ケイ×ヤク -あぶない相棒- 6

kei yaku -abunai aibo-

ケイ×ヤク -あぶない相棒- 6
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神7
  • 萌×24
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
51
評価数
11
平均
4.6 / 5
神率
63.6%
著者
薫原好江 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
講談社
レーベル
KCデラックス
シリーズ
ケイ×ヤク -あぶない相棒-
発売日
電子発売日
価格
ISBN
9784065241578

あらすじ

莉音(りおん)のもとに駆けつけた一狼(いちろう)と獅郎(しろう)は、ロンの右腕であるニナを追いつめる。さらに獅郎は峰上組にいる裏切り者と対峙し敵の情報を得ようとする。反撃の狼煙を上げる一狼と獅郎は一気に事件の真相を暴こうと攻勢を強める。しかし事件の黒幕であるロンは2人を消すため、ある人物に接触する。いつの間にか逃げ道を塞がれ危機に直面する一狼と獅郎。その時、2人に意外な協力者がーー。

表題作ケイ×ヤク -あぶない相棒- 6

警視庁公安捜査
ヤクザ若頭

その他の収録作品

  • おまけ㉚描き下ろし「ジャージ」
  • おまけ㉛描き下ろし「星の降る夜」
  • おまけ㉜描き下ろし「星の降る夜、からの朝」
  • おまけ㉝描き下ろし「大事なこと」
  • おまけ㉞描き下ろし「クリスマスケーキ①」
  • おまけ㉟描き下ろし「クリスマスケーキ②」
  • おまけ㊱描き下ろし「料理屋に行くまで」

レビュー投稿数3

◆1月26日まで1~3巻無料です◆ついに私が萎えるほどのアラが出た(でも旨味が多く出汁が美味)

止血位置ィ!!逆だよー!!(大声
傷口よりも心臓に近い方で上腕部を止血するんだよー!!w
ハイ、これで☆マイナス1。
あと、自白の音声も手に入ったんだから、総理はいい加減 逮捕とか取り調べとかされないのかな?と気にはなりました。
まぁでも私もただの素人なので、正直もうようわからんw

しかし「一緒に手に入れたんじゃん」で目頭が熱くなり、
「だからこれからも おまえとじゃなきゃ」というモノローグは二人両方のなんだろうなとか、
二人があんな笑顔でふざけ合うシーン、さらには
「俺が命を懸けておまえを守る」で「良かったな…」って心の底から思えたのでこの評価です。
「眠りたくなくて」もイイ!
BLとかそんなん関係なく、純粋に友人としても仲が良くなったんだなぁと感慨深いです。

しかもXmasイルミネーションでのデート!
「いつか全部終わったら また俺とデートして」これも二人両方のモノローグだったのかな~
ってまたそこで終わるんかーい!w
続きが気になりすぎるー!分かったよ読むよもう!w(←また若干キレ気味

<注意点>
タヒ体をナタで…猟奇的なシーンあり

0

No Title

清々しいほど雑に絡み要素をぶち込んでくる(風呂シーン)。

ベランダでのイチャイチャがつかの間の休息かと思いきや、その後直ぐにイルミネーションデートが始まってめちゃくちゃニッコリしました。
相変わらずめちゃくちゃ緩いのですが、緩いことによって摂取できるイチャイチャでした。
獅郎が一狼にキスを求めてタバコを奪われるシーンが大変可愛かったです。

既に獅郎は一狼のことを恋愛的な意味で大好きだと思います(多分)。
一狼はわかりません。大切な相手ではあっても、恋愛感情が伴っているのかは微妙なところ。個人的には親愛っぽいかなと思います。イチャイチャはしてるんですけどね……!

そろそろ事件も大詰めな雰囲気。死亡フラグっぽいモノローグが何度か入りましたが、絶対死ななさそうな安心感が凄いです。
オマケページでたくさん萌を提供してくれるのですが、各話の間に挟まってくるので本編のストーリーを追うには気が散るかもしれないと思いました。

0

バディーものお好きな方には超お勧め。

1巻の表紙とタイトルが個人的に今一つツボに入らず(いや、失礼)手に取ることがなかった今シリーズ。が、電子で立ち読みしたら、

ヤバ!
めっちゃ面白い!

ということで速攻全巻お買い上げしました。これ、非BL作品じゃないんですね。主人公たちが性的な意味で絡むことはなく、匂い系と言える作品ですのでBL作品だと思って手に取るとちょっぴりしょっぱい気持ちになるかも。

が、綺麗な絵柄でコマ割りもお上手、ミステリの要素も兼ねていて推理小説とかお好きな方にはめっちゃお勧め。ストーリーとしてはシリアスベースですが、二人の掛け合いが絶妙でコミカルさも加わるためにシリアス過ぎない。ということで6巻の発売を心待ちにしていました。

前巻含めてのネタバレがありますのでご注意ください。





B国の諜報員・ロンの忠実なる手下であるニナに襲われピンチに陥った莉音を救うべく一狼と獅郎。莉音を無事助けられるのか…?

というところで終わっていた5巻。その続きから6巻はスタートします。

序盤からハラハラする展開ですが、これがまあカッコいいのなんのって。一狼と獅郎はもちろんですが、莉音がカッコいいのが痺れます。

信頼できる上司と部下、の莉音と一狼。そして田口さん。
子どもの時からの唯一無二の姉弟の莉音と獅郎。
そして、絆を深めていった一狼と獅郎。

この3組のパワーバランスが素晴らしい。全員が守りたいものがあり、命を懸けて闘う。仲間を信じ、助け合いながら。BL、というジャンル読んでしまうと一狼と獅郎の身体の接触はほぼないのでラブ度はさほど高くないのですが、少しずつ距離を縮めていく二人に萌える。千夏ちゃんの存在が、今後どう絡んでくるのかも気になりつつ。

20年前の爆破テロの謎と、今起きている事件が交差していく。
彼らが闘いを挑むのは国であり、だからこそこれからその闘いは熾烈を極めそうで目が離せません。さらに獅郎には組との確執もありそうだし。

今までも田口さんのイケオジさは描かれていましたが、今巻の終盤の田口さんのカッコよさには胸を打ちぬかれました。情報を駆使し、適材適所で部下たちを動かし、そして部下を守りトップとしての責任を果たそうとする。

カッコよ!

あー、続きが待ちきれない。
正座して、7巻の発売をお待ちしています。

3

この作品が収納されている本棚

レビューランキング

漫画(コミック)

人気シリーズ

  • 買う