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クールな年下α×ヒートのない年上Ωが紡ぐ、まっすぐ一途なオメガバース・ラブストーリー。
hurenaide littlestar
作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます
単話の1、2話を読んで、コミック化を待ってました!
所々加筆修正されています。
血がつながらないが、親子として暮らしてきたΩのユキとαのハル。
ユキは今までヒートがなかったのに、ハルの18歳の誕生日にヒートが来てしまい…という始まり。
幼心にユキと将来結婚したいという気持ちを温めてきたハルの気持ち、なのにあんな事があって合意のないままつながってしまった後悔。
親代わりとしての責任を感じながらも、心のどこかでハルの成長を意識してきたユキ。
2人の気持ちの描き方が丁寧で、どちらにも共感できます。
クールで優秀と言っても、学校でユキの事を思い出してポワンとしていたり、ユキに会えなくなって我慢できずに洋乃の家に押しかけたりする18歳らしい可愛らしさが良かったです。
2年後成長したハルとのギャップも、素敵に成長してくれてありがとう…という気持ちでした。
帰ってきて最初に伝えたのが、育ててくれてありがとうっていう言葉だったことにジーンときました。
ハッピーエンディングなので、読後は幸せで満たされた気持ちになれます。
好きなキャラクターと設定だったので、もうちょっと長く読んでいたかったくらいです。
エロもマミタ先生らしく汁っけ多目でやらしくてよかったです。
単話よりも修正が厳しくなってたのは仕方ないんでしょうが、残念ですね。
正直、新刊がオメガバースと知り購入を躊躇いました。
受けがかわいそうなのがダメなんですよね。
が、これまでのマミタ先生の作品からハッピーエンドを信じて購入。
一話の終わり方に不安になりましたが泣、
過去の二人に泣かされ、読後は幸せな気持ちになれました。
やっぱり先生のお話好きです。安心感があります。
コ●ナ禍の毎日に疲れ、最近辛いのとか痛いのを読む元気が中々出ません。
そんな私の心に染み渡る優しいお話でした!
大きくなったハルをまた見たいです!
作者買いしました。あまり可哀想なオメガバース作品は得意でないのですが、優しい作品を描いてくれるマミタ先生なら、きっと大丈夫だと思い手に取りました。
あらすじです。
事故で親を亡くしてしまった2人が義理の親子として暮らしています。
αのハルは義理の父でΩのユキに片想いしてます。
そしてハルは自分の18歳の誕生日にユキにキスをして告白します。
この後2人の視点が順に切り替わるのですが、あくまでも親子としての愛情しか考えていないユキと、ずっと恋愛対象として見ていて、やっと告白出来て浮かれているハルの対比が丁寧に描かれていきます。
結局ハルの感情を理解して意識したユキが、ヒートを起こしてしまい、それから物語が動いていくのですが、2人の視点で過去から丁寧に描かれるのでわかりやすく、感情移入してしまいます。
ハルのDKらしいちょっと幼くて真っ直ぐな愛情は、報われて欲しいと応援したくなりますし、自分の気持ちは後回しにして、親としての責務を果たそうとするユキの気持ちも痛い程分かります。
もう2人共痛い位相手の事を想いあっていて、すっごく切なくなりました。
離れて暮らす事になってからの再会がびっくりでした。ハルがカッコいい!
身長高くなって大人びて、DK時代の可愛いらしさがなくなっていました。
ハピエンが見れて満足です。お互いを想いあって優しく結ばれる話でした。
マミタ先生の作品大好きです。
過去に何作か購入した事のある作者様です。
絵柄は綺麗でとてもお上手でした。
個人的には好きな絵柄でした。
血縁関係の無い義理の息子でクールな男前α攻×ヒートのこない体質のオメガで天然な義理の父受というカプです。
お話は血は繋がらないけれど10年間親子として生活してきたハル(攻)とユキ(受)。
ハルの18歳の誕生日を迎えた日、登校前に突然ハルからキスをされ告白され………という感じで始まります。
オメガバースは最近かなり作品数が増えてきて飽食気味だなと思っていたのですがこちらの作品は個人的には大満足でした。
お互いがお互いを違うベクトルで大切に想っているようで実は同じ意味で想い合っている姿をとても丁寧に描かれていて本当に切なくて甘い。
丁寧に二人の関係性や変化を描かれているので恋人(番)になってからは最後に少し描かれているだけなのが残念でした。
なので是非ともハル×ユキの結ばれてからのお話を描いて欲しいです!
こちらの作品はオメガバース特有の薄暗さはありませんし運命の番とかにも重点を置いてません。
一途にただ自分の好きな人に想いを寄せ続ける男前な年下アルファくんと天然で鈍いけど同じように想っていても親愛を貫こうとする健気なオメガさんの恋物語です。
なのでそういった運命の番やオメガバース特有の重たい話を期待されるとガッカリすると思います。
買って良かったと大満足です。
ただやっぱりハル×ユキの続きを読みたい!!
初読み作家様です。
身も蓋もありませんが、私オメガバースが苦手です。
が、ほかの方のレビューなどで、オメガバ苦手でも読めるとあり、
勇気を出して読んでみました。
結果、大正解。オメガバースでもこういう優しいお話があるんですね…!
なのでオメガバース独特の薄暗さは全くありません。
すごい純粋な恋愛、親子愛がメインで、
久しぶりにBL漫画で泣いてまいました…。
オメガバースへの苦手意識が少し解消され、
ほかのものも読んでみようかな、という気持ちになりました!
普段あまりオメガバースは読まないのですが、マミタ先生の作品ならば間違いない!と思い手に取りました。結果...読んで本当に良かった!と大満足です!
義理の親子のユキ(Ω)とハル(α)。ふたりは過去に辛い経験をして、お互いを大切に思って10年間暮らしてきたということが読んでいてとても伝わりました。この親子の想いがきちんと軸としてある分、ユキの葛藤とハルの積もった気持ちも痛いほどわかって何度もううーーとなりました。
でも、けして重く暗くならないのは、ユキのほんかわとしたかわいい性格と、ハルの真っ直ぐで健気な想いがどろどろとしていないからかなと思いました。そして何よりもマキタ先生の絵が優しくてかわいいです!かなり歳の差があるふたりなのに、ふたりともそれぞれ可愛くて、ユキは癒し系のかわいさ、ハルは一途で健気なかわいさがあって読んでいてこちらまで癒されました。
最後、大人になったハルの登場の時は胸が熱くなり涙が溢れてきました。ハル、めちゃくちゃいい男になっていました!ユキのためにたくさん努力して、ふたりの未来のためにまっすぐ生きてきたんだろうなと、きらきらとしたハルをみて、そう思いました。最後の1ページまで、感動が詰まっていました。素敵なお話ありがとうございました!
初読みの作家さまですが、ちるちるさんの作家インタビューを拝見して手に取りました。
一途な年下ワンコ攻めをご所望の腐姐さまに激しくお勧めしたい、めちゃめちゃ可愛らしいお話でした。ネタバレ含んでいます。ご注意ください。
主人公はユキ。
在宅でデザイナーの仕事をしている彼には18歳の息子・ハルがいる。といっても彼らに血の繋がりはない。それでも、ユキにとってハルは可愛い可愛い息子なのだ。
そんなある日、ユキはハルに突然キスをされてしまう。戸惑うユキだったが、この出来事をきっかけに二人の関係は少しずつ変わっていき―。
ユキとハルは、戸籍上は従兄弟っていう形なのかな。
そういう関係の2人が、なぜユキがハルを引き取って育てることになったのか、というのが少しずつ見えてくる。
1冊完結のお話なのですが、この1冊の中にすごく上手に話がまとまっています。
登場人物はさほど多くありません。
ユキとハル、そして彼らの隣人の弁護士の洋乃。ほぼ、彼らしか登場しないんですね。それでいて、彼らの過去、想い、そして関係が変化してくさま。そういったものが過不足なく紡がれていてすごく読みやすいし感情移入しやすい。
途中、ユキとハルの交互の視点になって描かれているので二人の想いが理解しやすかったのも高ポイント。
どちらかというとハルがユキにずっと想いを寄せていた、という展開ではあるのです。綺麗で、優しくて、過去の哀しい出来事を二人で乗り越えてきた同士でもあるユキ。ハルにとってユキという存在がすべてだったのだろうと。
けれど、このタイトルが良いよねえ…。
ユキにとってもまた、ハルという男の子は唯一の輝ける希望の星だったんだろうな。何よりも大切に育ててきたハル。そしてハルに向ける恋心。ユキはそういった思いをハルのために封印してきた。そういった想いや関係を、壊すのも壊されるのも、怖かったのだろうと。
不器用で、相手のことしか考えていない二人ですが、そこをサポートするのが洋乃。
彼がまたカッコいい。彼なくしては二人の想いは成就しなかったであろう重要な人物です。
今作品はオメガバースものですが、その設定も上手に生きています。
彼らを結び付け、いったん切り離すことになる要因として紡がれていますが、あくまで「オメガバース」という部分はこのストーリーの一つの設定でしかない。ベースは常に二人の想いに終始しているので取って付けたような「オメガバ」という設定になっていないのも素晴らしかった。
二人は「親子」として過ごしてきた歴史が長い。
だからこそ、感情に流されることなく、お互いに自分にとって、そして相手にとって何がベストなのかを考え、そして成長していく姿に萌えが滾りました。相手の横に立つのにふさわしい男になりたい。そんな二人の姿がめちゃめちゃカッコよかった。
身体も心も大人になって帰ってきたハルのカッコよさに悶絶しつつ、できれば洋乃メインのスピンオフも読んでみたいなと絶賛切望中であります。
作家買い。オメガバースでかわいくて優しい…?と気になってました。
正直DKはあんまりなんですが、こちらのお話は攻めのDKハル君がとにかく良かったです。
一途なDKいいなあ。
登場人物は少ないながらも、二人の過去がしっかり描かれ、うるっとしました。
もうちょっと長く描いてもよかったんじゃないかなと思います。
マミタさん初読みです。
うわ~~(;///;)すっごいよかったーー!
αとΩが親子になって生活しているお話なんですが、
親子として積み重ねてきた10年の重みがあるんですね。
しかし当然ながら種が違えば色々と問題があるわけで…。
義理とはいえ親子には変わりないし、
親子といえど血のつながりはなくて、難しい問題なんです。
そこに恋心が絡む切なキュンの展開は涙腺にきました(;///;)
親として、子として、一人の男として。
悩みながらも向き合っていくストーリーにグッときます…!
血が繋がってないとはいえ築き上げた親子関係は本物。
私感ですが近親相姦を強く感じたので、苦手な方はご注意下さい。
さてさて。
まず、αとΩが一緒に暮らして大丈夫!?となりますが、
受け:ユキ(Ω,親)は1度も発情経験がないまま平和に暮らしています。
これからも親として寄り添っていくつもりでした。
攻め:ハル(α,息子)は違いました。
10年前からずっとユキに片想いしており密かに番計画を立てていたのですね。
18歳の誕生日を迎えたのをキッカケに親子から関係を変えようとしています。
しかし誕生日の夜、
ユキは突然発情期を迎えて抗えぬ本能のまま2人はセックスをしてしまいーーー。
その後 ぎこちなくも親子関係を継続していましたが、
ユキの発情は35年分の揺り返しで酷くなるばかり。
ハルも最初の発情セックスをとても後悔していて必至に耐え抜きます。
ユキの体質がひどくなる原因は、αであるハルの存在もあったんですね。
取り急ぎ出来る対応策としては、
番を探すか。いっそハルと番になるか。
ユキにはどちらの選択も出来なくてーーと展開します。
感想は沢山あるんですが。。。
18歳の子供×35歳の大人の差が切ないですね…。
ハルは10年前からユキを番にすると決めていて、
18歳になったら!と目標があったんです。
ハルの中では18歳ならば大人だと思っていたのでしょう。
けれど現実問題、まだ未成年で子供の力に限界があって。
今の自分じゃユキを守れないって打ちのめされるのが切ないんですよーーー!!!
(これって年下攻めのエモさよね…(;///;))
(同年代の中なら大人びているほうなんですがね)
まだ子供ではあるけれど、ハルの長所は一途さ。
ユキのことが好きでストレートに想いをぶつけるのにキュンキュンします。
そんで発情に苦しむユキを楽にさせて、自分は必至に耐え抜く強さも良き…!!!
1度犯した過ちを後悔し、2度としないと誓う姿がカッコイイです(;////;)
一方のユキは戸惑いを隠せません。
純粋に親子として関係を築いた10年分の記憶が蘇り、
親としてハルを守り続けてきた時間が重くのしかかる。
でもこの回想もまた泣けるんですよ。
天涯孤独で親を失った者同士、支えあってね。
一緒に泣いて、ギュッてして、笑顔になってね。
そうやってずっと一緒に暮らしてきた時間は枷じゃないハズなんです。
親としての自分、一人の男としての自分。
ハルとどんな関係を築いて、
どう想いに応えるのが正解なのか。
1度は親としてハッキリと答えを出したのが印象的でした。
少し流されそうな気持ちをグッと堪えてね~~(;ω;)ウウウ
18歳と35歳。
突然の変化に必要だったのは距離と時間だったのか。
5話ラスト~最終話は涙腺が緩みっぱなしでした。
時間を掛けて、気持ちと向き合って、大人になってね。
ああああ!すっごい良かったよーーー(;/////;)ウウウ
またストーリーの良さと別の所の萌えで、
個人的に攻めの成長が描かれるのがドツボに大好き…!
幼い頃~思春期~大人と沢山浴びるほど萌えられたーーーーッ(∩´///`∩)
子供時代から受けをロックオンしてるってとこも萌えポイントで堪らん///
普段は年相応なのに時々男の色気を見せて
ユキをゾクッとさせちゃうとこも萌えました…!!!
マミタ先生の作品、初めて読ませていただきました。作画に惚れて読み始めましたが、ストーリーが良すぎて...
近親相姦と年上受けが好きな私にとって最高でしかなかったです。ユキの初めてヒートがくる場面...あそこがホントに大好きです。そしてそれを見てしまうハルのかわいさにも撃たれました。
オメガバースで近親相姦という設定を初めて見て、ファンタジーって最高だなって...
さわやかな表紙とは裏腹なエロエロなユキの顔がとんでもなく良かったです!