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kei yaku abunai aibou

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます
(あっ、当方女ですスミマセン↗)
なんという緊迫感でしょう。マジで一瞬で読み終わってしまったw スンゴw
もういいよ!☆5あげちゃうよw(←また若干キレ気味
今回は田口さんと東議員に全部持ってかれちゃいましたねー…心意気がカッコ良かったです…
<BL的描写>
・(狼&獅)お互いがピンチの時に助け合い、支え合う、そして拳を合わせる二人
・なんとおまけで!しかもちゃんと物理的に!キスします!事故チューだけどw
マイナス点をあえて挙げるなら、ちょっとおまけが多すぎたかな?って感じました。
(でもまぁ連載時の都合もあるのかも?)
今回はなんと全体の4分の3が本編で、残り4分の1がおまけ回です。
個人的にはあんまり童話パロは求めてなかったっていうか、まぁこれはこれで。
<おまけ内容>
・朝起きたら二人の体が入れ替わっちゃってた!結構長め!
なんとー!ランニングする時に手ぇつないでるー!w 可愛すぎませんか…?w
・数々の童話パロw
しかも二人ともちゃんと女装しとるw 田口さんまでw
・獅郎の手下3人がサウナに入る回
大熊さんファン待望!獅郎のために泣いてるw ピュアで可愛いw
あっ、止血の位置が今回は間違ってなかったのが良かったです(そこかーぃ!w
今回も山田の別荘からの脱出シーンに終始していました。一狼と獅郎の阿吽の呼吸での戦闘シーンは見ものですが、当然BLっぽいシーンはほとんどありません。いかに責任を逃れるか考えていた東が、やっと当時の子供たちの罪と被害に向き合って、自らの立場を捨ててでも行動しようと、決心したところは一狼の気持ちが通じたんだなと嬉しく思いました。互いの命を預け合い、相手への想いもどんどん増しているからこそ、行動がやや捨て身になる危なっかしい時もあり、今後はそういうリスクもあるんだなと心配になりました。
『ケイ×ヤク』の8巻目。
今作品はBLにカテゴライズされている作品ではありますが、一狼×獅郎の恋の成就をメインに描かれた作品ではありません。20年前に起こったビル爆破事件を軸に、公安の一狼とヤクザの獅郎がともに闘い真実を突き止めようとする、サスペンス要素をメインに紡がれていくシリーズです。
それ故に甘々な恋のお話が読みたい方やBL作品なら濡れ場必須とお考えの方にはあまりお勧めしづらい作品ではあります。が、刑事もの、バディーものがお好きな方には超お勧め。私もサスペンス物が大好きなので性癖ドストライクな作品なのです。
前巻で、山田に監禁された東親子たちの救助のために危険を承知で救出に向かった一狼と獅郎。そして、策にハマり大ピンチに陥った二人だったが、そこに田口さんが救助のためにやってきて―?
というところまでが描かれていましたが、今巻はその続きから。
山田VS田口チーム、という構図から、そこに「J」がやってきたことで緊迫感が増していく。知力、体力、知識そして仲間との連携。間に敵との駆け引きを挟みながら、そういったものを駆使し何とか山田とJの捕獲に挑む彼らだったが―?
って。
おーい!
何でそこで終わるのですか…。
まだページ数たくさん残ってるじゃないですか…。
と思ったらですね、後半の1/3くらいは『ケイ×ヤク』お得意のおまけページへと突入します。
二人のほのぼのなやり取りから、二人の中身が入れ替わってしまう「本編でいじれる所が皆無なのでちょっと遊んでみた漫画」、童話パロの「本編中のストレスを解消したい漫画」、さらに獅郎の組の部下たちのコミカルなやり取りまで、このおまけページがめっちゃ可愛い…!本編とは打って変わってほのぼので可愛らしい番外編たちです。
本編の続きも気になるが、このおまけたちも良い。
おまけはいらない、どんどん話を先に進めて欲しいと思う方もいらっしゃるかな?でも個人的にこのおまけページが大好きなので、満喫できて非常に嬉しかった。
爆破事件の真相、Jの目的。
それらが少しずつ見えてきて、完結はもうすぐかも。
いやでもこれBLだし。
一狼×獅郎の(性的な)絡みは今のところ全然ないし。
最後にドカーンと、くるよね?
と願いつつ、ストーリーの結末までしっかり追いかけたいと思います。