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shuraba no one side love

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます
すみません、ぶちぶち文句を垂れ流すので、避けていただけるとありがたいです。
前作と同じで攻め様は大好物な設定なので、最高だったのですが、受け様がさぁ。。って感じでした。
話す時間がないとか色々事情はあるけど、別れる発言とか、触るなとか厳しすぎて読んでてこちらが最悪なくらい萎えました。
てか、別れるって言ったあと旅行行って話しあうとかなくない?って感じです。なんで行く気なんだよ
最悪な旅行でしかないわ。
他のモブ先生が二人の絆がって説明してましたが、いやーないない。
もうずーっと受け様こんな感じで、途中とか悪いけどくそイラつきました。なんで付き合ったのよってくらい。
で、命の危機に瀕してようやく態度が軟化。
救助された後、謝ってたけどなぜか私が許せない気持ちでいっぱいでしたよ。笑
くそ自己中な受け様に命を張る攻め様がかわいそうでした。
いや、受け様が困ったことだってわかりますよ?けど相手を傷つけていいわけではないのよ。それこそ話すべき。読んでて本当にイライラ!
最後は同棲を提案してたけど、塩すぎて萎えたこちらにはなんも感じずでした。
ワンコ攻めは萌えてましたが、受け次第で最低な気持ちになるなんて知らなかったです。
続編=いちゃいちゃラブラブ編突入!と思いきや、そう簡単にはいかないのがこの2人。
恋人になってもなお試練は続くんだな……としみじみ感じた2巻でした。
三島の世界の中心はやっぱり穂波なんだと、改めて実感。
恋人としての余裕を見せたかと思えば穂波に拒まれてあっという間にボロボロになり、
それでも穂波のことを考えた瞬間、いくらでも描けてしまう“天才作家”三島の在り方が重くて、とても面白かったです。
後半の展開には正直びっくりしましたが、火事の中から穂波を救い出す三島は文句なしにかっこよかった。
BLはファンタジーなのだから、この展開はあり!
大きな修羅場を越えて愛が深まり、一緒に暮らすようになってからは、
人前でイチャつくことを今まで照れていた穂波が自分から……という変化が見られたのも最高でした。
描き下ろしで穂波からのプロポーズが見られたのも嬉しいポイント。
……とはいえ、正直もう少しいちゃいちゃしている2人を見たかった気持ちもあります。
作中でナイスアシストをしてくれる神崎先生のスピンオフが決まっているそうで、こちらもとても楽しみ。
チャラ男かと思いきや、三島への接し方で「この人めちゃくちゃ良い人じゃん……」となったので、期待しかありません。
2巻の試し読み(1巻未読)で、恋人になって蜜月なのにヤりすぎて拒否って珍しいな…と思い興味を持ったのがきっかけでこちらの作品拝読しました。
ただ、1巻も読みその上でもう一度2巻冒頭から読んでみると、
確かに19年分の愛が爆発してる時に思う存分会えなくて、会ったときはつい…という気持ちもまぁ理解できるけど、一方的にただそういうことで自分が満たされても相手がいることだしね………まぁ拒否されるのも致し方ない。というか、好きだから身体も繋げたいだろうけど、一緒に居る時間や趣味の共有、2人で話すことで満たされることもあるだろ…?
こちらの作品の攻めは、表に出てるときは格好良いし、売れてる漫画家さんで素晴らしいんだけど、なんだか一貫して精神的に若いというか、ずっと大学生っぽいと言うか…振る舞いや言動も含めて。
受けはとりあえずほだされ。その一言に尽きる。
途中なかなかにドラマティックな展開になって驚きました。火事かぁ!
確かに温泉でベタだなと思ったけども。がっつり火事でびっくり。笑
ただのあまあまな続編より、受けが拒否するという面白い展開で、まだまだ2人の関係が育っていない感じが面白く読めました。
前作からの続編と聞いて、
恋人同士になった後の二人のイチャイチャが見られる!
と思いきや、少々思っていたアフターストーリーとは違ったかも?
長い長い片想いを経て、恋人同士になった
人気漫画家の楓とその元編集で恋人の瑛二。
付き合い始めても楓の三島へのド執着っぷりは相変わらずで、
恋人同士とはいえそんな楓にちょっと腰引け気味な瑛二。
今作では瑛二が楓の担当を外れたことによりすれ違いが勃発してしまいます。
お互いに仕事が多忙になり、会える機会が減ってくると
瑛二不足で以前にも増して激しく瑛二を求めてしまう楓と
身体ばかり求められることに複雑さを覚えてゆく瑛二。
もちろん、身体だけが目的なはずはありません。
ただ、言葉の足りなさがそんな誤解を招いてしまい、
拗れに拗れた結果、瑛二から別れを告げられてしまう楓。
ここにきて遂に別れ話が…!と思ったのも束の間、
旅行先で瑛二が火事に巻き込まれてしまいます。
そこへ自らのことも顧みずに瑛二を助けるために炎の中に飛び込む楓…
ぉぉお?…突然のハリウッド映画展開になんか置いてけぼり感。
最後は死を目前にして楓の大切さに気付けて
ようやく楓に素直に向き合えるようになった瑛二でしたが…
ちょっと思ってたのと違ったような。
やっぱり楓が瑛二を想う気持ちの方が圧倒的に大きい気がするので、
ここまでド派手じゃなくてもよいので、瑛二が楓のことを想うシーンが
欲しかったのかもしれません。
ド執着攻めなマンガ家が、幼なじみの編集に19年の片想いを実らせたその後のお話です。
前半、というか、物語のほとんどで、楓の瑛二への愛ゆえの暴走が過ぎておりました⟡
しかも、性〇のほうが、、、♡
ということで、元はマンガ大好きピュアっ子な瑛二が、逢えば逢っただけ永遠に致しまくる楓の付き合い方に、友達同士のほうがよかったと思うようになってしまい、
「好き」の価値観がズレてきてしまったふたり。
そうでなくとも、現在は楓の編集を離れ、瑛二は別の作家さんを担当しており、ヤキモキしてしまいます。
それはまあ、、
十九年の片想いですからね。
普通に考えたって、十九年分の愛とガマンが、逢ったところで抑えられるわけがないのですよ!!
ようやく成就した両想いなのですから!!
で、すれ違いから絶不調になってしまう楓ですが、
まあ、ホントにうまくいかないときは、なにしたってうまくいかないわけで、、、
読者側もハラハラするわけです。
別れを切り出されるなど、サイアクな展開を迎えたときには、頭抱えちゃったわけですが、、、
これよりももっとさらにサイアクな展開が起こることを、このときのまりあげははまだ知らず、、、(思い出して頭を抱える)
いやいや、あの展開はサイアク…ではなく、
ふたりの絆をより強固にするためには、必要な展開だったわけで、、、(大きな独り言)
でも、個人的には、藤倉先生ってばトンデモ展開ブチ込んできたなあ!! という感想でした。
いや、ドラマティックと呼ぶべきか。
久しぶりにあんなハラハラした、ド執着攻めによるBIGLOVEを読んだ気がしました✧(要するに褒め言葉)
ネタバレにならないようボカシまくった表現なので、ぜひご興味持たれていらっしゃる方は、読んでみてくださいませ♡!!
【結論】
才能あるド執着攻めから、大好きな受けを遠ざけてはいけないということです!!キリッ
紙コミックスの修正は、ちょっぴりえちなトーン仕立て。
ちなみに、メイトの有償特典小冊子での修正もあまり変わらず汗
あの事件から半年後の温泉旅行のお話でした///!!
えー、すごい!
こんなドラマチックな展開、ありなんだ?!
あまりにも突拍子もない出来事が起こると、リアリティが薄く敬遠されてしまうこともあるかもしれないけれど、三島が(おそらく)青年漫画を描く漫画家だという設定が物語と自然にリンクしている感じがして、むしろ読者としてすんなり受け入れられた。
純粋に面白すぎるし、ヒーローすぎてかっこいい!と素直に感動した。
とにかく、この高揚感や面白さは『修羅場のワンサイドラブ』でしか味わうことができないと思う。
大好きすぎるがゆえに執着しまくる三島先生に振り回されながらも、お互いが「かけがえのない存在」だと身をもって実感した穂波さん。
あの事件を乗り越えたあとの二人があまりにも幸せそうで、こちらまでハッピーな気持ちになれた。
人生のパートナーとして、これからもずっと一緒に歩んでいく姿が目に浮かぶなあ。
三島の執着加減は2巻でどんな感じになっているのかなと気になっていましたが、付き合いたての大学生カップルのように会うたびに激しく体を求めていて、これは穂波が早々に音を上げるのも無理はないなと(笑)。好きだから求める、のはよく分かりますよ。でも、セックスって自分1人の営みじゃないから、いくら好き同士で蜜月でも、相手が自分とまったく同じ熱量で応えられるとは限らない。拒否したい=愛が薄れてきた、ということでもない。心や身体の状態も気遣わないとね。ラストはお互い相手の身体や職業だけに惹かれたわけじゃないと分かり合えてよかったです。穂波を気遣いながら思いやりあるセックスをする三島が見たいですね。
前作が大好きだったので続編も単話で追っていました。
単行本発売おめでとうございます!
あらためてまとめて紙の本で読んでみると、二人の出会いから、一緒に夢を追いかけた19年という時間は特別なものなんだなぁ…と泣けてきました。
まぁ、三島先生は恋愛的感情も持っていたので、その温度差が、恋人同士になってからの今回のあれこれにつながってしまうわけですが…
下書き掲載になっちゃったり別れるって言われて描けなくなったり火事の建物に飛び込んだり、現実に考えると本当に?!っていう描写もあるにはあるんですが、漫画としてちゃんと読ませるのはすごいです。
でも結局ね、愛ですよね…三島先生から瑛ちゃんへのラブ。それを受け止める瑛ちゃんのラブ。やっぱりBLってこうじゃなきゃな!っていう満足感に浸れる続編でした。
それから、千里くんや神崎先生などの新キャラも、意地悪な人、嫌な人がいないのが良かったです。千里くんは三島先生に厳しすぎて二人に距離ができる原因を作っちゃったり、神崎先生も瑛ちゃんとの距離が近くて三島先生をイライラさせちゃったりするわけだけど、それはやっぱり三島先生が瑛ちゃんを好きすぎる故な訳で。
藤倉先生の作画も大好きなんですよね…それぞれのキャラがすごく立っているし、エロいシーンはめっちゃエロいし、スピード感や迫力もあるし、繊細なシーンもすごく素敵で。
先生がXで、デフォルメキャラをあまり描いたことないっておっしゃってたんですが、それがなくてもちゃんと面白いんですよね。デフォルメキャラが差し込まれそうなシーンでもあえてそれを描かないっていうのもありなんだなと。
(先生のXのポストでデフォルメキャラを拝見したことはあるのですがめちゃくちゃ可愛かったです)
三島先生が同棲を思い付かなかったっていうのがまた意外なラストで良かったです。
この度は素敵な続編をありがとうございました。大好きです!
(紙の本の修正は薄いトーンで、配信よりも軽めです。しかし先生の白刻み海苔修正のアレも見たいです!!!←本音)
これはすごい続編です。
恋人同士になった二人の新たな修羅場。読み応えありました……。
以下ネタバレ含みます。
三嶋の担当が新しい編集者に変わることで、リズムが乱れていく感じがすごく伝わってきました。
売れっ子漫画家が多忙な中、恋人に割ける時間ってどのくらいあるだろう。どちらの気持ちもわかるので、「なるほど、すれ違いの続編か……」と思っていましたが、それだけではなかった。
当て馬かと思った神崎が大変いい人で、三嶋を焚き付け、目覚めさせます。ここが大変熱かった。
スランプだった三嶋がバリバリ描くシーンかっこよかったです。
描いた作品で担当も唸らせる。最初は、穂波と比べられることで意地になってネームをやり直させられているのかと思ってしまいましたが、違いました。
二巻目にして、学生時代の二人の絆も見られてよかった。
「漫画を好きな穂波のために描いている」という想いと、「自分が求められているから頑張れる」という承認欲求が、どちらも三嶋を支えていたのだとわかるのが胸にきます。
続編にありがちな温泉イチャイチャではなく、温泉火事!?
自分よりお互いを心配するドラマチックな展開。ワンサイドでなくなった二人。
「泣けるくらい好き」と言う穂波の表情が大変切なくて愛おしいです。
三嶋の怪我した利き腕を心配しながらのエチも大変エモ。
一緒に暮らすという提案には心底同意。
これで作家活動も恋愛も万事解決で、アシさん達と同じくらいホッとしました。
この巻でしっかりおさまった感あり。
とても素敵な続編でした!
うわーー!!二巻もめちゃくちゃ良かったです!!!!!
幼なじみ、19年の執着、作家と編集…
一巻も設定からしてすごく良く、そしてストーリーのまとまりもとてもよくてかなり高評価だったのですが、二巻もとっってもよかったです
続篇だとダラダラすることもありますが、こちらはあたらしく登場した人物もありきたりじゃないし、上手く動かされていて面白かったです
先生の描かれるストーリーがしっかりしているので読んでいて最後までまったく飽きないです!
そして、ラスト!!
こんなに愛情を感じるえっちをBLで読んだのは久しぶりかもしれない、とほろりと泣けました
19年分の秘めた愛情を受け取る勇気を持てるかどうか、それを手探りで探していく2巻でした
とってもおすすめです