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四十歳独身、会社経営者、そして、見目麗しく…
これをイケおじと言わず、何と呼ぶ?
しかも、イケおじが×2!!
そんな彼ら二人が不器用に恋をする様に
ただただ眼福、心福(そんな言葉はない)の至りでございました。
総ページ数240ページとなかなかに分厚さだったけれど、
あっという間に読み切ってしまったし、
なんならもっとおかわり欲しいくらいの満足感でした。
四十歳独身にして、デザイン会社を経営する実令は
友人の結婚式でかつてのビジネスパートナーで、
密かに想いを寄せていた同級生の拓也と再会を果たします。
胸の底に沈めたはずだったのに、再会した一瞬で想いがぶり返した実令は
酔った勢いで拓也と熱い一夜を過ごしてしまいます。
どちらかというと美人部類に入りそうな美しいイケおじ実令と、
ファッションに頓着のなかった昔とは違い顎髭の似合う
セクシーなイケおじとして年齢を重ねた拓也。
そんなタイプの異なる二人が並び立つ姿は本当に目が釘付けでした…。
そんな見目麗しき二人なので、当然恋愛経験も相当豊富なのだろうな…と
思わされそうですが、両者共に不器用すぎました。
ただ、見た目に似合わぬその恋愛下手っぷりが逆に萌えるんですよね。
読み進めていくと、実令の片想いではなく、
実は拓也もずっと実令への想いを秘めていたことがわかってくるのですが、
互いに素直じゃないものだから、やることはやっているくせに
なかなか恋人同士になってくれず、じれじれさせられました。
恋人同士になった後は拗らせてきた20年分のイチャイチャっぷりに
もう顔がニヤけて仕方ありませんでした。
20年は長かった…ヨボヨボのおじいちゃんになるまで添い遂げて、
どうか末永くお幸せに!!!
二人の両片想いに早々に気付きながらも、おじさん二人の不器用な恋模様を
見守り、時に背中を押してくれもした秘書さんたちや周囲のキャラクターも
魅力的でした♪
epaule先生の作品は初めてなので、拝読させて頂くのが楽しみでした。
個人的、各項目5段階で
色気 4
わちゃわちゃ 3
もどかしさ 3
エロ 3
な感じだと思います。
拓也さん×実令さんのカプです。
四十歳独身の実令さんは、友人の結婚式で、かつてビジネスパートナーだった拓也さんと再会する。四十歳独身ともなれば、ある程度の危機回避は出来る…と思っていた実令さんだったが、想いを寄せていた拓也さんと身体を重ねてしまう緊急事態に陥ってしまって…。
攻めの拓也さんも受けの実令さんもイケオジですね。色気が堪らないです。
四十歳になって再会して、身体を重ねた2人。実令さんの方は、忘れろ、もう会うこともない、と言いますが、まさかの仕事で海外の島でロケハンすることになります。
ロケハン中は、仕事のスタッフも数人居るので、その人達が拓也さんと実令さんの関係を色々と探ったり見守ったりしているので、少しわちゃわちゃ感があります。
大学生時代から想いを寄せいたこと。四十歳になっても惹かれていること。お互いの言動に翻弄されていること。
男同士だから、アラフォーだから、という理由でなかなか進展しない、というよりも拓也さんと実令さんもただ恋愛に対して臆病なだけって感じでしたね。
色気たっぷりなイケオジ達のもどかしい恋愛模様を、是非とも読んでほしいです。
四十路独身でデザイン会社社長の実令が、かつてのビジネスパートナーで、想い人でもある大学の同級生だった拓也と友人の結婚式で再会し、、、
というお話。
イケオジ×イケオジ、という触れ込みにワクワクしまくったまりあげは。
お表紙のビジュも最高にスタイリッシュで、攻めの拓也の顎髭もワイルドで、高まる期待。
読み始めると、予想外に大人のビターなシリアス系ではなく、ラブコメで、、、
というより、テンションがコメディに振り切っていたように感じました、、(まりあげはだけかもです汗 すみません!!)
個人的には、酸いも甘いも噛み分けたセクシーすぎるイケオジたち、という印象よりも、
再会した途端、若い頃に戻ってしまったメンズふたりが、恋に右往左往している姿を覗いているような感覚でした。
なんだろう、、
ほら、昔の知人と会うと、何歳になってもその当時に戻って、偏差値下がっちゃう、、みたいな??(たとえ下手クソですみません汗汗)
えちシーンとかセクシーですし、とにかくビジュ最強すぎますし、攻めはまりあげはの大好きな元バツイチ設定だし、
面白くないわけがないカードばかり揃っているのですが、
なんだろう、、、
ここまでコメディだと予想してなかったからか、アラフォーイケオジとストーリーのワチャワチャ感があまり結びつかなかったせいか、
イケオジというより、カワイイメンズたちの(tn…はカワイイどころか、まったくもって酸いも甘いも噛み分けたご立派なアレで最高でした///♡)
再会BLだったように思いました!(誤解なきよう、、これはこれでまた良きなのです!)
メイト有償特典小冊子は、まさかのコスプレ♡?!!
ちなみに、紙コミックスの修正は細め白短冊のネ申がかったtn…。
または、短冊の代わりに←こういう躍動感溢れる工夫? 描写が見られました(◜ᴗ◝ )♡
2026年になって初のハジメマシテ作家さま♪
意外にも楽し気気分で読めた1冊でした٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
正直表紙の印象だけでもっとしっとりダークさも交ったような作風なのかな?って思っていたので、チョッピリ身構えていた所も実はあったのですが…w
数ページ読んでみて、想像よりも大分読み易い空気感の漂う作品なのかな(〃∇〃)?と、少し肩の力を抜いて改めてページを進む事が出来ました♪
攻めは拓也
受けは美令(ミノリ)さん
大学の同級生で20年振りの再会で現在はお2人とも社長さん
よそ行き仕様の時の拓也は自称が「僕」、美令さんは「私」
このワードチョイスだけでもイケオジ解像度が上がるのがとても好み(๑´ლ`๑)フフ
拓也はやんちゃ系包容力イケオジ
美令さんはスマート穏やかイケオジ
という”対外的なキャラの創り込み”がバッチリでウキウキしますね(o→ܫ←o)
因みに、、、この一人称呼称はあくまでも〝対外的〟なので、、、
気にしてない時は基本「俺」になってました
ONとOFF感があってこの辺は良かったと思います
作品を通して訴求力ある作画とキャラ属性でしっかりインパクトは出せていたと思いますヾ(●’∀’●)ノ
バッチリ次回作もチェックしたい作家さまだな♡って思いました
ただ、、、一方、評価委自体では悩んだ部分もありました
以下、少しネガめな意見です。。。<(_ _)>
>ストーリー運びに関して
└正直プロット/ストーリー展開自体はこの作品らしい特徴はそう多くは無かったと思います
良くも悪くも想定内でした
└展開自体の構成は寧ろ少し読み難かった所もありました
現在と過去を行き来するのは全然アリなんですが、、、現在パートになった時の当て馬女子&男子の差し込み方や秘書達のポジションがストーリー展開的に少し微妙というか、駆け足と言うか、、、サクサク入れ代わり立ち代わり過ぎて落ち着きませんでした
>キャラの心理描写
└折角過去を振り返ってるのに、心象描写を端折り気味なのは勿体ない…→察する事は十分出来る〝雰囲気〟はしっかりありましたが、ハジメマシテ作家さまだとこの辺のニュアンスが合ってるかどうか?は少し推し量りながら進む感じがして、少々集中し難かったです
雰囲気先行だと、この描写自体にナニカ作家さんらしいギミックがあったりするのかな?とか期待しちゃったりしてハードルが上がってしまった事で、特にナニカがあった訳じゃなかった場合、結果的に想定内に感じてしまった…という点も否めないかも知れません。。。
>濡れ場に関して
└ありがたいっちゃそりゃありがたいのですが、、、
なんか、、、セックスへの入りがあんまり色っぽくなかったです。。。
ミドルエイジ感があんまり感じなくて、アノ頃=大学時代の2人のままって印象が強かったからか、、、濡れ場には〝イケオジ感〟がなかったのは少々物足りなさを感じました
└心理描写にイマイチ確信が持てないままの濡れ場だったり、勢い始まり多めだったり、長さが短かったりと、、、回数の割に濃さは無かった印象でした
両片想いだった事を把握した上で読み直してみたんですが、冒頭のえっちへの展開が1番色気あったな…♡と同時に、ナンデあんな一夜を過ごして無かった事にしようとしたんだろ???という点が今更ながら理解出来なかったです
個人的な想いだとは思うのですが、、、
大人になったから諦められるのではなく、大人になったから頑張り方を知っている
そういう大人の駆け引きが読みたかったような気がしました
そういう点での駆け引きはあんまりこの2人からは感じず、場当たり的な展開でどうにか成立したような過程が少し求めていたものとは違いました
が!!!ほんと…終盤になって素直になりだした2人はとても幸せそうだったので読後自体の気分は悪くなかったですღ꒡ ᴈ꒡)♡⃛(꒡ε ꒡ღ
思っていた感じとは違い、結構振り返ると王道な再会ラブコメでしたが今後もチェックしたい作家さまの作品が読めて良かったです⸜⸜٩( 'ω' )و //
そんな気持ちを加点しての評価にさせていただきました(実質は3.5の真ん中評価かな?と思います)
修正|修正はとーーーっても好きじゃない白抜きとかその他諸々、、、兜合わせが想像で兜合わせだな⁈ってなっちゃう白抜き、ホント嫌(・д・)ケッ
※一部白短冊のみもあったから紙本とかは短冊修正のみかしら???
あと、anlもドーナツですか?って位の輪っかだったり、そこで積み木でもするんすか?って位の立派な真四角修正にゲンナリ&ビビりましたw
※最終話の修正ナシの美令さんのお誘い四つん這いスタイルはとても良きでした///
大学時代の親友同士でお互いに友情以上の感情があるせいで疎遠になっていた二人がアラフォーで再会し、酒の勢いでワンナイトしてしまう話。その後、仕事で関わることになり、空気読める部下の助けや逆に受けに気のある部下の暴走があったりして最後は大学時代の気持ちをすり合わせしてハピエン。
ストーリーもキャラも嫌いじゃなかったけど、二人とも何の仕事をしてるのかが最後まで謎で、ロケハンもただ南の島を観光して写真を撮っているだけにしか見えなくて、だったらなぜ両社3人ずつも必要だったのかがわからない。攻めが裏工作したとかならまだわかるけど、受けが参加することになったのは元々参加予定だった人が風邪を引いたからなので。その人が風邪を引かなかったらワンナイトしただけで終わっていたかもって話になる。
あと、ツアーガイドが煮え切れない二人を橋の上から落とすのも、「ないなー」と思った。
Xのポストで1話を読んでから気になっていた作品です。
かつてのビジネスパートナーであり、
密かに片想いをしていた相手と
友人の結婚式で20年ぶりに再会…。
その夜の出来事で止まっていた時が進むように、2人の中での恋が動き始める。
両片想いなのにお互いが踏み出せず、拗らせたり、葛藤したり…
結果としては結ばれてよかったですし、その後の2人の様子も描かれていて
終始ニッコニコしながら読んでました。
お互いの視点、そして第三者の視点も絡んでいて
見ていて飽きませんし、切なさ、コミカルさ、そして甘さ、官能的な部分までもこの1冊で楽しめる!
2026年始まったばかりですがとてもいい作品に出会えたと思っております。
今後の作品もとても楽しみです!
初めての作家さんで、絵も綺麗だしどんなものかな、と思いつつ買いました。
結果、買ってよかったです。
デビュー作なんですかね?最近の作家さんはデビューからクオリティ高くてびっくりです。
以下、ネタバレでもないですが超個人的感想。
↓
肝心のお話についてですが、イケオジといえど若い頃もあったわけでして。
なんというか不完全燃焼に終わった恋が20年の時を経てきちんと燃える、というのがメインストーリーだと思われます。
不完全燃焼になる原因は色々問題があったり、燃やすことを最善と考えていなかったり、二人の「酸素(気持ち)」という大事な燃焼物質が十分に備わっていなかった為だと。
なんの話だと思われるかもしれませんが、誰しもその状況下では成功しないだろうという時、自ら失敗を前提に戦いに挑めるほど強いわけではないのですよ。
保険だって掛けたいし、わざわざ大怪我したくないですし。
それがたまたま拓也と実令だったというだけで。
そんな二人が独身(拓也はバツ1)で、イケてるとはいえ世間ではおじさんと言われる年齢になって、色んな経験や処世術だって身につけているのに、出会ってしまえば一瞬で気持ちがあの頃を思い出したんだろうな、と。
個人的にはそんな昔の恋の熾火、出会い頭に再燃できるもの?と思わなくもないですけど、二人ともイケメンだしな…仕方ないか…と勝手に補完。
お互い恋人やパートナーがいなかったから良かったものの、いたらおっそろしいな…と思ったり。
特に尖った話でも重暗い話でもないので、年齢高めのお話苦手な方でも読みやすいと思います。絵柄が素敵なのも手に取りやすいポイントかもです。
私はまた忘れた頃に読み直そうと思います。おすすめです。
イケおじ同士の恋愛ものが好きなので購入しました。
二人は大学の同級生で、両片思いですが告白できないまま年月が過ぎます。しかも受けが攻めに彼女を紹介してしまい、次第に距離ができてしまいます。
そして二十年後に再会し、受けの誘惑をきっかけに、二人は一夜の過ちを犯してしまいました。受けはそれを忘れようとしますが、仕事で関わることになり、各自のチームとともに海島へ視察に向かうことになります。
キャラクター設定は魅力的で、絵柄もとても好みでした。
ただ、ストーリー面には大きく引っかかるところがあります。二人の感情の積み重ねや関係性の描写が十分とは言い難く、ほとんどが脇役の働きによって進行しているように感じました。
登場して間もなく「イケオジ」だと周囲に言われ続けたり、職場の腐女子たちがこっそり二人を応援したりする場面が必要以上に多く、二人自身のやり取りよりそちらの描写のほうが目立ってしまいます。
最終的に二人が結ばれる決定的な展開が、脇役によって海に突き落とされる形で作られている点には、さすがに驚きました。
二人が自分の意思や動機で行動している姿があまり見えず、なぜ互いに惹かれ合っているのかも、私には少し理解しにくかったです。
攻めがなぜ元妻と一緒になったのか、大学時代に二人で起業した後に何が原因で別々の道を選んだのか、といった部分も曖昧なままです。
40代の「大人の恋」を扱っているわりに、二人の精神的な成熟があまり描かれず、見た目だけが「イケおじ」という雰囲気になってしまっているように感じました。
そこが萌えかもしれませんけど、個人的には疑問を持ちました。
デザイン事務所社長の「室実令」は、友人の結婚式で、かつてのビジネスパートナーであり、秘めた想いを抱いていた同級生である「櫻井拓也」と再会するところから、ストーリーがはじまります。
いわゆる「再会もの」です。
「室実令」は40歳ということで、年齢層のたかいお話ですが、おとなの恋愛事情をしっかりと描いていて、おもしろいとおもいました。
「受」も「攻」もスパダリで、かっこいいというのは、珍しいような気がしました。神々しいくらい、絵がうつくしいのも、よかったです。
1話のサンプルを読んでから「これ絶対に好きなやつ!!」と思い、珍しく単話買いで連載を追っていた作品。1冊にまとまったので特典も気になり購入。
これも個人的に大好きな設定である、昔から好きだった相手と再会してノリで寝ちゃってセフレ?付き合う?でもノンケだよね?というモダモダのふたりのお話。しかもスーツ姿が素敵な40歳のイケオジ!攻めの拓也は結婚離婚もしているし、ひょんなことから一緒に海外リゾートへ出張することになるし。最高でした!
受けの実令がリゾート地で現地のかわい子ちゃん(しかもグラマラス!)に猛アプローチされているのですが、その子を嫌な女にしない先生の描き方もよかったです。しかもふたりのキューピッドにもなってくれるし!ふたりの部下もふたりの恋を見守って楽しんでいる様子が読者とリンクしているのもおもしろかったです。
描き下ろしの家事代行とかも最高でした!!!!!
ほんとにすごく上手です。セクシーとかエロとかフェチとかよくわかっていらっしゃる!!って感じで。特に紙本は神修正なんでめっちゃおススメです!!
エッチも十分に満喫できるし、絵柄も綺麗でコマ割りもとても楽しめたし、ストーリーでもわくわくさせてくれました。すごく好きな作品のひとつに年末出会えました!
デビュー作でこのクオリティ、これからの活躍がとても楽しみな先生です。