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kachoufuugetsu

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます
ごめんよー、モブだとばかり思ってました。
志水ゆき先生の作品は登場人物多くて
たくさんのカプが出てくる。
そこが魅力なんだけど、今回の2人に関しては完全にノーマークだったので、誰?!
11巻でそんな予兆あったっけ???
となって、11巻見返してしまいました。
(予兆なかったです)
幼馴染のヤヤこと谷々藤緒とガラこと相良草介の2人。
内容としてはライトラブコメなんです。
でも、志水ゆき先生のタッチがシリアスなお話なのかと思わされる。よくよく考えたらめっちゃおバカラブコメなんよ。今回は。
過去の出来事からヤヤが未だ童貞だと知って、責任を感じてガラが人肌脱ごうとするんですが…。
その方法がさすがBL!誰か女の子をあてがうのではなく、自分が脱童貞の相手になってやろうと尻を差し出すってさー。
幼馴染の仲で、この時点ではガラはヤヤに恋愛感情ないんよ。
なのに、巨根なヤヤのヤヤを受け入れられるようにプラグ装着して拡張したり、少しでも欲情出来るように女装してみたり、そこまでするー?な過剰なサービス。
未だ童貞だったのは単にガラに片想いしていて女の子との付き合いでは上手くいかなかっただけなのに、好きな相手が迫ってくるってヤヤからしたら情緒おかしなるわ!
結局2人とも好き好き同士だと気付いてハッピーエンド。他のカップルが長年拗らせてたり濃厚な関係性だったりするのでちょっとこの2人はライトだったなー。おもしろかったけども。
あとがきに[ヤヤを100%幸せに出来るように次巻も頑張ります(現時点で70%の幸せ度らしい)]と先生が書かれていたのでまだヤヤガラ編は続くみたいです。
紙本で購入
局部どアップが多かったかも。多めの白線修正
バンド時代の仲間のMAKOがストーカーから逃れて山王町にきたことがきっかけで、幼馴染のヤヤとガラの恋物語がはじまります。
ヤヤとガラは過去に1度だけラブホに行って、身体を触り合ったことがありました。ずっと友だちだったのがはじめて抱きしめ合ったり互いのものを触ったりした夜。
その過去のシーンで、「お前の指太い上に長さもあるのな それを尻で実感する日が来るとは思わなかった」とガガが言うんですが、幼馴染ならではのセリフですよね!そこでそんなこと言うなんて!めっちゃ萌えました!
ヤヤはずっとガラを好きだったんだろうと読んでいてわかりますが、ガラはそんなこととはつゆ知らず、ちゃんとセックスできなくてEDになったのは自分のせいでは?それなら俺がなんとかして絶対治す!とか思っているんですよ。相手がガラじゃないから女の子相手じゃ勃たなかっただけなのに。
そこでガラは「過去」をやり直そうと、同じように女装をしてラブホに誘います。なんとアナルプラグまで入れて!それをヤヤが抜くんですが、そのシーンよかったです。ガラが色っぽくってヤヤがセクシーで!これでふたりは付き合ってないの?両想いじゃないの?って叫びたくなるほどに、とてもいい濡れ場になっています。
最後までセックスできて思わず「好きだ」と言ってしまうヤヤですが、ガラはスルー。でも実はガラも「好きだ」と本気で言われたのか不確かで、ちょっとすれ違いますが、ちゃんと恋人としてお付き合いすることになります。
でも恋人になって終わりじゃない。自分を育ててくれた祖父母やガラの家族、そして周りの夫婦と子どもを見て、男同士で付き合うことに考えすぎてしまうヤヤ。真面目で親しい人たちを大切にしているヤヤらしい想いですよね。
13巻へふたりの物語は続くようですが、きっとヤヤはたくさん悩んで、ひとりでどうにかしようとするタイプなので、どうガラがヤヤの悩みを解決してくれるのか楽しみです。MAKOのストーカーのことも未解決だし、まだなにか事件もありそうですね。
個人的に、ヤヤがずっと「草介君」って呼んでるのがすごく好きです。とてもかわいいですよね。みんなのようにガラではなくて、小さい時からずっと呼んでいる自分だけの特別な呼び名なんだろうと思うと、大きい身体のヤヤのかわいい気持ちにとてもエモい!!
谷々藤緒(ヤヤ)×相良草介(ガラ)の地域振興課職員の2人の話です。
今までずっとモブだったヤヤとガラの話です。
まさか、この2人がメインになるとは思ってなかったです。というか、幹久と博くんの話だと思ってましたw
どっちかと言えばこのCPが読みたかった(すみません)
バンド時代の友人のマコという新キャラ登場します。
都会でヘアメイクアーティストとして働いていたのですが、専属のタレントが安易にSNSにアップしてからストーカー被害に合い、逃げた方が良いということで山王町にある幹久の美容院の手伝いをすることに。
その時にマコが女の子を紹介しろというのですが、その場にいたヤヤ、ガラ、サバトがすぐに思い出せないということで、マコがこの中ならヤヤが1番タイプだと言うのですがヤヤがEDだと言い、笑い話になって話は終わったのですが帰り道でガラが本当にEDなのか?と聞きます。(というか、聞くの!?って思ったりww)まさかの自分が原因でEDなったと知り、ガラがヤヤのEDを治す!と言い、そこからヤヤのEDを治す話になります。
というか、バンド時代にえっち(未遂)していたんですよね。何というか、あまり身体から入る関係が好きじゃなくて…。(すみません)
まぁ、その後にちゃんと付き合うことにはなったのですが、ヤヤは家庭事情が複雑でガラは一般的な家庭で育っていて、ある日ヤヤがガラの家族写真を見てしまい一瞬複雑な顔をしていたので、何か一悶着はありそうですね。
デートは普通にしている(マコ込)時に、マコが山王町に行くことになった原因のタレントと偶然会うところで次巻に続きます。
こちらも何かがありそうで気になります!
大好きなシリーズの最新刊、ワクワクしながら手に取りました。
なのに今まで登場したどのカップルでもなく、他のバンドメンバーに焦点が当たったので驚いたのは否めません。
今回からは沢斗のバンドメンバーの、ヤヤとガラの物語になります。
そんな2人は過去に色々あって、ヤヤはずっと片思いだったようです。それはガラ以外ではH出来ない程で、その事をEDにさせてしまったと勘違いしたガラが責任を取ると言い出して。
その責任とはガラが女装して最後まで致すことだったのですが、その際中に発した一言で、紆余曲折あってお付き合いする運びになりました。
ここでメデタシメデタシとなる所ですが、(長年の想いとノリという感じで)愛情の温度差があるようで不安に駆られました。ヤヤの、母親の問題もありますし。あとがきで、次巻では100%幸せにするとあったので(現在は70%)、信じて13巻を楽しみに待ちたいと思います。