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nanzenkai mo tsutaeruyo

幼馴染み同士の片想いから始まった本作ですが、
この2巻は二人の想いが通じ合い
恋人同士になってからということもあり、
ひたすらに甘くて可愛くてもう幸せしかありませんでした。
前巻、幼馴染みの大晴と千冬は紆余曲折を経て、晴れて恋人同士に。
1巻では千冬の想いに気が付かずにデリカシーのない言動がみられた
大晴でしたが、千冬への好きを自覚した後は大晴の溺愛ぷりが
許容量を超えっぱなしで読んでいる間中、ニヤニヤしかしていませんでした。
一見クールな千冬も恥じらいながらも大晴に必死に想いを告げたり、
キスのおねだりをしちゃったりとそのデレっぷりに可愛いが
大渋滞しておりました。
ピュアな二人なので、キス止まりかな?と思いきや、エロ展開もあります!
ただ、直接的な描写はなく、その先を匂わせるのみに留められております。
とにかくこの2巻は始まりから終わりまで二人がイチャイチャし通しなので、
疲れを感じていたり、糖分補充を求めておられる方には激推しです!
周囲に祝福され、結婚の約束もして、
完全無欠のハピエンに目も心も癒されること間違いなしです♪
押し強め大型ワンコの大晴×片想い歴10年こじらせ男子の千冬とのお話、二巻にして完結編です!
絶交からの恋人同士となったふたり。
今巻では、冒頭から大晴がまさかの花婿修行を決意するなど、色々手順スッ飛ばし決意に、彼らしいと言えば彼らしい展開に(◜ᴗ◝ )
半ば、いやいやそれって絵空事だけど、でも大晴らしいからと見守っていたら、
(早速ラストのネタバレになってしまいますが、、)
ちゃんと最後の最後で有言実行していて、そのブレない千冬へのBIGLOVEに、うるりときてしまいました✧
そして、とにかく一生懸命さが、可愛いすぎます!!!!
で、途中の感想をすべて端折ってしまってましたが(おい!)、
タイトル伏線回収する場面が出てくるのですが、そこへ至るまでの流れが良すぎて、
ふたりと同じくらいの年齢のときにこの作品に出逢っていたら、間違いなく影響を受けてたよなあ~と思えるほど、
千冬が意を決して、全身全霊を尽くしてタイトルのあの言葉を何度も口にしていた場面は印象的でした。
そして、、
あとがきでも、るぅ1mm先生が触れていましたが、直接的な生々しい描写はありませんでしたが、めずらしく致していたこのcp。
強引なえちの割合が多い昨今のBL作品のなかで、こうした自然な流れで、愛を育んだコミュニケーションの先にあったのがえち、というエモな流れ。
色々なテイストの作品を発表されてきた(と言っても商業しか読めてませんが)、るぅ1mm先生のまた新たなる扉を覗けたようで、次回作も作品解説とともに楽しみとなった今作でした!!
2巻はお値段の高さに買おうかどうしようか躊躇していたのですが、2人がこの先どうなるのか気になったことと、レビュー評価の高さを考慮してポチる決心をしました。だいぶ悩んだけど(物価高だしね…)、私は購入して良かったと思っています!
ちょっとしたすれ違いを乗り越えて、見事に成就した2人の視界を遮るものは何もありません。友人、クラスメイト、部活仲間、姉、母親、みんなが彼らの交際を見守る応援隊です。
学校だろうが家だろうがイチャイチャしまくる2人は、もう無敵状態(笑)
あまあまビームでとんでもなく甘い…甘い…そこらへんのスイーツよりも激甘です。
あのすれ違いはなんだったのってくらい甘いので、1巻でもどかしい思いをした方はぜひ2巻を読むことをオススメします。
1巻の続きの答えはこんなにも愛に溢れた景色が広がっていますよ、安心して読んでOKですよということを強く推したい……!!( ´∀`)
本人たちのイチャあまを目の当たりにする周りの反応の方が笑っちゃうので、脇キャラにもぜひ注目しながら読んで下さいね。
コンドームを進める大晴母……素晴らしいご指摘です 笑
イチャイチャを覗き見してしまった千冬姉……羨ましい環境です 笑笑
2人の友人松代……犬猫置換フィルター能力最高です 笑笑笑
学園生活のわちゃわちゃシーンも楽しいですし、2人だけの時間を過ごすしっとりとしたシーンも全部良かったです。疲れた身体に沁みるパンチある甘み成分にたっぷりと癒されました〜
ハッキリと視認できるエチシーンはありませんが、限りなくそこの域まで進んでいるんだろうなというのが分かる描写はちらほら。コンドームの装着方法まで丁寧に説明書きされているので、致すのは目前…それかもう致し済みかもしれません^ ^
皆からも祝福され、全てがベストオブベストなエンディングです!
これ以上とないハッピーな着地点は最高の読後感でした♪(=´∀`)人(´∀`=)♪
るぅ先生の作品の中でもピカイチ甘くて光に溢れていてずっと心がポカポカ、胸がキュンっとする作品だと思います。
私は①タイトル回収をしてくる、②2人のハピエンが完全保証されたラストのふたつにめっぽう弱いのですが、今回2巻でどちらも見事にやってくれました!!
まず、千冬の勇気に大きな拍手を贈りたい!!拗らせ具合が大きい千冬だけど、自分の気持ちを頑張って伝えるシーンは間違いなく彼の勇気があったからこそ!本当に頑張ったと思います。お顔真っ赤なのが可愛い…。そして大晴のまっすぐ受け止めてくれるThe☆光な性格。名を体に表したような大晴。作画でも内側からの光が溢れているような描写に眩しさを感じます。
1巻では『何千回もつたえるよ!』は大晴からの言葉なのかな…?と思っていたのですが、千冬から出された言葉であると思うと感慨深いものが込み上げます。
友達から恋人になった2人のべたいちゃっぷり♡家族も友達も『バカップルめ』と思える世界線なのが本当に幸せいっぱいです。
小さい頃からの約束だった「ずっと一緒にいる」がプロポーズとして果たされるシーンは胸いっぱいになりました!!千冬良かったねぇ泣
くぅぅぅ!!からの、そんな高校生の時の幸せなプロポーズで目覚める夢と2人の現実…!!
これ!!こういうのが読みたいんですよ!2人のたくさん悩んだ高校時代の思い出があるから今に繋がっている…というのが見れて本当に幸せでした。
これからも『バカップル』な2人の人生は甘々で続いて行くんだろうな♡と思えるハピハピエンドでした♡♡♡
R18同人誌も拝読しました♡2人大人になってる〜!!!(たった1週間笑)の出張で会えなかった2人の1週間分の甘ええっち♡♡♡千冬がえちかわすぎる…!!
「好き」から「愛してる」に変化しているのも彼らの成長を感じました♡
はあ…ただひたすらに尊い✨
ちょっと心が疲れている時/方、
甘くて可愛くて優しい世界線のお話が読みたいという方に、
強く強くおすすめしたいシリーズです。
12月刊で、続きもの(シリーズもの)でもあり
BLアワードへのノミネートは難しいのかな…?
ぜひぜひノミネートしてほしいな、応援したいなあと思える
素晴らしい完結巻でした。
読み終えた今、もう、感想は「尊い」の一言に尽きる!
という感じなのですが、先生への感謝の気持ちを込めて
レビューを書きたいと思います…!
幼馴染で親友同士のふたり。
大晴(たいせい・攻)に10年も片想いし続けている千冬(受)が
告げた「絶交!」の一言からピンチとなり、
頑張る大晴の姿にきゅんきゅんした第1巻に続く、
恋人編の2巻です。
もーーーーまず!!
表紙からして大優勝・:*+.\(( °ω° ))/.:+
1巻と2巻を並べてみると、その距離の縮まり方がよく分かる。
ハートにズドンと刺さるよー...
ぎゅーっっと大型犬のように大晴が千冬に抱きついていた1巻。
十分あまあま、可愛い二人だったけど…
2巻の表紙の破壊力たるや!!
ついにゼロ距離となった二人。
大晴からのほっぺチューと、恥ずかしげに微笑む千冬、
その下には花束があって周りにハートとリボンが舞っているー
ああ…感無量です
そんな完結編の内容もまた、表紙からの期待を裏切らないものでした。
嫌なキャラ、意地悪な人、当て馬、二人を阻む制度…
一切、出てきません!
恋をして、ただ一つ願った「ずっとずっと一緒にいたい」
という願いが叶えられてゆく、穏やかで優しい世界線。
序盤の見どころは、なんといっても
天然大型犬わんこの攻め・大晴の可愛い空回り(*´艸`)
将来の結婚を目指し(※この時まだ付き合ってない!笑)
「頼もしくなりたい…!」とバイトに勉強、家事など
頭も体にフル回転で頑張ることで会えない時間が長くなり、
結果的に千冬は寂しい思いをすることに…
「一体何してるんだろ?」と気になって仕方なく、
大晴をストーキング(もどき)しちゃってる千冬が
可愛いよーー!
”会えないのってやっぱり寂しい”、
会えなくなったことでそう心から実感した二人。
ぎゅーっと千冬を抱きしめる大晴と、
勇気を振り絞って”一番伝えたい言葉”を伝える千冬。
それぞれのキャラクターらしい、
ウブで健気で一途な行動と言葉に、
読んでいてなんだか心臓どんどこ、
込み上げて来る感情にうるうるしてしまったー…
で!
よしよし、もうお互い寂しい思いはなしだよね、と
安心してからの、中盤のもう一山がまたとんでもなく可愛くて。
「親友」から「絶交」して、やっとやっと「恋人」になったところで始まる、千冬の「大晴断ち」宣言!w
意識すればするほど、もっと意識しちゃってモジモジモジ…
なんっって可愛いの。自分にもそんな時代があった…かなあ…?
あった…のか…?(遠い目)
そしてもちろん、そんな「大晴断ち」が続くはずもなく(笑)
「ちゃんとイチャイチャしよう!」と結論が出るところ。
ああ、可愛いなあ。尊いなあ…(の繰り返し)
周りにどれだけ冷やかされ、
恥ずかしいなという気持ちがあったとしても。
”お互いが「いい!」と思うなら、
それが二人の適切な距離なんじゃない!?”
という大晴の言葉がまっすぐで、力強くて
読みながら思わず「うん、うん」と頷いていました。
その後の待ちに待った”チートデー”には、
この二人にはないのかな!?と思っていたえち描写が…!!
(※直接的な濡れ場描写はありません)
お年頃の二人のラブラブ熱々っぷりに萌えると共に、
二人の友達・松代くん視点の「フィルター」の話に
おおいに笑わせてもらいました。
松代くんの諦めの良さ、”アニマルフィルター”という新技、なるほど〜!ꉂ(๑˃▽˂๑)
千冬の姉・茜ちゃんに”お姉ちゃんアメリカのドラマかと思っちゃったわ”と
言わしめたケーキ作りの間のイチャコラにもキュンキュン。
読んでる自分の周りにも、今ハートが飛んでるんじゃないかな?
と思う瞬間がいくつもありました(*´◒`*)
last take、季節ぴったりのクリスマスマーケットデートと、
そこでのプレゼント&プロポーズ!!!!
ああ、表紙の花束はこれだったのね…!✨
涙ぐんで両手でぎゅっと花束を抱きしめる千冬の大コマ、
その前の「結婚してください!」と微笑み指輪ケースを開ける
大晴の大コマ、何度も行ったり来たりして噛み締めました...
ここまででもう胸いっぱい、感動でじーん…としているところに
最後の最後、「大学生になった二人」というご褒美が!!!!
同棲し、同じベッドで寝ている二人の迎える朝のシーンの尊さよ。
そうして終わる本編の、タイトル回収。
これ以上ないほどの、極上の終わり方じゃないだろうかー…!(感涙)
当たり前の一日一日を重ねて、日々”愛おしい”が更新されて。
何千回も伝えたい!と思う恋する気持ち(愛でもある)に大共感、
甘酸っぱい気持ちでいっっっぱいになる、最高に素敵な物語でした。
文句なし!の「神」評価です。
描き下ろしはなんと、二人による「コンドームの付け方講座」と
高校修学旅行編。
ラブラブの二人に気を遣う友人S、お疲れ様です♪(*´艸`)
★修正:なし(直接的な描写なし)電子シーモア