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作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます
「坊主かわいや袈裟までいとし」がビックリするぐらいハマらなかったんですが、キャラの造形は好きなんだよなぁ…と思ってたら、友人にこちらを薦められ、表紙も試し読みも可愛かったので迷わずポチリ。
「手負いのヤクザx彼を助けた医者」で、受けが可愛い!
意外と正義感強いのも、攻めのケー番登録名に「さん」付けてるのも性格が分かってイイw
攻めが動物に弱いのがイイ!
説明ん時に照れて口笛拭いてるのも可愛いw
メガネ外した時に きゅん てなっとるw
時々動物バージョンで描写されるのもオモロイw 可愛いw
クララの例えも秀逸すぎてw
ジャンケンエピいいですね。
ただ…攻めの傲慢な性格がイマイチ好きになれませんでした。
でも受けが狙われるかもと思ってお店の女性とわざと仲良くするのはさすが、って思ったし、それ以外の要素が良かったのでこの評価です。
白衣を外で着るのは感染対策(院内感染予防)の観点から今は基本的に禁止されてるけど、発売当時はユルかったんだなぁと。
これも過去作品を楽しむ上での醍醐味ですね。
医師が女性看護師のフルネームと所属をメモで患者に手渡すというとんでもない描写も、まぁ2009年発売なので…個人情報保護法は2005年からですが、ヤクザに脅されて仕方なくということで…
<モヤった点>
・攻めが組長っていう感じが全然しなかった…
すごい下っ端に見えます。
・最初に「人の携帯借りてる」って説明もなく、電話相手が攻めを一瞬で認識してるとこ
(BLCD聴きながら読んだので余計モヤった)
・最初からしっかり受けや猫のこと視認できてて「飛び跳ねてウサギみたい」とまで思ってたし、病院で話しかけた時に相手の見た目と声で分かると思うんだけどなー… まぁ暗かったんでしょう、きっと。
(でもCDでは女声とは間違えにくいほどの低音男声でしたw(ガッカリ)しかも再会時でも声色は全然変えてませんでした)
・根性焼きはマジで意味わからんかったです…いくら単なる脅しで未遂でも胸糞すぎる…
ちょっと攻めの腕が短すぎるのではと思ったけど、まぁ実際日本人だったらこれぐらいの場合もあるのかな…?
絵は全体的に大変キレイで、何の不満もありません。
大満足の読後感です。
<注意点>
旧版に収録された「嘘とかいてホンキとよむ/MANHOOD CHILD」は入ってません。
読みたい方はぜひそちらをご購入ください。
ある夜、背中に虎が彫られたエリート経歴な893が倒れていたところ、外科勤務のカワイイ医師卯月が、見て見ぬふりできず、怯えつつも助けたことで、後に893が病院まで卯月のことを探しにくるが、実は女性で「スズキ」さんだと勘違いしていたお話です。
ところどころ時代を感じる表現があり、(たとえば、看護師→看護婦とか、携帯がガラケーだったりと、、)昔を懐かしみ? ながら読めるとても良きな1冊でした。
今ではあまり893攻めって見かけないので、やはり新装版以前に出版されていたその当時は、流行っていたcpだったのかなあと感じました。
なんだかんだ職業に似合わず攻めがピュアで一途な感じがして、とてもカワイイ893さんでした。
本間先生初読みです。
ヤクザBLが好きなので遅ればせながら手にとりました。
絵がいいですね。野浪が男前だし。卯月がよく見るとかわいいし。
ヤクザと医者のBLですが、だんだんこれはギャグ?と思えてくるおもしろさですね。舞台はほぼ仮病での入院先だし。
野浪が男前な表情を変えずにおもしろいことを言ったりやったりする。
舎弟も結構言いたいことを言ったりやりとりが笑えるし。
ただ時代的なものか…その展開、無理がありません?と思うところがしばしばあったんですけど、ま、それも味ですかね。
ヤクザと医者としての見どころはこの先でしょうか。
野浪のかっこよさ、渋さをもっと見てみたいです。
会話を途切れさせないようとする卯月を制して野浪と無言で風の音や鳥の鳴き声を聞くシーンはよかったです。マジメにもシュールにもどちらともとれますしね。
アプリで読んで、続きが気になり購入しました。
野浪さんの卯月先生を前にすると、すごく必死になる所や卯月先生がなかなか素直になれないけど期待してる感じはすごく可愛かったです。あとタカがいいやつすぎて辛い!野浪さんのことを尊敬してるからこそ見てて辛くなりましたが、タカにもいい人が現れるといいなと思いました。最後はいちゃラブシーンもありましたが、全体的に感動するお話でした。完結おめでとうございます。
そう、まだ心交社のものが引き上げられていないために、白泉社さんのこちらは新装版の文字がタイトルにがつくことになったとのこと。
元々のものは、兎虎3話と、虎独なのには訳がある(ここまで新装版と同じ)、に加えて、嘘とかいてホンキとよむ、書き下ろしの「MANHOOD CHILD」が収録されていました。
兎虎本編は、センセイにホンキになってしまった虎のデレっぷりを楽しむ巻になっています。兎ことセンセイの方は、まだ恋を自覚してない。でも最後の方は、虎に流されつつも、本当は自分も、というあたりで次巻へ。
新装版の方には、番外編が収録されています。こちらは、病院でスズキ探しをする虎とタカ、虎に襲われてびくびくする兎などが描かれています。この番外編だけ花丸漫画で購入することもできます。
新装版には番外編が入っているというので買い直しました。
既に10年経ってしまってるので、新鮮な気持ちで読み直す事が出来ました。やっぱりとても面白いです。登場人物がガラケー持ってて懐かしいですが、全然古臭くないです。
何度読んでも野浪はカッコいいし、舎弟の古谷とのコンビが最高でした。
俺様のようで卯月に優しいのもホッコリしました。1巻は
同時収録作の原稿が戻って来ていないという事で、野浪と卯月が出会ったところの野浪視点の番外編が入ってました。私的にはこちらの方が作品としてのまとまりが良くなったのでとても満足でした。
本間先生お疲れ様でした。4巻発売も楽しみにしています。