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konokoio itsuka kitto kouikai suru

でん蔵先生の既刊作品は拝読させて頂き、今作は上巻併せて作家買いさせて頂きました。
個人的、各項目5段階で
葛藤 3
しんみり 2
甘さ 1
エロ 1
執着 1
な感じだと思います。
上巻に引き続き、旭さん×律さんのカプです。
記憶を無くしたままの律さんと再び恋人同士となった旭さん。少しずつ段階を踏み、距離を縮めようとした矢先、女性との修羅場を目撃されてしまい、律さんの記憶が戻ってしまう…。
物語り序盤は、恋人同士として甘い雰囲気がほんのりありますが、いざ絡みになると律さんの身体が旭さんを若干拒絶していたり、記憶が戻るとやっぱり旭さんのことを受け入れられなかったり、しんみりとした雰囲気が続きます。
その後の展開は、記憶が戻って律さん視点での葛藤などが描かれているので、旭さんとのやり取りは少なめです。
上巻の描き下ろしで垣間見えましたが、律さんに対して、何気に激重で執着心がある旭さんだったので、律さんが引っ越してどこに居るか分からない時に「全部投げ出して日本中を探せば」と旭さん曰くバカげた考えをとてもいい案だと、思っている執着心が、凄まじですね。
その後、物語りの展開上、律さん視点のなってしまったので、旭さんの執着具合があれだけだったので、個人的にはもう少し執着要素が見たかったですね。
因みに、2人の想いがまたちゃんと通じ合ってからの絡み描写は、本当に身体を重ねているくらいの描写だったので、エロさはあまりなかったですね。
傷付き、傷付けられ、それでもお互いが惹かれ合う、褒められた人間性でも関係性でもないかもしれないけど、少しずつ幸せになっていく2人の姿を是非とも読んでほしいです。
作品としては「惚れたが負け」という印象のお話しだったように思います
上下巻通して旭はずっと後悔していて、下巻では律迄もが後悔し出します
そしてその後悔の根源にあるのは「相手が好き」だという想い
旭の愚行は許すまじ行為ではあったけれど、それを助長させてのは律でもあって、だからと言ってそこに甘えた旭が1番悪いけれど・・・
結果的にはお互いそんな所を含めても結局「好き」なんだから仕方ないんですよね
恋愛作品なので基本は人様の恋路です
極論本人達が良いのなら・・・という事に尽きるのですが、その境地になってしまっては作品を読む醍醐味を見失ってるような気持ちになってしまうのです
その最たる感想が「仕方ない」かな?と思うと、やはり上下巻を読んでこの感想に至ってしまったのは残念な気持ちが勝ってしまいました
それでも、たくさんの後悔をしても希望がある!と思えた点は決してマイナスな事ではないのでこの恋が誰かの萌えに刺さるのも理解しました
上巻は自分自身が抱いていた下巻への期待値を読み直しで少し砕かれた所が反動として評価に繋がりましたが、下巻はこの作品タイトルにもある「後悔」というテーマに対しての彼らの終着を見ての評価を反映しました
折角の先生初の上下巻作品だったのに、手厳しい事を書いてしまい誠に恐縮ではあります・・・
言いたい事を好きに書いてしまいましたが、先生の今後の作品への期待は揺るぎません
こんな読者ですが、応援しています!
5年前、恋人の旭の度重なる浮気が原因で別れることになった律。
けれど、律は事故で記憶喪失になってしまい、
偶然再会した律ともう一度恋に落ち、付き合うことに。
というのが上巻まで-。
律に過去の罪を打ち明けられないまま恋人同士となり、
もう一度迎えた心穏やかな日々に幸せを噛みしめ、
なんとか律に記憶が戻らないよう祈るどクズな旭でしたが…
そのまま上手いこといくハズがないんだよなぁ。
律と彼の元セフレとの言い合いを目の当たりにした律は
かつての浮気現場を思い出したことをきっかけに記憶が戻ってしまいます。
もう一度好きになってしまった今の旭を信じたい気持ちと
過去に裏切られた痛みが蘇り、葛藤することに。
トラウマと恋心の間で苦しむ律が本当に可哀想すぎて…
恋人同士になったならこんなの絶対隠し通せるはずがなかったのに、
律が記憶を取り戻すギリギリまで自己保身に走る旭のクズっぷりが
本当に揺るぎねぇ…。
彼も悔いてはいるのです。
そして、一度律を失ってそのかけがえのなさに気付き、
今度こそ律を大切にしたいという改心も信じたい。
だけど、どうしたって過去がチラつく。
あんなにも自分を愛して、いつも背中を押して応援してくれていた律に
旭がしてしまったこと。
浮気が止められないなら、さっさと手放してあげればよかっただけなのに。
献身的に支え続けてくれた律を、自己中に傷つけ続けた。
それならもう律に関わらないことがせめてもの律に対する誠意だと思うのです。
でも、それでも、律が望んだのは旭でした。
もうどうしたって納得いかないし、旭には同情の余地なんてないのだけれど、
律が旭と一緒にいたいなら、もう何も言えません。
クズ男沼から抜け出せない友達をやるせない気持ちで見守る友人視点だよ…。
律、本当にそれでいいんか…?
律に対する罪悪感に苛まれたり、距離を置かれて焦ってはいたものの、
思いの外旭にとって優しい世界観のまま終えた気がします。
旭が涙鼻水垂らして律に縋るザマァ展開を期待してしまっていただけに
大した天罰も下ることなく旭が律に許されて幸せそうにしてたのが
かなり残念でした。
これまでつけてきた傷の分、律を幸せにしろよ、旭…。
何と言うか、、、うーーーん、、、ちょっと過度に期待し過ぎちゃったかなぁーーー…うーーーん、、、(>︿<。)
好きな作家さまだけにちょっと複雑な読後でゴザイマス、、、
少々演出が過多と言うか、、、
〝え?それでいいんか(゚Д゚;)?????!!!!!〟
という気持ちも残ってしまう。。。
逆に演出で盛り上げるなら、折角ならあのキーホルダー自体の思い出エピとかもあったら良かったのにな…ってちょっと思ったりしました
なんとなく「鍵」だけに「キー」になるアイテムかな?って思ってたけどその辺はあんまりフックになったりしてなかった気がして少し残念だったかも。。。
まぁ、外野の心配など余計なお世話だよね、、、って言う感じのTHEメロドラマ作品だったかな?って下巻を読み終わった今は思ってます。。。
ちょっとお互い前時代的な感覚と言うか、、、
まぁ人の感情に古いも新しいも無いんだけれどもさ、、、
でも、ちょっと耐え忍ぶ演歌的なニュアンスを感じちゃうんですよね。。。
律が謝る事って基本特に無いハズなのに文句を言うでもなく姿を消してしまったり、結果その事に後悔して謝る律、、、
いやいや…律は謝る必要なくね???って思っちゃうのは私が恋愛に胡坐をかくタイプだからなのかしら???w
まぁね、しっかり反省したり本当に悔いているからこそやり直したい!って思ってる人に二度目のチャンスがあるのはいい事だ!!って思いますしね٩(♡ε♡ )۶
なのでこの展開や結末に不満なんてありません
ただ、、、そっかぁーーーー…良かったね(о´∀`о)♪って急に軽い気持ちになってしまったのも正直な気持ち、、、
何と言うか、、、
上巻は友人の恋バナを聞いてる感覚で前のめりでいた気持ちが、下巻になったら友人の友人の身内の話を聞いてる位の距離感を感じちゃったかな。。。っていう熱が冷める感覚でした。。。
因みにずっと頭の中ではレビュタイ通りですがw坂本冬美ネキの「また君に恋してる」がずっとリフレインしてました♪
こりゃやっぱりセットでいいちこ、用意して読んだ方が良かったかな?と、、、w
チョイとほろ酔い位で読んだら良い作品だったかな?って思ってしまいました
そしたら律の早く食べて欲しかったのは〝ソッチ〟っていうwチョット一昔前の下ネタジョークも微笑ましく思えたりしたかも知れませんʅ(◔౪◔ ) ʃ
尚、、、例え酔っていたとしてもベッドを替えていないという事実に私は驚愕したし、そこが許せる律にも驚きしかなかったデス、、、Σ(゚Д゚)‼
やっぱり最近の先生の作画、めちゃ見易くなってますね‼
旭のカラダ、綺麗でした✧(もっと見たかった!)
マスターが良い人過ぎましたね♪
修正|濡れ場はありますが修正が必要な絡み方ではなかったです
初めにお伝えしておきます。
コミコミさんの有償特典小冊子が、修正ありますがtn…や*などが、かなりどえち過ぎてニヤニヤします///!!
なぜ、これが本編に入らなかったのか、、、
たしかに腐の民としては、有償特典といえばえちが見たいわけで。
限りなく修正の甘いものを、、、///(おい)
おそらく電子派な方も知っていたら読みたかったはずでは?!!
と思うなどした、レビュータイトルでも触れましたが、この特典含め☆5にさせていただきました、まりあげはでした。
で、下巻ですが、
やはり律の記憶が一番最悪なカタチで戻ってしまいまして、、、
あとは、旭が禊というカタチで、再度律に告白できるよう、初心…というか、かつての律との約束を守るために海外へ。
たしかに、かつて旭のしたことは許されるべきことではないので、どういうカタチでチャラにするのか気になるところでした。
結果、うまいところに着地したなあと思ったのは、記憶失くしても、また律は旭を好きになったこと。
同じ言葉で、また旭を励ましたり、応援したこと。
今回のでん蔵先生は、そこまでゾクゾクするお話ではありませんでしたが、
タイトルの「この恋をいつかきっと後悔する」に続く作中の律の心理描写が、
下巻途中で「それでも、もう一度この恋を信じてみたい」などという迷いから願いへ、
また物語が進んだラストには「後悔しない」と、旭への想いがポジティブなものへと断定された、このタイトルを利用した、心理描写の変化はとても面白く、さすがでん蔵先生だなあと感じた上下巻でした。
ちなみに、ハピエンですので、脅えずどうぞ最後までお読みください♪
上巻に引き続き、下巻をよみました。
続きが気になるところで上巻が終わってしまっているので、すぐに下巻をよみました。
モデルの荻久保 旭と、喫茶店の店員をしている菅波 律とのお話です。
記憶喪失をテーマにしているお話で、シリアスなお話です。
上下巻ということもあり、ボリュームもたっぷりで、じっくりと物語の世界観を堪能することができて、大満足です。
ストーリー重視のお話が好きなひとには、夢中になれるような気がしました。
表紙がブルーからマゼンダへ。旭の審判はどうなるのか。上巻から一気読みしました。
以下ネタバレ含みます
徐々に記憶がよみがえるのがまた斬新です。
怯える旭、過去のことを告げないまま律と付き合うの⋯ズルい!
旭が女性と痴話喧嘩したことで律がショックで倒れたあとは、サスペンスのようでした。
あれ、記憶戻ってるよね⋯?気づいてないの旭だけ?怖い怖い⋯
律の笑顔が消えて、振り返った時の表情が⋯!こんな表情させるなんて。
浮気現場から去った後こんなふうだったんだと思うと可哀想すぎる。
このまま別れないよな?と思える旭のおめでたさよ。
律は一旦離れるものの、記憶喪失時の旭の誠実さに、今一度信じたくなる。
うーーーー⋯わかってたけど良い子すぎる。
だから調子に乗ったんだよな、旭も。
禊として旭が、律の語った夢を現実にする展開が熱かった。まあ、許してやらんこともない。(誰
もっと盛大なザマアがあってもよかったとは思うが。
マスターには大いに感謝すべきでしょう、と思っていたら、描き下ろしがイチャイチャではなく「マスターに恩返し」だったので満足。
必死にお礼を考える二人が、「復縁後初めての共同作業」みたいで可愛い。
なんとお店を継がせてもらえるという逆プレゼント。大ハピエン。優しい世界です。
電子限定おまけは気になったベッドの問題。そこは買い替えようぜ⋯と思いますがやっぱり律のやさしさ発言でEND。良い子すぎるな〜本当に。
気になった点を全部回収して気持ちの良い終わり方でした。
旭の審判は正直少し甘いな、と思いましたが
それだけ感情移入して夢中になって読みました!
先生の作品ほかも読んでみようと思います。
上巻、すごく気になる盛り上がり方だったので下巻も迷わず読み進めました。が、記憶喪失ものってどうしてもワンパターンになりがちなのかなと思います。
旭に言い寄ってくる女(もう、これだけで地雷の方いるかも)の再来により奇しくも記憶を取り戻す事になった律。元が旭の浮気が原因で別れる事になったのに、それはないよなぁ…。律が苦しむのもわかる。
旭の前から完全に姿を消し、もう連絡手段もない。旭も律の影にすがってないで前に進むしかない。……のに、マスター、旭の動向教えちゃうんだ??なんだか、もうこの二人はそっとしておいてあげた方がいいように思えてしまって。お節介やきすぎ…と思っちゃいました。
身を引いて、こっちも身を引いて。(いや、それだとバッドエンドなのは明らかだけど)それで律、追いかけちゃうんだ???
う〜〜ん。そうなるしか…ないよなぁと想像のつくストーリー展開で真新しいあっと言わせてくれる驚きがなかったのが少し残念でした。
とは言うものの、ラストだけ見ればちゃんとハッピーエンドにはなるのでそういう意味では安心して読めました。
上巻レビューでも書いてしまいましたが、下巻こそでん蔵先生のどちゃクソなエロ(笑)を読めるかも!?と期待していたのですが最後までそんな事もなく。そこも残念ポイントではあります。
3年間の記憶がない
彼らのなれ初めからその後 一切合切を忘れちゃったことで 今を生きている彼と過去に囚われる彼とのすれ違いを粛々と読んだ上巻
もぉね 旭がどぉしたいのかまったくわからず その態度に一喜一憂振り回される律の可哀想の後にきた予兆ッ!
さぁさぁクズに裏切られた過去が甦っちゃうよ~ん
と ワクワクが隠せない下巻に突入!
したわいいんですが 旭の健気な決意に胸締めつけられ一瞬でワクワク消滅
なんかね さすがでん蔵さん 一筋縄ではいかない
今回のお話 とにかく不甲斐ないを読ませにきてたな
旭が抱える裏切りと大切なものを傷つけてしまったことへの後悔
律の中に残る忘れられない我慢の日々と いつ離れてしまうかわからない恐怖
ここを乗り越えるための試練みたいに何度も繰り返す自問自答と思い込みで自覚なく傷つけあうようなすれ違いと
なんか ふたりがさんざん飲み込んだ言葉に いい意味で でん蔵さん読んでる気がしなかった セツナスギタワ…Orz…
鼻水もヨダレも アナル拡大図もなかったけど 罪の意識で過度なヘタレになる攻めは美味しかった 艸艸ムフフ
初っぽく締め括られた 離したくない離れたくないも あてられる感じで恥ずかしかったし 艸艸ウフフ
正直いえば激情がないので単調には読めてしまうんだけど だからこそ読めたものもあった
あったんだけど んんんんん
なんかもぉ少し あとちょっとの山が欲しかったというか とにかく淡々と読めてしまったことに中途半端さが残っちゃったんですが
やっぱりこれって あたしの読解力や理解力のなさと 欲の張りすぎが原因なんしょうかね
下巻では再び付き合ったふたりが、少し違和感を覚える様子からはじまります。記憶にはなくても身体が強張る律。傷つけた律にどこまで手を出していいのか躊躇する旭。そしてとうとう律の記憶が戻っていきます。
不安になり距離を置くふたりですが、その間に旭はどうしてモデルになろうかと決めた理由、律は裏切られた以外の旭のことを思い出します。不器用ながらもふたりは再会してまた恋をした意味を考えます。旭は仕事関係の人と、律は地元の友だちとの再会によって、ふたりっきりだと見えなかった・考えもしなかったことに気づきます。
こういうふたりだけの恋愛以外の描写があることによって無理なく物語が進んでいくなと感じられます。律に甘えるだけのクズだった旭が成長することによって再生する恋愛物語だと感じました。
エッチは少な目です。でもふたりの様子や感情が詳しく描かれているので、ストーリー重視の方には満足いく作品になっていると思います。
上巻の青い表紙で律はかわいい顔して大好き!を表現して抱きついていますが、旭は嘘をついていることや過去の自分の行いについて引け目を感じているので歪んだ顔をしています。
下巻のピンク表紙では許しを請うようなキスをする旭とそれを恥ずかしながら受け入れるような律が旭の肩を抱く様子が見られます。
上下巻同時発売の表紙って最高ですよね!この対になっている表紙の色とイラストを見るだけで満足できるのだから!