくれます
そして!
スピンオフ発売となっているので、渉先輩がきになる方はそちらへ!

三角関係だけども、そこまでドロドロしないので読みやすいと思います!
みんな真っ直ぐ!ハッピーエンド!

エロは少なめ
過激なプレイはなし
光〜夜明けの腐女子さん向け
初心者でも読みやすいと思います!

1

甘酸っぱい!かわいい!

絵柄と金髪ヤンキーに惹かれて表情買いしました。
一言でいうと甘酸っぱい!これに尽きます。
人との接触を好まない優等生美形ハーフと、先輩に一途な金髪ヤンキーが放課後の委員会活動を通して距離を縮めていく、まさに青春の1ページみたいな内容になっています。
先輩の前でだけ見せる金髪ヤンキーの笑顔に何となく興味を持ちはじめる美形くん。気がつけばヤンキーにとって、話を打ち明けることのできる数少ない友達というポジションにまで上り詰めていました。
唯一の立場はいいものの、ヤンキーくんの一番にはどうしてもなれない境遇にモヤモヤし始めて…ざっくりとした流れはこんな感じです。
放課後の委員会やカフェでおしゃべりというイベントがもう甘酸っぱいのに、そこに美形攻めのやきもち(恋の芽生え)と三角関係が上乗せされたらもう優勝。また美形くんの「人との接触を好まない」特性がやきもちに拍車をかけていて、甘酸っぱさに相乗効果を持たせてると思います。
あとは攻め視点がっつりなので気持ちの機微を見て取れるため恋愛展開の波にしっかり乗り切れたのも最高でした。このようにピュアな恋愛模様が丁寧に描かれていたので、Hせずそのままキスぐらいで終わるのもアリかなと思ったのが本音です。

0

顔面偏差値が高い

とにかく攻めの一慶と当て馬わたるんの顔面が良すぎる!!それで読んだとこある(笑)
ストーリーはまぁありがちな感じです。
苦手だと思ってたヤンキーが自分だけに懐いてくれるのが可愛くて好きになっちゃった…みたいな。
そこに微妙な三角関係が絡んで来るんだけど、正直この三角関係エピいらなかったなーと思いました。
わたるんは、ミキがずっと片思いしてた幼馴染というただの当て馬ポジでいて欲しかった。ミキへの独占欲とか「今さら?」って感じたし、そこの話は広げなくてもよいのでは?と思いました。
わたるんのスピンオフ始まっちゃったし、そのためのわたるんの「失恋」を描きたかったのかな…と邪推してしまった。

2

「可愛い」が溢れたDKもの!方言ヤンキー受けに萌え・:*+.

ちょっと久しぶりに、再読。

とにかく作画が綺麗で、表紙だけ見ても中身を読んでもうっとりしちゃいます。

DK同士のくすぐったいような甘酸っぱさが溢れてる…!
ヤンキー受け×方言って最強ですね。。

性格真逆なミキにイライラしたり衝突しながらも、だんだんとミキのことが気になっていってしまう一慶の姿と過程が自然に描かれていて、きゅん…でした(〃▽〃 )

あんなわんこ君に上目遣いでぺろってされたら、そりゃたまりませんな…一慶くん。

なんの躊躇いも後ろめたさもなしに、明るく委員長に「初えっちできたわ!」とぐーサインするミキに笑いました。委員長、これから二人への対応に困るだろうな〜( ̄∀ ̄)

その後の二人も見てみたいなあと思う、可愛さ溢れるお話でした♪

0

DKって尊いトウトイtoutoiですよね?

当たり前の事をお伝えしますがDKって尊いトウトイtoutoiんですよ。子供以上大人未満。
子供の無邪気さを兼ね備えつつ大人の狡猾さも入り交じる。
高校3年間の隙間の刹那。
まだまだ大人の階段登り掛け。
何にもしなくて良いんです、ただ存在してるだけで尊いトウト(略)DKがはかた先生の絵柄で制服着て歩いて笑ってるんです。有り難い。

今回の主要登場人物は3人。
A、わたるん(黒髪、1個先輩、カッコいい)
B、ミキ(金髪、明るいヤンキー、可愛い)
C、一慶(茶髪、ハーフ、イケメン)
以上です。もっと色々細やかな説明は有りますがこれぐらいで問題有りません。
委員長は割愛。
えーっと、端から順番にイケメンイケメン1個飛ばして…イケ…ちょっと待ってください。 この作品全部イケメンしか居ないんですけど!
このお弁当私の好物しか入ってない。
トンカツ、ハンバーグ、唐揚げ弁当です。こんなん美味しいに決まってる、ありがとうございます。

主要ストーリーと致しましては、△ABCにおいて点Bが点Aに近づく時、点Cの動きの予測不可知。また点Bが点Cに移動し二等辺三角形から点BCが交わる事により同一直線上ゼロ距離に変わることを何と言いますか?またその際の点Aの動きを答えよ。
答えは「さんかくトワイライト」です。
中心重心をG(読者)とし、俯瞰して見ることを壁と言います。

兎に角ですね、高校生の「素直さ」がとても良く表現された作品です。好きだから迷わず「好き」。
好きじゃないから答えない、好きだから伝えたい、それで良いと思います。まだ未熟なDKなのでね。後悔は沢山すればいいんですよ。
愛してるの響きだけで強くも弱くもなれる。気付けて偉い。

こんなピュアな2人がどの様にアレコレするのか読みたくて読みたくて、スワイプする手を抑制するのが大変でしたよ。

個人的には「わたるん」の顔とチョイ小生意気な性格が好みでした。
多分、わたるんはミキの事は独占欲で愛してるまで行かなかったんじゃ無いかな?
是非、わたるんに大きな愛と相反する戸惑いや嫉妬憎しみの伴うアンビバレントな恋愛を教えてあげ…おっと!何と、スピンオフでわたるんと新キャラ「こぼれるアンビバレンス」が連載中ですって!
この新キャラも顔がイイ!
トンカツにカレーみたいな…敢えて言うならカツカレーみたいな素晴らしい組み合わせてすね!うーんお腹が空いてきた。スピンオフ楽しみ御相伴に預かります。

0

表紙のイメージより甘酸っぱかった

さんかくとは、三角関係のことかな。
同級生の一慶とミキ。二人は正反対。ヤンキーっぽいけど人なつっこく純粋なミキ。一方の一慶は、イケメンでもてるけど人との関わりを避けている。二人がなぜか同じ図書委員になって、だんだんと近づいていく、というお話。

キーパーソンというか、当て馬になるのが、ミキの先輩、わたるん。ミキはわたるんのことが好きで、でも男性同士だからと秘めた恋です。
最初から別の人のことが好きなので、どうやってくっつくのかな?と思っていましたが、同じ目線で本音でぶつかり合う二人が、背伸びしない等身大の恋を成就させるまでの甘酸っぱいラブストーリーでした。

絵がきれいでイケメン設定に説得力があります。

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