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emma no gochisou
契約者を魅了して魂を貰う夢魔のエマと自分の知らないところで勝手に契約されてしまった慧、本意でなかった契約から始まった二人の恋のお話です!
最初はやはり契約という関係なので納得いかない慧くんだけど、一緒に過ごすうちに気づいたらエマがとっても大事な存在になっていて、またエマも自分の中に浮かぶ初めての気持ちにいっぱい困惑していて、なんだか微笑ましかったです。
慧を魅了しなきゃいけないのにえっちが下手なエマ…やっぱりかわいい…
二人ともすっごく優しくていい子だったので、最後の展開で「よかった…よかったねぇ…」と親みたいな目線でニマニマすることになってしまいました(笑)
勝手に契約を結んだ張本人のあべしくんも悪い子じゃなかったのでそこが嬉しかったです。
展開も綺麗にまとまっているのでさらっと読めます
そしてページ数がめちゃ多い…!!書籍で買ったのですがなかなかの重みがありました…その分内容もぎっしりで、先程も言ったようにストーリーのまとまりもいいので一冊での満足感が凄いです。(他作品でもそうなんですが、大麦こあら先生はとにかくキャラの心情の変化を物語としてテンポよく描くのが本当にお上手…!!)
こういうタイプの設定の漫画の中でも癖も少ない方だと思うので色んな人におすすめできる一冊です!
先生のXより、東京漫画社から版権を引きあげるそうです。『カットオーバー・クライテリア』も同様。電子書籍は2025年5月末販売終了、紙コミックスは在庫限りとのことで、手に入れたい方はお早めに。告知にまたどこかで…と言う記載もありましたが、暫くは買えなくなるのは間違いないでしょう。それにしてもBLアワードで『能美先輩の弁明』が1位をとって、売り時ともいえるのになかなかの決断。話はもっと前から詰めていたのかもしれない。
と、前置きが長くなりましたが、大麦こあら先生の他の作品は大好きな自分ながら、こちらはさほど響かず。ファンタジーものが好きではない、特にインキュバスものは全く食指が動かないので致し方なし。エマは可愛いし、絵柄も大好きだけれども!
作家買いです。可愛い表紙!
お話は、イケメンでもモテるけど実はフラれてばかりの彗の元に、ある日突然夢魔がやってきた!という話。
夢魔は淫魔とは違うのかしら、って思って調べたら、夢魔は淫魔のことで、同じらしい。夢の中に入って性交をする悪魔らしい。へぇー。
その夢魔のかわいいことかわいいこと!
夢魔として、彗を魅了しなきゃいけないんだけど、頑張るエマくんな感じでとてもかわいい♡
人間の暮らしを体験していくのも、ばーちゃんと仲良くなっていくのもとてもかわいいです♡
最後はもう、どーなるの!?とドキドキハラハラしちゃったけど、ちゃーんとハピエンでみんな幸せ!な気持ちで終わって良かった♡
こあら先生の絵が本当に好きで、表情がとても魅力的。キャラそれぞれの性格だったりもとても素敵で空気感がとても良いです。だいすきな作家さんの、だいすきな作品になりました!
大学生の彗の元に夢魔のエマがやってくるところから始まります。
あべしが彗を逆恨みしてエマを召喚した経緯について思うところはありますが、エマを煩わしく思っていた彗が段々と絆されていく過程にキュンときました。
彗とエマの契約を解除する時はかなりハラハラさせられましたが、無事にハッピーエンドを迎えられてホッとしました。
しかし、契約解除のためにあんなに体を張ったのに全てが徒労に終わった感が否めないので、もうちょっと報われて欲しかったなと思います。
ebookは白抜き&白刻み海苔修正した。
恋人になってからのセックスが甘々で良かったです。
可愛いーーーー!
悪魔の夢魔のエマが慧の血で召喚されちゃって。慧を惚れさせて魂もらわないと帰れないっていう。
王道っぽいんですけどね、絵がとても可愛いし慧は良い子だしエマもすごく可愛いし。
なんやかんやで悲しいことは起こらず、相手を大切に思ってハッピーエンドです。
だんだんお互いに惹かれていって最後は命をかけてお互いを守ろうとして(泣)
おばあちゃんやエマ兄やオカ研の2人も良いキャラでした。さらっと読めて可愛いさにギュン!となるお話ですね。
思わず表紙買いしてしまい、読まずにずっと放置してしまっていたのですが、やっと読み、なんでもっと早く読まなかったんだ、、、と思うほどに良い作品でした。
表紙が良くて、期待値が上がってしまい、実際に読んでなんか違ったなと思うことが何回かありました。しかし、この作品は、表紙のかわいさに負けないくらいの美しい作画で、もっと読みたい!とどんどんページが進みました。
内容もとても良くて、ファンタジーなのですが、頭にすんなり入ってきます!
なにより、主人公に好かれようと試行錯誤するエマちゃんがかわいい!
色々なBL作品を読んできて、展開が掴めるようになってしまい、なかなかよい作品にで会えないなと思っていた頃に読んだのですが、この本のおかげで再熱しました。
ほわっとかわいいお話なんだろか?と軽い気持ちで読み始めたら、可愛いだけじゃない、内容もずっしり密度高めで面白かったです!厚さに納得の読み応えでした。
そもそも、”夢魔”ってなんかもう設定が狡くない?と穿った見方をしててごめんなさいなくらい、キャラクター設定がしっかりしてて、心地よく没入できるファンタジーです。夢魔の偏食設定に感心しました。なるほど、、女の子が苦手(喰えない)って本当にかわいいな!(BL的大正解じゃん!)
一見チャラく見えて、とてもまじめなおばあちゃん子の攻と、夢魔なのにDTでコンプレックス抱えてる受の組み合わせが絶妙にいいです。両方にギャップ萌え。さらに周辺人物(オカ研、みっちゃん、ユーゴ兄ちゃん)も魅力的、わちゃっとほのぼのさせてくれました。奇跡と善意に導かれるオチが気持ちいいです。そして、”ごちそう”が表す意味も素敵。ラブコメとして面白くて、BLとして尊くて、かわいいし、エロいし、、、
いろんな旨味が凝縮された”ごちそう作品”だなと思いました。
作家買いです。
「カットオーバー・クライテリア」がとても良かったので
期待をかけすぎてしまったな…というのが正直な感想です。(ごめんなさい)
相変わらず絵はとても好みですし、
エマちゃんも可愛いし彗くんもイケメンだし…何が不満なんだ!?!?
と己に問うた結果、
おそらくファンタジーの世界観に入り込めなかったのが起因しているのかなと。
(なんだそりゃ!めっちゃ個人的な問題じゃないかよと!)
ファンタジー作品もどっぷり浸れるものはあるので、
ちょっと駆け足だったのかもしれませんが、
あまり気にせず楽しむ分にはエロ可愛くて良いかと思います~。
私も何度か読み返してみようと思います。
先生の次回作にも期待しております♪
前作からエロがパワーアップしていて、おチンチンが大成長していた。最高。今作はエロ強めだからおチンチンも立派になっていたんだよねぇ。ありがとうございます。
夢魔と人間のお話。夢魔のエマが可愛い。
人間はイケメンで目の保養。エロは可愛さも強くてよかったです。
分厚くて読み応え抜群でした。