じいさんの猫 下

jiisan no neko

じいさんの猫 下
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神2
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
1
得点
13
評価数
4
平均
3.5 / 5
神率
50%
著者
大槻ミゥ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
幻冬舎コミックス
レーベル
バーズコミックス リンクスコレクション
発売日
電子発売日
価格
ISBN
9784344857018

あらすじ

信頼していた仲間に裏切られ、傷心のあまり自宅に引きこもっていたレイヤは、遺品整理を任されて今は亡き祖父の家に赴いた。しかしなぜかそこには自らを「祖父の魂を喰らったモノノケ」と称す美形の猫又・ハチが住み着いていた。元々が猫であるハチは純粋でまっすぐな性格をしており、一緒に暮らすうちに人間不信になっていた心がほぐれ、いつしかそれは好意に変わっていくがーー…!? 限界集落を舞台にヒトと猫又の異種族ラブストーリー、感動の完結巻!

表題作じいさんの猫 下

ハチの飼い主の孫、ひきこもり大学生→社会人
自称モノノケ(爺さんの愛猫)

その他の収録作品

  • おまけ/あとがき

レビュー投稿数1

結局いろいろわからないまま

少々雑な展開でヤることはやったけど謎だらけで終わった上巻
え?悪口じゃないですよ ほんとに雑というか ムチャしたなっていうか

あれ?悪口なのかな?
楽しみにしてたしって言いたいだけなんだけど オカシイナ


ブルーグレーの髪に彫りの深い青い目
じいさんの猫種がなんなのか非常に気になりはしますが
この巻 あたしの興味は「奥宮」って家の「静一郎」に「カズさん」
静一郎が亡くなったお爺さんの名だと思ったんだけど 隣のばぁさんが急に語りだした「カズさん」
この名前をハチがじいさんを語るときに呼んでて じゃあ家も本も全部をくれた「静一郎」って誰よ と
あとね 祖父が一人暮らした家にいる黒いの

あれがなんなのかッ!

あの モノノケとはいいながら知恵をえた長生き猫が人に化けられるようになったっていう 正直どっかで見たような話ではあるんですよ
なんだけど 何せほら ミゥさんなので 他では見られない何かをこぉ
てか ブルーグレーで毛足長め 鼻がピンクの猫 ってなんだ? ←どぉした急に

んんんんんん

デイダラボッチ? ダイダラボッチ? あれがでた時点で生命の与奪ってのをみせたいのはわかるし
ハチが人の願いを叶えてモノノケになったのもわかったし
街に住まえない理由も 山に縛られる理由もわかった
愛しいものに与えたいと願うのも その願いを叶えられない悔しさも ひとり残される哀しさもすんごいわかるんだけど なんと言えばいいのか

とにかくわかりづらいッ!

いろいろ詰め込んだおかげで見せ場をどこにしたかったのか定まってない感じ って言えばいいんですかね
命の与奪を見せるには ふたりですごす何気ない日常が長すぎたし
モノノケやアヤカシを見せるには 平和すぎた
なにより 起業の失敗でのひきこもり生活から ハチに出会って 大学復帰を果たすまでの心の動きがなさすぎて

いや違うな またあたしだけが読めなかったんだろうな 機微音痴で


せっかくの上下巻だったのに 命を渡すことより寄り添い生きることを選び じいさんからハチを譲りうけ 自分の命が尽きるまで
っていう ここに泣けなかったのが悔しすぎる Orz

なんか あたしミゥさん作品でここまでハマれないものがでてくると思ってなくて
そうなんですよ 結局「静一郎」が誰なのかもわからず

いやダメだったわ ほんとごめんなさい

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