アフター・ミッドナイト・スキン 7

after midnight skin

アフター・ミッドナイト・スキン 7
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神5
  • 萌×23
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
5
得点
37
評価数
9
平均
4.2 / 5
神率
55.6%
著者
にむまひろ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
白泉社
レーベル
花丸コミックス
発売日
電子発売日
価格
ISBN
9784592721802

あらすじ

虎谷が犀川宅で過ごしはじめ、仕事が忙しくても一緒にいる時間は増えた二人。
そんなある日のデート中、虎谷の大学時代の先輩と鉢合わせる。
みるみる虎谷の表情は曇り、まだ犀川も知らない過去に事情がありそうで…?

表題作アフター・ミッドナイト・スキン 7

29歳、営業部エースでチーフ
25歳、営業部

その他の収録作品

  • あとがき、描き下ろし

レビュー投稿数5

さよならパンダSpecialヾ(,,● ᴥ ●,,) ۶»

とうとう日本にパンダが居なくなっちゃいましたね~…なんだか寂しいですね…
でも!寂しくなったら、、、
まさかのアフミス7巻でパンダに再会出来てしまうなんてΣ(゚Д゚)‼
という事で⁇パンダロスの貴方にもおススメ‼なアフミス7巻です₍ᐢ⓿ᴥ⓿ᐢ₎

尚、レビュタイで”パンダSpecial”なんて書きましたが、普通に動物園デートのお話しでパンダを見る!という程度でのパンダさん具合(?)でゴザイマス♪

さて!2人で暮らし始めた犀虎CPですね
ほんと、穏やかにえちえちで仲良しで良き良きです( *˘ ³(˘︶˘* )cнϋ♡

ただ、、、今回も私は小冊子付きを購入したので電子総ページが198Pだったのですが、この小冊子などが無いと通常版は180P程となります
このページ数の中で「何が描かれていた巻だったか?」という点を考えると、、、少し惰性のような展開であったように感じるのも否めないかも知れません
本編よりも先生のあとがきが大事な印象も個人的には強かったです…

先生の想いとは別になってしまいますが、、、
今の所、私がアフミスで個人的に気になっているのは【犀川さんのお家事情】なんですよね
なんだかココがずっとお預け状態なのが何ともしっくり来ない、、、
ここまで引っ張られると演出というよりは”引き延ばされてる”という印象の方が強くなってしまう気がする。。。

それでも、、、悔しいかな(悔しくは無いけれどw)犀川さんというスパダリ大人攻めの溺愛に溶かされる虎ちゃんを見てれば結局ウハウハしちゃうので( ⑉¯ ꇴ ¯⑉ )♪この先も恐らくお迎えし続けるとは思うのですが、、、w

ファンに愛されてる作品だとは思います!
それこそパンダのように多くのファンに支えられてるように思いますヾ(〃∀〃)ノ

でも、、、パンダを愛し続けるコアなファンも多くは居つつも…カピバラが好きで動物園に行く人も居るし、犬好きでドッグカフェに行く人も、中には地域猫のお世話が好きな人も、、、
「居るだけで良い!」というパワーはアイコンとしての強さと愛でる側のパッションの相性が絶対です✧

アフミスも多くの魅力が備わった作品ですので色んな楽しみ方をするファンが多く居ます
好きな作品なので私も支えて行きたいですが、やっぱり私は作品に引っ張られたい‼‼という作品自体の強さも求めて行きたいな~って思うのです

折角見に行ったのに見れる時間は1分で、しかも背中しか見えないパンダじゃ私は物足りないし、パンダを見に中国まで行く程ゴージャス読者でもナイんですよね。。。

7巻終わりのリーマンBLあるあるの例のアレ…
これでまたすれ違い発生になるのかな?
折角の同棲タイムなのに早々にあるある展開来ちゃうのかな?
ちょっと次回をお迎えするのが色んな意味でドキドキになってしまいますが、、、
あとがきを拝見する限りではココに向かって来たような想いを感じる事が出来ますので、、、|ૂ•ᴗ•⸝⸝)”チラッ
末広がりの8巻をまたお待ちしております⸜⸜٩( 'ω' )و //

7巻としての1冊評価は☆3以上4未満
心の平安度は高め加点
アフミスとしてのキャラへの好き度は☆4以上
この辺を総合して、、、
今回は悩みに悩んだけれどこの評価にしました☆彡


修正|うーーーーーん…毎回毎回思うけれど、、、この濡れ場でこの修正、、、絶対合っていない。。。という拘りを感じない白抜きライトセーバー修正
ちょっとだけ今回は下着の特性を感じさせるシーンには気遣いを見た気はするけれど、、、それでもコレジャナイ感は残るなぁーー…

★折角なので小冊子の内容も軽くご紹介★
不要な方は以下はスルーして下さいませ

本編エピ続きで虎ちゃんの下着選びのお話し
犀川さんと今夜の下着を一緒に選んだり、虎ちゃん下着コレクションのいきさつなんかを話したりしています
そして犀川さんセレクトで選んだ下着でえっちへGO!な流れ( ⑉¯ ꇴ ¯⑉ )
そして1番気になったのは最後の会話www
虎ちゃんセレクトで犀川さんの下着を選ぶ✧というワクワク話し!!これはいつか回収してくれるのかしら???と、思ったら、、、!!!
シーモア限定特典で回収が早速来てました!!!めちゃ良きっ♡(※修正以外…)

虎tnと下着のコラボとか犀川さんtnと下着の威力は変な修正だと色気が無くなるから、、、もう少し修正は工夫して欲しいな。。。
次回の小冊子付き、、、購入検討しようかしら。。。って思うレベルで好みじゃないな~…(修正が!ですょ)

尚、、、虎ちゃんの下着の数、、、私より多い気がするょwww

0

萌えと引き伸ばし感、どちらも感じる(けれど今後に期待したい…!)7巻

うーーーん、「ああ、萌えたー!」という部分と、
「また引き伸ばされてしまった…」感とが混在し、
ちょっと評価が難しいな、、と思った7巻です。

犀川さんのお家事情に触れられるのかな、
また5巻エンドの不穏な予告?の回収があるのかな…と思いきや。

まさかの虎谷側の過去・トラウマ深堀りの巻で
6巻に続き、またまた「あれっ?」とちょっと肩透かし感も;

遡って5巻の不穏な終わり方、「あんなことになるとは…」というモノローグで
示唆されていた事態は、8巻(以降)で起こるということ。。?
今回明らかになった虎谷のトラウマの元凶・森先輩と三木が絡んでくるのでしょうか。

またはこの7巻エンドで出てきた「犀川の神戸への出張辞令」が、
何か大きな事態の引き金に?

と、色々材料は出てきているような気はするものの、
料理の完成形がいまいち思い描けぬ”むず痒さ”にうーん、となりました。

虎谷のトラウマとなった過去の出来事については、
正直もっと前に描かれていたら人物理解が
より深まったような気がしなくもないですが...

でも、6巻との対比で考えると、この7巻では6巻とは逆に
”弱い部分を見せた虎谷を、力強く抱きしめる犀川”のスパダリ力が光っていた!!
大きなきゅん&ときめきポイントでした。

(6巻では、嫉妬深く独占欲が強く、虎谷を縛りつけたくなってしまうという
犀川の弱い部分を虎谷が受け止めていた)

「平気なふりしなくていい」
「痛くてもいい」

という言葉。
可愛いものが大好きな、ありのままの虎谷を受け止め
同じだけの「好き」を返してくれる犀川が与えてくれる安心感。

甘く濃厚なエッチ面についつい目が行ってしまいがちですが(←)、
二人の絆の深まりもしっかり伝わる展開・エピソードに、
あの1巻の緊張感ある関係から、ここまでになって…!と感慨深かったです。

本格的な同棲(のような)生活がスタートし、
パンダコンセプトルームのあるホテルにお泊まり、
動物園にパンダを見に行くデート…と、
あまあまな二人の姿が盛りだくさんで見られたのも嬉しかったです。

私自身も先月ラストパンダを見に行ったばかり、ということもあり
「そうそう、こんな感じの観覧システムで、こんなグッズがあるんだよね!」と
読みながら”思い出しワクワク”(*´◒`*)

先生ご自身が上野動物園(と、コンセプトルームにも?)
取材に行かれた、とありましたが、細かい部分も再現された
”パンダデート”の様子がとても微笑ましかったです(ˊ˘ˋ* )


と、糖度高まるばかりの二人の関係性には大満足!

犀川事情の謎と「あんなことが起こるとは」の”あんなこと”回収には
まだモヤモヤが残ってはいるので、次巻でこそは何か進展が見られるといいな、と
期待を込めての「萌2」です。

あっ。
こちら、今回も通常版と、20P小冊子付きの「特装版」とが出ています。
ちるちるさんのリンク先は通常版でしたので(シーモア)、ご注意ください。

小冊子お内容は虎谷のえっちな下着事情と、
そんな下着を着けてのラブラブエッチです(*´˘`*)

tnに巻きつくリボンがーーーーー…!
という、ムフフなお話でした❤︎


★修正:ライトセーバー(電子シーモア)
やっぱりここだけは残念、せめて短冊修正で
幹の部分が見られればなあー...と欲が出ます;

0

話題にのっかれ さよならパンダの巻

読みはじめてしまったお話がどう終うのか そこがみたいから長丁場なお話にもなんとかぶらさがっているんですが

このお話に関していえば 虎谷が幼児化しすぎて手をだせないくらいになるとか 犀川さんが発光して見えなくなったら終わりとかにならなきゃいいな とw


なんか久々にエッチな下着に話が戻ってきたけど 虎谷が汁だらけだし
犀川さんがめっちゃ忙しそうにしてるのにどっから降って湧いたのかコンセプトホテルでパンダと戯れてるしで
え~ 確かにめんどくさくてお復習しなかったけど 忙しいのが落ち着いたらどっかに行こうじゃなかったの?
辛抱できない子たちだな エッチといい エッチといいッ!←なぜ2回?

まぁ期待した『鳥』の横恋慕が中途半端な感じではあっても決着しちゃったので 次の動物は中国返還で大注目の『パンダだ!』って感じなんですかね
どこいっても汁まみれになるだけなんだからパンダいらないと思うけど


てかですね あたしったら あら探ししかできなくなってきてます
雨の動物園でわざわざカッパ着たふたりが前をはだけてカッコよくポケットに手を突っ込んでりゃ「濡れちゃうよ」とボヤキ
突如現れた虎谷の先輩に「先輩は上野でもなきゃ動物でもないんだ」となげき

いやもぉお手上げです

このお話の いっっちばん最初 覚えてます?
あんな強気でトイレでオナニーしてたのに 出会い系のアプリで男漁りしてたのに
その理由が 最初が変わっちゃうくらいの健気でツラすぎる過去ありきだった みたいな

ないわ~ Orz

いくら人気だからの引き延ばしでも お話のはじまり時点の虎谷が変わるような展開をこの時点でぶっ込むとかダメすぎでしょ
「え~ そんな理由があって虎谷はストレスを抱えてあんなことしてたんだ~ 気の毒すぎるぅ~」
とは(あたしは)絶対ならんし ていよくセックスできる相手見つかってむしろ万々歳だったんじゃん ってめっちゃ冷めたわ


結局 いい感じにイチャイチャさせて 汁まみれになれるならなに突っ込んでも大丈夫ですよ 犀川さんはイケメンだし 虎谷はかわいいし 
って天の声に導かれるように突っ込んだエピだったんだろうな 犀川にサクッと事の説明して 優しくされたら治まるくらいの過去でしかないんだから


うーーーーん もぉ降参です

犀川さんの家庭事情は気になるし どこまで白くなるのか見物ではあるんですが
話が無茶苦茶になってきていて ここから先あたしが読みたいようなものを期待するだけ野暮 ってもん 
なので あたしはここでお暇させていただきこの後は ふたりのらぶらぶや汁塗れのエッチ大好き民の方 のレビューで続きを楽しんでまいります ってことで


なんですかね ここまで読んできてアレなんですが
突発的なエピが都度挿入されてるだけで もともと長く読ませるようなお話ではないんだろうなって
このお話がお好きな方には申し訳ないけど 今回 ほんとに今回 そう思いました

あくまでも個人の感想ですよ 個人の!

最期までごちゃごちゃ言ってすみません 
皆さまどうか あたしの戯言なぞお気になさらずふたりの じっとりねっちょりなイチャラブ を存分にお楽しみくださいませ

4

君の心に触れる

すっかり安定の恋人同士になったふたり。
巻を重ねるごとに距離を近づけていって、それでもまだ見えていなかった虎谷くんの過去に7巻では触れられています。


あまりにも一方的で理不尽な虎谷くんの過去の痛みは読んでいても痛くなるほどです。
ただ、その痛みが今犀川さんから愛されるための理由として描かれているわけじゃなくて、虎谷くんの今を形成するうえでどうしても避けられなかったこととして描かれていると感じられるのです。
連載が始まった頃の何もかも諦めているような表情と、でも出会いを求めているチグハグさの原点ってそこにあったんだなぁと腑に落ちます。
辛くて苦しくて、それでも虎谷くんが諦めずにいられなかった人恋しさを求める気持ちがひしひしと伝わってきました。
今がすごく幸せだからそんな過去を思い出して辛さに浸るのは違うんだと涙する虎谷くんのまっすぐさに泣きました。
そのままで良いんだよって痛みごと虎谷くんを抱きしめる犀川さんの嘘のなさに泣きました。虎谷くんがその言葉を犀川さんのすべてを心の底から信じられる関係性になっているんだろうなとも思えてほんとうに心が震えました。


切ないパートも多いのですが、えっちでかわいいふたりもたくさん♡回を増すごとに好きを更新していくふたりがとにかく幸せを運んできてくれます。

通常版と特装版がありますが、迷っている方がいるならばとにかく特装版をおすすめします。どうかふたりの秘密に触れてください。

電子書店特典1P/コミックシーモアさん特典1Pも見逃せません。
描き下ろしオマケならではのゆるっとしていてお茶目なふたりをもっと好きになること間違いなしです。

犀川さんと虎谷くんの恋をどこまでも応援したい気持ちです。
今作でもふたりの心を丁寧に描いてくださりありがとうございます!

0

虎谷の心の痛みを和らげてくれる恋人の存在がどこまでも温かい

む?( ̄^ ̄)

せっかくの2人の上野動物園デートだったのに、ヤな奴出てきて萎え……
過去に虎谷をなじった大学の先輩・森。去り際にちょっと目が合ったときに言ったセリフ、奴は何を言ったんだろう。多分あの感じだとロクでもないことを言ったに違いないと思うけど、すごい感じの悪い雰囲気でした。しかも森の隣にいるのは三木じゃなかった……結局別れるんなら、三木がついた酷い嘘はなんだったの?
急に過去回想で登場してきた森と三木ペアだけど、速攻でブラックリスト入り決定でした。

だけどこれから虎谷との絡みがありそうでめちゃ気になります。
動物園デートの満足度が森のせいで若干盛り下がってしまったというのに、今後も虎谷に絡むのなら許しちゃおけません。しかし、何だか自分本意の厄介そうな男なので、この巻のみの登場でご勘弁頂きたいところですね。

虎谷の過去はこれまで知らず存ぜずでしたが、自分の好きなものを素直に言えない裏にはあんなにも悲しいトラウマがあったとは思いませんでした。ただ、虎谷の暗い過去に触れ、犀川が虎谷自身のことも虎谷の趣味も、全てを肯定してくれる愛の深さには胸がジンワリ。虎谷をたくさん溺愛してくれる犀川が本当に頼もしいです。

そんな犀川なので、可愛い下着を身につけた虎谷を愛でる攻め力も極上でした。ベッドシーンは特にエロチックでドキドキの甘さです!!
虎谷のお尻と股間周りをエレガントに装飾するレーシーな下着が虎谷の色香を助長。エロスの香りに包まれながら愛し合う恋人たちの戯れに今巻も浸りました。犀川が虎谷の痛みを和らげてくれる温かい存在で良かったです(*´︶`*)

なのに、あの最後は一体……
人材不足と人手不足な上に、多忙を極める犀川に更に追い討ちをかける会社が鬼すぎる。何だか胸騒ぎがするラストでしたが、このことが2人の関係に今後どう響いていくのか見ものです。
不安もあるけど楽しみもいっぱいな次巻が楽しみです!

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