ケイ×ヤク -あぶない相棒- 8

kei yaku abunai aibou

ケイ×ヤク -あぶない相棒- 8
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神3
  • 萌×22
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
26
評価数
6
平均
4.3 / 5
神率
50%
著者
薫原好江 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
講談社
レーベル
KCデラックス
シリーズ
ケイ×ヤク -あぶない相棒-
発売日
電子発売日
価格
ISBN
9784065285138

あらすじ

一狼(いちろう)と獅郎(しろう)は20年前に起こったビル爆破事件の証言を得るため、当事者である東幸子(あずまゆきこ)と大須匡(おおすまさし)が監禁されている山田(やまだ)の別荘へ救出へ向かう。山田の策略によって一狼・獅郎らは危機的な状況に陥るが、田口(たぐち)警視監が助けに来たことにより戦いは総力戦の様相を見せる。田口が山田の注意をひきつけ、一狼と獅郎は幸子と匡を助け出そうとするが、そこには最悪の敵が立ちはだかった――。今まで以上に固い絆で結ばれた一狼と獅郎の命がけの戦いが始まる――!

表題作ケイ×ヤク -あぶない相棒- 8

警視庁公安捜査官
指定暴力団峰上組の若頭

その他の収録作品

  • おまけ㊶ 不満
  • おまけ㊷ 肩代わり
  • おまけ㊸ 本編でいじれる所が皆無なので、ちょっと遊んでみた漫画①
  • おまけ㊹ 本編でいじれる所が皆無なので、ちょっと遊んでみた漫画②
  • おまけ㊺ 本編でいじれる所が皆無なので、ちょっと遊んでみた漫画③
  • おまけ㊻ 本編でいじれる所が皆無なので、ちょっと遊んでみた漫画④
  • おまけ㊼ 本編でいじれる所が皆無なので、ちょっと遊んでみた漫画⑤
  • おまけ㊽ 本編中のストレスを解消したい漫画①
  • おまけ㊾ 本編中のストレスを解消したい漫画②
  • おまけ㊿ 本編中のストレスを解消したい漫画③
  • おまけ51 本編中のストレスを解消したい漫画④
  • おまけ52 本編中のストレスを解消したい漫画⑤
  • おまけ53 頭の話

レビュー投稿数3

田口さんー!東議員も!あーたたちってやつぁ…!(男泣き

(あっ、当方女ですスミマセン↗)

なんという緊迫感でしょう。マジで一瞬で読み終わってしまったw スンゴw
もういいよ!☆5あげちゃうよw(←また若干キレ気味
今回は田口さんと東議員に全部持ってかれちゃいましたねー…心意気がカッコ良かったです…

<BL的描写>
・(狼&獅)お互いがピンチの時に助け合い、支え合う、そして拳を合わせる二人
・なんとおまけで!しかもちゃんと物理的に!キスします!事故チューだけどw

マイナス点をあえて挙げるなら、ちょっとおまけが多すぎたかな?って感じました。
(でもまぁ連載時の都合もあるのかも?)
今回はなんと全体の4分の3が本編で、残り4分の1がおまけ回です。
個人的にはあんまり童話パロは求めてなかったっていうか、まぁこれはこれで。

<おまけ内容>
・朝起きたら二人の体が入れ替わっちゃってた!結構長め!
なんとー!ランニングする時に手ぇつないでるー!w 可愛すぎませんか…?w
・数々の童話パロw
しかも二人ともちゃんと女装しとるw 田口さんまでw
・獅郎の手下3人がサウナに入る回
大熊さんファン待望!獅郎のために泣いてるw ピュアで可愛いw

あっ、止血の位置が今回は間違ってなかったのが良かったです(そこかーぃ!w

1

絶対に戻ってこないものと手に入れたもの

 今回も山田の別荘からの脱出シーンに終始していました。一狼と獅郎の阿吽の呼吸での戦闘シーンは見ものですが、当然BLっぽいシーンはほとんどありません。いかに責任を逃れるか考えていた東が、やっと当時の子供たちの罪と被害に向き合って、自らの立場を捨ててでも行動しようと、決心したところは一狼の気持ちが通じたんだなと嬉しく思いました。互いの命を預け合い、相手への想いもどんどん増しているからこそ、行動がやや捨て身になる危なっかしい時もあり、今後はそういうリスクもあるんだなと心配になりました。

1

今巻は「おまけ」が最高。

『ケイ×ヤク』の8巻目。
今作品はBLにカテゴライズされている作品ではありますが、一狼×獅郎の恋の成就をメインに描かれた作品ではありません。20年前に起こったビル爆破事件を軸に、公安の一狼とヤクザの獅郎がともに闘い真実を突き止めようとする、サスペンス要素をメインに紡がれていくシリーズです。

それ故に甘々な恋のお話が読みたい方やBL作品なら濡れ場必須とお考えの方にはあまりお勧めしづらい作品ではあります。が、刑事もの、バディーものがお好きな方には超お勧め。私もサスペンス物が大好きなので性癖ドストライクな作品なのです。

前巻で、山田に監禁された東親子たちの救助のために危険を承知で救出に向かった一狼と獅郎。そして、策にハマり大ピンチに陥った二人だったが、そこに田口さんが救助のためにやってきて―?

というところまでが描かれていましたが、今巻はその続きから。
山田VS田口チーム、という構図から、そこに「J」がやってきたことで緊迫感が増していく。知力、体力、知識そして仲間との連携。間に敵との駆け引きを挟みながら、そういったものを駆使し何とか山田とJの捕獲に挑む彼らだったが―?

って。
おーい!
何でそこで終わるのですか…。
まだページ数たくさん残ってるじゃないですか…。

と思ったらですね、後半の1/3くらいは『ケイ×ヤク』お得意のおまけページへと突入します。

二人のほのぼのなやり取りから、二人の中身が入れ替わってしまう「本編でいじれる所が皆無なのでちょっと遊んでみた漫画」、童話パロの「本編中のストレスを解消したい漫画」、さらに獅郎の組の部下たちのコミカルなやり取りまで、このおまけページがめっちゃ可愛い…!本編とは打って変わってほのぼので可愛らしい番外編たちです。

本編の続きも気になるが、このおまけたちも良い。
おまけはいらない、どんどん話を先に進めて欲しいと思う方もいらっしゃるかな?でも個人的にこのおまけページが大好きなので、満喫できて非常に嬉しかった。

爆破事件の真相、Jの目的。
それらが少しずつ見えてきて、完結はもうすぐかも。
いやでもこれBLだし。
一狼×獅郎の(性的な)絡みは今のところ全然ないし。
最後にドカーンと、くるよね?

と願いつつ、ストーリーの結末までしっかり追いかけたいと思います。

2

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