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harukaze no etranger
作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます
6巻が出たので一年以上積んでた5巻やっと読みました。紙本で買ったのにどこいったのか見つけられなくて電子で買いました。
4巻以前も見当たらないので、5巻から読んだんだけどすっかり4巻までの内容忘れちゃってるのもあるのかもですが、こんなテンション高い作品でしたっけ?とっ散らかってる感じがしました。
感情移入しづらかった。どんな感情なのか私の感覚とは違ったみたい。実央も駿もどっちの感覚もよくわかんなかった。
私の読解力の問題なのかもです。
ただ、2人のいろんなイベントは楽しげだなぁと見てました。周りの人たちもユニークでいい人達ばっかだし。特に古本屋のおじいちゃん店主が好きです。
6巻では実央くんのEDは治ってますか?
エッチなシーンはありますか?
2人は地に足ついた生活してますか?
電子で購入
修正が必要なシーンはなし
海辺の~から読んでいる作品。
自分が初めて買った商業BLということもあり、それ以降たくさんの作品も読んできましたが、特別思い入れのあるシリーズです。
コミックスが出るペースがゆっくりなので間隔があいており、4・5巻は当時読んだときに「あれ?ものすごい急展開?」と置いてけぼりになっていたのですが、6巻が発売されるということで数年ぶりに海辺から春風5巻まで通しで読んだ上での感想です。
数年待った上で読んでいた時は、みおしゅんのイチャイチャがあまりない…寂しさを感じていましたが、続けて読んでいくと5巻は今後へのワクワク感があります。
愛深まるふたりが暮らす下町、東京。
実央は家族がいないので、北海道で駿の家族と暮らす日々は特別なものだったのではないかと。
五年間も暮らしていたらもう家族ですもんね。
その終わりがあっけなく来てしまうのと、感傷に浸る時間も与えてくれないのは駿らしいというか…。
その後実央がホームシックを引き起こしてよく泣いてしまいますが、あんまりしんみりさせると北海道から離れられなくなってしまうかもしれないと思った駿の気遣い…ではなさそうですが笑
駿パパや駿ママに実央がもう家族だと認められているのは嬉しい描写ですね。実質結婚だよ。
上野デートのパートはものすごくかわいいです…。
前日からのモヤモヤ感に駿が葛藤してるのもたまらないですね。実央がかわいいからと焦っちゃうのわかる。
手繋ぎで帰っちゃうし、ふたりは変わらずラブラブなんですよね…。
今後ふたりで暮らしていくみおしゅんの甘い暮らしが見られるのがとても楽しみです。
EDも治って、久々の夜の営みをできたら駿もウレシイネ…。
はらぺこエトランゼのエピソード、久々に実央の過去話を織り交ぜつつあまあまでとても好きです。
あのミサンガはそんな意味があったのか…と思いながら劇場版の海辺も観返していました。
実央と駿、その周りの人達もそれぞれに問題を抱えながらも底抜けに明るく前向きで、キャラクターがそれぞれみんな魅力的
他の方のレビューでBL版ジ○リとお見かけしましたが納得です、画力も素晴らしいので
実央が受けかと思いきや、駿が受けで実央にかまってもらえないとモヤモヤしちゃうところが可愛いし、実央は実央で意外と男らしい部分もあって文との掛け合いも最高に愛しいです
BLだと忘れてしまうほどライトですがストーリーが面白いので、BLが苦手な方にもおすすめです
あれ?ミオがバイト行くって言ってるけど、整備工場の正社員になったんじゃなかったのか?もう32ぐらい?なのに騒がしいなぁと思ったけど、駿はもうちょっと若かったね。にしてもこの作品、火力が増してませんか?全ページ爆発してて、初期はもっと落ち着いたのんびりした雰囲気じゃなかったかなと。表紙からも窺える変遷。でも手を繋いでるのにはニッコリ。手とかもう繋がないよ〜ってすかしてやがりましたからね。駿くん。いや、駿だけじゃなくてミオも共犯っぽかったか。いちゃいちゃたっぷりで楽しい1冊でした。そういえば結局まだ勃ってないな。
「今日は月ナイよ」
カーーーー愛し合う2人には月があってもなくて最早関係ないのでありますねぇ
駿の実家での田舎の和気藹々とした賑やかな暮らしも素敵だったけれど、熟年カップルになってから改めての2人暮らしもまた心機一転になっていいですね。相変わらず甘々な空気感ではなく夫婦のような気安さだけれど、実家にいた頃よりはカップルらしい触れ合いも増え、日常に少し刺激が加わったような気がします。東京という土地自体も刺激的な場所なので、今後出会う人によって、2人の人生がどんな風に彩られていくのか楽しみですね。
ずっと読み続けている大好きなシリーズですが、だんだんとコミカルさが増していき、今回は一段とドタバタギャグ感満載でした。
恋人の実央を北海道の駿の実家に連れて行き、そのまま家族と同居して早5年。まったりとして幸せな日常の中でも何だか実央の不安定さが目立つ気が。駿がやっぱりすぐ気づきます。
初期の頃の実央はもう少し繊細な感じだったのに、これが本性なのか喜哀が激しく感情表現も爆発する事多い回でした。本当によく泣く実央です。
駿は年上だけど、相変わらず頼りになるタイプではなく、小説を書く事も辞めむしろ実央より自堕落。
ずっと実家を出て2人で暮らしてほしかったので今回の展開は良かったです。正直2人の周りの人が好感持てない方達多かったので。
でもサクサクと上京して念願の2人暮らしなのに甘々はなくて残念です。言葉だけでも欲しかったかも。相変わらずのドタバタ劇でした。馬の人の再会も駿をパニックにさせるだけだったし。
とにかく2人とも落ち着いてほしいです。好きあっているシーンもう少し見たかったです。そして読み終え終わった後、謎に疲れました。
海辺〜と春風1〜3巻は2人に心と環境の変化を見るにがとても楽しくて好きでしたが、4巻からだんだん話が見えなくなって、恋なのか、愛なのか、何を話したいのがまったく理解できなかったです.....
但しこの2人が何があっても支えて生きていける感じが好きだから、5巻の2人東京暮らし編楽しみにしていましたが、結局今回もどういう話をしたいのか、2人がどんなことを互いに思っているのかが伝わって来ないです。
この作品は性の愛だけでではなく、互いを支え合う愛、家族の愛もテーマだから、こういうBLもありですが、4巻からただただ時間が過ぎて行く描写に重きを感じ、何の愛について話したいのも理解できなくなりました。
残念ですが、もう次巻は買わないと思います...
「エトランゼ」シリーズ第6弾。
沖縄の離島が舞台の「海辺の〜」で始まったときは、エトランゼ(異邦人)とは駿のことでした。
次に北海道へと舞台を移しエトランゼは実央になり、本巻東京に至っては二人共がエトランゼということになりました。
脈絡があるのかないのか舞台になる土地がどんどん変わります。
今回は家が火事になったことをきっかけに東京へ転居。
そんなことって?と思うけど、実は創作物ではない現実の方がそんなことがあるのかもしれない。
二人の内縁関係?も実家での同居生活も長くなり、実央はすっかり頼りになるおかみさんになりました。
もう愛だ恋だいう甘い雰囲気もなくなり、家族になった二人の間にはセックスなんてありません。
ダンナは相変わらずのらりくらりだし、毎日続くこの生活にもいい加減くたびれてきて……。
うんうん、よくある結婚生活あるある!
コミカルに可愛らしく描かれているマンガなんだけど、実はかなり現実的。
駿と実央はまた二人に戻って新天地に移り、更に関係性も変わっていくのでしょうか?
あったかくてワチャワチャしてほんのり淋しいこの作品世界、好きなんですけどね。
5巻は読み始め、昭和感あるノリとハイテンションに圧倒されて読みづらかったー。
先生がかつてインタビューで、出版社から「猫の漫画を描きませんか」と声を掛けられて断ったと言われていたと思うんですが、ナンダカンダ猫ちゃんいっぱい出て来てますねー。
よく漫画に登場するきゅるんとカワイコチャンな猫ちゃんじゃないところも、リアルに可愛くて良いです!
あと最後にすみません。
まだまだ続くこのシリーズ。
1本の映画にも緩急があるように、進展が遅かったり面白みに欠ける部分もあるものだと思います。
最終完結したときに、作品全体として面白かった、心に響いたと感じられるようだといいなと期待して、今は読み続けています。
今回こそは、今回こそはと願いつつ毎回購入しています。「海辺のエトランゼ」からこのシリーズに突入して、最初は良かったものの途中から何処を目指しているのか分からなくなってしまいました。
登場人物も多いし実央と駿の恋愛が置き去りにされているようにしか思えなくなりました。個人的にはデビュー作の「海風のエトランゼ」の絵の辺りが好みで、今の絵はハッキリ言って好みでは無くなりました。
今作では北海道から東京に2人が引っ越したので、やっと恋愛要素が強くなるかと期待していましたがそんな事にもならず…。ホトホト嫌気がさして来ました。
「アニメ映画化された大人気作」とありますが、何処が人気なのでしょうか?BL色が少ないからアニメ映画化し易いの間違いではないでしょうか?
この作品がBL枠である事さえ不思議な感じがします。BLにセックスシーンは必ずしも必要では無いと思っていますが、感情から来る萌は必要だと思っています。
もうこの巻で購入は止めようと思います。