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yuubinyasan ga hirotta koi

『フロムヘブンヘブン』シリーズが大好きな、ほど先生の新刊!☺︎
なんと来月、11月21日にも新刊発売とのことです。
2ヶ月連続で、大好きな先生のお話が読めるなんて幸せ…✨
こちらの新刊で描かれるのは、
面倒見のいい郵便屋のお兄さん×甘え下手で健気な高校生男子の恋。
タイトルがまず素敵。郵便屋さんが拾った恋。
本当そのとおり!なんですけど、ちょっと自分では思いつかないわ...と
(感嘆の)ため息です。
そして表紙でバックハグしながら/されながら
優しく微笑む二人の姿も最高に優しく、暖かく、エモい。。
(この言葉を使うとなんとなく、軽くなってしまうような気もする;)
もちろん内容の方も、表紙から膨らむ期待どおりです。
静かに沁みる...
高校最後の終業式の帰り道、鍵をなくして家に入れない…と
大泣きする女の子に出くわした圭太(受)。
途方に暮れていたところに郵便局員の貴也(攻)が現れ、
てきぱきと助けてくれます。
そしてその瞬間から、初めて会った貴也のことがなぜか
頭から離れなくなってしまった圭太。
そんなある日、町で何度目かの思わぬ再会を果たしたことから、
共に過ごす時間が増えてゆきー
と続く、郵便屋さん×高校生(終盤では大学生)の年の差恋。
季節の移り変わりと共に変わりゆく関係性と互いの気持ちが、
丁寧に紡がれてゆきます。
貴也から発せられる、圭太への思いやりに満ちたセリフの一つ一つが
響いてじーん...としてしまい、涙ぐみながら読みました。
特に印象に残ったのは、貴也が語る「夜の雪」と、
圭太が桜について語るシーンです。
互いの言葉がそれぞれの心に染みてゆき、
新たな考え方ができるようになったり、行動を起こしたりするきっかけになる。
人を癒し、動かす「言葉」の力を感じずにはいられないシーンでした。
母の突然の再婚、妊娠出産で妹ができ…
急に「お父さん」と呼ぶことにも戸惑い、
ものすごいスピードで変わっていく「家族」の形に、
気持ちが追いついていかない。
ひとりになりたい、と思うけれど、ひとりは寂しいー
そんな複雑な思いを抱え悩む圭太。
「幸せじゃないはずがないって言わなくていいんだ」」
「お母さんがいてお父さんがいて 妹さんがいる それが事実なだけだよ」
「俺も寂しい時いっぱいあるよ 今日圭太くんがいてくれてうれしい」
セリフをまるっと抜粋してしまうのは
無粋だとは思うのですが;(ごめんなさい;)
この言葉が、沈みがちな圭太の心を
どれだけ優しくすくい上げてくれたか、ストレートに刺さったか...
私の心にもストンと落ちて、思わず涙ぐんでしまいました
その後に続く「夜の雪は 昼より明るい」という話。
まさに貴也自身が、圭太にとっての”夜の雪”、明るくて暖かくて、
包み込んでくれる存在なんだなあ…
ほど先生、キャラクターの恋心や内面の葛藤、
複雑な思いを描き出すのが本当に見事でお上手で、
読んでいて感嘆のため息が出てしまいます
家が貧乏で、学生時代はそれをバカにされていたー
という経験を持つ貴也。
(決してやられっぱなしではなく、強気にやり返し喧嘩もして
いまあでも足に傷が残っている、というギャップが最高に良い)
圭太とは少し種類は違えど、
同じ”ひとりは寂しい”という感情を持っていた貴也と圭太の共鳴は
必然だったのかな、と運命的なものを感じたりもしました。
そんな二人の恋の進み方・紡がれ方も、繊細でとても丁寧に描かれています
男同士だし、年の差もあるし…と迷い戸惑う貴也。
不器用さだったり、戸惑いだったり。
恋の甘さも酸っぱさも、切なさも全部詰まってます。
きゅん!と萌えたのは、乾いた風に当たって乾燥している貴也の唇に
圭太がリップを指で塗ってあげるシーン。
2回出てくるんですが、どちらも胸が高鳴ります
リップクリームで塗り塗りじゃなくて、指で塗る...ってところが
すごく良いよーー・:*+.
そして涙ながらの懸命な圭太の告白と、それにまともな返事が返せず
後から「あーーー!」となる貴也の姿、カッコよくまとまらないところが
不器用でリアルな”恋”を感じさせてくれて、たまらなく萌えました。
終盤、やっとやっと気持ちを自覚し
圭太を追いかけ男前に気持ちを告げるところ、最高に胸が高鳴ります
付き合い始めてからの貴也の甘い眼差し、
変わらぬ包容力にも、胸が温かくなる...
優しい余韻に包まれ、何度も読み返したくなる。
そんな”郵便屋さんが拾った恋”のお話でした。
番外編は、夏の制服で配達お仕事中の貴也を見、
ドキドキしちゃう圭太のお話。
”夏の破壊力”って言葉にウフフとなりました(*´艸`)
ラストのコマの「夜いっぱいしがみついた」の一言で、
幸福感がさらに膨らむコミカル可愛いお話でした♡
電子限定の描き下ろしは、お店の棚の前でコンドームを吟味している貴也が、
職場の同僚に声をかけられて…というもの。
優しい言葉とコミカルなオチにクスッとできる、
嬉しい4ページの特典漫画です◎
★修正:tn白抜き(電子シーモア)
局部が見えるのは1コマのみ。
体を重ねるまでのストーリーがとても素敵で、
修正については気になりませんでした☺︎
受け視点のお話かと思っていたら、後半から攻め視点にガラリと変わっていくストーリー展開。攻めの三浦視点では、彼の過去の恋愛や家族との関係が描かれており、圭太との恋愛に及び腰になる理由が丁寧にアプローチされていました。
最初は、三浦の方も圭太に気があって割とすんなりうまくまとまっていくお話なのかなと思っていました。実は両片想いでしたよのパターンもあるかもな…なんて考えたり。でもそんな単純な話じゃありませんでした。
告白がゴールじゃなく、むしろここが始まりであることのストーリーの見せ場は非常に面白かったです。三浦の過去がちょっと複雑めいていたり、恋愛モードに突入した途端、三浦が一気にヘタレ野郎になってしまったりと、三浦の臆病な人となりがよく分かる後半戦でした。
明るくて人懐っこい郵便のお兄さん像が崩れていくギャップは、三浦の人間くさい素の部分が丸裸になってこれはこれで三浦のキャラクターの魅力が増したと思います。圭太とのことを真剣に悩む姿は誠実だったし、自分の気持ちに向き合う姿は頼りないながらも一生懸命だったところは好感度が持てました。
告白のとき。圭太の気持ちを勝手に決めつけたのは許せなかったけど、圭太が離れてから圭太の存在の大きさに気付いていく三浦の心境の綴り方にはグッとくるものを感じました。
家族の関係のこともそうだけど、三浦に告白したときも、いつでも相手の反応を伺って気を遣い空気を読みすぎる圭太の思いにウルッ…。健気な圭太を応援せずにはいられません…。゚(゚´Д`゚)゚。
2人の想いが1つに通い合っていく過程がしっとりと優しく響くストーリーでした。付き合ってからの初々しいやりとりもちゃんと甘くて、幸せを実感できるエンディングにほくほくです^ ^
親世代はご近所さん同士の距離感が近いような、とある町の中での偶然の出会いから始まるお話し
差し詰め「袖すり合うも他生の縁」と言った感じの、大枠のガイドラインはハートウォーミングストーリーでしょうか(ღˇ◡ˇ*)
キャラの抱える感情の揺れが時に切なさや葛藤をほど先生の包み込むような目線で映し出しているので、ほのぼのだけではない空気の締まり方を魅せてくれる構成です
序盤は受けの圭太くん視点で進みます
受験を控えた高校3年生
2年前に母親が再婚し、出産の為実家に帰省中
新しいお父さん、すごく良い人だけどまだ慣れてなくって2人で過ごすのは少し気まずい、、、なのでお母さんに付いててあげてとそっと距離を取ってしまう
だぁ~れも嫌な人は出て来ませんし大きな不幸なんてありません
だけどハッピ~~~♪って気分でもない
何が?ナンデ?と言われてもハッキリは言えない、、、
ただもどかしい気持ちはちゃんと伝わって来る
そんな多感な時期の圭太くん
尚、圭太くん自身もちゃんとその現実を受け止めているので変に卑屈だったり拗ねたりってタイプではない
とっても年相応の男の子で寧ろ良い子だと思います
或る日お家に入れないでギャン泣きの女の子と遭遇しどうにかしたいけどどうしたら良いか分からず立ち往生、、、
そんな所に颯爽と現れ少女と圭太くんのWピンチを救ってくれたのが、町の郵便屋さんの三浦さん✧
夜、母親との電話で日中の出来事を話してみたらどうやら女の子の事も三浦さんの事も知ってる様子♪
世界観が狭いっていうよりも、そういう距離感の人間関係の中のお話しっていうのが伝わって来ます
知れば知る程三浦さんが気になる圭太くん
一緒にクリスマスを過ごしてみたい、傷に触ってみたい、海に来たタイミング、、、想いの濃淡の差はあれど同じ事を思ったり、行動が実はシンクロしてたり、、、と、、、そんな小さな三浦さんに繋がる偶然が更に彼への想いを加速させ、気付いた時には恋を自覚する圭太くん
さてさて、、、どう見てもノンケの三浦さんへの恋心、圭太くんはどうするのかな???と、少々圭太くんの気持ちの変化に性急さも感じながら読んで行きますと、、、
三浦さんサイドの視点が入り、そこから一気に物語が展開していきます!!
最初は性急なんじゃ…?と思った圭太くんの気持ちの変化なんかもストーリーが進む事ですごく自然に受け入れていける流れにスッカリ〝読ませて〟貰えました!!
後半での惹き込まれ方が非常に強力でした!
すごく2人の気持ちの通わせ方がじわぁ~っと胸に沁みて、読後がめちゃ心地よかったです!
そして今作で実は大活躍だったのでは⁉と、大きな拍手を贈りたいのは、、、三浦さんの同僚さんですね٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
本当に良き所で良きアドバイスをしてくれて気付かせてくれてありがとう‼ですよね!
更に電子限定の描き下ろしではおススメのプレゼントまでwww
クスっとさせてくれてナイスなアシストまでしてくれてかなりお気に入りでした♪
評価は初見では萌2かな~(◔д◔)?って思ったんですけど、読み返しをすえばする程なんか凄く良いお話しだな~ってじんわり来たのでやっぱり好きだな!って思い神評価にさせて貰いました☆彡
【いい人×いい子の恋物語はこうであって欲しい…‼】
って思える流れに本当に心が温かくなりました((っ´ω`)♡(´ω`⊂ ))
きっとこの2人は一緒に居る事で色んな事がプラスになっていく2人だと思う
素敵な2人だと心から思えるな~♡
ほんと、ほど先生お見事!!
修正|濡れ場は少な目なので白抜き(薄ーーーいグレートーン修正かな?)ではありますが特に気になりませんでした
「好き」という気持ちを重ねていく2人がとても素敵でした
BLとしての性別に悩む部分もあったのは確かですが、それよりも出会うべきタイミングで出会うべき人に出会い、その奇跡を終わりにしないで足掻いて頑張った人達が幸せを見つけるお話しとしてすごくすごく素敵な1冊でした
「好き」という気持ちを考え始めた時点でもう意識してるんですけど、それでも自信が持てなかったり、過去の経験から予防線を張ったりしてしまう…そんな戸惑いも含めてやっぱり「会いたい」って思う気持ちって大事
(会いた過ぎて震えてしまう人だって居るんですからね♡)
そんな普遍的で大事にすべき温かさを蔑ろにしない丁寧さが素敵なお話しでした
圭太くんのご両親それぞれもすごく素敵な2人だと思いました!
みんなで楽しく家族旅行に行って欲しいです
そして出来たらいつか三浦さんも一緒に家族団らんの年越しとかしていて欲しいな~と思いました
ゲイなのかどうか、とか、これは敬愛とか尊敬じゃなく本当に恋なのか、とか、まっすぐに向き合う素敵な二人の物語でした
郵便屋さんの攻めと、大学生の受け
それぞれが心に抱えているものをお互い見せあって、認めあったり受け止めあったりして、本当の心を明け渡したとき、それが恋になってやがて愛になるんだなだと感じました
恋なのかどうか、とはなんでもない時にずっとその人のことを考えたり、なにもしてなくてもふと会いたいなとおもったり、そういうシンプルなことでいいんだ、と再認識させてくれました
出会いから、二人のちょっと心が淋しい背景が見え隠れしながらのやりとりが、独特の優しい空気感をもって描かれていて、なんだか胸が温かくなりました。王道のストーリーながら、この作者様ならではの素敵なキャラの表現の仕方が他に無い感じなので、とても好きです。
ひょんなことから出会ったふたりが2人が、お互いの寂しい心に寄り添って…ほどせんせいのワードセンスに心震える、温かな物語
短いセリフ、心情の独白が本当に素晴らしくて、胸にぎゅうううと刺さるのです
さみしさをがまんしていたり、諦めていたり
ふたりの心が寄り添って、愛に育ってゆく過程が素敵です
ちゃんと挨拶したいって思ってくれる彼氏はマジいい彼氏…!
絵のタッチもとても好きなんですよねえ
かわいくてかっこよくて!
そしてきっちりエロもあります(拍手)
郵便屋さんと高校生の心温まる恋のお話。
恋に落ち、もう一方も絆され恋を自覚してゆくという王道ながら、
2人の想い合う気持ちが純粋で胸が温かくなりました。
高校生の圭太は母親の再婚で義理の父と、
もう少しで生まれてくる義理の妹ができ、
めまぐるしく変わりつつある新しい環境に馴染めずにいました。
自分だけが家族になりきれていないような疎外感に悩んでいたある日、
8歳年上の郵便局員の三浦と出会います。
初対面から人懐こい笑顔を見せる三浦に思わずときめいてしまい、
同性なのにどうして?と正体不明のドキドキに戸惑う圭太でしたが、
それは無自覚な一目惚れでした。
その日から三浦のことが頭から離れなくなってしまう圭太。
郵便局の車が通りすぎれば三浦ではないかと想いを馳せ、
散歩をすれば気付くと郵便局に足が向いてしまう…。
もうこんなの恋でしかないじゃない♡
その後、偶然の再会を何度か果たし、
成り行きで大晦日の夜に二人きりで一夜を過ごすことに。
…なんて言うとやらしげに聞こえてしまいますが、
三浦はちゃんとした大人なので親御さんに了解を取った上でのお泊りですし、
もちろんエッチな展開だって全くありません。
ただ、家族との距離を図りかねていた圭太の悩みを聞いて、
「一人は寂しかったね」圭太の孤独を受け容れてくれただけ。
三浦にしてみればその言葉に特別な感情なんかなくて、
年長者としての優しさだったのかもしれないけれど、
誰にも打ち明けられずひとりぼっちだった圭太にしてみれば、
こんなの陥落確定ですよね。
その年越しの日から受験を理由にしばらく三浦と会えない日が続き、
会えない日々の中でいっそう「好き」を確信してゆく圭太。
その想いは会えない程に募ってゆき…
ある夜、偶然三浦と久々に再会を果たした圭太は想いを告げてしまいます。
三浦ならきっと受け容れてくれるかも。
どこかでそんなご都合主義的展開を思い浮かべていました。
だけど、意外にも三浦は“好き”がわからない人でした。
いつも明るく見える三浦ですが、本当は彼も圭太同様に
どこか他人と距離を置いてしまう“寂しさ”を抱えていました。
それは育った環境のせいなのか、過去の恋愛も悉く上手くいかず…
それゆえに圭太からの告白にも
「一人でいたから好きだって思い込んでるだけじゃない?」なんて
ひどい返しをしてくる始末。
それでもめげない圭太に
「俺は寝ても覚めても三浦さんのことばかり」と言われ、
8歳も下の男の子に黙らされてしまうのでした。
そして、その日以来、今度は三浦の頭の中が圭太でいっぱいに。
普段はコミュ強なのに、恋愛となると途端に不器用で、
恋愛童貞か?ってくらいの動揺っぷりが可愛く見えてきちゃいました。
合コンに誘われても、配達中も、圭太のことしか考えてないんだもの。
圭太と顔合わせただけでドキドキして、可愛いって思っちゃってるし、
もうこんなのとっくに両想いでしょ!
それなのにいつまでも煮え切らいない三浦にじれじれ…していたら、
圭太の方からお別れを告げられてしまいました。
後輩くんの一言でやっと自分の気持ちに気付けた三浦でしたが、
彼のフォローがなければこの恋の成就はなかったかもしれません。
散々ヘタれて圭太を焦らしてきた三浦が今度は自分から圭太に告白するという
展開も三浦が圭太を好きなことをちゃんと実感させてくれてよかった…!
恋愛下手な三浦に振り回されても愛想をつかさずに健気に想い続け、
三浦を困らせたくないからと身を引こうとしたり、
ほんと圭太がいじらしさの塊で…報われてよかった…!!
最終章では恋人になった後の二人が描かれています。
三浦はいざ恋を自覚してしまえば溺愛タイプらしく…
圭太のために仕事の後に40分も車を走らせて会いに来る尽くしぶりでした。
もう一緒に住んでしまえばいいのに~!
年の差もあるのだろうけれど、圭太の歩みに合わせてゆっくり
(むしろ圭太の方が色々と準備をしていたり…)とお付き合いを
進めてくれるのも微笑ましかったです。
今はプチ遠距離だけど、いつか同棲して朝も夜もイチャイチャできますように♡
両親の雰囲気を見るに、二人のことを知ったとしても、
驚きはしてもきっと関係を受け容れてくれるような気がしました。
派手さはないけれど、ピュアで優しくて、胸が温かくなる1冊でした。
ほど先生の新刊。
デビュー作が大好きなので
一応作家買いです。
しかしビジュアルがとても「フロムヘブンヘブン」の2人すぎませんか?
このビジュのカプが先生のタイプなんでしょうね。
郵便屋さんとDKのお話で
さらりとあっという間に読んでしまいました。
なんでしょうね、ほど先生作のこの善人っぽいキャラというと微妙なんですが
善性っていうか良い人っぽいかんじ。
鼻につきそうなのに鼻につかないという。
不思議です。
ノンケが突然男を?って普通なら感じそうですが
それもさらりと受け入れられる不思議。
エロとかはあんまなくそれもさらりと自然です。
来月も新刊があるようですので
なんだかんだ読んでしまう気がします。