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hirano to kagiura
作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます
「好き」に対して「定義」や「基準」を考えてしまうの、とても共感する。「人として好き」だけれど、相手の求める「恋人になりたい好き」は分からない。想いには応えたい、だけど自分がどこまで応えられるのか、どこまで相手の「同じ」なのか、判断が付かない。気持ちの面でも、身体的接触の面でも、いくら考えても、自分でも分からない。分からないことが苦しい。そういう葛藤をする人も、居るんだよ。
恋物語としては、二人が恋人になるといいなと思ってる。だけれど、平野さんの「分からない」葛藤が分かっちゃうので、鍵くんには申し訳ないけど、何より平野さんなりの答えが出るまで、慌てず急がず待って欲しいとも思う。最後のシーン、本当にしちゃってるのなら、それはだめだよ。…だめだよ。
世間一般的な「恋愛」ができる人には何言ってるのか分からない感想になってると思いますが、平野さんの葛藤が自分事のように刺さってくる私には、こう感じるのです。扱うのが難しいマイノリティーだと思いますが、彼らだからこそ、ゆっくりじっくりと大切に描かれるのだと思います。6巻も素敵な物語を、ありがとうございます。ささみゃーと一緒に、末永く見守りたいです(◍´꒳`◍)
追記
佐々木先輩が本気で告白していた裏で、まさか二人がここまで進展していたとは…驚愕しました。あの後で平野さん、佐々木先輩に携帯を貸して宮野に伝えさせたんですよね!?おおお驚きが凄い…。鍵平を読んだ後にささみゃーを読み返すといろいろびっくりしますね(笑)