ハンケチーフ持って、タイムマシーン待って、ラストシーン黙って、 1

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ハンケチーフ持って、タイムマシーン待って、ラストシーン黙って、 1
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神47
  • 萌×28
  • 萌5
  • 中立2
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
12
得点
284
評価数
64
平均
4.5 / 5
神率
73.4%
著者
佐岸左岸 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
大洋図書
レーベル
ミリオンコミックス 栞
発売日
電子発売日
価格
ISBN
9784813054351

あらすじ

「俺、一日一回全人類死ねって思ってるけど。」

猪熊花虎、居酒屋アルバイト。
店長の代わりに苦労を背負いこむ変わり者。
遅くまで働いた帰り道、地べたに這いつくばる謎の男・可児と出会う。
「蟹も魚も動物です。
 蟹も魚も私も動物で蟹は蟹でも私は可児です。
 海胆のイントネーションで可児です。」
面倒くさそうな男だ。花虎は可児を気に入ったご様子? 
家に帰ればルームシェアしている永山がいる。
家族、友達、恋人、同僚、猪熊花虎の人生とは。

猪熊花虎が生きる世界のラブストーリー。

表題作ハンケチーフ持って、タイムマシーン待って、ラストシーン黙って、 1

その他の収録作品

  • 描き下ろし 6話

レビュー投稿数12

圧倒的文字数

佐岸左岸先生の久しぶりの新刊だ、と飛びつきました。
著者買いであらすじなど特に確認せずに購入したのですが、
これから手に取られる方に一つ申し上げたいのは
『オールドファッションカップケーキ』のような雰囲気を
想定されていると結構びっくりしちゃうかもしれませんということ。
あと、圧倒的文字数なので、小説を読んでいるような感覚になれます。

まだ1巻なので何とも言えないのですが、
今のところと空気がとにかく重たい…。

主人公は常に人手不足の居酒屋でアルバイトとして働く猪熊花虎。
ただの古参アルバイトなのに、穴埋めで連勤出社していつもくたくた。
それなのに金はなく、友人の冬介の家に居候中。

彼がなぜそんなにも疲弊した日々を送っているのかは
読み進めていくうちに明かされてゆきますが…
その彼の過去もまたひどく重苦しい。

ある日、花虎は動物専門の探偵事務所で働く可児と出会います。
変わり者で淡白で、そのくせ慣れてくると意外と情が深い…のかも?

そんな可児と花虎の恋を描いてゆく物語…
なのだと思うのだけれど、恋愛メインというよりは
花虎(と可児)の生き様に焦点を当てたヒューマンストーリー的な部分が強め。

過去の過ちにより万年金欠情緒不安定な花虎と、
同じく過去の出来事によりアル中予備軍の可児。
生きづらそうに日々を送る二人の晴れ晴れとした笑顔が見られる日は
やってくるんだろうか…?

あと個人的に注目しているのは花虎の居候している家主の冬介。
友人として過保護なくらい花虎の世話を焼いているけれど、
それは本当に友人の範疇?
彼女ができたといってはいるけれど、花虎への執着がちょっと過ぎない?
花虎もまた、可児が好きとは言っているけれど、本当に好きなのは冬介なのでは?

「つづく」とのことなので、続きます。
次巻では花虎に幸ありますように。

1

再生の芽吹きの巻?ーーたくさんの伏線がとても気になるーー

試し読みで猪熊さん(主人公)がとんでもなく心配になってポチりました。
佐岸左岸先生の既読作品とは雰囲気が全く違いました。
非BLということですが主人公が男性で、恋の対象が男性。恋によって救われていく話だと思うので私の中ではBL判定です!
以下感想ネタバレ含みます 伏線や謎をシェアしたり教えていただけたら嬉しいです。


出てくる登場人物の考えてることが全部台詞になって語られる。みんな違うようでいて、割とみんなくどいという共通点があり、舞台の台詞のように感じました。
その台詞がコマいっぱいに改行無しでなだれ込んできます。時にギクッとするような言葉があり、それが物語を色付けるので見逃せません。ゆっくり時間をかけて読みました。

台詞もたくさんですが伏線もたくさんです。
「おかえりなさい」これ今の猪熊君が自分に一番いってほしい言葉なのではないかな…。
どんな些細なことも真摯に受け止めて正直に答えるカニさんが一番信頼できるというか、
猪熊くんが登場人物の中で一番気を遣わないでいるのが伝わりました。
カニさんのおかげで能動的になれるようになったという、再生の芽吹きの巻なのかなと思います。
カニさんもお酒に逃げるしかない生活から離れて、相互救済になっている。
冷蔵庫のガムテープと傷跡、トイレで見つめる缶ビールがすごく生々しい。
何でもそうですが依存は最初の離脱症状が一番辛いと思うのです。

同居している冬介の家の玄関の5匹のテディベア、いつも黒いクマだけ抱えているのがとても気になりました。過去属していたグループのもの?

「麻疹は大病です」これは恋心のことなのか。カニさんと冬介のこのやりとり、大変気になります。

冬介、猪熊君が好きだとわかっていて、鉄板焼きに行った帰りに寿司を買ってくるのですよ?
カニさんにあった後に、すでに思い出にしようと話しているのが、少し不穏に感じました。いつも猪熊くんを見守っていてくれているようにみえるけれど…?

毒親というテーマもみられ、話題には出ても南というスタッフが姿を見せないのも気になるところ。

読了後タイトルの意はハンカチしか回収できず。ポエムのようですね。
タイムマシーンとあり、タイムリープものなのか……これも気になる!
たくさんの伏線が、巻数追っていくうちにわかっていくのかが楽しみです。

4

過去?or未来?それとも今?

1巻、すごく読み応えがあって充足感ありました!
何よりもこの気になる作品タイトルがとても良いですね

この1巻で作品タイトル回収がされる訳ではありません(と思います)
でも「ハンケチーフ」はすごく小粋なアイテムとして印象的に登場します
ハンカチじゃなくてハンケチーフっていうのがなんだか素敵ですね♪
因みに作中ではハンカチっていってます

タイムマシーンはまだ出て来ませんし、きっとタイムマシーン自体が出て来るようなSFモノでも無さそうです
でも、たぶん誰しもタイムマシーンがあったら・・・?って1回位は考えると思うんですよね
どんな時に考えるのか?
例えば過去に後悔がある人?
例えば未来を知りたい人?

いずれにしても過去があって未来に繋がる
それは絶対の事実
でもその過去と未来の間に「今」がある

脛に傷ある可児と花虎が出会った今のお話し
彼らはタイムマシーンがあったら過去に行きたいタイプなのか?未来に行きたいタイプなのか?それとも???
という、2人自体や2人を取り巻く環境から推測してキャラを知りたくなるような1巻でした

とりあえず、私はタイムマシーンがあったら先ずは賞味期限切れにならないようにヨーグルトを食べ切ろうかな?
(いや、他にもっとあるってwww⁈⁉)

「ラストシーン」はまだまだ待っていたいと思いますので、黙って2巻をお待ちしております♪

2

BLレーベルじゃないからこその、人間模様がアレコレ鋭い。。

お久しぶりすぎる佐岸先生の新刊は、女性向けの新レーベルからでした。

タイトルのセンスが秀逸すぎて、この伏線はいったいどう回収されるのか、ワクワクしながら読み始めました。

が!!
なかなかに、登場人物たちの生い立ちやキャラが濃すぎました。
濃すぎて、複雑すぎて、これはいったい行く行くはどんな関係になっていくの?!!
と、不安になってしまったことは否定できません。
三角関係??
それとも、ただの花虎の可児さんへの片道恋で終わっちゃうの??
などなど、心理描写が丁寧すぎるが故に、気になることばかりで、、、


主人公の花虎は、生まれてからずっと苦労しっぱなしだし、
同居人の冬介は花虎のことを好きそうだけど彼女作っちゃってたり、腹のなかがいまひとつ見えてこないし、、(でも、可児さんには花虎マウント取ってましたよね??! ズルい牽制とも呼ぶのかな、、)
可児さんは花虎とLoveにはならない宣言してるノンケバツイチですが、一番今のところ花虎には誠実なのかなあと、、


そこに救いはあるのか、ないのか。
タイムマシーンや、ラストシーンがいったいどんな意味合いで登場するのか。
願わくば、ポジティブな使い方であることを願いますが、
たとえネガティブな場合でも、その辺は佐岸先生は読者を唸らせるような描写で魅せてくることは間違いないと思っていますので、
とりあえず続きをお待ちしております!

2

電子で買って、手元にも置いておきたくて紙本も購入

文字の海をゆらゆらと泳ぎながら、心地のいい会話を全身で浴びた。
その穏やかな波の中に、ふとハッとさせられる言葉たちがある。もっとこの余韻に浸っていたい。
私にとって、すでにかけがえのない物語になりつつある気がしている。本当にすごい。

人は生きていく中で、何度も「幸せとは何か」を考えるものだと思うけれど、花虎くんと可児さんを通して、改めてあれこれ考えてみた。答えみたいなものはでなかったけど・・・。

会話劇なのに、二人の内面が見える気がするのが不思議だ。
胸の内に秘めた想いがあっても、結局その人を形づくるのは、積み重ねられた言葉なのかもしれない。

欠伸がこんなにおしゃれなことがあるのか。美しすぎるコマ割りに惚れ惚れする。眼鏡、紙くず、時計、空き缶。春から夏へと移ろう風景と、それに合わせて変わる服装。見ていて嬉しくなる。

2

No Title

webで先に読んでいたのですが。
こうして一冊にまとまっているとまた感じ方が違ってきます。よく行く書店にはもうなくて、アニメイト購入しました。一瞬迷ったけど購入して良かった。作画の良さを再確認です。
敢えての面倒くさい思考が(脇役たちも含めて)増し増しなので、読むタイミングを選ぶのかなと思いますが。それでも読後感が良いです。カニさんの冷静さや思考に救われて、二人のやり取りをずっと見ていたいなと思っています。早く続きが読みたいです。

1

BLというくくりからはみ出した人間ドラマ

キャラクターの心理描写が細かい!
絵がうまい!!素敵です。

日常の一つひとつにも意味がある感じが良いですね。

恋だけじゃなく人としての生き方が描かれてる。

理不尽さや辛さがビンビン伝わってきて、
あと登場人物のクセが強くて、
脇キャラ(特にバイトの皆さん)の台詞がキツくて
読むのちょっとだけ疲れました笑

でも面白かったです。

読み終わったあと、タイトルの意味をじっくり考えたくなるな~。
ハンケチーフはそういう意味か…!

主人公の過去には少し触れられたけど、2巻以降で詳しく出るのかな。
どうして不倫してしまったのか知りたい。

自分への誹謗中傷書き込みを見るのは自傷の一種か…。
ということは、あの過酷な職場に身を置くのも、自傷の意味合いもあるのかな?

報われてほしいなあ。

南さんの発言が強すぎて、一周回って笑ってしまいました。
ま●こやプッシーて…笑

1

理不尽さがリアル

待望の新作!
新レーベルの「栞」さんはBLではなく女性漫画のジャンルになるようです。

さて、内容はセリフが多くて読み応えたっぷり。そして世の中の理不尽を小気味よく揶揄している感じもして私は大好きです。
キャラクターに感情移入したり追体験するタイプの読者さんはしんどいかもしれません。

ブラック企業(居酒屋)に勤める花虎とひょんなことから道端で出会った探偵の可児さん。二人が交流し、少しずつ距離が縮まっていきます。

花虎が育ってきた環境が厳しくてブラックな職場の理不尽もしんどいと思いながらも受け入れてしまう、そんな体質になってしまってるのが切ない。
一方で、可児さんも順風満帆とはいかない人生を歩んでいて。
みんな口に出さないだけで色々抱えて生きてるよな、とシュールな気持ちになる読後感。嫌いじゃないです、むしろスッキリするのですが、癒しを求めてBLを探されている場合は試し読みをしてからがオススメかと思います。

タイトルのハンケチーフは出てきたけれど、タイムマシーン待って、ラストシーン黙っての意味を考えてしまう!続きが待ち遠しいです。

6

タイトル意味

先生の待望の新刊。楽しみにしてました。非常に面白かったです。万人受けする内容ではないですが、登場人物のセリフ全てをちゃんと読みたくなる、読ませる作品で内容はすごく濃いです。タイトルのハンケチーフの使い方がすごく素敵で、“タイムマシーン待って、”“ラストシーム黙って、”の意味を考えてしまい読後もしばらくひたってしまいました。なんといっても佐岸左岸先生の絵がいい。地獄みたいな世も絵柄のおかげでトラウマにならないですみます。でも地獄みたい世や境遇なことはしっかり伝わります。花虎くん、両想いになるといいね。カニくんはまだよくわからない。冬介って残酷。八作、いいやつ。続きが気になります。

7

電子書籍サイト内で取り扱いがBLカテじゃない…‼試し読みは先ずは<19Pまで>を是非(-д☆)キラ✧

何を隠そう…私は先生の”アノ”有名作を未だに読んでいない…‼‼のですΣ(゚Д゚)
いつか読もう、いつか読もう…で気付いたら数年…
読み時を逸してしまったのですが、新刊情報を見つけた時に今作は先ずタイムリーに読むぞ٩( 'ω' )و と待ち構えておりました✧

尚、そんな私が驚いたのが電子サイトで本作はBLカテ扱いではなく女性マンガカテになってた事です(確認先:シーモア、DMM)
もしも新刊情報をサイトのカテゴリー新着で検索するスタイルの読者さまが居たらお気を付けて下さいませ~(๑❛ᴗ❛๑)

さてさてお話しは、、
序盤からなかなか世知辛さを感じる会話劇が畳みかけて来ます
お気楽Happyな作品ではないゾ…としっかり読み手をふるいにかけて来ると思いますので試し読みは推奨かな?とは思います

が…‼‼この雰囲気で早々に離脱してこの先で感じられる「ここでしか味わえないような、それでいて嘘くさくない人間味溢れる交流」を見逃してしまうのはあまりにも勿体ないと思うのです(>ㅅ<)

今なら試し読み増量もしているので、是非<19Pまで>先ずは読んでみて下さい!!
主人公のひとりとなる猪熊花虎という人物のクセのある面白さが一瞬でワカリマスw
ひっそりと中指に込められた小さな反抗www
こういう人畜無害そうな人の冷静で辛辣な〝やり返し〟方、、、
キライじゃない(ΦωΦ)フフフ…✧

この作品には一癖も二癖もありそうな特に恋愛漫画ではなかなかそこまで描かないキャラクターがたくさん出て来ます
しかも”クセ”と言っても漫画的な属性タイプというよりも、生い立ちやマインドに起因するクセ強感です
そこがすごく現実感を思わせるので、共感する事もあれば逆に相容れない場合もあるかも知れません

いずれにしろ、現実逃避したい気分で読む作品ではないとは思います
だからこそ、現実の中でのアレやコレやを敢えて俯瞰して読んで落ち着きたい人や、やんわりと感じる「1人じゃない感」に希望を求めてみたりする読者さまには気になる作品だと思います

なんか…人間って捨てたもんじゃないよね…って私は思いたくなったかな✧?

以下、簡単に完全なる主観100%の登場するキャラ紹介(私的に主要だと思うキャラ抜粋)
抜粋したつもりが書いてみたら結局すごい量になってしまったので、、、
レビュー本文にはメインの2人を残します
文字数制限で収まらなかったキャラはコメント欄に別途載せています

尚、この設定が以降の展開にどう絡むか?はまだ分かりませんし、そこそこネタバレありなので不要な方は▶まで飛ばして下さい

猪熊花虎|居酒屋勤務、25歳
NOとは〝言わない〟タイプの苦労性(多分〝言えない〟んじゃなくってこの人は〝言わない〟タイプな気がする)
ドライというよりフラットな人物で境遇の割に卑屈さはナイ
が…彼の心のコップはとうに決壊してるようにも見える(けど、淡々と日々を乗り切る社会性と献身性が非常に高い)
幼馴染かな?冬介と同居生活して家でも家事全般をこなす
とにかくお金に苦労している
原因は毒親とあともうひとつ、、、
尚この母親の切り抜き回想は胸糞注意(母親、リスカ跡あり)
作中の会話から性指向的にはゲイで受けかな?と推察
猪熊のビジュアルはちょっとウェービーな長髪黒髪でそばかすありの眼鏡美人さん系
今はかなりの瘦せ型さんだけど昔は筋肉バリバリあったセクシーマッチョだったらしい…み、見たい…‼(*´༥`*)ジュルリ←前はネットでグループで活動してて、猪熊くんはダンス担当だったがグループの活動を自身の愚行でダメにしてしまった過去あり
それ以降不安が募るとエゴサが止められず、更に情緒不安に…
たまに語尾が”~わよ”とフェミ感出たりしますが一人称は”俺”

可児薫平|動物探偵、31歳
猪熊くんとひょんな出会いから交流をする口数の多い人物(ちょい理屈っぽさがメンドイけど何でだかじわるw自己防御力高めだけど多分懐に入ったらこの面倒臭さがツボりそうwww)
アルコール依存症の兆候がある(⁉)常にハンカチを持ち歩き、自分を文明人と自負してるタイプw※怪しい訳でもクズタイプな訳でもナイ!
咄嗟の外出でもサスペンダーしてる所とかお洒落さんでビジュお気に(๑´ლ`๑)♪
可児くんのビジュは黒髪センター分けで丸眼鏡に口と顎髭ありでパッと見レトロなインテリ学者さんっぽさあります
口調は”ですます”口調がデフォルトで一人称は”僕”で実家は太い
前職は警官、離婚歴あり



お話しの中盤:4話の時点で猪熊くん→可児くんへの恋心はもう伝わります
だけど完全ノンケの可児くんなので、告白は受け入れられず、、、
でも〝嫌いになるまで好きでいる事〟自体は拒否られなかった事で2人の緩やかな関係は続いていきます

先述通りかなり色々過去があったりメンタルが不安定だったりする、日々を生きる現代の人々が多く出て来ます
ストレスを抱える側も居れば、そのストレスを与える原因となる側もいるので、、、モブであっても胸糞キャラやシーンがあります

理不尽な事もあるし、かなり追い込まれるようなメンタルブレイクしそうなエピもあります(中にはエピとして自死のお話しもあります)

そして文字数がべらぼうに多いです

この辺は苦手な人も居そうかな?とは思います
だけど、、作品・物語として〝気になる人〟には確実に刺さる読ませる、追わせる作品だと私は思います

終盤、見逃せない印象的なシーンが2つ
①ハンカチの端と端を掴んで歩く疑似手繋ぎ?
タイトルと相まってとても可愛らしい…♡

②最後の最後のコマ、右隅ですね、、、
このシーン以外にも結構作中でも何回か人とすれ違う描写があるので、、、
過去があるだけに不穏さが拭えませんね(๑ºдº๑)

絶対に続きを見たいし、真っ直ぐな想いのぶつかり合いの行方も見守りたいです!
重めなエピもありますが、会話劇としてコミカルさも併せて感じるので私は結構読み易かったです(•ө•)♪

9

チル76

収まり切らなかったキャラ紹介の続き、、、

永山冬介|リーマン
猪熊くんの同居人でかなりのお世話焼き&心配性(←この対象は猪熊くんオンリーなのか?はまだ判断不能)
この度彼女が出来た模様のイケメンです
多分猪熊くんの幼馴染

薄井菫|カニ動物探偵事務所所長
可児くんのボス(だけど事務所のオーナーは可児くんなので菫さんは雇われ所長さん)
美人さんだけど程良くサバサバしててステキ✧
でも…この方実は可児くんの元配偶者
あれ?現在左手薬指に指輪あるなぁ…?再婚?それとも…?気になります|ω・)チラ

三浦くん|猪熊と同じ居酒屋勤務の店員さん
ドルオタとして推し活が彼を支えていて、稼いだ金は推しと家庭に…
兄弟が多く(6人)シングルの親に育てられた為かなり苦労してきた様子
社会全般や自身の倫理の範疇外の事柄や人に対しての不満や糾弾が多いタイプだが、根が悪い感じではない気がするんだけどなーーー…

日野さん|猪熊と同じ居酒屋勤務の店員さん
整形女子で元夜職
たぶんまともな子だと思うけれど、自身に向けられた悪意には倍返しでは済まない位の罵詈雑言で返すw切れたらかなり口は悪いけど、普段は分からないwww
尚、勤務先居酒屋の店長、南さんを追い込んだと思われる張本人←自覚してるしそれを猪熊には報告済
彼女の南さんへの切れ散らかしたセリフは圧巻でしたΣ(゚Д゚)‼笑っちゃいけないかもだけど、私は余りの切れ具合に笑ってしまった…‼

市岡八作|アパレル勤務
猪熊くん、冬介とのイツメンかな?
かなり陽キャなタイプでムードメーカー的な存在でズバズバ物を言うw

メインキャラと絡みのある皆さんです
彼らもしっかりストーリーに関係しております‼

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