推しの性癖がヤバすぎました! 2

osi no seiheki ga yabasugimashita

推しの性癖がヤバすぎました! 2
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神31
  • 萌×24
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
7
得点
174
評価数
36
平均
4.8 / 5
神率
86.1%
著者
春路ON 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス 麗人uno!
発売日
電子発売日
価格
ISBN
9784801988774

あらすじ

元アイドル志望の下っ端AD・三家は研修生時代に弟のように可愛がっていた
アイドルグループ「シアン」のメンバー・司波と流されてお付き合いすることに。
しかし、過去の男に対する冷たい態度やH(本番ナシ)の時の慣れた様子など、
次々と自分の知らない司波の一面を見せつけられて、漠然とした不安を感じてしまう。

自分と司波の「好き」の温度差に耐えられなくなった三家は
楽しかった元の関係に戻りたいと別れを切り出すが、
司波にまったく自分の想いが届いていないことに心が折れ、
「二度と面見せんな」と告げてしまう。
三家に別れを告げられた理由がわからない司波は、
研修生時代の元同期・榛名に恋愛相談をもちかけるが…!?

【収録作品】
推しの性癖がヤバすぎました!#04~#08
キューアグ!(描き下ろし)

表題作推しの性癖がヤバすぎました! 2

人気アイドルグループ「シアン」のメンバー
元アイドル志望の下っ端AD

その他の収録作品

  • キューアグ! 描き下ろし

レビュー投稿数7

司波の様子おかしさはバツグンすぎる///!!(褒め言葉です!)

元アイドルで今はADをしている三家と、研修生時代弟のように可愛がっていたアイドルグループのメンバー司波とのお話、続編です。


いやはや!
司波の三家への一途愛があまりにも分からなすぎて、、
というか、ある意味サイコパスすぎて、これは絶対良識人? な三家には、好きという気持ちが伝わらなくて、誤解させまくってしまい、かなり切な展開でしたね、、、涙涙

いや、そんな「司波」へ変貌させてしまった芸能界という、なんでもありな世界もかなりヤバめでしたが、屈服するどころか、自分よりも地位の高い男を屈服させて組み敷く司波の性〇、、、
ある意味たしかにヤバめでしたね、、、


ですが、そんな司波と三家と距離を置いたけれど、司波のピンチの代打を受けた終盤の三家。

お互いの誤解はとけたし、三家がいまの仕事ときちんと向き合っていることも理解した司波が(ここ一番大事なところだと思います)、新人賞取ったあとでの三家とやり取り(半ば強引に追い詰めたのも良き!)するシーンに、やっと両想いに!
やっと三家とのすれ違いが埋められた!!
そして、やっぱり執着溺愛攻め最高ッッ!!
と、キュンキュンしました。


一巻までは、スピンオフ元のほうが好きだなあ、、と思っていたのですが、二巻読んだら断然こちらのcpのほうが好きになってしまいました✧

とくに司波の個性的すぎるキャラがヤミツキになりましたが、
作中で二グループの対談? 司波のお付き合い暴露大会になった際には、
やっぱりどっちの攻め様も執着心が強めでいいなあ、、などと思ってみたり、、、///


個人的に、新人賞取るほどの人気アイドルが、三家の古い家で、布団のうえでセッ…するシチュエーションが堪らなくエモくて、身分差好きには最高に激萌えしたセッ…シーンでした!(マニアックすぎる、、)

ちなみに、紙コミックスの修正はトーンぐしゃぐしゃなやつでした。


メイトの有償特典小冊子は、
まさかの司波が‪✕‬‪✕‬‪✕‬‪✕‬をつけていて、、、?!!
という、有償特典ならではの、えちなアレでした✧(拝みながら♡!)

0

No Title

最後の最後まで展開が読めなくて面白かった…!
ハッピーエンドを願いながらも司波相手で大丈夫か…?と
不安しかありませんでしたが、期待以上のイチャあまエンドでした!
でも、もう少し恋人同士な二人のお話が読みたかった…
2巻で完結とのことですが、恋人編ほしいです!!!(切実)

以下、2巻の内容です。
ADの三家はアイドル研修生時代の後輩の司波と
ひょんなことから恋人同士になってしまうことに。
けれど、いざお付き合いすることになっても司波のペースに流されっぱなしで…。

司波を弟のように可愛いと思いながらも
時折雄の表情をする司波にドキドキしてしまう三家。
だけど、一方で過去の遊び相手に冷たい態度を取る司波を見て
自分もいつかは捨てられるかもしれないと不安も感じてしまいます。

そして、エッチの最中に司波から一度も好きと言われたことがない
ことに気付いてしまう三家。
司波に惹かれていることを自覚する程に司波との温度差を感じて
傷つてしまう三家が切なかった…。

司波も三家のことを好き好き言う割に随所でデリナシー発言出ちゃうし、
過去の遊び相手のことも三家には全くフォローしないしで、
三家の気持ちが全然わかってないんだから!!
無邪気と無神経は紙一重ってこういうこと…。

そうしているうちに三家の不安も積み重なってゆき、
とどめに三家の仕事を全否定発言で遂に三家がブちぎれてしまいます。
にもかかわらず、全く自分の失言を理解できておらず、
三家から別れを告げられても不満たらたらの司波。

取り付く島もない三家に困惑した司波は榛名に相談をもちかけますが、
なぜか互いのアイドルグループのメンバーたちも同席に笑ってしまった。
なにこの豪華すぎる面々は…。
いや、榛名vs司波だとツッコミ皆無だから、寧ろメンバーたちがいてくれて
よかったのかも?
ただ、全く部外者たちにも司波との恋愛事情がダダ漏れになっちゃっていて
プライバシー垂れ流しにされちゃっている三家が可哀想でした…笑

やっぱりちょっとぶっ飛んではいるんですが、
榛名への相談やら自分なりに一生懸命考え抜いた結果、
やっぱり三家のことが好きという考えに至った司波でしたが、
色々経験豊富な割に恋愛は三家が初めてだったのかな?

三家ともう一度恋人同士になって色々と手探りしながら
三家と恋人になってゆく司波が初々しくて可愛かったです。

やっぱりもう少しこの二人のアフターエピソード見たかった…。

1

2巻が更にめちゃくちゃ良い

 1巻も面白いですが2巻は感情の振れ幅が半端なく更に好きでめちゃくちゃ読み返してます。

元アイドル研修生同士の現アイドルの司波とADの三家。兄弟のように仲良かった二人、1巻では司波がひょんなことから三家にムラっときて付き合おうと提案し、三家は流されて付き合うように。

三家は、ピュアだと思ってた司波の知らない一面に戸惑いつつも自分も司波が大切で付き合いを続けるも司波の過去の遊びを知り、自分も遊びなんじゃ無いかと不安になる。
そんな中司波の「ADなんて辞めちゃえ、アイドル未練があるんでしょ」の発言に三家が止まらず破局。

もーーーーね、三家のアイドル目指してオーディションや練習頑張って頑張って頑張ったのになれなかったこと、そんな中他のメンバーはアイドルとして輝いている、せめてそんな司波を応援したくて振り付けや活躍を見守ってアドバイスしてたこと。
でもそんなの司波には全く伝わってない(ただ純粋に三家とアイドをやりたいと言う思いがあれど)ことを思うとめちゃくちゃ切ない。

でも好きが伝わって再度お付き合いになり良かった。
1巻からめっちゃエッチでしたが2巻ももちろん、でも三家の気持ちで切なくなったり、リハ代役のかっこいい姿見れたり、司波の好きがちゃんと伝わったりと最高でした。
司波可愛いのにめちゃくちゃカッコ良い。三家も最高に可愛くてカッコイイ!是非おすすめです!

0

好きカプすぎた!

スピンオフ元は未読ですが、好きカプの匂いを感じたので2巻が出たタイミングで1,2巻同時に読みました。め、めちゃくちゃよかった……!!

受けだけが特別な執着攻め(しかも無自覚)と、健気で全てを受け止める男前な受け、一番すきなやつです!!本当にありがとうございます命が助かりました!!!本当に好きな組み合わせすぎる〜〜〜

三家がめちゃくちゃかわいくてネコチャンで健気で世話焼きで男前で本当〜に最高です!!そしてどうしようもなくてワガママでわんこで怖くて激重執着な司波がぴったり!!!

三家が司波に対して引け目を感じてるのも不憫かわいい〜キューアグわかる〜〜〜ってなりました!!

かわいいミケもっと見たいです。
怖い顔したシバもっと見たいです。
深海のように深い懐で全てを許してしまう三家がもっと見たいし、めちゃくちゃなワガママをキャンキャン吠える司波がもっと見たいです。えっちな意味でも。えっちな意味でも。

完結なのが悲しいよ〜〜〜!!!!!!
奇跡よ起これ〜〜〜!!!!!!!!

あまりにも好きカプすぎたので、麗人編集部さんに続編要望のメールお送りしちゃいました。
紙でも買います!!!

1

アイドルの光と闇がしっかり描かれた作品!

2巻は、司波が「三家と恋人になれた」と思っているけれども三家は「好きと言われていない」と宙ぶらりんな関係に悩みすれ違うところからのスタート。

司波がこれまで関係のあった男性を冷たく切ったり、三家の仕事を軽んじる発言をしてしまったりして、三家を怒らせてしまいます。

なぜ三家を怒らせてしまったのかがわからず、司波がシアンメンバーとリヒトメンバー勢揃いのタイミングで相談するシーンは赤裸々で、とても面白くかったです(笑)

榛名や司波の発言に対して「お前が言うなー」、「アホ言えー」とメンバー満場一致で心の中で二人に突っ込むところとか爆笑でした!

司波がわがまま放題でもこれまで許されてきたのは天性のアイドルとしての素質かもしれませんが、それでも幼い頃からプライベートを詮索され消費され搾取もされたであろうと考えると、歪んでしまったり考え方が幼いままのも仕方ない部分があるのかなと思います。
だから三家がADやめてアイドル事務所に入ればずっと一緒にいられる!という子供のような理由で三家のこれまでの頑張りを踏み躙るような失言をして、傷つけたりします。

けれども、司波が自分より大きくなって立派にアイドルしていても、いつまでも幼いままだと言うのことがわかった三家、これまでの司波の発言や行動が腑に落ちて絆されちゃうんですよね。

きっとずっと研修生の時から三家は司波をずっと可愛がっていたし、ずっとシアンのチェックを欠かさなかったほど、三家は司波がずっと好きだったんだろうなと思うので、2巻でやっと司波に「好き」って言ってもらえてよかった…と思いました。


研修生時代の榛名、司波、三家の複雑な関係が紆余曲折ありつつも今作でクリアになって、司波&三家CPも榛名&すみれCPもおさまるところに収まってよかったです!

司波は、昔、榛名のtnkに惹かれて榛名に迫って、ひどい言葉を榛名に言われた経緯がありましたが、別のアイドルグループとして成功してお互いに再会した時、榛名にすみれという同性の恋人ができていても傷ついたりしていなかった(?)ので司波の恋愛って性癖先行なのか!?と思い、タイトルを見直して納得でした!

2

無自覚激重アイドルはようやく気付きました

すみません、今から司波に怒ります↓↓↓

自分で自分のケツも拭けねぇガキが、三家の仕事を軽んじてんねじゃねぇよ。
周りを振り回して、事務所に後始末させてメンバーにも心配させて、遊びならちゃんと遊ぶ相手を選ぶべき。あんな風にしつこく迫ってくるような相手と遊んでるようじゃあ、プロとして失格。脇が甘すぎる。

アイドルに未練があるからダンスの振り付けをチェックしてるんでしょ、だぁ?
はい、地雷ーーーー。三家が怒るのも無理はなし。ノンデリくそ野郎め。
三家がどんな気持ちでシアンの振り付けをチェックしていたか。
テメェとのこれまでの時間を大事にしていたいからに決まっとろうが。それをアイドルへの未練…ひいてはADという仕事へのディスりに繋がる発言、全く容認できませんな。

司波が三家から突き離されて、ようやく三家の存在を自分なりに振り返ることができた今巻。1巻では、三家のことをどう見ても好きっぽいなのに、当の本人は完全に無自覚…しかも重めの執着増し増しがすごかったので、その感情が何か分かってない司波にアンビリーバボーでした。
これまでの奔放な遊びや、三家を弄ぶアプローチからは司波の腹黒キャラ性が垣間見え、コイツ調子のってんな感がすごかった。なので、三家の怒りを買うカタチで、自分のやらかしに気付いて落ち込む姿には正直ザマァミロでした。

ただ。この芸能界、色んな大人たちの思惑に小さい頃から巻き込まれてきた背景を考えると、司波があんな風に歪むのも分からなくはないかなと思ってしまうところもあり。榛名はともかく、もし三家とデビューできていたら、少しは司波のメンタルも落ち着いていただろうか……そんなことを考えてしまいました。
前作での三家はあんまり好きじゃなく、司波に振り回されてちっとは痛い目みろなんて思っていた1巻でしたが、榛名から見たら悪意ある描写も、三家サイドから見るとあの暴走も少し共感できてしまうから困ったもんです。結局、三家は司波のことが大好きで、これに尽きるんですよね。
司波がメンバーや榛名に恋愛相談してるシーンを見ると、肝心なところの感情が分かっていなくてやれやれ…。三家との関係を終わらせたくないと縋るその姿こそが答えなのに、何故そこに気付かないんだろう。

司波が自分の気持ちの所在に気付くまであとちょっと。三家の気持ちと通い合うまでには、司波のピンチヒッターでダンスリハを行う三家のダンスシーンがあったりなんかして、ラストまでの盛り上がりの勢いがすごかったです。復縁と成就が叶ったエンディングはめちゃくちゃ最高の景色でした!

お兄ちゃん的ポジションも良いけど、やっぱり恋人ポジの甘々モードはいいな^ ^
背中の傷は愛されてる男の勲章!その傷に愛おしさを感じる司波の三家への愛が、これからもとめどなく続きますように。

0

ただのアイドルBLじゃない!

表紙をめくって扉絵を見れば、三家の髪に司波の髪の色がインナーに入っていて、それだけでもうエモい!!だんだんと三家が司波の色に染まっていくように感じられる!しかもふたりがすごーく幸せそうでいいイラストをいきなり見られてテンション上がる!
表紙も1巻の司波と2巻の三家の顔のアップが対になっていて並べたくなるデザインなのもすごくよかった!

2巻のはじまりは三家の胸の痛みから。自分だけアイドルに慣れなかった苦しさと自分の仕事を軽く見られたくやしさと自分越しに司波を見られるうっとうしさ、そしてなにより司波に自分の気持ちを理解されない切なさがまとめてやってくる。
ああ、司波ってやっぱりお子ちゃまなんだなと感じた。身体もちん○も大きいし、かっこいいしかわいいし、多くの人から好かれるけど、いつまでも三家にふざけて甘える弟なんだなと。

規格外の破天荒さで、なんと司波はリヒトとシアンのメンバーみんなに三家とのお付き合いやセックス事情などを相談しちゃう!司波のアンバランスさは魅力の一部だしラブコメとして笑えるけど、幼い頃から大人に性対象にされてきたので精神年齢や成長が歪んでしまったんだろうなと思うとちょっと複雑な気持ちになった。でもこういったことをちゃんと描いてあることによって、ただのアイドルの恋愛BLじゃないおもしろさがある作品になっている。

そして三家のかっこよさも描いてくれてうれしい。司波に振り回されて、疲れ切ったADだけどちゃんとかっこいい姿を魅せてくれる!司波の代わりにステージでリハをする三家はめちゃくちゃかっこいい!!そしてADとしても一流だってわからせるシーンもある。夢に敗れた後にも次の仕事にプライドを持ってる。かっこよかった!

えっちもたくさんあるし、性癖もヤバい!物語の強さもあるけど十分にえっちなフェチを楽しめる作品にもなっているのでご安心ください!

アイドルとADでありながら、仲間で兄弟のようなふたりの恋物語。ただキラキラしているだけじゃなく、裏もあって過去もあって、それぞれの事情や気持ちの揺れも丁寧に描かれていた。
絵もますます上手になってキャラも美しく魅力的に描かれている。デビュー作から応援してきたけど、「推しヤバ」の2巻は一番好みの物語展開とキャラだった。
次回作もとても楽しみ!

3

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