バカ100%の日々が 恋に──⁉

小波くんが一番嫌いな男

sazanami kun ga ichiban kirai na otoko

小波くんが一番嫌いな男
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神70
  • 萌×218
  • 萌8
  • 中立1
  • しゅみじゃない2

165

レビュー数
18
得点
447
評価数
99
平均
4.5 / 5
神率
70.7%
著者
小木 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
大洋図書
レーベル
H&C Comics iHertZシリーズ
発売日
電子発売日
価格
ISBN
9784813034612

あらすじ

身長コンプレックスもちの低身長おばか男子・小波は、
のっぽで無口なクラスメイト・上坊寺を目の敵にして、毎朝張り合っている。

ある日、上坊寺が実はモテると知った小波は、
そのイラつきをぶつけるべくタイマンを申し込む!
…が、見回りの警備員から逃げ込んだ体育倉庫に、
まさかのふたりきりで閉じ込められ──!?

青くてバカで愛おしい クセになる青春ラブコメ♥

表題作小波くんが一番嫌いな男

高校3年生→大学生
高校3年生→美容師

その他の収録作品

  • 描き下ろし

レビュー投稿数18

青春の中にほんのり漂う切なさ

前作で大好きになった作家さん、今作もとても良かったです。やっぱり魅せ方とか巧いな~と思うのと、独特の“間”と空気感が好き。メインが高校生二人ということで、バカやってる青春の中にほんのり漂う切なさに引き込まれました。
小動物系で短気な小波と、家庭環境に問題を抱える上坊寺。一話でさらっと事情を告白する展開には驚いたけど、そこからずっと小波は上坊寺を気遣うようになり、小波の影響で笑えた上坊寺が見られたりもして、たまらない気持ちになりました。
上坊寺の過去は、読んでて辛くなりすぎない程度にソフトな表現になっていて助かりました。それでも子供が直面するにはキツい現実だろうことは分かります。小波の存在がどれだけ上坊寺の心を温めているかも伝わってきます。
思い出作りから再会の流れは感動でした。上坊寺が突然消えたことに小波が感じているモヤモヤは、これから存分に上坊寺を振り回して晴らして行って欲しいです。ついでに上坊寺のいろんな感情や表情も引き出して欲しい。
描き下ろしは全コマ可愛かったです。特に最初の、上坊寺視点の見下ろす形で見る小波と、小波視点の見上げる形で見る上坊寺がとても好き。二人の目には相手がこんなふうに映ってるんだな、と微笑ましかったです。

1

攻めの涙に私も涙…!小波くんが一番嫌い…”だった”男

もう、もう…心鷲掴みにされました。
最高のDK凸凹コンビの物語でした。

初読みの先生だったのですが、
既刊もこれから追って拝読したい!!

攻めの照れ顔や泣き顔/涙に弱い方(←自分)、
不憫攻め属性お好きな方に、特に響くお話なのでは…!

コミコミさんから紙本をお迎えしたのですが、
特典のダイカットミニアクスタが可愛すぎてどうしよう!!
思ったよりも ちみっとしていて小さいサイズ感が、
小波を彷彿とさせます笑
これからいっぱい一緒にお出かけしたいです✨

読みながら気付いたのですが。

タイトルの英訳が、"The guy I thought I hated”、
直訳(?)で「小波くんが大嫌い”だった”男」になっているんですね。
うおーーー過去形になってる…!と、一人静かに興奮しました。

コミカルと切なさの振り幅が完璧…

やんややんや言い合いながらやり合う
DK二人のアオハルは、とんでもなく楽し可愛い!(*´艸`)
そして、あまりにも重く切ない”家庭の事情”から
伏し目がち、寡黙だった上坊寺(攻)の表情が変化していく様に心奪われました。

なんだろう…”人が恋に落ちる瞬間 ”と、
”人が恋する過程”を、じっくりじっくり追える贅沢、というのか。。

第1話のラスト。
家庭の事情がバレてしまった後も、
小波が変わらず憎まれ口を叩いてくることを
嬉しく思う上坊寺の微笑み!!

体育祭のバスケの試合で終了時間ギリギリにシュートを決めた後の、にっこり笑顔。

もう、もう、ここまでで完璧に心奪われてしまったー…!

毎日の方過去練習でぜはぜは言って倒れている上坊寺だけど(上背あるけど運実は運動苦手なギャップも良い◎)、文句を言いつつ喜び楽しんでいることが、ひしひし伝わってくる。

4話で詳しく描かれる上坊寺家の事情、
これは読んでいて本当に辛かったです、、

その後の公園での”冬眠”からの、小波家でのお泊まり。
切なさの後に来る、小波の優しさが沁みて沁みて...
公園から上坊寺を連れ帰る小波の言葉に、上坊寺と一緒に涙してしまいました( ;ㅿ; )

ツンツンしているけど、人の心の機微に聡い小波が大好き。

高校時代に二人は恋人となり…と、
問屋が卸さない展開も良かったです。

まさかまさかの4年後の再会で、
初めて自分の思いを上坊寺にぶつける
小波の言葉、「ずっと好きだった」って告白にしか聞こえないよ(喜)

ラストの”今が一番幸せ”という上坊寺の言葉が、本当にじん…と沁みて、響きます。

描き下ろし。10日間離れてるだけで
分離不安のようになっちゃう上坊寺にも、
ちゃんとお迎えに行く小波にも萌えて萌えて、
きゅんきゅんしました。

コミコミさんの特典リーフレットは、1P漫画+カバーラフ別案イラスト。
漫画はお付き合い後のとある休日、ソファで後ろから小波を抱っこする上坊寺が、いちゃつきたくて手をふよふよさせるも、なかなか触れず…
というもの。

ちゃーーんと気付く小波と、その後のセリフ、
そしてアセアセしている上坊寺、全部ぜーーんぶまるっと愛おしいっ!となるお話でした(ˊ˘ˋ* )

あと...個人的にきゅーーん!で萌え転がったのが、小波の部屋着。
二人そsろって動物部屋着になってる姿、可愛すぎてハートを直撃、でした!!✨


★修正:tnトーン+白短冊(5〜9本)(紙本)
エッチ本番の描写はなく、兜合わせまでです

1

小波くんが一番嫌いな男も小波くんもとても好きな私♡

初めて拝読した作家さんでしたが、一瞬で好きになってしまいました!
DK BL始まりで、作品の7割強は高校生のお話しなのですが、残りの3割弱で成長した2人までを見せ切ってくれました

勿論もっと2人を見たい!という気持ちにもなるのですが、この飢餓感を含めてもとっても満足度の高い1冊の読み応えを感じます

たくさんのページ数を割いてる訳ではないのにちゃんと分かる2人の性格や、その性格の形成に影響を感じる家族や背景が分かります
しかも説明的な補足ではなく、ストーリーを読んでるからこそ読者に伝わって来る所がとても自然で最後まで集中して読み切ってしまえます

読めば全てが分かりつつも、ちゃんと読者なりの解釈の余地や余白もちゃんと残してくれてる感じなのもいいなって思います
1~10までを説明するのではなく、ちゃんと読者が読んで拾い上げて理解して行くプロセスを楽しませてくれてるように感じます

読ませ方の上手な作家さんが描いた上坊寺くんと小波くん
本当に愛おしいキャラでした
大好きです♡

そして2人を生み出して下さった小木先生も絶対に応援したい作家さんに出会えました!
とても嬉しいです(*´▽`*)

3

数年後の再会も含め、こういうのをアオハルBLって言うんですよね///尊タヒ✧

タイトルにある通り、低身長コンプレックスなおばか男子の小波が、のっぽで無口な高身長のクラスメイト上坊寺を目の敵にしていたが、
なにかと一緒にいるうちに、上坊寺のことを考えるようになっていき、、、
というお話。

普通じゃない家庭に育っていた上坊寺が、時折小波に見せるホッとした顔や、笑顔にキュンとしました。
というか、心の拠り所が上坊寺にとって小波だったのですね。


言い争いをしながらも、その度に増えていくふたりだけの思い出。

まさかの告白の後の別離に、まりあげはまで小波と同じく喪失感を覚えましたし、
なんで小波よ! 上坊寺のこと、なにも聞かなかったの?!!
と、心のなかで大激怒しまくりましたが、これが青春なんだよね、、、
と、脳内BGMにカー〇ンターズを流しながら、数年後の経過までしょぼしょぼしました。


というかね、、
数年後、同級生の結婚式で(まさかの髭と巨乳の方が結婚するとは!!驚)再会したあとの上坊寺が過去をいちばん幸せ、とせず、
今を幸せと気付き、アルバムをぶっ放すシーンは、BBAなまりあげはにはエモく心にブッ刺さり、
キュンとしてしまったわけで、、

あと、その前の小波が上坊寺へ告げた「しんどい過去だって思い出のひとつだろ」な流れも、心になぜかグッときて、
もう、あれです!
青春グラフィティ枠で実写化してほしいと思う読了感の、
なんか好き!!!! ってなった作品でした!


紙コミックスの修正は、白短冊わりと太めでした。

1

No Title

ランキングで気になり購入しました。
男子高校生同士の、喧嘩から始まる不器用な恋のお話。

低身長でちょっとおバカな小波翠と、背が高く無口な上坊寺要。
翠が気に入っている女の子が上坊寺を好きだと知り、何かと突っかかっては喧嘩ばかりの日々。

そんな中、ひょんなことから上坊寺の家庭環境の悪さを知り、少しずつ距離が縮まっていく2人。
上坊寺を「可哀想な奴」として扱わず、両親との関係も否定せずに前向きな言葉をかけてくれる翠。
そんな翠に上坊寺が少しずつ心を開いていく過程がとても良かったです。

卒業式の夜、学校伝統の行事として深夜に校内へ忍び込み、禁書(被蔵書)を盗む2人。
高揚した空気の中で想いを告げる上坊寺に、思いがけない告白で戸惑う翠。
翌日、翠は上坊寺の家を訪ねるがすでに引っ越し済みで連絡先も分からず……。
そこからの翠の気持ちを思うと切なくて胸がぎゅっとなりました。

それから4年後、友人の結婚式で再会し、再度想いを伝え合って迎えるハッピーエンド。
ちゃんと再会して、ちゃんと気持ちを確かめ合えるのが本当に良かった!

翠はおバカですぐ噛みつくけど、相手の気持ちを否定しない根の優しさがあって、そりゃ惚れるよ…!
男子高校生らしいおバカなやり取りで笑える場面も多い一方、上坊寺の家庭環境の複雑さや、離れていた期間の翠の想いが切なく、感情が忙しい作品でした。
作画もとても上手く、表情ひとつひとつが刺さります。

ラストで少しだけくっついた2人が見られたので、ぜひこの先のラブラブな2人も読みたいです!

1

えっ、ストーリー良すぎ!!

高校生のBLあるある物語だと思った人!ちょっとお待ちくださいめちゃくちゃ良い話でした…泣けます
家庭不和の攻め(仮)と、能天気な受け(仮)
直接的な出し入れがなかったのでとりあえず受け攻めは仮ですがたぶん合ってそうです
家庭環境から人を好きになることにまったく無頓着だった攻めの心にいつの間にか入り込んで作り替えてくれた受け
卒業式のあとに逃げちゃった攻めがむしろ愛おしいです!!
これは続きが欲しい!!!
まだこの二人の物語は途中ですよね?!?!
これからの二人を見せてください!!

7

すごく読んで良かった!作画もストーリーも緩急が上手いです!!

初めての作家様です
先ずランキング見て気になりまして、試し読みしてみました
そしてとても驚いたのが画力の緩急です

とにかく背景が細かい!
ちょっとした事かも知れませんが試し読みの範疇だけで気になった所を挙げてみますので気になる方は是非チェックしてみて下さい(ちるちるのこのページの試し読みを参考にしてます)

・1話の表紙を進んだ最初のカットで攻めの上坊寺くんを小波くん目線で見上げるアングル:まずこのアングルも素敵ですが、上坊寺くんの上部=天井の蛍光灯の描き込み→無くても成立するのにちゃんと描いていらっしゃる!

・体育館の全体図:もう誰が見てもTHE体育館!しかもこのページで面白いなって思ったのが背景は緻密なのにメインのキャラは逆に力が抜けた描写なのが1つのページで並んでる所のギャップ、すごく良いです!

・小波くんが昔観た映画の俳優さんの回想:急に写実的なイケオジ登場で今までのキャラ描写との違いに驚くしかありませんでした!と、同時に小波くんのデフォ絵のデフォルメ具合も突き抜けてて・・・!緩急の差が激し過ぎません?!笑

抜くところ、描き込む所の選別やアングルの設定が上手過ぎて購入不可避でした!!

本編の心が躍った作画を書き出したらもう止まりません!!
ストーリー全く関係ない所で1つ凄い好きなシーンがあるのでご紹介したいです
電子の53ページ:1番下のコマ
球技大会のバスケ練習をしてる時の足元なんですが・・・なんでそこ⁈って思われるかもですが、なぜか私はここに凄く作画の上手さ、動きを感じて、一瞬にして学生時代の体育館を思い出してのエモさをすっごく感じたんです♪

作画で追体験を呼び起こせる自然さ、上手さをすごく感じさせて下さる作家様だと思います

これだけ作画に説得力があって、ストーリーにも無理がない
無理はないけれど、決して平坦ではない

この作品を読み、小木先生を知れて凄く良かったです!!
作品も先生も推したくって、今回は敢えてあんまり作品内容には触れないネタバレなしレビューにしましたが、本当に素敵な作品なので、是非試し読みをしてみて下さい
おすすめしたいです!!

5

男子高校生時代が良過ぎて…

小木先生の作品は初めてなので、拝読させて頂くのが楽しみでした。

個人的、各項目5段階で
青春 3
ケンカップル 2
コミカル 2
おバカ 2
エロ 1
な感じだと思います。

上坊寺くん×小波くんのカプです。

背が低い小波くんは、背が高い上坊寺くんを目の敵にしていつも口喧嘩をしていた。そんなある日、上坊寺くんが、小波くんが狙っている女の子からモテていることを知り、タイマンを申し込むことに…。

何かと口喧嘩をするケンカップルっぽい2人ですが、球技大会の練習や無理矢理連れられた合コンなど、男子高校生らしい青春も描かれています。

しかし、だからこそ、男子高校生の青春ラブコメ感があって良かったし、おバカな描写と少しずつ変化していく心理描写の塩梅も良かったのですが、凄く個人的には「高校生」のまま、上坊寺くんと小波くんが結ばれるのが見たかったかなと思いました。
私が勝手に、今作が男子高校生もの作品だと思っていたので、高校卒業して4年後に再会してから結ばれているのが、男子高校生要素としてはちょっと物足りなさがありました。

もう一つ個人的に、表紙の見た目のままが良かったな…。大学生?になって小波くんの髪型の変化が大き過ぎて「男子高校生の青春」感が最後の最後で吹っ飛んでしまった気がします。2人の成長が見れるのは凄く嬉しいのですが、それだったら描き下ろしで「大学生になって2人」とかで描いてほしかったなと思いました。
でも、特典ペーパーとかで、結ばれた後の2人が描かれていて、相変わらず喧嘩をしながらも、少し甘い雰囲気で甘えられている関係性は可愛くて萌えました。

因みに、絡み描写はキスと物語り終盤での兜合わせだけなので、2人が身体を重ねている絡みはありません。

ちょっとおバカな小波くんの言動のコミカルさとちょっと重めな上坊寺くんの家庭のしんみりさが相まった、男子高校生の青春を、是非とも読んでほしいです。

0

紙吹雪がきらきらして見えたのは、いつも隣に君がいたから

読み終わってすぐに、思わず最初から読み返してしまった。
2026年が始まったばかりだが、今年のお気に入り漫画に入れたい一冊。
それくらい、最初から最後までずっと面白くて、読後の満足感もすごい。




少年漫画を読んでいるような高校生活のどこかおバカで賑やかな雰囲気に、良い塩梅で描かれるキャッチーなイラスト。表情のレパートリーも多く、見ていて楽しい。
BLではあまり見かけないタイプの女の子たちの登場も新鮮で、それらが程よく噛み合い、飽きることなく楽しく読み進めることができた。
とにかく全体のバランスがよいな、素晴らしいなあとしみじみ。

シリアスな部分はあるものの、それも含めた小波くんと上坊寺くんのやり取りが愛おしく感じられて、ページをめくるたびに幸せな気持ちになれた。
少しずつ、でも確実に二人の関係性が近づいていく過程を見守れるのが嬉しかった。
クールな上坊寺くんが、小波くんの前でだけ見せるギャップがたまらなかったな。

今作では付き合うまでの過程が描かれていた分、なんだかんだお似合いの二人が、この先どんな関係を築いていくのかが気になって仕方ない。続編があったらぜひ読みたい!
(ちなみに4年後の小波くんのビジュアルが個人的にめちゃくちゃツボだった。)


余談(?)
・上坊寺くんのプロフィールを見た瞬間、「191……ぃ?!」と声が出た。デカすぎる。
・てかその部屋着普通に着るんだ、って思って声出して笑った。

8

ずっと小木先生が生み出すBL作品を読み続けていきたい…!先生、BLを描いて下さってありがとう‼‼

デビュー作となる前作「仲良くしようねお隣さん」で即惚れした小木先生!
新刊を拝読出来る歓びも一入ですが、やっぱり先生の作品は【読ませる】のが抜きん出て巧くて、嬉しさ以上に感動してしまう…‼
ホントに先生の作品をリアタイで拝読出来る事に感謝です✲*:.。.(ღ˘͈︶˘͈ღ).。:*✲

モチロン楽しみにしてたので〝読むぞ!〟って前のめりで読み始めるんですけど、ふと気付くと〝読んでいる〟という感覚はなくってストーリーがスッと自分の内に入って来てるんですよね

完全に作品に呑まれる感覚と言うか、しっかり作品に翻弄されるんです
ある程度作品を読んでると何となく「こういうキャラだろう」「こういうキャラならこう動くだろう」「次の展開はこんなだろう」みたいな薄っすらぼんやりだけれど読み癖が出て来ちゃう事があって、、、
良くないな~とも思うんですけど、その展開に安心したり、予想外の事に刺激を受けたりするので、、、これもまた私の読書スタイルかな?と楽しんでいる事が多いのですが、、、(´ ˘ `*)

もぉ完全に小木先生の作品はこの私の読み癖が発動する隙を与えないと言うか、忘れさせてくれるのです‼‼‼

最初こそ「お♪凸凹系のケンカップルかな?」って思って読み始めたのですが、、、
もぉことごとく攻めの上坊寺くんも受けの翠くんも、私が思ったような動きもマインドも全然してくれないんですよねぇ…(>ㅅ<)w
そして、その全てが〝等身大の上坊寺要くんであり小波翠くん〟でしかないんです‼‼

ちるちる的に言うと、このページの作品情報にあるキャラ属性がありますが、このキャラ属性だけで語る事が出来ない2人なんです
高校3年生という多感な時期の真っ最中
まさに大人になって行く時間を経る2人
そんな2人が再会したのは4年後
更に色んな経験を積んだり、育った感情で彼らの内面は形成されていきます
そういう時間の経過をしっかりとキャラに反映させるのが本当に上手くて、、、‼

しかもこの2人、基本ノンケ同士なんですよね
それなのにちゃんとお互いが「意識して恋をして行く納得感」が感じられます
まさにこれぞ…!!!な\\This is 100% Boys Love//という1冊です

ストーリー展開やキャラについて、、、
書きまくっておススメしたい気持ちもめちゃくちゃあるんですけど、、、
まぁ上記の通り、本当に「生きた作品で生きたキャラ」なので、、、
是非とも読者の皆様には直接作品に触れて感じて欲しい…!と心から思うので詳細は割愛です

それでもおススメでしかない1冊ですので少しでも興味を持たれたら迷わずにお迎えくださいヾ(●’∀’●)ノ
ご都合展開、キレイ事で片付かないような作品が読みたい…!と思う方ならきっと満足出来ると思います

完全に大人ではないから無遠慮な所や感情がコントロール出来ない、子供っぽい所があります
でも、完全な子供では決してないから、、、下手に大人ぶってしまって目を背けてやり過ごす術も持っている
そんな未成熟だからこそ溢れる気持ちや失敗があります

同情じゃない優しさ……沁みるなぁーー(*p´д`q)
もぉ結構序盤から涙腺刺激され続けてしまった1冊です

先生の作画の多彩さもお見事でした!
抜くところは抜いて敢えて作風に軽さを生み、魅せるべき所はその微細な変化を捉えた表情だけで勝負する!!!!!
素晴らしい…!!!

この終わりでも大満足です(o→ܫ←o)♫
でも、もしも、、、続編とか番外編とかで新生活を始めた2人に出会う事が出来るならば多分私、1週間くらい地上から浮いて生活出来る能力を発揮するかも知れません…Σ(゚Д゚)‼⁉‼
Let’s人類の限界に挑戦٩(。•ω<。)و
という事で、続編があったら浮かれます…!勝手にお待ちしております♡


修正|濡れ場は多くはないですが、前作ナシだったので今回は兜合わせだけでも十分エロティックでしたし、2人に合っていて良かったです♪
尚、修正は、、、ブラインドかな?って位の白線祭りでしたw 
若しくはボーダー柄のtnkだったのかもwww 1tnkに付き6~9本線~短冊でした(多ッw)でも白抜きより100万倍良い!

⚠苦手かも?設定&描写あります⚠
>グイグイ系巨乳JK居ります(が、結果的には何かナイスゥ~!って言いたくなるので長い目で見てあげて欲しいw)
>家庭環境で重苦しい辛い描写あります、、、やるせない、、、( ;∀;)

10

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