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wasureteru kedo oboeteru

昨日拝読した『Dr.ポンコツのつたわらない愛情』が
素晴らしすぎて余韻が忘れられず、
ソノオ先生の既刊を探して辿り着いたこちらの一作。
11月に新刊が出ていたのですね…!
見逃してしまってた;
けれど、今このタイミングで気付けて&読めて良かったです。
45歳×25歳、投資家×スタートアップのIT社長、
既に恋人同士となっている状態から始まる物語。
序盤、溺愛年上攻めにほとほと困ったものだよ…的な態度を見せる受け・
ケイティ(圭人)の、まさかの健気っぷりに
心をドドン!!と撃ち抜かれたー…
”僕、おっさん転がすの得意なんだよね♪”と愛されることを
当たり前に受け止め、調子に乗ってるケイティ。
ケイティって呼び名からも、ヨッシーこと吉井の溺愛寵愛っぷりが表れてる!!
それがある日突然、ヨッシーが頭を打ち”記憶喪失”に。
自分でも信じられないくらいショックを受け、動揺したケイティは
エッチなあれこれを仕掛けて彼の記憶を取り戻そうとするけれどー
と続きます。
もう、ここからのケイティの頑張りあれこれ、
涙ぐましくて愛おしくて、読んでるうちに胸がいっぱいになってしまった。。
「僕のこと忘れたなんてウソでしょう?」と言い募りながら
ヨッシーに馬乗りになり腰を振って、
「気持ちいいなーこれ...」なんて漏らすヨッシーを怒鳴りつけるんですよ。
「初めてみたいなこと言ってんじゃねーよ!!」という台詞と
その涙の浮かぶ必死な顔。
家に戻ってからも「花谷くん」と呼ばれ青ざめて、
「ちゃんと呼んで」と呟く姿が切ない…
”愛されている”ことに調子に乗っているように見えたケイティだけど、
実はめちゃくちゃ、ものすんごくヨッシーに惚れていたんだね。。
強がりツンデレなケイティの純情に、1話からがっちり
心鷲掴みにされました。
ネコ耳尻尾をつけてのコスプレエッチに時折漏れる寂しげな本音…
と思いきや!?の言動(笑)など、愛しい小悪魔・魔性っぷりを
いかんなく発揮してくれるケイティから目が離せない。
で!!
エッチなあれこれの中で、思い出しはしないものの、
こりゃ純情ケイティの攻勢にヨッシーも落ちた(堕ちた?)ね…と
ニヤニヤしていましたら。
えっ、まさかの4話のヨッシー視点で「えっ!」と声が出てしまったー…!
いつから?どこから?
と思ったけれど、自分自身でも気付かぬうちに、
ぼんやり記憶の欠片が戻ってきていたんですね、きっと。。
頑張る健気なケイティが可愛すぎて言い出せなかった…って、
ケイティの気持ちを考えると憤慨ものなのですが
ヨッシーの気持ちも分かる。笑
だって本当にケイティが可愛すぎるから!!
普段は「攻め重視」な自分ですが、
この作品は圧倒的に受け・ケイティの魅力が光っていると思う✨
そんなこんなで、ポロッと口から出た言葉から
”記憶が戻っている”ことがバレてしまい…
緊縛・拘束・羽根プレイのお仕置き時間ー
と、眼福タイムが待っていました( ̄∀ ̄)!笑
天才の二人が、バカみたいな言葉を掛け合い
バカみたいにじゃれ合いながら、きゃっきゃと過ごす時間。
ケイティの必死さをこれでもか!と見てきているから、
この時間の尊さが身に沁みます。。
良かったね、ケイティ...
そんな二人の関係の始まりって、どんなだったのかな?と
知りたい気持ちだったので、描き下ろしで”出会い編”が描かれていたのが嬉しかったです。
これ、一言で最高✨でした…
まさかの処女で、誘い受け!
顔を真っ赤にして「気持ちよくしてください」と言い、
きゅんとした顔を見せるー
もう、もう、強気な姿とのギャップ萌えが過ぎる!!!
ヨッシーはこんなふうに恋の坂を転がり落ちていったのね…と、
攻め気分で恋に落ちる新感覚を、存分に味わいましたよー。。
ソノオ先生らしいコミカルな雰囲気のお話の中に、
切なさと、キュン...と萌える瞬間がいっぱいに詰まっていました。
読み終えてから見返してみると、
表紙でケイティがちびヨッシーをぎゅっとつかまえてるのがいい!
スンとした顔の下に隠された執着が見えます(。-∀-)❤︎
健気攻めの、粘り勝ち!!
見事「惚れ直させた」ケイティの頑張りに拍手喝采!の、
幸福感溢れる物語でした・:*+.
★修正:tn薄ーいフチあり白抜き(電子アニメイトブックストア)
最初から読み返して「だよね?!」とか「ここもか!」てなるような気がする。
ヨッシーが癖のある感じなのは分かりやすいけれど、ケイティもちょっと怪しいとこあるよね?
そもそも家に帰ってなかったんだし、普通に好きあっていてあんなにグッズ使ってする物なの?まあ、する人もいるんだろうけど。
そして、秘書は本当に今の印象通りの人なんだろうか。
痩せたオジの魅力がもうちょっと解る自分ならもっともっと楽しめるだろうに、そこが悔しいわ。
やっぱり好きです!
この抜け感のある絵やカットがものすごくツボです。そして主人公二人のギャグのような力の抜けたやり取りからの記憶喪失。
どうなっちゃうのかしら、とわくわくしながら読み進めました。受けがめっちゃがんばるんです、主にエッチな方面で。そこがかわいいです。本音の部分とか性格悪いとかそういうのも全部ひっくるめて魅力的です。宝良さんも良い!枯れた風ですっごく頑張っちゃっててかわいいなぁ。
二人とも根本が似ているというラストの方はテンポも良くて、読んでいて楽しかったです。
実は裏の裏の裏を、みたいな感じで、軽く見えるけれど突き詰めていっていて、深いです。
IT成功者で孤独な2人の物語ですが、
片や40代半ばのおっさん、片や20代のツンツン姫という組み合わせです。
作者さんが扉に書かれていた通り、
美味しいところだけ切り取られているので、
出会いや孤独の深さはメインテーマではありません。
主題は頭を打って記憶を無くしたおっさん攻めを、ツンツン美人が体で思い出させるというラブコメで、
まずは上に乗ることから始まり、すすんでコスプレもしちゃいます。
エロと変態山盛りで、ピアスらしい作品でした!
45歳金満投資家のヨッシーこと吉井×10代から起業したスタートアップIT会社社長で25歳のケイティこと圭人、
ハイスペ同士年の差二人の記憶喪失BLです。
事故で記憶喪失になるのは、ヨッシー。
そしてその直前、ヨッシーのことを面倒くさいと感じていたケイティは、家に帰らずヨッシーの事故に気付くのが遅くなってしまい、後悔が、、、
冒頭から、ヨッシーに自分のことを思い出してもらおうと〇乗位を病室で仕掛けるなど、
テンション高めにケイティが、ヨッシーの記憶を取り戻すために奮闘するのですが、、、
女装だったり、手錠だったり、猫耳&尻尾だったり、とにかく毎話、ヨッシーが好きだったであろうフェチがぎゅぎゅっと詰め込まれていて、記憶を取り戻そうと必死になるケイティが可愛かったです!
先生があとがきで記憶喪失となったカレシを本人から取り戻そうとする恋人って面白い、というのが描き始めの動機だったそうで、
まさにその部分が1冊たっぷり堪能できたなあと♡
とくに、ヨッシーの記憶喪失後と記憶喪失中の性格の違い――ケイティに対して怯えつつも、
次第に自分の性癖で迫ってくるケイティにムフフ♡となってるヨッシーは、キャラ崩壊しつつも、やっぱりヨッシーのことを好きなんだなあと微笑ましくなりました!
性癖が記憶を取り戻した節はありますよね(◜ᴗ◝ )
年の差、ちょっと変わった個性的な記憶喪失モノがお好きな方にオススメな1冊です♪
著者近影に「一番おいしくて楽しいところだけを食べる方法はないかと考えてこうなりました」と書いてあったので、納得は納得なれど、ヨッシーはこういう人でした、という積み上げが圧倒的に足りなかったと思う。やっぱり記憶喪失モノは、そこのギャップが大事で、だからこそ描き下ろし部分は良かったんだけど、描き下ろしで描かれた更に3倍ぐらいの量、「ヨッシーはこういう人でした」の説明を描写して欲しかったなぁ。読み取れないかと言われると読み取れはするんだけど、自分は足りないと感じる。やけにエッチシーンの分量は多いので、そこは減らしてもよかったぐらいの。
萌〜萌2
”ハイスペ同士が心のパンツを脱がし合う!”
このあらすじ反則!!楽しすぎな1冊!!
帯の「ハァ?」といいつつこたえてくれる。というのが的確に表してる!
記憶喪失になったヨッシーを
あの手この手を繰り出したり、リクエストに応えたり、
えっちで記憶を呼び戻そうとするのも
のらりくらりおじさんなヨッシー
こういう天才だけど、適当なダメダメおじさん大好き!!
クール女王様ケイティのぷんすこ一生懸命なとこは可愛すぎて
これは惚れ直しちゃうのも調子乗っちゃうのも分かります!!
ケイティの覚えてるヨッシーの好きなことだから、
ヨッシーは覚えてなくてもツボ!!
おじさんな反応がなんとも良い~~~
カラダは感じてても思い出して貰えない寂しさのあるケイティは切ないけど、
ただでは転ばない強さが良い!尻にしく受け!!!
曲者感たっぷりで、えちえちいっぱい楽しい!!
でも楽しいだけじゃないのが未散ソノオ作品!!
”忘れてるけど覚えてる”
忘れてるつもりでも覚えてる。
身に染みてることとか、白黒はっきり線引きつけなくても
確かにあるものって大切特大だなってしみじみ。
”パンツを脱がし合う”
言葉のまま裸に向き合ってさらけだして…なところと
パンツの中身と一緒に心も見せてるって感じがしてじんわりです。
2人だけの深い愛のお話でした!!!
あと、ピザは栄養バランスしかり取れる完全食ってエピだったり
くすっとすることが散りばめられてるのも楽しいところ!!
元気いっぱいになりました!!!
カップリングは、IT業界勝ち抜けの天才社長・吉井(45才)x早熟スタートアップの花谷圭人(25才)。
結構な年の差カップル。
ヨッシーは年下のケイティが可愛くて仕方ないみたいだけど、ケイティの方はちょっとウザいと感じてて…
…とそんな時。ヨッシーが交通事故に巻き込まれて頭を打ってしまい、記憶喪失になってしまう‼︎
…と始まります。
ケイティはヨッシーと同居してたから自宅には連絡が来ていたんだけど、泊まり歩いていて(←要は、倦怠期で、ってことか?)2日間事故のことも何も知らなかったんですね〜。
そんな圭人でもヨッシーの状況はやはりショックで、記憶が戻るならなんでもしよう、と。
で、そこはジュネットですから。Hで思い出してもらおうじゃないの、っていう展開なわけで、ヨッシーの好きだったプレイでご奉仕のケイティ。
騎乗位やらコスプレ。
ただ。
ケイティは外泊の罪悪感で一生懸命なのか、はたまた困難なミッションに挑む事自体にハマったのか。そこがわかりづらい。わからないながらも2人はまた、というかよりラブラブを取り戻す、ハッピーエンド良かった〜と流れていってしまう。
真実より愛。黙ってることは嘘じゃない。
そんな名言風なキーワードが散りばめられてるんだけど、Hに紛れちゃってるのがちょっと残念。ここもっと掘り下げたらもっと好みだった。全体で「萌」で。